ハイシャルは、廃車・事故車・不動車を費用ゼロで処分したい人に向いた廃車買取サービスです。他社で「処分代がかかる」と断られた車でも、ハイシャルなら0円以上で買い取ってもらえます。
レッカー代や廃車手続きの代行費もすべて無料で、電話一本で自宅まで引き取りに来てもらえる手軽さが魅力です。一方、状態の良い人気車を高値で売りたい人には不向きで、複数業者が競合する一括査定の方が高値が出やすい傾向にあります。
事故車・不動車・10年落ち超の車でも、数万円から数十万円の買取実績が公開されている点も大きな安心材料です。「捨てるのにお金がかかる」と諦めていた車が、プラスの収入に変わるケースも珍しくありません。
この記事では、ハイシャルの実利用者の口コミ20件以上から、サービスの強み・注意点・トラブル回避の具体策まで網羅的に解説します。利用すべき人と避けるべき人の違いも明確にお伝えします。
| ハイシャルがおすすめな人 | ハイシャルをおすすめしない人 |
|---|---|
| 他社で「処分代がかかる」と断られた人 | 状態の良い人気車を1円でも高く売りたい人 |
| 事故車・不動車・過走行車を費用ゼロで手放したい人 | 複数業者でじっくり比較してから決めたい人 |
| 電話一本でスピーディに完結させたい人 | 実店舗で対面査定を受けたい人 |
ハイシャル車買取の概要をつかんだら、次に実際の利用者の口コミ・評判から見えてきた実態を一緒に検証していきましょう。
この記事を読んでわかること
- ハイシャルの実際の口コミから見えてきた評価のリアル
- 実際の利用者が体験したリアルな口コミ
- ハイシャルの強みと致命的な弱点
- 3万円のキャンセル料を回避する具体的な方法
- ハイシャルの利用がベストな人とそうでない人の違い
ハイシャルのネガティブ口コミ・トラブル事例の検証
ハイシャルのネガティブ口コミで目立つのは、買取価格の安さやキャンセル料3万円のトラブル、電話対応のばらつき、引取業者の遅延に関する不満です。
大半はハイシャルの仕組みを知らずに利用したことで生じたミスマッチで、避け方さえ知れば回避できる内容ばかりです。
それぞれの不満を、実際の口コミと一緒に1つずつ検証していきます。サービスの仕組みを理解した上で利用すれば、こうした不満の多くは未然に防げる内容です。
買取価格が安いと感じた口コミ・評判
ハイシャルの買取価格は、状態の良い車では他社より低めに出る傾向にあります。1社単独査定のため、業者同士の競争による価格高騰が起きにくいことが理由です。
ただし提示金額には自動車重量税と自賠責保険の還付金が含まれている場合も多く、額面ほど安くないこともあります。
とにかく安く買い叩くので注意!コールセンターの方も自動音声かと思うくらい感じ悪い
引用元:ヒカカク!(肉汁うどんさん)
実際に複数業者と比較した方からは、上記のように厳しい意見も寄せられています。ただ、ハイシャルが提示する査定額には自動車重量税と自賠責保険の還付金が含まれている場合があり、額面だけ見ると他社より低く見えるパターンがあります。
まだ、重量税が還付13300円あり、自賠責保険も7500円あるのに、買取価格23000円と言われた。還付がある人は考えた方がいいかも。
引用元:Googleマップ
この口コミがまさに「還付金込みの提示」のパターンです。重量税13,300円と自賠責保険7,500円を差し引くと、本来の車両価値は2,200円という計算になります。
申し込みのタイミングで、オペレーターに「提示金額に還付金は含まれていますか?」と確認すれば、純粋な車両価値と還付金の内訳を把握できます。他社と比較するときは、還付金込みの総額ベースで並べるのが正確な方法です。
キャンセル料・契約規定に関する口コミ・評判
ハイシャルで最も多いトラブルは、契約成立後のキャンセル料3万円です。電話口で「お願いします」と承諾した直後にキャンセルすると、違約金3万円を請求されます。回避策はシンプルで、電話の冒頭で「今日は契約しません」と明確に伝えるだけで防げます。
電話オペレータの女性の対応は愛想がよくて知識もすごいです。でも悪いと思う点は、オペレーターが契約を急いでるのかどうかわ分からないですが、車業界の方なら当然知ってるであろうと言うことでも、こちらは素人なんで分からない事ばかり。(中略)「キャンセルには3万円かかります、キャンセルに3万円かかるのは電話で説明しました!」との事。
引用元:ヒカカク!(ハイシャルさん)
このトラブルの根本原因は、電話口での口頭契約の認識違いにあります。日本の民法上、電話で「お願いします」と承諾した時点で売買契約が成立し、その後のキャンセルには違約金が発生します。
軽自動車の買取り価格が他社より高かったのでお願いしました。ところがクルマの引き取りに業者が時間通りに来なく、なんと7時間半遅れ、さらに自走で持ち帰ると連絡がありましたが実際は積車で来ました。1日の予定が丸潰れ。
引用元:Googleマップ
「とりあえず査定額だけ知りたい」という軽い気持ちで電話してしまうと、トラブルに発展しやすい点には注意が必要です。
3万円のキャンセル料を回避するには、以下の3つの行動が有効です。
- 伝え方①:「まずは査定額だけ知りたいです」と冒頭で伝える
- 伝え方②:「家族と相談してから決めるので、今日は契約しません」と明確に意思表示する
- 伝え方③:他社見積もりを取ってから、ハイシャルへの連絡は最後に回す
この3つを守れば、強引な即決トラブルはほぼ防げます。
電話対応・連絡遅延に関する口コミ・評判
ハイシャルの本社オペレーターは丁寧と評価される一方、担当者によっては態度に差があるという声もあります。コールセンター運営の宿命で、担当者ごとの対応差はどうしても出てしまうのが実情です。
1回目はまともな対応で売りましたが、リピート2回目、バカみたいな態度の悪い電話対応の若そうな男がいて、高くもない事故車買取り価格提示で売る気にもなりません。
引用元:Googleマップ
ハイシャルは定期的な研修によりスタッフの応対品質を高めており、顧客満足度98%(2022年5月時点)という数値も公表しています。それでも担当者によるバラつきはゼロにできないのが現実です。
言っていることが一転2転しているし、態度や対応が最悪です。1度目のお見積もりで車検があった状態だったのですが12000円でした。一時抹消手続きをしたのでもちろん金額は変わると思い改めて見積もりとそれ以降お願いしようとしたら、速攻見積もりは0円と一言です。
引用元:Googleマップ
もし対応に違和感を感じたら、即決せずに「一度家族と相談します」と保留して電話を切るのが賢明です。後日改めて違うオペレーターに連絡すれば、別の担当者にあたる可能性があります。
落ち着いた状態で再度交渉することで、トラブルを未然に防げます。
引取スタッフ・引取日程に関する口コミ・評判
ハイシャルの悪い口コミで最も多いのが、引取業者の対応への不満です。引取業務は全国の提携業者に委託されているため、現場のスタッフ品質に当たり外れが出やすい構造です。
ハイシャルに廃車買取を頼んだ。予定時刻より1時間も遅れて、引き取り業者が来た。場所間違えたってことだったけど、スマホを持ってる人間が場所間違えて1時間も遅れるわけがない。時間を守れない、遅れても全く申し訳なさそうにもしない、謝りもしない、敬語すら使えない人間がきた。
引用元:Googleマップ
これは実店舗を持たずに電話一本で完結させるコストカット型ビジネスの代償でもあり、ハイシャルに限らず非対面型の廃車買取サービス全般に共通する課題です。
引き取り日に、待てども、待てども誰も来なかった。すっぽかされてもいい心の広い方はぜひご利用ください。
引用元:ヒカカク!(タカギさん)
引取トラブルを防ぐ方法は、引取前日にハイシャル本社(0120-610-262)へ電話して引取時刻を再確認することです。
万が一当日に業者が時間通りに来なかった場合は、すぐに本社へ直接連絡して状況確認と再調整を依頼しましょう。
なお、悪い口コミの中でも「本社の電話対応、入金等は良かった」と書いている方は多く、ハイシャル本社側の対応自体は概ね評価されています。

ここまでハイシャルのネガティブ評判を4つの軸で見てきました。次に、実際にハイシャルを利用して満足した方の良い口コミも確認していきます。
ハイシャルの良い口コミ・評判
ハイシャルの良い口コミは、他社で値段がつかなかった車に値段がついた喜びや、完全無料への満足、営業電話なしの安心感、スピード対応の利便性に集中しています。
ここからは、実際のリアルな声を4つのテーマごとに見ていきます。ネガティブ評判の裏側で、こんなにも喜びの声が広がっている事実が確認できます。
他社で断られた廃車・事故車に値段がついた
ハイシャルで一番評価されているのは、ディーラーや一般買取店で「値段がつかない」と言われた車にも、しっかり値段がつく点です。
事故車・不動車・10年落ち超の車でも、数万円から数十万円の買取実績が公開されています。理由は、ハイシャル独自の海外輸出・部品販売・金属資源リサイクルの販路設計です。
ハイシャルってとこに頼んだら5万で買い取るって言われてマジで!?ってなって今日引き渡してきた。事故ってグチャグチャなってたのに5万は草しか生えなかったけどよかったわ。バイバイ俺のプリウス
引用元:X(aceさん)
中古車買取店でも金額がつかず、ディーラーの営業に相談したら廃車業者に直接相談してみては?と言われたので試しにハイシャルさんに電話してみたところ、車も見ずに5万円提示をしてもらいました。オペレーターの方の電話対応もすごく丁寧で、自動車税の還付の流れや必要書類の説明も分かりやすかったです。
引用元:Googleマップ
ここまでの口コミからわかるのは、ディーラーや一般中古車買取店で見放された車にも、ハイシャルなら買取金額がつく可能性が高い点です。事故車・修復歴あり・低年式の車を抱えている方には、特に心強い選択肢になります。
事故で全損の車を引き取ってもらいました。他の会社の2倍以上の値段で買い取っていただき感謝しかないです。
引用元:Googleマップ
別業者でほぼお金になりませんよと言われ、諦めていました。そこにこちらへ問い合わせたら、5万にもなるとのことでびっくり。更には電話の対応もよく、丁寧に案内をしてくれました。
引用元:Googleマップ
ハイシャルが値段をつけられる理由は、海外輸出ルート・リサイクル部品の販売網・金属資源としての販路を独自に持っているからです。
ディーラーで「価値ゼロ」と言われた車にも、数万円の値段がつきます。捨てるしかないと諦めていた車が、思わぬ収入源に変わる可能性があります。
レッカー代・廃車手続き・代行費が完全無料だった
動かない車や事故車を処分する際、通常なら数万円かかるレッカー代や面倒な廃車手続き代行の費用が、ハイシャルなら完全に無料です。
「手出しのお金が一切かからない」という事実に感動する声が目立ちます。
いつもは、馴染みの整備工場で5000〜7000円払って廃車してたのですが、0円で引き取りに来てくれるならと、数ある業者の中から、口コミで選びました。オペレーターもスムーズで、引き取り業者もスムーズ。お2人共、不快にならず、不安にならない対応で最高でした。
引用元:Googleマップ
別のところで廃車のお願いしたら値段はつかないとの事で仕方ないと思ってましたが、さらには廃車手数料が2万円ほどかかると言われ、こちらのハイシャルではすべて手続きしてくれて1万5千円頂き引き取ってくれました。古い車だったのでお金をかけずに処分したかったので、当日現金でプラス1万5千円になったことで満足です。
引用元:Googleマップ
通常は廃車に5,000円〜2万円の費用がかかるため、それが全部無料で済むのは大きな違いです。さらに買取金額までつくことで、ディーラーの下取りと比べて数万円単位で得することもあります。
古い車の廃車を頼みました。ディーラーさんに頼んだところ費用が掛かると言われました。ネットの口コミで評判がよかったので問合せしたところ買取りしてもらえました。何社か同じような業者さんもあたりましたが一番条件がよかったです。
引用元:ヒカカク!(つかさん)
いつもは、馴染みの整備工場で5000〜7000円払って廃車してたのですが、0円で引き取りに来てくれるならと、ハイシャルさんを利用しました。13万キロ以上走行な軽自動車を、2万円で引き取ってもらえ、大満足です。
引用元:Googleマップ
レッカー業者を自分で手配すると、それだけで1〜2万円ほどかかりますが、ハイシャルなら自宅や狭い駐車場までプロが専用の積載車で駆けつけ、そのまま無料で引き取ってくれます。
陸運局での書類手続きも代行のため、自宅で待つだけで廃車が完了する手軽さが魅力です。
営業電話の負担が少なく電話対応が丁寧だった
一括査定サイトでよくある「申し込み直後の鳴り止まない営業電話」が、ハイシャルにはありません。
ハイシャル1社とのやり取りだけで、しかも実車査定なしでスピーディーに完結する手軽さが高く評価されています。
電話の対応が良く、後からしつこい電話もなかったのでストレスなくお願いできました。廃車にされる際はおススメです。
引用元:Googleマップ
廃車自体、初めてで分からないことだらけ。オペレーターの女性は穏やかな話し方で、買い取り額を提示してから「悩まれるなら一旦考えてください」と。やみくもにキャンセル料3万円に引きずり込まれたりしませんでした。
引用元:Googleマップ
ここまでの口コミから、ハイシャル本社のオペレーターは即決を迫らず、利用者のペースを尊重して対応してくれることがわかります。
「電話一本で完結」の手軽さと、相手に配慮した対応が両立されている点が支持されています。
何から何まで初めての体験でした。対面なしで不安こともありましたが電話で対応して下さる方が親切でした。時代は変わるもんですね。良いサービスだと思います。
引用元:ヒカカク!(ありがとうさん)
電話対応が良かったので決めました。こちらのサイトから何社か見積を依頼しましたが、軽自動車ですし金額はどこも同じようなものでした。当方こういった手続きが苦手なので、取り急ぎ最初に連絡をくださったハイシャルさんに電話して色々と質問させていただいところ、親身になって相談に乗ってくださったので嬉しかったです。
引用元:カーエンディングドットコム(にくずしさん/30代/ダイハツ ムーヴラテ)
仕事中や休日に何十件も電話が鳴り続けるストレスから解放されるのは、想像以上に大きなメリットです。
申込時点から契約完了まで連絡相手はハイシャル1社のみのため、一括査定で複数業者を捌く手間や精神的な負担がなく、自分のペースでサクッと売却を進められます。
スピード対応・最短当日引取・最短翌日振込
ハイシャルの査定は最短20秒、引取は最短当日、振込は最短翌日と、廃車買取のなかでもトップクラスのスピード対応です。
先日平成15年のヴォクシー買い取ってもらいました。引き取りから、入金まで2日で振り込まれました。買い取り価格も一番高値で大変満足です。
引用元:Googleマップ
廃車の問合せを何社かにしたが一番スムーズだった。印鑑証明などの書類を預けるので少し不安だったがちゃんと手続きしてくれ、無料だったのでよかった。よく車を乗り換えるので、また頼みたいと思う。
引用元:ヒカカク!(タツキチさん)
スピードに関する口コミは、新車納車のタイミングが迫っている方や、引っ越し前に急いで処分したい方からの満足の声が中心です。当日対応も可能な体制が、急ぎのニーズにフィットしています。
無理を聞いていただき助かりました。新車の納車が急遽決まり、最短の引取を希望しておりました。他の会社さんからは良い返事をいただけない中、ハイシャルさんがなんとか調整してくださり助かりました。
引用元:カーエンディングドットコム(かわちいさん/30代/ホンダ フィット)
廃車できるかどうかも不安だったので、買取金額をつけてもらってビックリで嬉しかったです。立ち合い無しでも引き取ってもらえると提案してもらいましたが、立ち合う価値ありです!!引き取りに来られたお兄さんは電話では「ちょっと怖いかも・・」と思ってしまいましたが、実際に会ってみるととてもフレンドリーな方で終始笑顔で対応してくれました!
引用元:Googleマップ
午前中に電話・WEB・LINEのいずれかから申し込めば、エリアや予約状況によって当日中の引取も可能です。書類が本社に到着した時点で最短翌日には買取金が振り込まれます。スピードと丁寧さを両立した運用が、多くの利用者から評価される理由です。
ここまで悪い口コミと良い口コミを見てきました。次に、どんな会社が運営しているサービスなのか、ハイシャル本体の基本情報を整理していきます。
ハイシャルとは?運営会社・サービスの基本情報
ハイシャルは、大阪府に本社を構えるユニオンエタニティ株式会社が2016年から運営している廃車買取サービスです。
実車査定を行わず、電話・WEB・LINEだけで査定から契約まで完結する非対面型が特徴で、累計相談件数は50万件を突破しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ユニオンエタニティ株式会社 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市西区南堀江1-1-14 四ツ橋中埜ビル4F |
| 設立 | 2016年5月23日 |
| 代表者 | 代表取締役 安部 哲史 |
| 資本金 | 1億円 |
| 古物商許可番号 | 第621120162041号(大阪府公安委員会) |
| フリーダイヤル | 0120-610-262 |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(年中無休) |
| 対応エリア | 全国(一部離島を除く) |
| 提携業者数 | 全国1,000社以上の専門協力業者 |
| 累計相談件数 | 50万件以上 |
ユニオンエタニティ株式会社はハイシャル以外にも、中古車個人売買サイト「クリマ」、車両輸送サービス「車陸送.com」、農機具買取「NOOKI」などを運営しているITベンチャー企業です。
主要取引先にはグーグル株式会社やヤフー株式会社、大手陸送会社の株式会社ゼロが名を連ねています。内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォームや環境省のローカルSDGsにも参画しており、社会的信頼性も担保されています。
ハイシャル独自の強み
ハイシャルの強みは、他社で値段がつかない車にも0円以上の買取保証をつける販路設計と、電話一本で完結する非対面モデルの2点です。
実車査定なしで買取価格を提示できる理由は、全国1,000社以上の解体・破砕・輸出業者ネットワークを持っているためです。海外輸出・リサイクル部品・金属資源・国内中古車再販という4つのルートから、最適な販路を選べます。
査定価格を監修しているのは一般財団法人 日本自動車査定協会が認定する中古自動車査定士の資格保有者で、提示される価格には客観性があります。
顧客満足度98%(2022年5月時点) という数値も、定期的な研修によるオペレーター応対品質向上の結果として公表されています。
口コミから見えてきた独自の強みを、次のセクションでメリットとしてさらに詳しく解説していきます。
ハイシャルの3つのメリット

ハイシャル最大の強みは、0円以上の買取保証で廃車・事故車・不動車に値段をつけられる点です。
さらにレッカー代から廃車手続き代行費まで完全無料で、自動車重量税と自賠責保険の還付金もハイシャルが立て替えて先払いします。営業電話のラッシュもなく、1社完結の電話一本スタイルで売却が完了します。
それぞれのメリットを、実際の仕組みとあわせて深掘りしていきます。
メリット① 廃車・事故車でも0円以上で買い取る販路の独自性
ハイシャル最大のメリットは、他社で「処分費用が数万円かかる」と言われた車でも、手出しが発生しない点です。
海外輸出・リサイクル部品・金属資源・国内中古車再販という4つの販路を独自に持っているため、国内中古車市場で値段がつかない車にも値段をつけられます。
| 車の処理方法の比較 | 一般的な中古車販売店 | ハイシャル |
|---|---|---|
| 主な販売ルート | 国内の中古車市場での再販のみ | 海外輸出・部品販売・資源リサイクル・国内再販の4ルート |
| 価値のない車の扱い | 処分代(レッカー・解体費)を請求 | 資源として活用するため原則0円以上 |
| ユーザーの手出し | 1万〜数万円のマイナスになる | 完全無料で引き取り(手出しゼロ) |
ハイシャルが車に値段をつけられる4つの販路を、それぞれ簡単に紹介します。
- 海外輸出:日本車は新興国を中心に耐久性が評価されており、ミニバン・SUV・ワンボックスは事故車でも需要があります。国内中古車相場とは独立した価格形成が可能なため、国内で値段がつかない車にも値段がつきます。
- リサイクル部品:エンジン主要部品・ドアパネル・ヘッドライト・電装品をリユースパーツとして国内外に流通させています。事故車であっても、使える部品を抽出して再販することで価値を生み出します。
- 金属資源:鉄をはじめとした資源としてリサイクルします。動かない車や事故で大破した車でも、最低限の金属価値が買取金額に反映されます。
- 国内中古車再販:修理・整備して国内の中古車市場に戻す方法もあります。状態が比較的良い車は、整備して再販することで通常の中古車買取に近い金額が出ます。
ディーラーや一般買取店は、日本の道を走れるキレイな車しか欲しがりません。
一方ハイシャルはエンジンが壊れていても「ドアの部品」や「鉄資源」として価値を引き出す販路を持っているため、レッカー代から廃車手続きまで完全無料で引き取れます。
査定価格を監修しているのは日本自動車査定協会認定の中古自動車査定士のため、価格の客観性も担保されています。
廃車・事故車・不動車を抱えていて「ディーラーで0円と言われた」「処分代を請求された」といった状況の方には、ハイシャルが最も向いている選択肢です。捨てるしかないと諦めていた車が、思わぬプラス収入に変わります。
メリット② レッカー代・廃車手続き・代行費すべて無料 + 還付金の立て替え先払い
ハイシャルでは、廃車に関わる費用がすべて無料です。レッカー代も、廃車手続きの代行費も、査定費用も一切かかりません。さらに自動車重量税と自賠責保険の還付金を、ハイシャルが立て替えて買取金額に含めて先払いしてくれる点も大きな魅力です。
| 還付金の扱い | 一般的な業者 | ハイシャル |
|---|---|---|
| 自動車税の還付 | 手続き後1〜2ヶ月で都道府県税事務所から | 都道府県税事務所から買取金とは別に全額還付(軽自動車は還付なし) |
| 自動車重量税・自賠責保険 | 保険会社や運輸支局から数ヶ月後 | ハイシャルが立て替えて買取金額に含めて先払い |
| 現金化のタイミング | 数ヶ月単位で待つ必要あり | 車両引き渡し時に即座に現金化 |
通常であれば、自動車重量税と自賠責保険の還付金は、廃車手続きの完了後に保険会社や運輸支局へ解約申請をして、数ヶ月待ってようやく手元に戻ってきます。
手続きも煩雑で、書類の準備や郵送のやり取りに時間を取られるのが一般的です。
ハイシャルではこの面倒な手続きを丸ごと代行のうえ、還付金相当額をハイシャルが先に立て替えて買取金額に上乗せして支払います。車を引き渡した時点で還付金分も含めた金額が、最短翌日に口座に振り込まれる流れです。
なお、自動車税は買取金とは別に都道府県税事務所から直接全額還付されます。軽自動車税には制度上還付がないため、軽自動車を売却する場合はこのメリットを受けられない点には注意が必要です。
「数ヶ月待たずに今すぐ全額を現金化したい」「面倒な解約手続きを丸投げしたい」というニーズには、ハイシャルの立て替え先払いがぴったりフィットします。
メリット③ 営業電話なし・1社完結の電話一本スタイル
車を売る際に最もストレスに感じる「申し込み直後の営業電話ラッシュ」が、ハイシャルにはありません。
自社単独での買取サービスのため、申込時点から契約完了まで連絡を取る相手はハイシャル1社のみです。
| 買取サービスの手間の違い | 一括査定サイト | ハイシャル |
|---|---|---|
| 電話対応の回数 | 5〜10社から何十回もかかってくる | ハイシャル1社のみ |
| 査定の立ち会い | 複数回、自宅での実車査定が必要 | 不要(電話と希望者は写真送信のみ) |
| 売却にかかる労力 | 業者同士の交渉や調整で1日潰れる | 空き時間の数十分でサクッと完結 |
複数業者が競り合う一括査定サイトを利用すると、ボタンを押した瞬間に何十件もの着信が鳴り止まなくなります。仕事中や休日に対応するのは大きなストレスになり、何社にも同じ説明を繰り返す手間も生まれます。
一方ハイシャルなら「高く売りたいけど、何社も電話がかかってきたり、自宅に知らない査定員が来るのは絶対に嫌だ」というニーズに完璧に応えます。営業時間は年中無休の8:00〜22:00。
電話はもちろん、メールフォームやLINEからも24時間問い合わせが可能で、仕事の休憩時間や移動中のスキマ時間に申し込みを完了させられます。
実車査定もないため、休日に査定員の訪問を待つ必要もありません。書類のやり取りと電話一本だけで、廃車手続きから入金まで完結します。手間をかけずに済ませたい忙しい方ほど、ハイシャルの非対面モデルの恩恵を大きく受けられます。
ハイシャルの2つのデメリット

ハイシャルには、他社と比較した際に「明確な弱点」と言える構造上のデメリットが2つあります。1つは状態の良い人気車で相場以上の最高値を引き出しにくい点、もう1つは成約後のキャンセル規定が非対面型ゆえにシビアな点です。
- 弱点①:状態の良い人気車では高値が引き出しにくい
- 弱点②:成約後のキャンセル料が一律3万円
実店舗を持たずに電話査定のみでコストカットを行う、ハイシャル独自のビジネスモデルの代償でもあります。
弱点① 状態の良い人気車では高値が引き出しにくい
傷やへこみが少なく、中古車市場で需要の高い高年式車や人気車種を売る場合、ハイシャルでは相場の上限を突破するような最高値を引き出すのは難しい仕様です。
| 買取方式の違い | 複数業者が競い合う一括査定 | ハイシャル単独査定 |
|---|---|---|
| 価格の決まり方 | 業者同士のオークション(競り合い) | ハイシャルの独自基準で算出 |
| 相場以上の高騰 | 競合するため起きやすい | 競合しないため起きにくい |
| 得意な車の状態 | 高年式・人気車・状態の良い車 | 低年式・過走行・事故車・不動車 |
中古車の査定額が跳ね上がる最大の要因は「業者同士の競り合い」です。MOTAやカーセンサーのような一括査定サイトでは複数業者がオークションのように値段を吊り上げていきますが、ハイシャルは自社単独での買取となるため、この価格競争が起きません。
以上の理由から、市場価値の高い車を1円でも高く売りたい方にはハイシャルは不向きです。
逆に考えれば、他社が買い取りたがらないボロボロの車であっても、独自の海外輸出ルートや部品販売ネットワークを持っているため、「どんな車でも0円以上の値段をつけて引き取れる」という強みの裏返しでもあります。
弱点② 成約後のキャンセル料が一律3万円
ハイシャルは電話口での口頭契約が成立した瞬間から、自己都合のキャンセルには一律30,000円の違約金が発生する、シビアなルールを設けています。
| 大手廃車買取業者のキャンセル規定比較 | キャンセル可能期間 | キャンセル料(違約金) |
|---|---|---|
| ハイシャル | 原則不可(成約前なら無料) | 一律30,000円 |
| カーネクスト | 原則不可 | 一律30,000円 |
| 廃車王 | 無料でキャンセル可能 | 0円 |
一般的な車買取業者なら、実車査定をして紙の契約書にハンコを押すまでは契約成立になりません。しかし、ハイシャルは実店舗を持たないため、電話での口頭同意が法的な契約成立の合図です。
軽い気持ちで「お願いします」と言ってしまうと、それだけで違約金3万円の対象になってしまうため、即決は禁物です。
ただし、ハイシャルは即決を迫る営業を公式には行っておらず、契約前にキャンセルポリシーを必ず説明します。
電話の冒頭で「まずは査定額だけ知りたいです」「家族と相談してから決めるので、今日は契約しません」とはっきり伝えれば、口頭契約のトラブルは完全に回避できます。
このルールは、実店舗を持たずに実車査定の人件費を削って電話一本でスピード完結させるためのコストカットの代償です。
すでに車を手放す覚悟が決まっている方にとっては、わざわざ店舗に行ったり査定員の訪問を待ったりする時間を省ける時短メリットになります。
ハイシャルの買取実績|どんなメーカー・状態でも対応
ハイシャルでは、軽自動車・コンパクトカー・ミニバン・セダン・SUV・輸入車・トラックなど、メーカーや車種を問わずに幅広く買取対応しています。
事故車・不動車・水没車・車検切れ車・10年落ち超の古い車・15万km超の過走行車も、原則0円以上の買取保証で引き取ってもらえます。
公式サイトに掲載されている買取実績のなかから、代表的なものを抜粋して紹介します。
| 車種 | 年式 | 走行距離 | 買取価格 |
|---|---|---|---|
| 日産 NV350キャラバン | 2016年 | 18万km | 400,000円 |
| 日産 リーフ | 2015年 | 6.5万km | 200,000円 |
| トヨタ エスティマ | 2008年 | 15万km | 200,000円 |
| トヨタ クラウンロイヤル | 2008年 | 10万km | 180,000円 |
| トヨタ アクア | 2013年 | 11万km | 150,000円 |
| ボルボ V40 | 2014年 | 5.8万km | 90,000円 |
| トヨタ エスティマ | 2003年 | 21万km | 80,000円 |
| ホンダ レジェンド | 1999年 | 15万km | 70,000円 |
| トヨタ クラウンアスリート | 2005年 | 15万km | 60,000円 |
| ホンダ フィット | 2005年 | 9.3万km | 60,000円 |
| 三菱 eKワゴン | 2009年 | 12万km | 16,000円 |
| ダイハツ ミラ | 2001年 | 15万km | 10,000円 |
日本では「走行距離10万km超え」や「10年落ち」の車は価値がないとされがちですが、海外ではトヨタ車やSUV、ディーゼル車などは「頑丈で長く走れる」と人気を集めています。
海外需要を直接狙えるハイシャルなら、「21万km走った2003年式のエスティマで8万円」のような国内では無価値の車にも値段がつきます。
ただし、軽自動車は海外への輸出需要が少なく、ボディが小さいため金属素材としての再利用価値も乏しいことから、普通車と比較して買取価格が低めになる傾向にあります。

軽自動車の事故車や不動車を売却する場合は、修理して乗り続ける選択肢と比較してから判断するのが賢明です。
ハイシャルで損しないための5つの鉄則
ハイシャルを賢く利用するための鉄則は5つあります。
状態の良い人気車は最初から候補外にする、他社で値段がつかなかった場合の最終受け皿として使う、電話口で安易に承諾しない、還付金の内訳を確認する、引取日程を前日に再確認する。
上記の5つを押さえれば、契約後のキャンセル料や引取遅延などのトラブルはほぼ防げます。
順番に1つずつ解説していきます。
鉄則① 状態の良い人気車は最初からハイシャルを候補外に
売ろうとしている車が「状態の良い人気車種」や「高年式の新しい車」である場合、最初からハイシャルは候補から外してください。ハイシャルは単独査定のため、状態の良い車であっても業者の競り合いによる価格高騰が起きないからです。
もし車にまだ数十万円の価値が残っていた場合、最初からハイシャルに投げてしまうと、その価値を取りこぼすリスクがあります。
状態の良い人気車を1円でも高く売りたい方は、複数業者が競合するMOTA車買取などの一括査定サービスを利用するのが正解です。
鉄則② 他社で値段がつかなかった場合の最終の受け皿として使う
一括査定を利用した結果、複数業者から「この車は古すぎて値段がつきません」「引き取るにはレッカー代が2万円かかります」と断られてしまった場合、ここでハイシャルの出番です。
| 車の売却手順(守り) | 一般的な買取店の場合 | ハイシャルの場合 |
|---|---|---|
| 値段がつかなかった車 | 処分代を請求される(マイナス) | どんな車でも原則0円以上で買い取る |
| 動かない・事故車 | レッカー代が実費でかかる | レッカー代・手続き代行が完全無料 |
| 手続きの手間 | 店舗への持ち込みが必要 | 電話一本で自宅まで引き取りに来る |
他社でゴミ扱いされた車でも、独自の海外輸出ルートや部品販売網を持つハイシャルなら、絶対にマイナス(手出し費用)になりません。
一括査定でダメだったときの「頼れる保険」として一番最後にハイシャルへ電話すれば、余計な処分費用を1円も払うことなく、完全無料でスムーズに車を処分できます。
鉄則③ 電話口で安易に「お願いします」と言わない
ハイシャルを利用するうえで絶対に気をつけてほしいのが、電話口での口頭契約です。安易に「売ります」「じゃあそれでお願いします」といった同意の言葉を出さないように注意してください。
ハイシャルは書面契約を介さず、電話口で査定額に承諾した瞬間に売買契約が成立します。
軽い気持ちで「お願いします」と言ってしまうと、それだけで違約金3万円の対象になってしまうため、即決は禁物です。
「まずは査定額だけ知りたいです」「家族と相談してから決めるので、今日は契約しません」と、電話の冒頭ではっきりと意思表示をしておけば、強引な即決や口頭契約のトラブルを完全に回避できます。
鉄則④ 還付金の内訳を必ず確認する
車を手放す前に、必ず車検証を見て車検が何ヶ月残っているか、自動車税や重量税がいくら戻ってくるのかを自分で計算して把握しておきましょう。
口コミのなかには「買取価格の中に還付金が含まれていることの説明がなくて損した気分」という声がありました。
ハイシャルでは、自動車重量税と自賠責保険の還付金は、ハイシャルが立て替えて買取金額に含めて先払いされる流れです。一方、自動車税は買取金とは別に都道府県税事務所から直接全額還付されます(軽自動車は還付なし)。
申し込みのタイミングで、オペレーターに「提示された金額に重量税・自賠責の還付金は含まれていますか?」と確認すれば、提示された金額の内訳を冷静に把握できます。納得のいかない金額で手放してしまう後悔を防げます。
鉄則⑤ 引取日程は前日に再確認・遅延時は本社へ直接連絡
ハイシャルの悪い口コミで最も多いのが「引取業者が時間通りに来ない」というトラブルです。
引取業務は全国の提携業者に委託されているため、現場のスタッフ品質に当たり外れがあります。
トラブルを避けるには、引取の前日に本社へ電話して引取時刻を再確認しておくのが効果的です。
万が一当日に業者が時間通りに来なかった場合は、すぐにハイシャル本社(0120-610-262)へ直接連絡して状況確認と再調整を依頼しましょう。引取担当者の連絡先だけでなく、本社の代表番号も必ず手元にメモしておくと安心です。

ハイシャルの利用の流れ|申し込みから入金まで5ステップ
ハイシャルの利用の流れは、申し込みから入金まで全部で5ステップです。
- 申し込み(電話・WEB・LINE)
- 査定額を確認・契約
- 必要書類を準備
- 車両引き渡し
- 入金確認
という流れになります。最短で申し込み当日に引取、翌日に入金まで完了するスピード対応も可能です。
各ステップで準備しておくと安心な内容も含めて、順番に解説していきます。
ステップ① 電話・WEB・LINEで無料査定を申し込む
申し込みは、フリーダイヤル(0120-610-262)、Webフォーム、LINEのいずれかから行えます。
営業時間は年中無休の8:00〜22:00です。Webフォームとメール・LINEなら24時間受付しているため、仕事の休憩時間や移動中のスキマ時間に申し込めます。
申し込み時に必要な情報は、車検証に記載されているメーカー・車種・年式・走行距離・排気量・車台番号です。あらかじめ車検証を手元に用意しておくと、スムーズに進められます。最短20秒で査定額が分かるため、急ぎの方にも安心です。
ステップ② 査定額を確認・契約
申し込みから最短20秒で査定額が提示されます。査定額に納得できれば、その場で契約成立となります。
重要なポイントは、電話口で「お願いします」と承諾した瞬間に契約が成立する点です。
査定額を確認するだけなら無料ですが、即決はしないように注意しましょう。「家族と相談してから決めます」「他社と比較してから決めます」と伝えれば、契約は成立しません。
納得して契約する準備が整ってから「お願いします」と伝えるのが、トラブル防止の鉄則です。
ステップ③ 必要書類を準備
契約が成立したら、廃車手続きに必要な書類を準備します。普通車と軽自動車で必要書類が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
普通車の必要書類:車検証、自賠責保険証明書、印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)、譲渡証明書、委任状
軽自動車の必要書類:車検証、自賠責保険証明書、認印
ハイシャルから譲渡証明書や委任状の様式を郵送してもらえるため、必要事項を記入して同封の返信用封筒で返送するだけで完了します。書類でわからない点があれば、コールセンターに問い合わせれば丁寧に教えてもらえます。
ステップ④ 自動車の引き取り(自宅・指定場所)
引き取り日が決まったら、指定した日時・場所に積載車が引き取りに来ます。自宅以外の場所(ディーラー・修理工場・コインパーキングなど)も指定可能です。
立ち会いが難しい場合は、ご家族や修理工場の方などの代理人による立会いや、完全な立会いなしでも対応してもらえます。
引き取り前日に本社から確認の連絡が入ることが多いため、引き取り時刻を再確認しておきましょう。万が一引取業者が時間通りに来ない場合は、すぐにハイシャル本社(0120-610-262)へ直接連絡してください。
ステップ⑤ 買取金の振込と廃車証明書の受け取り
車の引き取りが完了し、必要書類が本社に届いたら、最短翌日には指定口座に買取金が振り込まれます。
通常は3営業日以内に振込が完了します。陸運局での廃車手続き(抹消手続き)が完了すると、後日ハイシャルから廃車証明書が郵送されます。
廃車証明書は、任意保険の解約や自動車税の還付申請に必要な書類です。大切に保管しておきましょう。
なお、自動車税(普通車のみ)は廃車手続き完了の翌月から3月までの未経過分が、都道府県税事務所から直接還付されます。
ハイシャルがおすすめな人

ハイシャルの利用を一番におすすめできるのは、他店で価値がないと判断された車を、手出しゼロで手間なく手放したい方です。
事故車・不動車・過走行車・15万km超の古い車を持っている方に、特に向いています。ハイシャルならではの強み(レッカー代無料・電話一本完結)を最大限に活かせるのは、以下の3パターンの方々です。
それぞれのパターンを、具体的なベネフィットを含めて解説します。
他社で「処分代やレッカー代がかかる」と断られた人
ディーラーや近所の中古車販売店で車を見てもらった際、「この車は古すぎるから値段がつかない」「廃車にするには処分費用が数万円かかる」と言われてしまった方には、ハイシャルの利用が最も向いています。
通常、価値がない車をスクラップにするには、解体費用やリサイクル費用などでお金が飛んでいきます。
ところがハイシャルなら、海外への輸出や部品取りといった独自のルートがあるため、他店でマイナス査定になった車でも手出しゼロ(完全無料)で引き取れます。
実際の口コミでも「別のところで廃車手数料が2万円ほどかかると言われたが、ハイシャルでは逆に1万5千円もらって引き取ってもらえた」という声が多数あります。
捨てるのにお金がかかると言われた古い車をタダで持っていってもらえるだけでなく、買取金額までもらえるのは大きな救いです。手出し費用2万円を回避できて、さらにプラスで現金が手に入る計算になります。
事故車・不動車・過走行車を費用ゼロで手放したい人
エンジンがかからない不動車、事故でフロント部分が大破してしまった車、走行距離が10万kmを大きく超えているような過走行車を手放したい方にも、ハイシャルは心強い味方です。
| 手放したい車の状態 | ハイシャルの強み・対応 |
|---|---|
| エンジンが動かない不動車 | 自宅や駐車場までのレッカー引き取り代が無料 |
| 事故で大破している車 | 鉄や使える部品を資源として買い取ってくれる |
| 走行距離15万km超えの車 | 海外輸出ルートの需要で数万円の値段がつく可能性あり |
| 鍵を紛失した車 | クレーン車で吊り上げて回収(一部条件あり) |
| 車検切れ・ローン残債車 | 状況によって対応可能(要相談) |
動かない車を自分でレッカー手配すると、それだけで1万〜2万円ほどの痛い出費になります。ハイシャルなら、どんなに狭い場所でも専用のトラックでプロが駆けつけ、引き取り費用は一切かかりません。
公式サイトの買取実績を見ると、修復歴あり15万kmのジムニーで7万円、走行距離15万kmのレジェンドで7万円、走行距離18万kmのキャラバンで40万円といった、他店では諦めるしかない車に大きな値段がついた事例も公開されています。
「もうダメだろう」と諦めていた車が、思わぬプラス収入に変わる可能性があります。
電話一本でスピーディに完結させたい人
ハイシャルは、電話やメールで完結する手軽さと、営業電話のラッシュがない安心感を両立したいニーズに最適です。通常の一括査定では自宅に査定士を呼んで実車を見てもらい、複数業者と価格交渉を進める必要があります。
仕事や家事が忙しい方にとって、休日の貴重な時間を業者の立ち会いに奪われるのは大きな負担です。
ハイシャルなら、申し込みから査定額の提示までは電話一本で完結します。年中無休の8:00〜22:00で対応のため、仕事の休憩時間や移動中のスキマ時間にサクッと連絡できます。
引取の立会いも不要なことが多く、自宅で待つだけで廃車が完了する手軽さが魅力です。
実際の口コミでも「電話対応が良くて、後からしつこい電話もなかったのでストレスなくお願いできた」「対面なしで不安だったが、電話で対応してくださる方が親切でよいサービスだと思った」という声が多数あります。
短時間で済ませたい忙しい方ほど、ハイシャルの非対面モデルの恩恵を大きく受けられます。
ハイシャルをおすすめしない人と代替サービス

ハイシャルがおすすめできないのは、状態の良い人気車を1円でも高く売りたい人、対面で実車を見ながら相談したい人、複数業者でじっくり比較してから決めたい人の3パターンです。
それぞれの状況に最適な代替サービスを、内部の評判記事リンク付きで紹介します。
無理にハイシャルを選ばず、自分の目的に合ったサービスを利用するのが満足度を高めるコツです。
状態の良い人気車を1円でも高く売りたい人|MOTA車買取
ハイシャルは廃車・訳あり車専門のため、状態の良い人気車を売却すると本来の価値を取りこぼしてしまいます。
傷やへこみが少なく、中古車市場で需要の高い高年式車や人気車種を売りたい方は、ハイシャルではなくMOTA車買取の利用が最適です。
MOTA車買取なら最大20社が事前に概算査定額を入札し、上位3社のみが実際の交渉相手として連絡してきます。複数業者が競合するため、ディーラー下取りよりも数十万円高く売れることも珍しくありません。
一括査定特有の「鳴り止まない営業電話」を上位3社に絞ることで、ストレスなく高値を引き出せます。
対面で実車を見ながら相談したい人|廃車王
電話だけで取引するのは不安、実車を見せて直接交渉したいという方には、ハイシャルではなく実店舗を持つ廃車王の利用がおすすめです。
廃車王は全国150店舗の自動車解体業者が運営している廃車買取サービスで、自社の販路ネットワークを活用した買取と、対面ならではの安心感が強みです。経済産業大臣の認可を受けた「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」の組合員として、SDGsにも力を入れています。
直接スタッフと顔を合わせて「この車のここが気になる」「家族の形見だから大事にしてほしい」といった希望を伝えながら売却を進めたい方には、廃車王のような実店舗型サービスのほうが安心して任せられます。
複数業者でじっくり比較してから決めたい人|カーネクスト
複数業者で見積もりを比較しながら、ハイシャルと同じく廃車・低年式・事故車に強いサービスを探したい方には、カーネクストの利用が選択肢です。
カーネクストは廃車・過走行車・事故車を1社で総合的に対応する廃車買取サービスで、ハイシャルと同様に電話一本で査定から契約まで完結します。レッカー代や引き取り手数料、廃車手続きまですべて完全無料で、累計取扱台数も多く、業界の中では認知度が高めの業者です。
ハイシャルとカーネクストはサービス内容が似ているため、両方に見積もりを取って高いほうに依頼するのも賢い使い方です。判断材料を増やしたい方は、両方に相談してから決めるのがおすすめです。
ハイシャルに関するよくある質問

ハイシャルの車買取に関して、ネット上でよく検索されている疑問を端的にまとめました。申し込み前の最終確認として活用してください。
- ハイシャルの運営会社は信頼できる会社ですか?
-
はい、信頼できる会社です。
ハイシャルを運営するユニオンエタニティ株式会社は2016年設立、資本金1億円の大阪のITベンチャー企業です。古物商許可(第621120162041号・大阪府公安委員会)を取得しており、日本自動車査定協会認定の中古自動車査定士が査定価格を監修しています。
- キャンセル料はいくらかかりますか?
-
契約成立後は一律3万円です。
電話口で「お願いします」と承諾した瞬間から契約成立となり、その時点からキャンセル料の対象です。査定額の確認だけなら無料のため、即決せずに「家族と相談します」と伝えれば発生しません。
- 車検切れの車も引き取ってくれますか?
-
はい、引き取り可能です。
ハイシャルでは車検切れの車も無料で引き取り対応しています。ただし、車検が切れた車は都道府県によって自動車税の課税がストップされている地域もあるため、コールセンターへの相談が必要な場合があります。
- ローンが残っている車でも買取できますか?
-
所有権解除すれば可能です。
ローンが残っている車は信販会社やディーラーが所有者になっているため、廃車手続きには所有権解除が必要です。信販会社へ連絡して所有権解除書類を取得すれば、ハイシャルで手続きを進められます。
- 鍵を紛失している車でも引き取ってもらえますか?
-
はい、クレーン車で回収可能です。
引き取り費用や廃車手続き代行費用は通常通り無料です。ただし、クレーン車が入れない狭い場所や、屋根や電線で吊り上げできない場所に駐車されている場合は、鍵の作成が必要になる場合もあります。
- 故人名義の車も廃車できますか?
-
はい、無料で対応可能です。
故人の車であっても、引き取りや廃車手続きにかかる費用は一切かかりません。ただし、相続関連の必要書類が一般的な手続きとは異なるため、コールセンターへ問い合わせて指示を受けるのが確実です。
- 電話がしつこいって本当ですか?
-
いいえ、しつこい電話はありません。
ハイシャルは自社単独での1社完結型サービスのため、一括査定のように複数業者から電話が殺到することはありません。査定額を確認してキャンセル(保留)した場合も、後日しつこく営業電話がかかってくることは基本的にないと口コミでも報告されています。
- 還付金はどう扱われますか?
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自動車税は別途、重量税と自賠責は買取金に含めて先払いです。
自動車税は買取金とは別に都道府県税事務所から全額還付、重量税と自賠責保険の還付金はハイシャルが立て替えて買取金額に含めて先払いされます。通常なら数ヶ月待たないと戻ってこない還付金が、車両売却時に即座に現金化できます。
- 入金スピードはどれくらいですか?
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最短引き取り翌日、通常3営業日以内です。
車両の引き取りが完了し、必要書類が本社に届いていることが条件です。引越しシーズンや年度末などの繁忙期は若干遅れる場合もあるため、急ぎの場合は契約時に入金スケジュールを確認しておきましょう。
- 軽自動車も買取してくれますか?
-
はい、買取対応しています。
軽自動車は海外への輸出需要が少なく、ボディが小さいため金属素材としての再利用価値も乏しいことから、普通車と比較して買取価格が低めになる傾向にあります。軽自動車を高く売りたい場合は、複数業者で見積もりを比較するのがおすすめです。
- 立会いなしでも引き取りに来てもらえますか?
-
はい、立会いなしで対応可能です。
申込者本人の立ち会いが難しい場合は、ご家族や修理工場の方などの代理人による立ち会いや、完全な立会いなしでの引き取りにも対応しています。仕事や家事で忙しい方でも、自宅で待たずに廃車を完了できます。
ハイシャルに関する基本的な疑問はここまでです。最後に、この記事のポイントを総まとめします。
ハイシャルの評判は「廃車・訳あり車の最後の受け皿」|まとめ

ハイシャルは、電話一本で査定から契約まで完結する非対面型の廃車買取サービスです。
状態の良い人気車を高く売るのには不向きな一方で、ディーラーで処分代を請求されるような車を一切の手出し費用なし(完全無料)で手放したい方にとっては心強いサービスになります。
- ハイシャルは実店舗を持たず、電話一本で査定から契約まで完結する非対面型の廃車買取サービス
- 運営はユニオンエタニティ株式会社(大阪・2016年設立・資本金1億円・古物商許可取得済)
- 全国1,000社以上の解体・破砕・輸出業者と提携し、海外輸出・リサイクル部品・金属資源・国内再販の4ルートで販路を持つ
- どんな状態の車でも原則0円以上で買取保証され、契約完了後・実車確認後の減額は一切なし
- レッカー代・廃車手続き代行費・査定費用がすべて無料、自動車税は全額還付・重量税と自賠責は買取金に立て替え先払い
- 電話口での口頭契約後にキャンセルすると、一律30,000円のキャンセル料が発生する
- 営業電話のラッシュがなく、1社完結なので自分のペースで売却を進められる
- 査定は最短20秒・引取は最短当日・振込は最短翌日とスピード対応
- 軽自動車は海外輸出需要が少ないため、普通車と比較して買取価格が低めになる傾向
- 状態の良い人気車を高く売りたい場合は、ハイシャルよりMOTAなどの一括査定が向いている
車を売る前に駐車場代や毎年の自動車税で出費が続いていた方も、ハイシャルで廃車手続きを完了させれば、その負担から解放されます。手元に「古い」「動かない」「処分に困っている」という車があるなら、ハイシャルに任せるのが一番賢く、ストレスのない選択肢です。
ネットからの申し込みと査定額の確認だけなら完全無料です。電話口で安易に「売却します」と承諾する前であればキャンセル料も発生しないため、まずは今の相場を確認してみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの愛車が最適な形で次のオーナーや資源へとつながり、満足のいく取引になることを願っています。

