カババ中古車買取の評判を調査|電話がなくて高く売れるけど手数料が高い?

中古車査定のカババの評判・口コミ

「カババって怪しくない?」「売れないって聞いたけど本当?」

カババの利用を検討しているなら、こうした不安を感じるのは当然です。大切な愛車を預けるサービスだからこそ、評判は徹底的に調べてから判断したいですよね。

結論から言うと、カババの評判は「高く売れる可能性はあるが、時間がかかるサービス」です。口コミ30件以上を調査した結果、以下のことが分かりました。

  • カババは買取業者ではなく「個人売買の仲介サービス」
  • 中間マージンがカットされるため、ディーラー下取りより25〜40万円高く売れたという口コミが複数ある
  • 一方で、出品から売却完了まで最短でも1ヶ月以上かかる
  • 「一括査定の方が高く売れた」「勝手に業者へ個人情報を流された」というネガティブな口コミも見つかった
  • 2024年10月の改定で出品者にもシステム利用料(55,000円〜110,000円)が発生するようになった

この記事ではカババの評判をネガティブ・ポジティブの両面から包み隠さず整理しています。

カババが向いているのは、輸入車やスポーツカーなど個人売買で高値がつきやすい車を持っていて、売却を急いでいない人です。逆に、すぐに現金化したい人やプリウス・アクアなど玉数の多い大衆車を売りたい人には向いておらず、もっと適したサービスが存在します。

この記事では、カババの評判をネガティブ・ポジティブ両面から整理した上で、「自分はカババで売るべきか、それとも別の方法が合っているか」を判断できるよう解説します。まずはカババへの不安として最も多い「売れない・怪しい」という悪い評判の実態から確認していきましょう。

この記事を読んでわかること

  • カババの悪い評判・良い評判の実態
  • カババのメリット・デメリット
  • カババが向いている人
  • カババが向いていない人の判断基準と代替サービス
目次

カババの評判は「売れない」「怪しい」?みん評の口コミ30件以上を調べて分かった実態

カババの口コミをみん評で30件以上調べた結果、ネガティブな声は大きく4つのテーマに分かれていました。「買取価格が安い」「個人情報を勝手に流された」「スタッフの対応が遅い」「納車後のトラブルにサポートがない」の4つです。

ただし、これらの不満はカババが「買取業者」ではなく「個人売買の仲介サービス」であることを理解していれば、事前に回避できるものも多くあります。ここからは各テーマごとに、実際の口コミを引用しながら傾向を整理していきます。

カババの買取価格についての悪い評判

カババの口コミで最も多かったのが「買取額が安すぎる」という不満です。特に「一括査定に出したらカババより高く売れた」という声が目立ちました。

そもそもの査定士のおすすめ設定金額が低い。その金額で掲載してもリアクション無い。その後、一括査定をお願いして出た金額の方が高い。カババに掲載する意味が無い、時間の無駄。 その後、3社だけ連絡がくる一括査定サイトで売却、掲載していた金額より45万円高く売れた。

引用元:みん評|サンレさん/売却

愛車を売りに出し、すぐに複数件の引き合いがあった。 提示された掲載価格が適正ではなかったのではないかと感じ、オークション形式の一括査定サイトで査定すると出品価格よりも20万以上高値となった。 そのため価格を引き上げようと担当に連絡するも 申し込みがあった後の価格引き上げは規約違反と言われた。 意味不明だったためすぐに一括査定を通じて売却した。 カババの手数料が10万も取られることを加味するとトータルで30万損する所だった。 売主からも手数料を取るにも関わらず、売主の利益追求をせず手離れよくビジネスをしようとする姿勢が終わっていると思う。もっとシステムの磨かれた会社が参入して欲しい。

引用元:みん評|カババイズカスさん/売却

これらの口コミに共通しているのは、カババの推奨価格で出品したにもかかわらず、一括査定の方が高く売れたというパターンです。カババイズカスさんのケースでは、出品後すぐに引き合いがあったことから「推奨価格が安すぎたのでは?」と感じて価格の引き上げを相談したものの、規約違反として断られています。

カババの推奨価格は「オークション相場より高く、中古車販売価格(小売価格)より安い」中間値に設定される仕組みになっています。一方、一括査定では複数の買取業者が競争するため、業者同士の競り合いで相場以上の金額が出ることもあります。

出品価格の最終決定は自分で出来るので、「もっと高く売れたかも…」と後悔したくない人は査定士の推奨価格を鵜呑みにするのではなく、自分が納得出来る価格で出品しましょう。

また、「多少手間がかかっても良いから高値で売りたい」、という方には多数の業者が競い合う一括査定サービスがオススメです。

カババの電話に関する悪い評判

カババの口コミで2番目に目立つのが、電話と個人情報に関する不満です。「一括査定を頼んでいないのに買取業者から電話がきた」「個人情報を勝手に流された」という声が複数見つかりました。

他の方も書いていたので私だけではないようですが、許可もなく中古車買取業者に連絡先を漏らします。 当初、売却に時間がかかってもよかったのでガババに登録しました。 その後状況が変わり、売却を急がなければならなくなったので利用をやめる旨の連絡をすることに。 無視でもよかったのですが、電話やSMSがしつこかったのでSMSでやめたい旨を伝えました。 すると、一括査定もできるとの返答がありそれについて返信はしませんでした。 しかしその後、これまでとは別の番号からしつこく電話がくるようになった。 番号を調べてみるとネクステージでした。 一括査定に関してこちらは全くお願いしていないのに、勝手に業者に連絡先を教えていたということです。 うちはド田舎なので連絡はネクステージだけでしたが、違う地域であればいくつもの業者に連絡先をばらまかれる可能性もありますね。

引用元:みん評|きやらさん/売却検討

現有車の売却検討のため登録 まずいきなり五分おきに携帯に着信 いま仕事中なんで17時以降にお願いしたいと伝えました。 ショートメールで○○日なら査定に行けます!みたいな連絡があり、OKの旨返信しましたが三日間無視、放置状態。 自身も当然仕事してますが、この会社はあまりにもいい加減すぎて笑えました。 また、この日以降登録した覚えのない買取業者からも鬼着信。個人情報もあったもんじゃない。 本気で売却したい方は絶対使用しちゃダメです。

引用元:みん評|ゆずはるさん/現有車の売却検討

これらの口コミに共通するのは、カババの「フリマ出品」と「プロに任せる一括査定」が混同されている問題です。

カババには「フリマ出品(個人売買)」と「プロに任せる一括査定(買取業者への査定依頼)」の2つのサービスがあります。フリマ出品だけを利用する場合、カババから電話が来ることはあっても、複数の買取業者から電話が殺到することは本来ありません。

問題は、カババ側がフリマ出品で売れなかった場合やスケジュールが合わない場合に「一括査定に切り替えましょう」と提案し、その結果として買取業者(ネクステージなど)から電話がくるケースです。

口コミを見ると、利用者が一括査定への切り替えを明確に了承していないにもかかわらず、業者から電話がきたと感じているパターンが複数見受けられます。

カババを利用する際は、フリマ出品だけを希望するなら「一括査定は不要です」と最初にはっきり伝えておくことが重要です。

カババのスタッフ対応の評判についての悪い評判

カババのスタッフ対応に関するネガティブな口コミでは「返信が何日も来ない」「査定をドタキャンされた」「地方だと放置される」という声がありました。

某車系YouTuberの宣伝を見て、車の売却を相談するためカババへ登録。登録後電話はすぐ来たが、実車を確認するには、地方のためスケジュール調整が必要なので数週間後になるとのこと。特に急いではなかったので了承したが、その後数ヶ月経っても音沙汰なし。一方的な都合を押し付けられ、その後特に何の連絡もない不誠実な対応で、時間の無駄なので他で売却しました。 確かに首都圏まで車で1〜2hくらいかかる距離で地方ではありますが、数ヶ月間何の連絡もできないくらいスケジュール調整が必要なほど忙しいのか、地方住みだとそもそも登録自体忘れ去られるようです。地方住みの方は実車確認まで数ヶ月以上待てる方か、もしくは首都圏に住んでいる方なら利用してみても良いかもしれません。

引用元:みん評|P車好きさん/地方居住/売却検討

2台の査定を依頼しましたが、一度目は当日朝にドタキャン。 二度目は、連絡ないので前日夜に連絡すると駅まで迎えに来て欲しいと。 常識無さすぎて、ビックリ。しかも二度共ショートメール💢 査定キャンセルしました 皆さんもお気を付け下さい。

引用元:みん評|GONさん/査定依頼

口コミの傾向を見ると、残念ながらカババのスタッフ対応は「当たり外れがある」というのが実態です。

カババは2020年にスタートした比較的新しいサービスで、査定士の人数がまだ十分ではない可能性があります。特に地方在住の場合、査定員の訪問スケジュールが合わず数週間〜数ヶ月待たされるケースが口コミで報告されています。

一方で、「査定員の対応が丁寧だった」「本社のオペレーターも優しかった」というポジティブな声もあるため担当者によって体験が大きく変わるサービスだと言えます。カババに申し込む場合は、最初の連絡時に「査定の訪問はいつ頃になりますか?」と具体的な日程を確認しておくと、放置されるリスクを減らせます。

カババは出品しても売れないという悪い評判

カババの口コミには「出品したのに全然売れない」「掲載期間が短く打ち切られた」という不満も見つかりました。特に、売れないまま別サービスへ誘導されたという声が複数あります。

少し前に他の買取業者より高く売れますの、口コミを見て 掲載されて頂きましたが、掲載してもらえたのは14日ダケ、その後はセルカと言う買取業者を紹介されましたが、セルカの方は競売にもかけてもらえませんでした。 結局、高くは売れません。

引用元:みん評|太郎さん/売却

個人間で少しはまともな値段で売れるかと思ったけど、 考えていた最低ライン過ぎても全く問い合わせもこない。 とことん下げてやったら、やっと2件の問い合わせありました。 こんなに安いなら、さっさと買えばいいのに、 現物見せろとか、自走で引き取りにくるとか、 面倒な注文ばかり。 呆れて、キャンセルして出品取り消した。 カババ見てるバイヤーせこ過ぎる。 売却契約しても1ヶ月以上かかるってのもなんだかねー スピード遅すぎ。 途中、問い合わせがないと、 カババの方で、一括査定やら、 変なオークションで売ることを勧めてきたりするけど、 とんでもなく安い値段! まともに捌く能力もない。 普通にディーラーか買取店に下取ってもらった方がいいよ。

引用元:みん評|kさん/売却

これらの口コミに共通しているのは、カババのフリマに出品しても買い手がつかず、最終的に別の売却方法を提案されているという流れです。

太郎さんのケースでは掲載からわずか14日で打ち切りとなり、セルカ(オークション形式の売却サービス)を紹介されています。kさんも問い合わせが来ないまま、カババから一括査定やオークションへの切り替えを勧められたと書いています。

カババは個人売買の仲介サービスのため、「この車が欲しい」というピンポイントの買い手が現れなければ売れません。輸入車やスポーツカーなど趣味性の高い車種は個人売買と相性が良い一方で、大衆車や不人気車種は買い手がつきにくい傾向があります。

カババの公式サイトでも「長く出品することが高く売るコツ」と案内されていますが、口コミを見ると全ての車が長期掲載できるわけではなく、車種や需要によっては短期間で打ち切られるケースもあるようです。

カババ車買取の評判・口コミ

カババに出品する際は「売れなかった場合にどうするか」を事前に決めておくと、時間を無駄にするリスクを減らせます。

 \悪い評判も踏まえつつカババやMOTAなど複数の選択肢を比較して自分に合う売り方を選びましょう/

カババの良い評判も多数あり!「買取業者より数十万円高く売れた」「手続き丸投げで楽」の声を調査

★ここにポジティブ口コミの傾向をまとめた画像を挿入(AI生成推奨:「売却価格」「手続き・サポート」「スタッフ対応」「購入者側」「出品中も乗れる」の5カテゴリをアイコン付きで整理した図解)

カババの口コミにはネガティブな声がある一方で、「買取業者より数十万円高く売れた」「面倒な手続きを全部やってくれた」というポジティブな声も多数見つかりました。

カババは個人売買の仲介という仕組み上、業者の利益分がカットされるため、条件が合えば買取相場を超える金額で売却できる可能性があります。ここからは、実際に満足している利用者の口コミを5つのテーマに分けて紹介していきます。

カババの買取価格についての良い評判

カババの買取価格について、「下取りよりも高く売れた」「希望価格を超える金額で成約した」という体験談が複数見つかりました。

2023年8月に初めてカババを利用してみました。利用を決めた一番のポイントは価格の安さです。個人間売買のために消費税がかからないことは大きな魅力でした。プロのサポートもあり、自分の愛車を魅力的にアピールできました。写真や情報が詳細で、自分でも車の状態をよく理解できたのが良かったです。 もっとも、実際に売却するまでには時間がかかってしまいました。出品してから約1ヶ月半、ややイライラした時期もありましたが、その分、希望していた価格よりも高く売れたので結果的には良かったと思います。ただし、すぐに現金が必要など急いで売りたい方には不向きかもしれません。

引用元:みん評|KJさん/売却

車を売りたいと考えて、売る為のいくつかの方法を検討しておりました。中古車屋さんに見積もりを依頼したのですが満足いく価格出なかった為、一度取りやめてその他の方法を検討しました。オークションサイトでは沢山の車が出品されていたので、自分の希望価格で出せるので利用したのですが、写真をうまく撮れなかったりなど大変苦戦をしてしまい結局売れませんでした。そんな時にカババを知り、利用すると使いやすく大変スムーズに売買まで進むことが出来ました。自分の車の相場も教えてくれますし、手数料やマージンも安いので自分に入ってくるお金も多いです。更にカババが間に入って査定に出してくれるのでよかったです。

引用元:みん評|くるーそんさん/売却

カババいいですよ。3年ほど前に5シリーズをカババで売却しました。ただ、即売では無いのと、次の車が来るまでに間が空いても良いのなら。という条件付きですね。複数台お持ちか、車がない期間があっても良いのなら選択肢として大いにありです。

引用元:X(旧Twitter)|takeさん/BMW 5シリーズ売却

TORA NEKOさんの口コミでは

口コミの傾向として、カババで売却価格に満足している人には共通点があります。それは「時間に余裕を持って出品している」ということです。

KJさんの口コミにもあるように、カババでは出品から成約まで1ヶ月半ほどかかっています。しかしその分、希望価格を超える金額で売れたという結果になっています。

takeさんもBMW 5シリーズという輸入車をカババで売却しており、具体的な金額には触れていないものの、「カババいいですよ」と他の人にすすめていることから、売却額にも納得のいく結果だったと読み取れます。輸入車のように中古車販売店のマージンが大きい車種ほど、カババの個人売買で差額が出やすいということを裏付ける口コミです。

カババの公式サイトでも「長く出品することが高く売るコツ」と案内されており、じっくり待てる人ほど価格面での満足度が高くなる傾向が見て取れます。逆に言えば、「来週までに売りたい」「今月中に現金化したい」という人にはカババの仕組みは合いません。時間的な余裕があるかどうかが、カババで良い結果を出せるかの分岐点になります。

カババの手続き・サポートについての良い評判

カババの口コミで売却価格と並んで高評価なのが、手続きの手軽さに関する声です。「ほとんど何もしなくてよかった」「名義変更まで代行してくれた」という口コミが目立ちました。

10年ほど乗ってた車があったのですが引っ越しするにあたり場所的に駅にも近いし車を置ける駐車場もついてないので売却しようと考えました。車のことも詳しくなかったのでカババを利用しました。メリットとしてはカババに依頼したら、あとはとくに何もしなくて良い点でした。あとはスタッフの方がやってくれて売れた際の売買もしてくれる、名義変更とかもしてくれたのですごく楽だし助かりました。あとは、売れたら売れた金額をもらうだけだったのでとても良かったです。デメリットとしたはお店側で勝手に買い手を探してくれるので自分で交渉したい方には向いてないサービスだと思います

引用元:みん評|takさん/女性/売却

写真は鮮明で見やすかったし分かりやすい動画も撮ってくれた。担当スタッフは感じが良くいろいろ相談に乗ってくれたし、本社のオペレーターも優しく教えてくれて、パソコンが苦手の私でも入力できた。文句なしで次回もカババで売却したいと思う。

引用元:みん評|ケロロさん/売却

車を売りたいと考えて、売る為のいくつかの方法を検討しておりました。中古車屋さんに見積もりを依頼したのですが満足いく価格出なかった為、一度取りやめてその他の方法を検討しました。オークションサイトでは沢山の車が出品されていたので、自分の希望価格で出せるので利用したのですが、写真をうまく撮れなかったりなど大変苦戦をしてしまい結局売れませんでした。そんな時にカババを知り、利用すると使いやすく大変スムーズに売買まで進むことが出来ました。自分の車の相場も教えてくれますし、手数料やマージンも安いので自分に入ってくるお金も多いです。更にカババが間に入って査定に出してくれるのでよかったです。

引用元:みん評|くるーそんさん

これらの口コミが示しているのは、カババは「個人売買」でありながら、出品者がやるべきことがほとんどないというサービス設計です。

通常、メルカリやヤフオクなどで車を個人売買しようとすると、写真撮影、出品ページの作成、購入者とのやりとり、価格交渉、書類手続き、名義変更といった作業を全て自分でやる必要があります。カババではこれらの作業をスタッフが代行してくれるため、「個人売買の価格メリット」と「業者に任せる手軽さ」を両立できる仕組みになっています。

takさんの口コミにあるように、車に詳しくない人でも「依頼したら、あとは何もしなくて良い」という体験ができるのは、カババならではの強みです。

カババのスタッフ対応についての良い評判

カババの査定員やスタッフの対応について、ポジティブな口コミも多く見つかりました。

車の破損がある車でしたが(走ることには一切問題ない、擦り傷など)、(中略)査定をしにきてくれたときの対応は別に問題なし 感じは良かった

引用元:みん評|とくめいさん/査定

50プリウスを出品しましたが、3ヶ月経過していいね7、問い合わせ0……結局メルカリで売れました!!! 出品に伴うスタッフは2名来ましたが感じ良く問題はありませんでした!!

引用元:みん評|マーチさん/トヨタ 50プリウス売却

カババで売却したノート e-power NISMO Sの買い主さんから「とても状態のいいクルマを有難うございました!」と伝言があった。気に入ってもらえて良かった!いいクルマなので大事にしてあげてください!#カババ

引用元:X(旧Twitter)|Hiroさん/日産 ノート e-POWER NISMO S売却

注目すべきは、売却結果に不満があった人でも、査定員の対応自体は「感じが良かった」と評価しているケースが多い点です。とくめいさんは最終的にカババでの売却に不満を持っていますが、査定訪問時の対応には「問題なし」と書いています。

マーチさんも3ヶ月もかけて売れなかったにもかかわらず、スタッフの感じの良さは認めています。

Hiroさんの口コミはさらに印象的で、売却後に購入者から「とても状態のいいクルマをありがとうございました」という伝言が届いています。カババの査定士が車の状態を正確に伝え、出品ページのクオリティが高かったからこそ、購入者が満足し、出品者にも感謝が届くという好循環が生まれています。

悪い口コミとはうってかわって、という印象ですね。

この事から、カババの査定員は基本的に丁寧な対応をしているものの、社内の連携や事務処理のスピードに課題があると推測できます。査定の現場対応は良いが、その後のフォロー(連絡頻度やレスポンス速度)にバラつきがある、というのが口コミから見えるカババの実態ですね。

カババ車買取の評判・口コミ

「誠意のある対応をして欲しい」「嫌な思いをしたくない!」という方は、サポートやスタッフ対応に非常に定評のあるCTN車一括査定やカーセブンの利用がオススメです。とは言え、どれだけ評判の良いサービスでも対応してくれる人との相性や当たりハズレは出てくるもの。多少は割り切ってこちらも事務的に対応しましょう。

カババを使って分かった5つのメリット|高く売れて手間もかからない理由

カババのメリットを一言でまとめると、「個人売買の価格メリットを、業者に任せる手軽さで受け取れる」ことです。ここからは口コミでも評価されていた5つの強みを順番に解説します。

カババのメリット①中間マージンなしの個人売買

一般的な車売買では、売り手→買取業者→オークション→販売店→買い手と複数の業者を経由し、各段階でマージンが上乗せされます。

カババではこの中間業者を全てカットし、売り手と買い手が直接取引します。カババが受け取るのは固定のシステム利用料だけなので、買取査定より高く売れる可能性があります。

公式サイトでは 「他社の買取・下取り査定より平均55万円高く売却できている」 というアンケート結果も掲載されています(※2022年9月の自社調査)。特に輸入車やスポーツカーなど趣味性の高い車種ほど、この価格差は大きくなりやすいです。

カババのメリット②面倒な手続きは全部カババ任せ

車両の撮影・出品ページ作成・問い合わせ対応・価格交渉・契約書作成・陸送手配・名義変更まで、カババが一括で代行してくれます。

出品者がやることは「申し込む」「査定日に車を見せる」「書類を郵送する」「入金を確認する」の4つだけ。

メルカリやヤフオクでの個人売買と違い、面倒なやりとりが一切不要。スマホで申し込めば、あとはプロが全て進めてくれます。

カババのメリット③個人売買だから消費税がかからない

カババでの取引は個人間売買にあたるため、車両本体に消費税(10%)がかかりません。

300万円の車なら30万円、500万円なら50万円、1,000万円なら100万円——この消費税分が丸ごと不要になります。

買い手は総支払額が下がり、売り手は「販売店より安いけど買取査定より高い」という双方にメリットのある価格帯で売りやすくなります。

※カババのシステム利用料には消費税が発生します。非課税なのはあくまで車両本体価格です。

カババのメリット④プロの査定付きで出品価格は自分で決められる

カババでは、AIS検定に合格した査定士が車の状態をチェックし、出品価格の目安を提案してくれます。

プロの査定で相場観を把握した上で、最終的な出品価格は自分で決められます。 高めに設定して様子を見ることも、反応が薄ければ値下げする調整も自由です。

買取店のように「提示額に対してYes/No」ではなく、自分の納得できる価格で勝負できるのがカババの強みです。

カババのメリット⑤売れなければ一括査定に無料で切り替えられる

フリマで買い手がつかなかった場合、カババ提携の買取業者に一括査定を無料で依頼できます。出品中のデータがそのまま引き継がれるので、車両情報の再入力も不要です。

「まずフリマで最高値を目指す→売れなければ一括査定で確実に売る」という2段構えの戦略が取れます。出品のキャンセルも無料なので、金銭的なリスクはゼロです。

カババ車買取の評判・口コミ

ただし一括査定に切り替えた場合は買取業者への売却になります。フリマより価格は下がる可能性があります。あくまで「売れなかった場合のセーフティネット」として活用しましょう。

カババを使う3つのデメリット|利用前に知っておくべき注意点

カババにはメリットがある一方で、利用前に理解しておくべきデメリットが3つあります。「売却まで時間がかかる」「出品者にもシステム利用料がかかるようになった」「納車後の保証が限定的」の3点です。

ただし、いずれもカババの仕組みを事前に理解していれば対策できるものばかりです。「こんなはずじゃなかった」とならないために、ここでしっかり確認しておきましょう。

出品から売却完了まで最短でも1ヶ月以上

カババの最大のデメリットは、出品から売却完了までに時間がかかることです。

カババで車を売るには、出品申し込み→査定士の訪問(2〜3週間待ち)→出品ページの作成(3〜4日)→購入者が見つかるまでの待ち時間(数週間〜数ヶ月)→成約後の書類手続き・引き渡し(数週間)という流れを踏みます。口コミや公式サイトの情報を総合すると、スムーズに進んでも最低1ヶ月、人気車種でなければ2〜3ヶ月以上かかるのが実態です。

一括査定サービスなら、申し込み当日〜翌日に複数社から査定額が出て、最短数日で売却が完了します。このスピード感と比べると、一刻も早く車を売却したい人にとってカババの遅さは大きなデメリットでしょう。

ただし、カババは出品中も車に乗り続けられる仕組みになっており、「今すぐ手放す必要はないけど、高く売れるタイミングが来たら売りたい」という人であれば、通勤や買い物にそのまま使いながら売れるのを待つ事も出来ます。

車検の残り期間や次の車の納車時期から逆算して、早めに出品しておくのがカババを上手に使うコツだと言えます。

システム利用料(手数料)が高い

カババは2024年9月までは出品者の手数料が無料でしたが、2024年10月1日の改定で出品者にもシステム利用料が発生するようになりました。

改定後の出品者のシステム利用料は以下の通りです。

出品価格システム利用料(税込)
200万円未満55,000円
200万円以上110,000円
※手数料の金額は変更される可能性があります。最新情報はカババの公式サイトでご確認ください。

口コミでもこの改定に対して「改悪だ」という声が多く見られます。たとえば出品価格200万円の車を売った場合、手数料110,000円を引くと手取りは189万円。一括査定で190万円の査定が出ればそちらの方が結局は手取りが多くなってしまうというの大きなデメリットでしょう。

ただ、前述の通り趣味性の高い車一括査定の手数料は無料でもそもそもの査定額が買取業者の利益分だけ低く設定されている点は忘れてはいけません。仮にカババで250万円で売れれば手数料110,000円を引いても手取りは239万円。

一括査定で200万円なら、カババの方が39万円多く手元に残ります。手数料の金額だけを見て判断するのではなく、「手数料を引いた後の手取り額」で比較するのが正しい考え方です。

個人売買のため売却後にクレームが来るリスクがある

カババの3つ目のデメリットは、売却後に購入者からクレームが来る可能性があることです。

カババは「個人売買の仲介」であり、車の品質を保証する立場にありません。つまり、納車後に不具合が見つかった場合、修理費用の負担は出品者(あなた)と購入者の協議になります。

中古車販売店に売る場合は引き渡した時点で終わりですが、カババでは売った後もトラブルの当事者になり得るという点は理解しておく必要があります。

口コミでも、購入者側から「出品情報にない傷や水漏れがあった」というクレームが複数報告されており、売却者側が対応を求められるケースがあります。

ただし、車の状態を正直に申告してさえいればクレームになるリスクは低いです。カババの査定士が外装・内装・エンジンルームをチェックし、不具合や傷は出品ページに記載される仕組みになっています。査定時に把握できなかった不具合であれば、出品者の責任にはなりにくいため、嘘なく情報を提供していれば過度に心配する必要はありません。

それでも不安な場合は、有料オプション「安心出品サービス」に加入しておくと、納車後トラブルの費用を10万円までカババが負担してくれるため、万が一のクレームリスクに備えられます。

カババ車買取の評判・口コミ

あなたに合った車買取サービスを見つけよう!おすすめTOP3

※評価基準:売却スピード・電話の少なさ・取引の安心感

1位:MOTA車買取 電話は最大3社のみ。翌日18時に査定額が出るので、まず相場を知りたい人に最適。 → MOTA車買取の無料査定はこちら

2位:カババ 中間マージンなしの個人売買で、時間をかけて最高額を目指したい人向け。 → カババの無料出品査定はこちら

3位:カーセブン 契約後の減額交渉なし・7日間キャンセル無料。対面査定で安心して売りたい人に。 → カーセブンの無料査定はこちら

カババがおすすめな人は「時間に余裕があって1円でも高く売りたい人」

口コミやサービスの仕組みを総合すると、カババで満足できるのは「売却を焦っていない」「個人売買で高値がつきやすい車種に乗っている」「自分の納得する価格で売りたい」という条件を満たす人に限られます。

ここでは、具体的にどんな人にカババが向いているのか、理由とともに整理します。

自分が納得する価格で車を売りたい人

まずカババをおすすめしたいのは、ディーラーの下取り額が一括査定サービスの相場に「本当にこの金額で手放していいのか?」と疑問を持っている人です。

ディーラーの下取りや一括査定では、業者が提示した金額に対して「売るか売らないか」を判断するだけで、価格の主導権は業者側にあります。カババなら自分で出品価格を設定できるため、「この金額以下では売らない」という基準で売却活動を進められます。

納得できる金額で売れるまで待てるのが、カババ最大の強みです。出品はキャンセル無料なので、金額に満足できなければ途中でやめることもできます。「とりあえず自分の言い値で売れるか確認してみるか」でも全然OKです!

輸入車・スポーツカー・希少車など個人売買で高値がつきやすい車種のオーナー

カババの出品価格を自分で設定出来る、というシステムは、輸入車、スポーツカー、カスタム車、限定モデルなど、趣味性が高く「この車が欲しい」というピンポイントの需要がある車種のオーナーには特にオススメです。

大衆車は買取価格と小売価格の差がもともと小さいため、手数料を差し引くとカババを使う旨味が残りにくくなります。一方、輸入車や旧車は中古車販売店が大きな利益を上乗せするため、個人売買にすると売り手・買い手ともに得をしやすい構造になっています。

BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェといった輸入車や、シビック タイプR、ランドクルーザー、ジムニーなど中古市場で人気の高い車種を持っている人は、カババでの売却を検討する価値が十分にあります。

売却を急いでおらずじっくり買い手を待てる余裕がある人

カババで満足のいく結果を出している人に共通しているのは、「売却を急いでいない」という点です。

カババは出品から成約まで最短でも1ヶ月、車種によっては2〜3ヶ月以上かかります。この期間を「待てる」かどうかが、カババを使うべきかどうかの最大の分岐点です。

「2台持ちで1台を手放すつもり」「高値で売れるなら売りたいけど無理に手放すつもりは無い」といった状況の人はカババとの相性が良いと言えます。勿論、カババ出品中も車には乗り続けられるので、日常生活を変える必要はありません。

カババ車買取の評判・口コミ

「売り時を逃したかも」とヤキモキするくらいなら、早めにカババで出品だけしておいて、納得できる金額の買い手が現れるのを待つ方がストレスなく過ごせます。

カババをおすすめしない人は「すぐ売りたい人・大衆車を売りたい人」

カババの仕組みを理解した上で、「自分には合わないかもしれない」と感じた人もいると思います。カババは個人売買の仲介という独自の形態であるがゆえに、向いていない人もはっきりしています。

ここでは「カババをおすすめしない人」と、その場合に検討すべき代替サービスを具体的に紹介します。自分に合ったサービスを選ぶことが、後悔のない売却への第一歩です。

すぐにでも現金化したい人→→カーセブンなら契約当日に前払い

カババは出品から売却完了まで最短でも1ヶ月以上かかるため、「転勤が決まった」「急な出費で今すぐ現金が必要」という人には向いていません。

「一刻も早く車を売りたい!」そんな方にはカーセブンが選択肢になります。カーセブンは全国に店舗を展開する大手買取業者で、なんと契約当日に買取金額の一部(最大半額)を前払いで振り込んでもらえる仕組みがあります。これは急ぎで現金化したい人には嬉しいシステムですよね。

カーセブンは査定から契約、入金までのスピードが速く、「今すぐ現金が必要」という状況に対応できる数少ないサービスで、さらには「契約後の減額交渉なし」を宣言しています。

さらに契約から7日間はキャンセル無料。お急ぎの方はスピードだけでなく安心感もあるカーセブンの利用を検討してみて下さい。

プリウスやアクアなど大衆車を高値で売りたい人→一括査定で複数社を競わせるのが◎

カババの個人売買で大きなメリットが出るのは、買取相場と小売価格の差が大きい車種です。プリウス、アクア、フィットなどの大衆車は買取相場と小売価格の差がもともと小さいため、カババの手数料を差し引くとメリットがほとんど残らないケースがあります。

Yahoo!知恵袋でも「大衆車は個人売買のメリットが薄い」「在庫リスクが低い車は販売店の利益も少ないので、個人売買にしても価格差が出にくい」という指摘があります。

そういった車種の場合、数十社の買取業者が競い合う一括査定サービスの方がより高い金額が出る可能性が高いです。業者同士の競争原理が働くため、カババよりも数万〜数十万円高くなることも珍しくありません。

玉数の多い大衆車や人気車種に載っている方はカーセンサーやMOTAなどの一括査定サービスの利用を検討してみて下さい。

対面で安心して車を売りたい人→CTNがオススメ

カババの個人売買では、納車後のトラブル対応が限定的で「売った後にクレームが来たらどうしよう」という不安がつきまといます。「プロの業者にしっかり査定してもらいたい」「親切な業者さんと安心な取引がしたい」という方もいるかと思います。

その場合の選択肢として挙がるのがCTN車一括査定です。CTNは最大15社の中から高額査定をつけた上位3社だけを紹介してくれる仕組みで、一括査定にありがちな電話ラッシュがありません。さらに、申し込み後はまずCTNの担当者が事前案内をしてくれるため、いきなり買取業者とやりとりする不安がないのも特徴です。

運営元は自動車業界で15年以上の実績があり、提携業者も独自審査で優良店のみに厳選されています。口コミでも「スタッフの対応が丁寧で、査定額の根拠も分かりやすく説明してくれた」という声が多く、初めて車を売る人でもストレスなく進められるサービスです。

前項で紹介したMOTAやカーセンサーよりも提携業者が少ないというデメリットもありますが、「対応重視」という方にはCTN車一括査定をオススメします。

カババ車買取の評判・口コミ

カババで車を売る流れ6STEP

カババで車を売る流れは6ステップです。申し込みから入金まで全体で最短1ヶ月〜2ヶ月程度が目安ですが、出品者がやることは少なく、ほとんどの手続きはカババが代行してくれます。

カババ車買取の評判・口コミ

STEP1 出品申し込み

カババの公式サイトから車種・年式・走行距離などを入力します。所要時間は数分程度で、この時点では出品は確定しません。「いくらで売れそうか知りたいだけ」でも申し込みOKです。

STEP2 車両取材

カババから連絡があり、査定士の訪問日を調整します。申し込みから訪問まで2〜3週間程度が目安で、地方はさらにかかることもあります。当日はAIS検定合格の査定士が外装・内装・エンジンルームをチェックし、写真と動画を撮影します。所要時間は1〜3時間程度です。

STEP3 出品・掲載

カババの査定士からオークション相場や中古車サイトの販売価格をもとにした「推奨出品価格」が提示されます。この推奨価格を参考に、最終的な出品価格を相談して決定します。出品ページの作成はカババが行うため、自分で文章を書く必要はありません。査定から掲載まで3〜4日程度です。

STEP4 購入者とマッチング|

カババのサイトに掲載後、購入希望者からの問い合わせや値引き交渉はカババが全て代行します。出品者が直接やりとりすることはありません。買い手がつくまでの期間は車種や価格によって数日〜数ヶ月と幅があります。出品中も車にはそのまま乗れます。

STEP5 成約・書類手続き

カババから成約の連絡が届いたら、郵送されてくる書類に記入・押印して返送します。名義変更や陸送の手配はカババが代行するため、自分で陸運局に行く必要はありません。

STEP6 車両引き渡し・入金

カババの提携陸送会社が自宅まで車を引き取りに来ます。引き渡し後、システム利用料を差し引いた売却代金が指定口座に振り込まれます。手取り額は「売却価格−システム利用料」になるので、出品価格を決める段階で手数料分を計算に入れておきましょう。

カババに関するよくある質問7選

カババについて調べていると、さまざまな疑問が出てくると思います。ここでは、Yahoo!知恵袋やGoogleの「他の人はこちらも質問」に表示される質問を中心に、よくある質問を7つまとめました。

Q. カババってよくわからない会社だけど大丈夫?

A. はい、カババは安心して使えるサービスです

カババの運営会社の株式会社アラカンは、中古車大手ネクステージの元COOが2019年に創業したサービスです。

三菱UFJキャピタルなど大手金融機関からの出資を受けており、累計調達額は10億円以上。まだ知名度が低い為「怪しい」と思われがちですが、しっかりした企業です。

Q. 出品した後に価格の変更はできますか?

A. はい、出品後も価格を変更する事が出来ます

カババは出品後の価格変更もOKです。「やっぱりもうちょっと高く売りたい…」「売れなそうだからちょっと価格を下げるか」など柔軟な対応が可能です。

Q. 出品してからどのくらいで売れますか?

A. 最短でも1ヶ月以上が目安です

人気車種や希少車なら数週間で買い手がつくこともありますが、大衆車は3ヶ月以上かかるケースもあります。売れなかった場合は「プロに任せる一括査定」に無料で切り替えることもできます。

Q. 登録したら電話がたくさんきますか?

A. いいえ、フリマ出品だけならカババからの連絡のみです。

ただし「プロに任せる一括査定」に切り替えた場合は買取業者から電話がきます。一括査定が不要な場合は最初の連絡時にその旨を伝えておくのが安全です。

Q. 出品中も車に乗り続けられますか?

A. はい、売れるまで通常通り乗り続けられます

カババは出品後も車を預ける必要はなく、日常的に乗りながら買い手を待てます。売却が決まったタイミングで引き渡しの日程を調整する形になるため、「出品=すぐ手放さないといけない」という心配は不要です。引き渡し時期を数ヶ月先に設定することも可能です。

Q. ローンが残っている車でも出品できますか?

A. はい、残債がある車でも出品できます。

ただし成約後の手続き時に、ローン残債の完済が必要になります。売却金額が残債を下回る場合は、差額を自己負担で入金してから手続きを進める流れになります。カババが所有権解除の手続きを代行してくれますが、代行手数料(16,500〜19,800円)が別途かかります。

Q. カババと一括査定はどちらが高く売れますか?

A. 車種や状態によるため一概どちらとは言えません。

カババは輸入車や走り系など、熱のある愛好家が多い車なら高く売れやすいです。大衆車や人気車種でも高額査定が出やすい傾向があります。高値を目指すならカババと一括査定の併用がオススメです。

カババ車買取の評判・口コミ

カババの評判は「高く売れるが時間はかかる」!まずは無料の出品査定で愛車の価値を確認しよう

カババ車買取の評判・口コミ

カババの評判を総合すると、「高く売れる可能性はあるが、時間がかかる」サービスです。

輸入車やスポーツカーなど趣味性の高い車を持っていて、売却を急いでいない人にはカババが向いています。中間マージンがない分、買取業者より数十万円高く手元に残る可能性があり、その差額で次の車のグレードを上げるという選択肢も生まれます。

一方、すぐ現金化したい人や大衆車を売りたい人は、カーセブンやMOTA車買取の方がスムーズです。

この記事で分かったことをまとめると、以下の通りです。

  • カババは買取業者ではなく「個人売買の仲介サービス」である
  • 中間マージンがカットされるため、買取相場より高く売れる可能性がある
  • 出品から売却完了まで最短でも1ヶ月以上かかる
  • 2024年10月から出品者にもシステム利用料(55,000円〜110,000円)が発生する
  • 納車後のトラブル対応は限定的で、瑕疵担保責任は出品者にある
  • 査定員の対応は「丁寧」という声が多いが、連絡の遅さやバラつきも報告されている
  • 一括査定への誘導で業者から電話が来るケースがあるため、不要な場合は最初に伝えておく
  • 輸入車・スポーツカー・希少車ほどカババのメリットが活きやすい
  • 大衆車や急ぎの売却にはMOTA車買取やカーセブンの方が向いている
  • フリマ出品のキャンセルは無料なので、まず査定額を確認するだけでもリスクはない

愛車の価値はに日に下がっていきます。「あのとき査定だけでもしておけば」と後悔する前に、まずは無料の出品査定で今の市場価値を確認してみてください。

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