「カービュー(carview!)って電話がしつこいって聞くけど、実際どうなの?」
「ディーラーに下取り額を提示されたけど、これって本当に適正価格?」
「老舗サービスらしいけど、今も使えるの?」
カービューを検索している人の多くが、こういった疑問を抱えています。
結論を先に言います。カービューは「電話は多いが、その分高く売れる」サービスです。
電話の多さは事実で、口コミでも繰り返し指摘されています。しかしその電話は、あなたの車を高く買いたい業者が競い合っている証拠。
日本の車買取一括査定サービスの中でも最古参のカービューは、長年かけて積み上げた全国200社以上の提携ネットワークを持ち、大手から地域密着型・専門業者まで幅広い業者が競争に参加します。
この競争原理こそが、ディーラー下取りより高値を引き出す原動力になっています。
まずはカービューが自分に合っているかどうか、この記事で確かめてください。
- 電話はどれくらい来るのか、対処法はあるのか
- 「ディーラー下取りより高くなった」は本当か
- カービューならではのメリット・デメリット
- 電話が嫌な人向けの「持込あんしん査定」という選択肢
- あなたに合うサービスかどうかの判断基準
カービューの電話はしつこい?強引な営業や業者が少ない噂も調査!

カービューに申し込むと電話がしつこい、という口コミが多いのは事実です。
ただ、その「電話の多さ」には理由があり、仕組みを理解してから申し込めば冷静に対処できます。強引な業者や地方の業者不足についても実際の口コミを元に正直に検証します。
電話ラッシュは「あなたの車に価値があるから」
カービューに査定を申し込むと、登録直後から複数の買取業者に連絡先が共有され、各業者が一斉に電話をかけてきます。
電話が多い理由はシンプルで、早く連絡した業者が成約を取りやすいという一括査定の構造上の特性によるものです。
実際の口コミを見てみましょう。
簡単見積というサイトで入力を進んでいくと、最終入力後に、秒で着信が連発します。20分で22回も着信ありました。応答できる環境ではなかったので、着信の度に拒否しましたが、すぐに別の番号から着信。固定番号とフリーダイヤル番号から交互に着信し、恐怖を感じました。フライトモードで2時間程不通状態にしてみると、解除後にまたすぐに着信。人間の操作とは考え難い機械的な攻撃に、気が狂いそうになります。くれぐれもご留意を。
引用元:みん評
申し込み直後は電話が集中しやすく、タイミングによっては対応が少し負担に感じました。効率よく比較できる反面、自分のペースでゆっくり検討したい人にとっては、連絡の多さが気になる場面もあると思います。事前に心づもりをしておく必要はあると感じました。
出典:カルモマガジン
口コミの共通点を見ると、電話が集中するのは申し込み直後の短時間です。
各業者が「早く連絡した方が成約につながりやすい」という競争原理で動いているため、申し込みと同時に一斉に動き出す構造になっています。
複数の業者が我先にと電話をかけてくるということは、それだけ多くの業者が「あなたの車を買いたい」と思っている証拠です。
買いたい業者が多ければ多いほど査定額の競争が起きやすくなる=買取価格が上がりやすいということですね。
そんな競争原理を理解して、正しくカービューを使っている利用者の方も多いようです。
車買い替えのため利用しました。 多くの業者から見積もりをもらえる ということは、少しでも高く売れる可能性が高くなるので、利用しない手はないと思います。
引用元:車買取ジャーナル(40代/男性/会社員/BMW 118)

なるほど。電話が多いのはそれだけ車を買いたいと思っている業者が沢山いるって事なのか!!


電話ラッシュのピークは申し込み後の30分ほど。その短い時間さえ乗り越えれば、複数の業者を競わせて査定額を引き上げるフェーズに移れます。
なので、そこさえ乗り切れるという方にはカービューでの一括査定はオススメ出来るサービスです!
実際に利用した人の口コミにも、電話対応は嫌だったがそれ以外は期待通りだったという声が。
ネットの口コミを見てあまり悪い評価がなかったのでカービューにしました。実際にお世話になってみた感想としては ほぼ期待通りでした。軽自動車の買取価格はこれくらいだろうと予想してきた査定額でしたし、スタッフさんも丁寧に対応してくれました。しかし査定時に登録した電話番号に後日も何回か電話がかかってきたのは嫌でした。
引用元:CARPRIME(けんたさん・広島県/三菱 eKスペース・2016年式・1.5万キロ)
カービューに限らず、一括査定サービスはやはり電話の対応が一番の悩みどころなんでしょうね…
ただ、この一括査定サービスの電話ラッシュにはある程度の対策も存在します!
対策としてもっとも有効なのは、まとまった時間が取れるタイミングに申し込む事。
休日の午前中や、電話に出られる時間帯を選べば、集中的にかかってくる電話をまとめて捌き、その日のうちに査定日の日程調整まで完了できます。
仕事中や外出先での申し込みは、電話を取れないまま着信が積み重なるだけなので避けましょう。


それでも、どうしても電話対応が嫌だという方がいたら…ご安心下さい!
カービューではオートバックス持込査定というサービスが用意されています。
詳しくは後述しますが、オートバックス持込査定は近くのオートバックス店舗に自分の車を持ち込み、その場で複数の買取業者から同時に査定を受けられるサービスです。



電話対応は絶対嫌!自宅にも来られたくない!
という悩みに答えるサービスになっています。
ご自宅の近くにオートバックスがあるなら、オートバックス持ち込み査定の利用も検討してみて下さい。
オートバックス持ち込み検査について詳しく知りたい方は>>コチラ
強引な業者は断れる|査定当日に使える一言と3つの対処法
カービューの口コミには、一部の業者の強引な対応に関する不満も見られます。
一件話をして電話を切っても、また違う業者からの電話が鳴るので電話の嵐から逃れられず大変な思いをしました。一応買取していただいたので、そこだけは良かったのですが断ってもしつこく電話をよこす業者がいたので最終的には悪いイメージがつきました。
出典:CARPRIME
一括査定サイトではありがちなことですが、一度に複数の買取事業者と連絡を取り合うことができるのが最大のメリットではあるものの、質の悪い事業者(しつこく電話をかけてくるなど)に当たってしまうこともあったので、これだけはデメリットに感じています。
出典:カルモマガジン
ただし、強引な業者への対処法を事前に知っておけば心配はありません。
査定を受けるも断るもあなたの自由!
毅然とした悪質な業者には毅然な態度で接しましょう。
また、カービューでは一括査定を申し込む業者を自分で選択する事が出来ます。
申し込み前にネットなどで調べて、悪質な業者は先に弾いてしまうのが一番安心出来るでしょう。
万が一業者から強引な取引を持ちかけられた場合の対処法も紹介しておきます。
- 「他社の結果を聞いてから決めます」と伝える:この一言で即決を求める業者の圧力をかわせます。複数社を同じ日に呼んでいることを伝えると、業者側も無理に迫りにくくなります。
- 「家族と相談してから連絡します」と伝える:査定額を聞いた後、その場での返答を求められても即答する必要はありません。一度持ち帰ることで、冷静に他社と比較できます。
- しつこい業者はサポートに報告:カービューは問い合わせフォームを設けており、悪質な業者の報告を受け付けています。またJPUC(日本自動車購入協会)への相談窓口も活用できます。


そもそもカービューはJPUC加盟サービスであり、提携業者に対して一定の審査基準を設けており、強引な交渉をする業者は全体の極一部です。
運悪くそんな業者に当たってしまった場合も、大切なのは「断れる」という事実を知った上で査定に臨むことです。
複数社を競わせる立場はあくまであなた自身にあります。「今日は決めません」と宣言した上で複数社の金額を比較すれば、最終的により高い金額を引き出せる可能性が高まります。
また、出張査定の際は複数の業者を同じ日、時間に設定するというのもオススメですね。
複数の業者が競い合うという図式になるので、自然とあなたに対する対応も良くなるものです。
地方ユーザーは要注意|業者が少ない時は別の査定サイトを探そう
カービューの提携業者は全国200社以上ですが、都市部と地方では集まる業者数に差があります。地方ユーザーの場合、候補業者が少なく比較が成立しにくいケースがある点は認識しておく必要があります。
ただ、地方の山間部であっても希望に沿った業者が見つかるという口コミも見つかるため、そこまで心配は必要ないかもしれません。
サイトから見積依頼を送信した矢先に沢山の電話がかかってきたので、全てを対応するにはとても困難でした。ただ、地方の山間部であっても希望通りの額で買取をしてもらえる業者は見付かり、対応自体も早かったのでそこは良かったと思います。
引用元:CARPRIME
とはいえ、業者数が少ない地域では競争が起きにくく査定額の最大化が難しくなる可能性があるのも事実です。
ただし、これはカービュー単体の問題ではなく一括査定サービス全般に共通する構造的な特性。
対処法として有効なのは、カービュー1社で完結させようとせず、提携社数の多いサービスと組み合わせることです。
たとえばカーセンサーは1,000社以上と提携しており、地方でも業者が集まりやすい傾向があります。
カービューで申し込んだ後に業者の数が少ないと感じたら、カーセンサーにも並行して申し込んでみてください。
2つのサービスを使っても費用は一切かからず、むしろ比較できる業者数が増えるため査定額が上振れする可能性が高まります。
地方だからといって最初から諦める必要はありません。
カービューは良い評判も多数!「ディーラー下取りより高くなった」の声を検証
カービューには、電話の多さへの不満とは対照的に、「思ったより高く売れた」「スムーズで満足」という良い口コミが数多く寄せられています。
悪い口コミには「電話の多さ」と「一部業者の態度」という2つの不満が集中しており、どちらも否定できない事実です。
しかし、良い口コミでは「信頼性」「査定価格」「手軽さ」という売却の本質的な部分が評価されていました。
電話ラッシュを乗り越えれば「思ったより高く売れた」という結果がある。この構造を理解した上でカービューを使うかどうか判断して下さい。
「LINEヤフー運営だから安心」信頼性への好評価
カービューの運営会社はLINEヤフー株式会社という超大手。
LINEもYahoo!も日本人の大半の人が何らかの形で利用するサービスです。そんな「誰もが知っている会社」という安心感がカービューの信頼の土台になっています。


正直に言ってしまうと、カービューをカーセンサーやMOTAなどの競合サービスと比較しても、特に目立って「ここが強い!」という点はありません。ただ、
- 2000年にサービスを開始した業界最古参の一括査定サービス
- これまでに累計500万人以上の利用実績がある
- LINEヤフーという日本人なら誰もが知っている企業が運営している
そんな信頼性の部分に重きを置いてカービューを選ぶ人も少なくは無いです。
一番のメリットは実績と信頼です。一括査定は少し不安もありましたが、ヤフーの運営ということで、安心感がありました。最大8社まで一度に依頼できるため、多すぎず少なすぎず、休日の午前中だけで全社の査定を回しきることができ、午後は家族とゆっくり過ごせたのも自分には助かりました。
引用元:車買取ジャーナル|30代/男性/会社員/トヨタ エスティマ
今まで乗っていた自動車は13年も乗って走行距離が17万キロを超えていました。こんな自動車はどこも引き取ってくれないだろうと諦めていましたが、さすがは老舗で、提携業者数が十分なことだけありますよね。自動車を売ること自体初めてで不安がありましたが、問題なく売却手続きが済みました。また自動車関連のコラムやニュースも配信しているサイトなので、色々な情報が入手できてとてもためになります。
引用元:みん評|とんびさん
車の売却は多くの人にとって数年に一度あるかないかの経験です。手続きの流れがわからない、業者に騙されないか心配、という不安は誰もが抱くもの…
そこで「ヤフーの運営なら大丈夫だろう」という感覚が、最初の一歩を踏み出す背中を押す役割を果たしています。
ヤフーをよく利用している関係もあってヤフーが展開しているカービューに興味があって試してみました。買い取ってもらおうと思ったのは長年にわたって商売用として使用していた日産のミニバンです。はじめは中古車屋持っていって査定してもらったが全く値がつかず、そこで試したのがネット上のカービューでした。カービューでは 予想外の高値がついたのでびっくり しました。
引用元:CARPRIME(あか123さん・埼玉県/日産 セレナ・1998年式・16万キロ)
また、カービューには問い合わせ窓口が用意されておりトラブル時のサポート体制も万全。
初めて車を売る人にこそ、カービューはオススメです。
「下取りより高くなった」査定価格への好評価
カービューを使った人の口コミで最も多いのが、ディーラー下取りとの価格差への驚きです。
走行距離が長い車でしたが、大手買取店から地域密着型の店舗まで幅広く査定に参加してくれました。老舗だけあって提携業者の層が厚く、中堅の買取店がこのくらいの年式・走行距離なら得意だと、ディーラーの下取りよりも8万円高い金額を提示してくれました。古い車でもしっかり比較できる環境に満足です。
引用元:車買取ジャーナル|30代/男性/会社員/トヨタ エスティマ
なぜディーラー下取りここまでのと金額差が出るのか?
ディーラーは下取りを「次の新車を買ってもらうための付帯サービス」として扱っているため、買取専門業者のように車の転売益を最大化しようというインセンティブが働きにくい構造です。
一方、カービューに集まる買取専門業者はその車を仕入れて販売することが本業であるため、売れると判断した車には積極的に高値を提示します。


特に「その車種が得意なエリアの業者」や「その車種を求めている在庫を抱えていない業者」が参加すると、相場を上回る金額が出るケースがあります。
一括査定を申し込みました。平成22年式で走行距離30000キロメートルの中古車のマーチを、29万円で買い取ってもらいました!一番高額だったので、即決断しました。ちなみに他店だと25万以下の査定だったので、比較できてよかったです!
引用元:みん評|名無しさん/日産 マーチ・平成22年式・3万キロ
予想以上に査定額を高く提示してもらえた業者が多く、申し込みから査定の連絡までも非常にスピーディーで 短期間で納得のいく売却をする事ができた ので、とても効率的で大変使い勝手が良かったです。
引用元:CARPRIME(さっちんさん・福岡県/ホンダ バモス・2008年式・7.1万キロ)
口コミを見ると、「他店では値がつかなかった車が売れた」「比較したら4万円以上の差がついた」など、複数社に競わせることで初めて引き出せた金額が登場しています。
特に注目したいのは、走行距離16万キロの1998年式セレナが「予想外の高値」で売れたという口コミです。
ヤフーをよく利用している関係もあってヤフーが展開しているカービューに興味があって試してみました。買い取ってもらおうと思ったのは長年にわたって商売用として使用していた日産のミニバンです。はじめは中古車屋持っていって査定してもらったが全く値がつかず、そこで試したのがネット上のカービューでした。カービューでは予想外の高値がついたのでびっくりしました。
引用元:CARPRIME|あか123さん・埼玉県/日産 セレナ・1998年式・16万キロ
年式や走行距離的には期待出来ない場合でも、その車を必要としている業者が1社でもいれば相場を超える金額が出ることがある。これが一括査定の最大の強みです。
でも自分の車でも同じように高くなるの?
その疑問は当然です。
実際、車種・年式・走行距離・状態によって買取価格は変動するので、
絶対に高価買取が保証できます!
とは一概には言えません。
ただ、ディーラー1社だけに査定を出した時点で、その価格が上限になってしまいます。カービューを使えば少なくとも複数の業者に競わせるスタートラインに立てる、という点は確かです。
申し込みは無料でキャンセルも可能なため、「まず相場を知るだけ」という使い方もできます。
「どうせ下取りと変わらないだろう」と思っていた人ほど、査定結果に驚くケースも多いので、まずは一度申し込んでみる事をオススメします。
ネットで申し込むだけでOKの手軽さが好評価
カービューへの申し込みは最短45秒。Yahoo! IDを持っている人なら個人情報の入力がほぼ自動補完されるため、さらに時間を短縮できます。
具体的には、車のメーカー・車種・年式・走行距離などをプルダウンで選択し、連絡先を入力するだけ。
難しい専門知識は一切不要で、車検証を手元に用意しておけばほぼ詰まることなく完了できるので、仕事で忙しい人でもちょっとした隙間時間にスマホだけで申し込みを終えられます。
ウェブサイトに車名やグレードなど、簡単な情報を入力するだけで複数の買取事業者から連絡をもらうことができるので、複数の事業者の買取相場感などを気軽に知ることができます。一社ずつ調べるのはとても面倒な作業なので、ズボラな私にとってはとても便利なサービスでした。
引用元:車買取ジャーナル|40代/男性/会社員/日産 エクストレイル
新車の購入先で下取りをしてもらうよりも、専門の買取業者に査定してもらったほうが良いと聞いたので、複数の業者にまとめて査定依頼できるカービューを使いました。一度の入力で複数の業者から連絡が来るので、個別に探して申し込みをする手間が省けました。
引用元:車買取ジャーナル|30代/女性/会社員/日産 ノート
口コミに共通するのは「手間が省けた」という体験です。
一括査定という仕組みのおかげで、こちらから何社も探して連絡する必要がなく、一度の申し込みで複数の買取業者とつながれた点が良かったです。
引用元:車買取ジャーナル
カービューを使わずに複数の業者を自分で回った場合、1社あたり移動30分・商談1時間として3社で合計4〜5時間かかります。その時間をカービューは45秒の入力に圧縮し、あとは業者が連絡してくる仕組みに変えています。
自分で業者を探し回る数時間と、電話を数本受ける数分~数十分を比べれば…
カービューを使う方が圧倒的に時間効率が高いというのは分かりますよね。
利用者の口コミを見ても、短期間で取引が終わって楽だったという声は多め。
申し込み後、比較的早いタイミングで複数の買取業者から電話がありました。最初は少し多いと感じましたが、事前に想定していた範囲内でしたし、短期間で条件を聞き比べることができた点は便利 でした。各社の対応も概ね丁寧で、査定や今後の流れについても分かりやすく説明してもらえたため、売却先を検討する材料として十分役立ちました。
引用元:車買取ジャーナル(20代/女性/会社員/ホンダ N-BOX)
査定申込後にかかってきた電話ですぐに出張査定の日取りを決めることができ、数日後には査定に来てもらいました 。希望金額よりもやや高めで売却することができ、全体的にスムーズなやり取りでした。
引用元:車買取ジャーナル(40代/男性/会社員/日産 エクストレイル)
電話対応が苦にならないという方にはもってこいですね。
信頼と実績の一括査定サービス、カービューで是非一度査定をしてみて下さい。
カービューの5つのメリット!業者を自分で選べる+相場表示で交渉優位に立てる


カービューのメリットは「なんとなく便利そう」という印象論ではなく、仕組みとして説明できる強みがあります
電話の多さというデメリットと天秤にかけた上で、それでも使う価値があるかどうかを判断できるように、5つのメリットを順番に解説します。
メリット①高額査定が狙える
カービューを使う最大の理由は、ディーラー下取りとの査定額の差です。複数の買取専門業者が同じ車を奪い合う競争が発生するため、1社だけに依頼するより高値がつきやすい構造になっています。
前述の通り、カービューと提携する買取専門業者は、「この車種なら高く売れる」と判断した車には積極的に高値を提示します。
良い口コミの項目で紹介した「ディーラー下取りより8万円高かった」「他店では値がつかなかった1998年式のセレナが高値で売れた」という事例は、この競争の仕組みが機能した結果です。
差額の数万円~数十万円は次の車のオプション代や家族との食事・旅行費用にかわります。
ディーラー下取りは提示された金額が全て…それなら、一度一括査定に出して相場を確認してみるというのは良い選択ではないでしょうか。
メリット②申し込み直後に相場がわかる!業者の言い値に騙されない
カービューは申し込みを完了すると、その車種の買取相場をWeb画面に表示する仕組みを持っています。業者から査定額を提示される前に「相場の目安」を確認出来るのは、カービューが持つ強みです
車の査定は、売り手が相場を知らない状態だと業者ペースになりやすく、「この額が限界です」と言われても、それが妥当なのか判断する基準がなければその言葉を信じるしかありません。
しかし、事前に相場を把握していれば「提示額が相場より明らかに低い」と気づいた時点で断る判断ができます。
相場を知った上で複数社の査定額を並べれば、「この業者の提示額は相場より高いからここに売ろう」という意思決定もできます。
知識がある買い手と知識がない買い手では同じ車でも最終的な売却額はかわります。カービューの相場表示は、その差を埋めるための仕組みなんです!
メリット③業者を自分で選べるから納得感が高い
カービューは申し込み時に、査定を依頼する業者を自分で選ぶことができます。
表示される業者一覧には口コミや評価が掲載されており、「この業者には頼みたくない」という選択が事前にできる点がカービュー固有の強みです。
申込みする時に買取業者が表示されて自分選べるのがgood! 悪名高い買取業者を拒否出来ますからね!
引用元:自動車故障診断 shapro
他の一括査定サービスでは、申し込むと自動的に複数社に情報が送信される仕組みが一般的ですが、カービューはその選択を利用者側に委ねている点で透明性が高いと言えます。
業者を絞って申し込めば電話の件数も減らせるため、「全部の業者から電話が来るのが嫌」という場合は、申し込み段階で3〜5社に絞るという使い方が有効です。
- 出来るだけ高値で売りたい→最大数の8社に申し込み
- 電話も面倒だし聞いたことが無い業者とやり取りしたくない…→大手だけに絞って申し込み
こういった使い分けが出来る点もカービューの嬉しいポイントですね。
メリット④Yahoo! ID連携で手間いらず
カービューはLINEヤフーが運営するサービスのため、Yahoo! IDでログインすることで氏名・住所・電話番号などの個人情報が自動的に入力フォームに反映されます。
車のメーカー・車種・年式・走行距離をプルダウンで選ぶだけで申し込みが完了するため、Yahoo!ユーザーにとっては他のサービスより圧倒的に入力の手間が少なくなります。
通常、一括査定の申し込みでは個人情報の入力が最も手間のかかるステップです。
名前・住所・電話番号・メールアドレスを一から入力するのは、慣れていない人や忙しい時間帯には億劫に感じます。Yahoo! IDと連携していればその手間がほぼゼロ!
ちょっとした隙間時間にスマホだけで申し込みを完了できる手軽さは、忙しい方にとっては大きなメリットになります。
メリット⑤LINEヤフー運営+JPUC加盟で個人情報が守られる
車の一括査定では、氏名・住所・電話番号という個人情報を複数の業者に開示することになります。
「知らない会社に情報を渡して大丈夫か」という不安は、初めて利用する人ほど強く感じるものですが、カービューにはこの不安を解消する構造的な裏付けが2つあります。
1つ目は、LINEヤフー株式会社による運営という点。
Yahoo!は勿論、LINEやPayPayなど、日常的に使われるサービスを多数展開する企業が窓口になっているため、「万が一のときに連絡する先がある」と考えると安心出来ますよね。
2つ目は、JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修を受けている点です。
JPUCの監修を受けるカービューは、提携業者にも一定の審査基準が課されている為、その時点で悪質な業者は排除されます。
もちろん提携業者の一部に強引な営業をする業者が混在することは前述の口コミの通りです。
ただ、そうした業者への対処法(断り方・報告窓口の利用)がある事、そしてトラブルが発生した際の連絡先が明示されている点も、安心して使える理由の一つですね!※カービューへの問い合わせ窓口はこちらから確認できます。
カービューの3つのデメリット!メール不可・ガリバー非対応は要注意
カービューには、正直に伝えておくべきデメリットが3つあります。
「メール対応を選べない」「ガリバーが提携していない」「古い車・過走行車は入札がつきにくい」という3点です。


どれも一括査定の仕組み上、完全に解消できない構造的な問題ですが、あらかじめ知っておくだけで対処法が変わります。デメリットを正確に把握した上で、カービューを使うかどうか判断してください。
デメリット①メール対応を選べない|申し込み直後から複数社の電話が来る
カービューは、申し込み後の業者からの連絡手段をメールに限定する機能を持っていません。
「メールで連絡してほしい」という希望は、カービューのシステム上では受け付けられず、申し込んだ直後から複数社の電話が一斉にかかってくる構造になっています。
これはカービュー固有の弱点です。カーセンサーやMOTAでは業者ごとにメール対応を選択できる機能があるのに対し、カービューにはその選択肢がありません。
実際の口コミを見ても、やはり電話ラッシュに対する不満は多いですね…
登録するなり一気に電話なりまくり。ネット査定申し込んでも、ワンクッションでメールとかしろよ。かなり対応イライラした
引用元:みん評
メール連絡指定などの細かなカスタマイズ機能がややシンプルに感じました。申し込み後にはやはり電話が数社から一斉に鳴るため、仕事の合間ではなく、まとまった時間が取れる時に申し込むのが正解です。また、提携社数は多いですが、業者ごとの口コミがもう少し詳細に見れると選びやすいと感じました。
引用元:車買取ジャーナル|30代/男性/会社員/トヨタ エスティマ
口コミに共通するのは「電話そのものへの不満」と「選択肢のなさへの不満」という2層の不満です。
電話の多さは一括査定全般に共通する特性ですが、「せめてメールを選べれば」という声はカービュー特有の問題として繰り返し登場しています。
鬼電への対応は絶対いや!
という方は後述するオートバックス持込査定や、MOTAのように電話連絡を上位3社のみに限定するサービスへの切り替えも選択肢になるでしょう。
デメリット②ガリバーが提携していないから最高額を逃す可能性がある
カービューはガリバー(IDOM)と提携していません。ガリバーは全国展開の大手買取チェーンで、仕入れ台数・販売網の規模から高額査定を出すケースが多い業者です。
カービューを使う場合、このガリバーが査定に参加しない分、最高額を取り逃がす可能性があります。
| サービス名 | ガリバー提携 | 提携業者数 |
|---|---|---|
| カービュー | ✕ | 約200社 |
| カーセンサー | ○ | 約1,000社 |
| MOTA | ○ | 約1,400〜1,500社 |
| ズバット車買取比較 | ○ | 約200〜300社 |
カーセンサーやMOTAはガリバーと提携しており、一括査定の中にガリバーの査定が含まれます。
あなたが売ろうとしている車がガリバーが得意とする車種や流通量の多い人気車種の場合、ガリバーの査定額が他業者を上回るケースは十分にありえる事で、これは明確なデメリットですね。
対処法はシンプルで、カービューで申し込みつつ、ガリバーにも個別で査定を依頼するという方法。
ガリバーの公式サイトから無料で出張査定を申し込めるため、カービューの査定結果と並べて比較すればより高い方を選ぶ判断ができます。手間は増えますが、数万円単位の差額が出る可能性を考えると検討に値する選択肢です。
とはいえ、個別で申し込むとなるとそれだけでまた手間がかかります。
面倒なのが嫌だから一括査定にしてるのに!
という方は、カーセンサーやMOTAなど、ガリバーと提携している一括査定サイトの使用がオススメですね。
デメリット③古い車・過走行車は入札がつかないケースがある
カービューで古い年式や走行距離が大幅に超えた車を査定に出すと、参加業者が少なくなったり査定額がほぼゼロに近い結果になることがあります。
これはカービューだけの問題ではなく、一括査定全般に共通する特性です。
ただ、カービューの提携業者数は約200社と、カーセンサー(約1,000社)やMOTA(約1,400〜1,500社)と比べて少ないため、古い車に対応できる業者が見つかりにくいというリスクは相対的に高くなります。
下記の口コミは、Web上で表示される相場と実車査定後の額に大きなギャップが生じたケースです。
事前に一番高い査定額を出していただいた会社から多少の変動はあるが概ね50万と出たので、それならばと思い、現地査定をお願いしたところ、翌々日実際に見にきたときに出された査定額は10万円。理由を聞いても『車両価格は毎日大きく変動しているので』の一点張りで、価格および対応について、とても期待はずれでした。
引用元:CARPRIME|たいようさん・広島県/三菱 デリカD5・2013年式・8万キロ
特に年式が古い車や走行距離が多い車では、Web上の相場はあくまで参考値。実車を見た後に大幅に減額されるリスクがある点は理解しておく必要があります。
一方で、「諦めていたが思ったより高値で売れた」という口コミも存在しており、一概に「古い車は売れない」とは言えません。
今まで乗っていた自動車は13年も乗って走行距離が17万キロを超えていました。こんな自動車はどこも引き取ってくれないだろうと諦めていましたが、さすがは老舗で、提携業者数が十分なことだけありますよね。自動車を売ること自体初めてで不安がありましたが、問題なく売却手続きが済みました。
引用元:みん評|とんびさん
故障ばかりしていたぼろぼろの車で、本当に売れるのかどうか不安でしたが、思ったよりも高値で買い取ってもらったので嬉しかったです!ユーザーの居住地に関係なく一括査定してもらえます。
引用元:みん評|シラヌイさん
古い車・過走行車を売りたい場合の現実的な対処法は2つあります。
1つはカービューで試しに査定を出してみて結果を確認する方法。提携約200社の中に対応できる業者がいる可能性はあります。
もう1つは、廃車・事故車・過走行車の受け入れ口が広いカーネクスト、ナビクル廃車買取のような専門業者に最初から依頼する方法です。
カーネクストは「どんな車でも0円以上」を保証しており、一括査定で値がつかなかった車でも売却可能です。
自分の車に値がつくかどうか不安な場合は、最初からカーネクストやナビクル廃車買取の利用も検討してみましょう。
カービューだけの選択肢!オートバックス持込査定なら電話ゼロで複数社比較できる
カービューには、通常の一括査定とは全く異なる査定方法が用意されています。
それが「カービュー@オートバックス 持込あんしん査定」です。
最大の特徴は、申し込み後に業者から電話が一切かかってこないこと。


「電話が嫌で一括査定を諦めていた」という人に向けた、カービューだけが提供できる独自の選択肢です。
通常の一括査定と何が違うのか、そして電話を避けたい人にとって本当に使えるサービスなのかを正直に解説します。
「持込あんしん査定」の仕組み|通常の一括査定と何が違う?
カービューの持込あんしん査定は、近くのオートバックス店舗に車を持ち込み、その場で複数の買取業者から同時に査定を受けられるサービスです。
通常の一括査定が「申し込み→電話→日程調整→各業者が個別に自宅訪問」という流れなのに対し、持込あんしん査定は「申し込み→店舗に1回行くだけ→その場で複数社の査定額が出る」という構造です。
通常の流れとの違いを整理すると、以下のようになります。
| 通常の一括査定 | 持込あんしん査定 | |
|---|---|---|
| 申し込み後の連絡 | 複数社から電話が一斉に来る | 業者からの電話なし |
| 査定の場所 | 自宅・職場に各業者が訪問 | オートバックス店舗に1回持ち込み |
| 査定にかかる日数 | 複数日にわたることも | 当日中に複数社の結果が出る |
| 対応する業者数 | 最大8社(通常の一括査定) | 複数社(店舗によって異なる) |
仕組みとして重要な点は、オートバックスは「査定の場」を提供しているだけで、実際に査定を行うのはカービューの提携買取業者です。
つまり、通常の一括査定で競わせる業者と同じ業者が、オートバックス店舗に一堂に会して査定を行うイメージになります。


申し込みの手順はとてもシンプル。カービューの公式サイトから持込あんしん査定を選択し、希望するオートバックス店舗と日時を指定して予約するだけです。
当日は車検証と印鑑を持参して指定の店舗に行けば、手続きを進められます。対応店舗は全国のオートバックスの一部に限られるため、近くに対応店舗があるかどうかはカービューの公式サイトで確認してください。
※対応店舗数・予約方法・査定に参加する業者数などの詳細は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
電話対応を避けたい人には有力な選択肢
カービューの持込あんしん査定は、電話を極力避けたい人にとってはおすすめです。
ただ「電話がゼロ」という一点だけを見て飛びつくのではなく、通常の一括査定と比べたときのメリットと注意点を両方把握した上で判断するのが正しい使い方です。
最大のメリットは前述の通り、申し込み後に業者からの電話が一切ないことです。
仕事中や家事・育児中に着信を気にせず、自分のペースで売却の準備ができるので、「電話が来るのが怖くて一括査定に踏み出せなかった」という人が最初の一歩を踏み出しやすい仕組みになっています。
2つ目は複数社の査定を1回の来店で完了できる効率の良さです。
「休日の午前中に店舗に行って、午後には売却先を決めて帰る」というスケジュールで動ける点は、忙しい人にとって大きなメリットです。
3つ目はオートバックスという知名度のある場所で手続きが進む安心感です。
第三者的な場所で査定が行われる為、
「知らない業者が自宅に来るのは嫌だなあ…」「査定中に断れなくなったらどうしよう…」
という心配は一切ありません。
一方、正直に伝えるべき注意点も3点あります。
都市部であれば近くにオートバックス店舗があるケースが多いですが、地方・郊外では対応店舗が遠い、またはそもそも対応していない可能性があります。
この点は自宅まで業者が来てくれる通常の一括査定より利便性が下がるケースもあります。
通常のカービュー一括査定では最大8社から査定を受けられます。
が、持込あんしん査定では店舗に来られる業者数に物理的な制限がある為、査定に参加する業者の数が通常よりも少なくなる可能性があります。
競合する業者数が少なければその分競争が起きにくい=査定価格が低くなる可能性がある、という部分は考慮しておく必要があるでしょう。
自宅まで業者が来てくれる通常の一括査定と違い、持ち込みあんしん査定ではこちらから店舗に出向く必要があります。
店舗が近い人には問題ありませんが、遠い場合はそれだけ移動コストが大きくなるので、申込み前に最寄りのオートバックス店舗は調べておきましょう。
カービューがおすすめな人
カービューが向いている人には、はっきりとした共通点があります。
- 実績のある企業に依頼したい
- なるべく高く売りたい
- 急いで現金化したい
- 自分のペースで業者を選びたい
上記の4つに当てはまる方はカービューをおすすめします。


逆に言えば、この3軸のどれか1つでも強く外れる場合は、別のサービスが向いている可能性があります。どのタイプに当てはまるかを確認して、自分に合ったサービスを選びましょう。
企業の信頼と実績を重視したい方
前述の通り、カービューの運営会社はLINEヤフー株式会社。


さらに、カービューは一括査定サービスでは業界最古参で、のべ500万人以上が利用したという実績もあります。
初めて車の一括査定で
信頼と実績のあるサービスを利用したい…!
そんな風に考えている方にはカービューがおすすめです。
高値で車を売りたい人
カービューは、複数の買取業者に競わせて最高額を引き出すことを最優先にしたい人に向いています。
「多少の電話は仕方ない。その分、1円でも高く売りたい」という気持ちがある人にとって、カービューは合理的な選択です。
カービューに参加する約200社の業者が同じ車を取り合う競争が起きるため、相場を上回る査定額が出たケースは多々報告されています。
また、申し込み直後にWeb画面で相場を確認できる機能があるため、業者から提示された査定額が妥当かどうかを自分で判断する材料も手に入ります。
口コミにも「本気で高く売りたい人なら電話の数も怖くない。むしろ比較した方が高くなりそうでワクワクした」という声があります。
入力に1分もかかりません。本気で高く売りたい人なら電話の数も怖くないです。むしろ比較した方が高くなりそうで私はワクワクしましたが。まず最初に相場が見れるので助かります。自分で何社も回るのは大変。しかも毎回、店に入る前は緊張する。カービューならあっという間に高く売れると思った。
引用元:自動車故障診断 shapro
「電話は面倒だけど、高く売れるなら乗り越えられる」という人なら、カービューはおすすめ出来るサービスです。
急いで現金化したい人
カービューは、転勤・引っ越し・急な出費など、できるだけ早く車を現金化したい人にも向いています。
申し込みから数秒〜数分以内に業者から連絡が来る仕組みは、「早く動いてほしい」人にとってむしろ歓迎すべき特性です。
通常、車を売却しようと思ったとき、自分で業者を調べて問い合わせて日程を組むと最低でも数日かかります。
カービューなら申し込み完了と同時に業者側が動き始めるため、当日中に複数社と日程調整が完了し、翌日〜数日後には実車査定まで進められます。
査定申込後にかかってきた電話ですぐに出張査定の日取りを決めることができ、数日後には査定に来てもらいました。希望金額よりもやや高めで売却することができ、全体的にスムーズなやり取りでした。
引用元:車買取ジャーナル|40代/男性/会社員/日産 エクストレイル
予想以上に査定額を高く提示してもらえた業者が多く、申し込みから査定の連絡までも非常にスピーディーで短期間で納得のいく売却をする事ができたので、とても効率的で大変使い勝手が良かったです。
引用元:CARPRIME|さっちんさん・福岡県/ホンダ バモス・2008年式・7.1万キロ
口コミにある「数日後には査定に来てもらえた」「申し込みから査定の連絡がスピーディー」という声は、急いでいる人のニーズにそのまま応えています。
また、急ぐ理由がない場合でも、手放す事を決めたなら売却先はなるべく早く見つけるに越したことはありません。
なぜなら、基本的に車の価値は日に日に下がって行くものだからです。
あなたの車が一番高く売れるのは今。
それを考えるとカービューの申し込み→業者が動き始めるスピードは、大きな強みとして機能します。
業者を自分で選びたい人
カービューは、「業者は自分で選びたい」という人にも向いています。
カービューでは申し込み画面に業者の一覧が表示され、その中から査定を依頼する業者を自分で選択できます。
「この業者には頼みたくない」「聞いたことがある業者だけにしたい」という判断をあなた自身で行う事が出来るんですね。
個人の業者も利用していて、納得できるだけの査定額を提示してくれる事が良かったです。大手の業者だと、どうしても査定額が相場よりも安くなるから、個人の業者が参入している事がとても良かったです。複数の業者に一括で査定をしてもらえるからこそ、個人の業者も見つけられて本当に良かったです。
引用元:車買取ジャーナル|30代/男性/会社員/ダイハツ タント
業者を自分で選べるという事は、電話の件数を調整する手段にもなります。
「業者一覧から3〜4社だけに絞って申し込む」という使い方をすれば、電話の数を自分でコントロールしながら比較できます。
最大数で申し込みをするか?絞って申し込んで電話を少なくするか?この選択は自由。
査定に参加させる業者を自分で選んで、競争させて、高い方を選ぶ。この一連の流れを主体的に進めたい人にとって、カービューは使い勝手が良いサービスです!
カービューをおすすめしない人と代替サービス
カービューが向かない人には、それぞれに合った代替サービスが存在します。
「電話が絶対に嫌」「ガリバーに査定してほしい」「古い車・廃車同然の車を売りたい」という方には、カービューはあまりオススメ出来ません。
カービューを無理に使って後悔するより、最初から自分に合ったサービスを選ぶ方が時間も気力も節約できます。迷わず代替サービスを選択してください。
電話が絶対に嫌な人→MOTAなら上位3社のみ・ユーカーパックなら電話ゼロ
カービューは申し込み後の電話を完全にゼロにする手段を持っていません。
そして、前述のオートバックスへの持ち込みも、「査定価格が下がる可能性がある」「店舗まで行く手間がある」というデメリットが発生します。
「仕事中に電話が来るのが絶対に困る」「電話応対自体がストレス」
「でも、一括査定で少しでも高く車を売りたい!」
という方に、正直カービューはオススメ出来ません。
口コミを見ると、電話への拒絶反応は「件数の多さ」だけでなく「タイミングの問題」と「態度の悪い業者への遭遇」という2つの要因が重なって生まれているケースも多くあります。
とにかく、電話やメールの勧誘がしつこいから悪いイメージが先行しました。確かに一度は試しに査定を依頼しましたが、それ以来頻繁に営業担当者からの連絡が入ることに。ある時には、思いっきり仕事中にもかかわらず、何度も電話がかかってきたため、不愉快な思いもしました。最終的には、他の買取サービスに決めましたが、査定のスピードの速さに関しては、素早い対応で嬉しかったです。しつこい電話やメールは控えて欲しいものです。
引用元:みん評|あーのるどさん
一件話をして電話を切っても、また違う業者からの電話が鳴るので電話の嵐から逃れられず大変な思いをしました。一応買取していただいたので、そこだけは良かったのですが断っても しつこく電話をよこす業者がいた ので最終的には悪いイメージがつきました。
引用元:CARPRIME|mal3499さん・千葉県/スズキ エブリワゴン・2005年式・9万キロ
このような経験をしたくない人に向けた代替サービスはMOTAやユーカーパックなどです。
MOTAは、査定額の上位3社からしか電話が来ない仕組みを採用しており、申し込み後に全業者から一斉に電話が来るカービューとは構造が根本的に異なります。
査定額の低い業者からは連絡が来ないため、電話の件数が大幅に絞られます。「電話は来てもいいが、数が多いのが嫌」「電話で比較はしたいが件数を減らしたい」という人にはMOTAがオススメです。
ユーカーパックは業者との直接交渉がなく電話もゼロのオークション形式です。
申し込み後は業者がオークション形式で入札を行い、最高額をユーカーパック側が提示するという仕組みのため、業者と直接電話でやり取りする必要がありません。
「電話が絶対にゼロでないと困る」「業者との交渉自体が嫌」という人に適しています。
ただし、複数社が競うカービューの一括査定と比べて最終的な査定額がどちらが高くなるかは車種・状態によって異なります。


ガリバーに査定してほしい人→カーセンサーやMOTAなら対応可能
カービューはガリバー(IDOM)と提携していないため、カービューを使ってガリバーの査定を受けることはできません。
「ガリバーが近くにあって使いやすい」「ガリバーのブランドを信頼している」「ガリバーの査定額も比較したい」という方には、カービューは最初から選択肢になりません。
ガリバーの査定を一括査定の中に含めたい場合は、カーセンサーやMOTAを使う方法があります。どちらもガリバーと提携しており、一括査定の申し込みにガリバーを含めることができます。
また、カーセンサーはカービューと同様に業者を自分で選べる機能を持っているため、「ガリバーを含めた複数社に一括で依頼したい」というニーズに対応しています。
※ガリバーの提携状況は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
古い車・廃車同然の車→カーネクストへ
カービューで古い車や廃車同然の車を査定に出しても、参加業者が集まらなかったり、査定額がほぼゼロという結果になるケースがあります。
「古い車」「廃車同然の車」の目安としては、概ね事故歴あり・走行距離20万km超・修復歴あり・エンジン不動・水没歴ありなどが該当しやすいですが、車種や状態によって大きく変わります。
このような車に適しているのが、廃車・事故車・過走行車に特化したカーネクストです。
カーネクストは「どんな車でも0円以上で買い取る」という方針を掲げており、他では値がつかない車でも引き取ってもらえます。書類手続きや車の引き取りも無料で対応しており、動かない車でも自宅まで取りに来てもらえます。
カービューで試した結果、満足のいく査定額が得られなかった場合の次の選択肢として、カーネクストへの問い合わせを検討してください。どちらも申し込みは無料です。
どのサービスが自分に合っているか迷っている場合は、以下の選択基準を参考にしてください。


- 電話は対応できる・とにかく高く売りたい → カービュー
- 電話の件数を絞りたい → MOTA
- 電話をゼロにしたい → ユーカーパック
- ガリバーの査定も欲しい → カーセンサー
- 古い車・廃車同然の車 → カーネクスト
カービューの申し込みから売却までの流れ5ステップ


カービューを使った車の売却は、申し込みから入金まで最短数日で完了します。
流れを事前に把握しておくと、電話への対応や査定当日の段取りがスムーズになり、高く売るための判断もしやすくなります。
各ステップで「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を明確にしたので、初めてカービューを使う人は参考にして下さい。
STEP1:車両情報を入力して一括査定を申し込む
カービューへの申し込みは、公式サイトから車の基本情報を入力して完了します。入力項目は車種・年式・走行距離・色・グレード・都道府県・氏名・電話番号が中心で、手元に車検証があればスムーズに進められます。
Yahoo! IDでログインした状態で申し込むと、氏名・住所・電話番号などの個人情報が自動入力されるため、入力の手間がほぼなくなります。
申し込み画面には参加する買取業者の一覧が表示され、査定を依頼する業者を自分で選択できます。
選択が完了して送信ボタンを押すと、その数秒〜数分以内に業者から電話が来始めます。
申し込みは無料で、この時点では契約は一切発生しません。
STEP2:相場を確認し業者からの連絡を待つ
カービューの申し込み完了後、画面に愛車の相場目安が表示されます。この相場表示を必ずスクリーンショットで保存しておいてください。
後で業者から査定額を提示されたとき、その額が妥当かどうかを判断するための比較基準になります。
申し込み後に来る業者からの電話では、主に「いつ実車を見せてもらえるか」という日程確認が行われます。この段階では査定額は出ません。実際に車を見てもらうまでは、どの業者も正確な査定額を提示できない仕組みです。
電話への対応で意識すべきポイントは1つで、実車査定の日程はできるだけ複数社を同じ日・同じ時間帯に揃えることです。
電話が多くてすぐに出られない場合でも、後でかけ直せば問題ありません。
STEP3:実車査定は複数社を同じ日に呼んで競わせる
一括査定では複数の業者を同日・同時間に呼ぶのが高く売るための基本です。
なぜ同じ日に揃えるかというと、「他の業者はこの金額を提示している」という事実が、その場での価格交渉に直接使えるからです。
有名な方法が、名刺の裏に金額を書いて一斉に提出して貰う→一番高値をつけてくれた業者に売るという方法ですね。
一発勝負になるので、業者としても出せる限界ギリギリの価格を提示してくれる可能性が高くなります。
査定当日は車検証・実印(または認印)・自賠責保険証書を手元に準備しておきましょう。
業者ごとに日や時間をずらした場合、業者によっては当日その場で契約を急かすケースがありますが、全社の査定が終わるまで契約書にサインする必要はありません。
まだ他の業者の査定が残っている場合は、「他の業者の査定が終わってから判断します」と答えて断りましょう。
また、査定士は傷・修復歴・内装の状態を細かく確認します。事前に車を洗車しておくと印象が良くなりますが、傷や不具合を隠すことはNGです。
後から発覚すると減額や契約トラブルの原因になるので注意しましょう。


STEP4:査定額を比較して売却先を決定・契約
カービューで複数社の査定が完了したら、最も条件の良い業者を選んで契約します。
契約書にサインする前に、記載内容を必ず確認してください。特に「査定額」「引き渡し日」「キャンセル条件」の3点は見落とさないようにします。
サインした後のキャンセルはペナルティが発生する場合があります。
サイン前であれば無料でキャンセルできるので、契約内容をしっかりと確認しましょう。


詳しくはカービューの公式記事(車を売る契約はキャンセルできる?)を参照してください。
一括査定では「仮査定→実車確認→最終査定額提示」という流れが一般的で、仮査定の額と最終額が異なるケースがあります。
仮査定→最終査定で金額が大きく下がったという事例もあるので、口頭や電話での仮査定額をそのまま信じず実車確認後の確定額が出てから最終判断することが重要です。
JPUC(日本自動車購入協会)でも、契約前の確認事項について案内が掲載されています。
STEP5:車を引き渡して最短即日〜数営業日で入金確認
カービューを通じた売却が決まったら、合意した日程で業者に車を引き渡します。
引き渡し時に必要な書類は、車検証・印鑑証明書・自動車税納税証明書などが一般的ですが、業者によって求められる書類が異なるため事前に確認しておきましょう。
入金は契約内容によって異なりますが、最短即日〜数営業日以内が多いです。
入金タイミングは事前に業者に確認しておくと安心です。急いで現金化したい場合は、申し込み時から「早急に売却したい」と伝えておくと日程が優先されやすくなります。
ローン残債がある場合は、業者が所有権解除の手続きを代行してくれるのが一般的です。
名義変更の手続きも業者側が行うため、売却後に手続きに追われる心配もほぼありません。
ただし、自動車税の還付については手続きが別途発生することがあるため、引き渡し後の手続きについても業者に確認しておくといいでしょう。詳しくはカービューの公式記事を参照してください。
申し込みから入金まで、流れが分かれば怖くありません。カービューへの申し込みは45秒で完了します。まずは相場を確認するだけでも試してみてください。
カービューに関するよくある質問まとめ
カービューについて多くの人が疑問に感じるポイントをまとめました。
「申し込んだら絶対に売らないといけないの?」「キャンセルにお金がかかる?」といった不安は、仕組みを知れば解消されます。申し込み前に一通り確認しておくと、カービューをより安心して使えます。


Q. カービューとくるまたかしは何が違う?
A.どちらも同じサービスです
カービューとくるまたかしは、どちらもLINEヤフー株式会社が運営する車買取の一括査定サービスですが、実態としては同じプラットフォームを別名で提供しているサービスです。
申し込みフォームや提携業者、査定の仕組みはほぼ同一で、どちらから申し込んでも同じ業者に情報が送られます。
公式サイトにはくるまたかし専用フォームが用意されており、申し込み後の流れや参加業者はカービューと共通しています。
「どちらから申し込めばいいか」という疑問には、「どちらでも同じ」と答えられます。※最新の仕様については公式サイトでご確認ください。
Q. 申し込んだら必ず売らないといけない?
A.いいえ、カービューに申し込んだからといって必ず売る義務は生じません
査定の申し込みと売却の契約は別のものです。申し込みは「査定を受けたい」という意思表示であり、最終的に売却するかどうかは査定後に判断出来ます。
「今日決めないと損ですよ」という営業をかけてくる査定士もいますが、条件が合わない場合は断っても勿論OK!
はっきりと伝えるのが気まずい場合は「ちょっと検討させて下さい」と伝えれば大丈夫です。
Q. 査定後にキャンセルはできる?費用はかかる?
A.はい、査定後にもキャンセルできます。
基本的に、契約書にサインする前のキャンセルは無料です。
カービューへの申し込みそのものをキャンセルしたい場合(業者に個人情報を渡したくない等)は、カービューの問い合わせフォームまたはYahoo! JAPANヘルプセンターから登録解除の申請が可能です。
ただ、「売却契約書にサインした後のキャンセル」は業者との間で違約金や手数料が発生する場合があります。
契約書にサインする前は何度でも無料でキャンセルできるため、「とりあえず相場を見てから判断したい」という使い方は問題ありません。詳しくはカービューの公式記事(車を売る契約はキャンセルできる?)をご参照ください。
Q. 古い車・走行距離10万km超でも査定してもらえる?
A.はい、申し込み自体は可能です
口コミの中には、走行距離17万kmを超えた車でも買い取ってもらえたという事例があります。
今まで乗っていた自動車は13年も乗って走行距離が17万キロを超えていました。こんな自動車はどこも引き取ってくれないだろうと諦めていましたが、さすがは老舗で、提携業者数が十分なことだけありますよね。自動車を売ること自体初めてで不安がありましたが、問題なく売却手続きが済みました。
引用元:みん評|とんびさん
ただし、車種や状態によっては査定額ゼロや入札なしという結果もあり得ます。その場合の次の選択肢として、廃車・事故車専門のカーネクストやナビクル廃車買取への問い合わせを検討してください。
Q. オートバックス持込査定と通常の一括査定どっちがいい?
A.どちらが良いかは「電話への抵抗感」と「最高額への期待」のバランスで変わる
- 高く売ることを最優先にしたいなら通常の一括査定
- 電話をゼロにしたいなら持込あんしん査定
どちらを優先するかで使い分けましょう。
Q. 何社に査定してもらうのがベスト?
A.カービューで選択する業者数の目安は5社前後
業者の数が少なすぎると競争が起きずに査定額が伸びにくく、逆に多すぎると電話の件数が増えます。
とにかく高値買取を目指したいなら8社フルで申し込むのもアリですが、自分が一日に対応できる電話と査定の件数を考慮して、無理のない範囲で選択しましょう。
カービューの評判は電話は多いが高く売れる老舗サービス!
カービューは、日本の車買取一括査定サービスの中でも最古参に位置する老舗サービスで、長年の実績で積み上げた層の厚い提携業者が持ち味です。


大手から地域密着型の中小業者、特定車種を得意とする専門業者まで幅広く揃っているからこそ、「どこに出しても値がつかなかった車」に思わぬ高値がつくかもしれませんね。
最後に今回カービューについてお伝えしてきた情報をひとまとめにしました!
- 【電話ラッシュ対策】 申し込み直後の着信ラッシュは一括査定の仕組み上避けられないが、まとまった時間に申し込めばコントロールできる
- 【相場の即時把握】 申し込み直後にWeb画面で概算相場が確認でき、業者から査定額を提示されたときの「判断基準」が最初から手に入る
- 【高額査定の仕組み】 全国200社以上の業者がリアルタイムで競い合うため、ディーラー下取りより高値が出やすい構造になっている
- 【業者を自分で選べる】 申し込み画面で参加業者を事前確認・選択できるため、不安な業者を最初から除外して査定を進められる
- 【電話ゼロの選択肢】 オートバックス持込あんしん査定なら業者からの電話なしで複数社比較が完結。カービューだけが持つ独自オプション
- 【安心の運営体制】 LINEヤフー株式会社運営&JPUC加盟。個人情報の取り扱いと強引な勧誘を抑止する仕組みが整っている
- 【古い車・過走行車も対象】 老舗ならではの提携業者の層の厚さで、走行距離17万km超の車でも買い取ってもらえたケースが口コミで確認されている
- 【合わない人への代替案】 電話が絶対に嫌ならMOTA・ユーカーパック、ガリバー査定を入れたいならカーセンサーと使い分ければいい
- 【結論】 電話対応を受け入れられるなら、相場の即時表示+業者選択の自由度という2つの独自強みでカービューは最高額に最も近いサービス
- 【最初の一歩】 査定は完全無料、契約前のキャンセルも無料。まずは「今の愛車の価値」を確かめることにリスクはゼロ
カービューは「最高額で売りたい」と「手間をできるだけ省きたい」を同時に叶えられる、老舗ならではの一括査定サービスです。
車の価値は時間が経つほど静かに下がっていきます。「そろそろ売ろうかな」と思った今が、一番高く売れるタイミング!
査定は無料で、金額を見てから売るかどうか決められます。まずは愛車の今の価値を確かめてみてください。









