プラド3年落ちの買取価格|5・7・10・13年の査定相場と下取りより高く売る方法【2026最新】

ランドクルーザープラドの売却や新車への乗り換えを考えているけど、どこで売れば良いのかわからない。ディーラー下取りの額でうって良いのか?とお悩みの方は多いのでは無いでしょうか。

結論から言うと、プラドを高く売るなら輸出ルートを持つ業者を含めて複数社で査定額を競わせるのが最適です。

まず下の早見表で、プラドのおおよその買取価格を把握して下さい。

【早見表】プラドの買取相場(2026年・年式×グレード別)

経過年数(年式)買取相場の目安(ガソリン〜ディーゼル上位)残価率の目安
3年落ち(2023年式)280万〜590万円90%以上
5年落ち(2021年式)270万〜610万円85〜90%(装備充実で100%超)
7年落ち(2019年式)240万〜570万円68〜100%
10年落ち(2016年式)180万〜350万円45〜49%
13年落ち(2013年式)140万〜270万円40%前後
※車選びドットコム買取(2026年6月1日時点)/中古車相場大学(2026年5月時点・グレード別)/カーセブン(2025年11月時点・残価率ベース)/ネクステージ買取(2026年1月時点)を参照。グレード・走行距離・装備を含む幅のため車両ごとに上下します。ディーゼル上位グレードの上限は低走行・人気色・装備充実の条件での目安です。

プラドの買取相場は3年落ちのガソリンTX 280万〜360万円、ディーゼルTX Lパッケージ 460万〜530万円、ディーゼルTZ-G 540万〜590万円が目安です。

ディーゼル上位は残価率100%超というリセールバリューの高さを誇る人気車種ですが、ディーラー下取りは買取専門店よりも買取価格は50万〜80万円低め。

だからこそ、下取りや1社での査定だけで決めずに複数の業者を競わせるのが大事です。

この記事ではプラドの3年落ちから13年落ちまでの年式・グレード別の買取相場を紹介。

くわえてプラドの売り時やディーラー下取りと買取の差額、高く売るコツまで順に解説します。

プラドの売却に迷っている方はぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること

  • 2023年式(3年落ち)プラドのグレード別・走行距離別の買取相場を複数ソースで検証
  • 5年落ち2021年式から13年落ち2013年式までの値落ちカーブと、世代・型式の見分け方
  • ディーゼルがガソリンより100万〜150万円高い理由と、過走行・10万km超でも値がつく仕組み
  • ディーラー下取りが買取より50万〜80万円安くなる理由と差額の目安
  • 2023年の新型250登場後に今売って損しないか/13年・11年の税重課前に売るべきか
  • 電話を避けたい人にも向く、プラドの状態に合わせた買取サービスの選び分け
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「目的別!プラドの車買取サービス3選」へジャンプできます。電話を抑えたい人・相場の上限まで粘りたい人・過走行や低年式で他店が渋い人など、状況別に買取サービスを比較しています。

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目次

ランドクルーザープラド3年落ちの買取相場

3年落ちプラドの買取相場は、ガソリンTXで280万〜360万円、ディーゼルTX Lパッケージで460万〜530万円、ディーゼルTZ-Gで540万〜590万円が目安です。

残価率は90%以上で、ディーゼル上位は新車価格を超える100%超も珍しくありません。2023年式は150系の最終モデルが中心で、初回車検の直前にあたる、最も高く現金化できる年式帯です。

グレード別の相場表と、3年落ちならではの売り時を見ていきましょう。

2023年式プラドのグレード別買取相場

3年落ち プラド ディーゼルTZ-G 2023年式GDJ150W・パールホワイト・2.8万km

3年落ちで頭一つ抜けて高いのは、サンルーフやベージュ内装をそなえたディーゼルTZ-Gです。

ガソリンTXとの差は300万円近くに開き、装備とエンジン次第で同じ年式でも評価が大きく分かれます。

グレード買取相場の目安
ガソリンTX(2.7L)280万〜360万円
ガソリンTX Lパッケージ(2.7L)350万〜420万円
ディーゼルTX(2.8L)400万〜470万円
ディーゼルTX Lパッケージ(2.8L)460万〜530万円
ディーゼルTZ-G(2.8L最上級)540万〜590万円
※中古車相場大学(2026年5月時点・グレード別/ガソリンTX 7人乗り388万円・ディーゼルTZ-G 576万円の実例を含む)/車選びドットコム買取(2026年6月1日時点・403〜456万円)を参照。上位グレードは低走行・装備充実時の目安で、車両により上下します。

3年落ちで高値がつくのは、ディーゼルの2.8L・人気色のパールホワイトかブラック・サンルーフ付き・走行3万km以下・整備記録簿ありがそろった車両です。

反対に、ガソリンTXで個性色、走行5万km超に喫煙臭や下回りのサビが重なると、同じ年式でも100万円以上安くなります。

ディーラーの下取り提示は買取相場の8割前後にとどまりやすく、ディーゼルTZ-G中央値の560万円なら下取りは450万円前後を提示される事が多くなります。

3年落ちは初回車検前が現金化のピーク

3年落ちプラドは初回車検の直前にあたり、車検を通す前に売れば手元に残る額が最も大きくなります。

残価率が90%以上と高いうちに動くのが、損をしない売り方の基本です。

新車から3年で残価が9割超という数字は、一般的な国産車では考えられない水準です。

プラドが特別なのは、海外輸出需要と250系の納期長期化という2つの追い風が同時に効いているためで、この高残価はいつまでも続く保証はありません。

250系への乗り換えを視野に入れているなら、初回車検を通す前に現金化すると費用と相場下落の両方を避けられます。まだ乗り続ける場合も、今の価値を一度確認しておくと売り時の判断軸がはっきりします。

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ランドクルーザープラド5年落ちの買取相場

5年落ちプラドの買取相場は、ガソリンTXで270万〜350万円、ディーゼルTX Lパッケージで460万〜540万円、ディーゼルTZ-Gで540万〜610万円が目安です。

2021年式は2020年8月改良後の150系後期で、ディーゼルが177PSから204PSへ出力を上げた仕様。

装備のそろった車両は残価率100%を超える例もあり、いちばん相談の多い売り時の年式帯です。

グレード別の相場と、装備差で査定が大きく動く理由を掘り下げます。

2021年式プラドのグレード別買取相場

5年落ち プラド ディーゼルTX Lパッケージ 2021年式GDJ150W・ブラック・4.5万km

5年落ちで人気を集めるのは、2020年8月改良で204PSへ出力を上げたディーゼルです。

ガソリンTXの270万円台からディーゼルTZ-Gの610万円台まで開き、改良後ディーゼルは5年落ちでも新車価格に迫る評価を保ちます。

グレード買取相場の目安
ガソリンTX(2.7L)270万〜350万円
ガソリンTX Lパッケージ(2.7L)340万〜460万円
ディーゼルTX Lパッケージ(2.8L)460万〜540万円
ディーゼルTZ-G(2.8L最上級)540万〜610万円
※中古車相場大学(2026年5月時点・ガソリンTX Lパッケージ518万円/ディーゼルTZ-G 603万円の実例)/ネクステージ買取(2026年1月時点・319〜614万円)/車選びドットコム買取(2026年6月1日時点・367〜446万円)を参照。

グレード差は300万円以上。自分の5年落ちがどの位置に入るか気になるところですが、プラドは同じ年式・同じグレードでも、装備の有無で査定額が200万円以上変わることがあります。

中古車相場大学のデータでは2021年式のガソリンTX Lパッケージが、装備の少ない車両で約365万円サンルーフ・純正大画面ナビ・エアロ・ベージュシートをそなえた車両で約600万円と、235万円もの開きが出た例があります。

装着オプションが揃っている車両の場合は、人気車種の買取に強いサービスを利用するのが大事。

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ランドクルーザープラド7年落ちの買取相場

7年落ち(2019年式)プラドの買取相場は、ガソリンTXで240万〜320万円、ディーゼルTX Lパッケージで420万〜500万円、ディーゼルTZ-Gで500万〜570万円が目安です。

2019年式は2017年マイナーチェンジ後の150系後期で、ディーゼルは改良前の177PS仕様。走行は6万〜8万kmが標準ですが、それでもディーゼル上位は残価率100%前後を保つ年式です。

ここではグレード別の相場と、7年落ちで意識したい走行距離について解説します。

2019年式プラドのグレード別買取相場

7年落ち プラド ガソリンTX 2019年式TRJ150W・シルバー・7.2万km

7年落ちは2017年マイナーチェンジ後の後期型で、LEDヘッドランプや安全装備が充実した世代。

ディーゼルは改良前の177PS仕様ながら、耐久性と海外需要で底堅く、ガソリンTXの240万円台からディーゼルTZ-Gの570万円台までの評価を保ちます。

グレード買取相場の目安
ガソリンTX(2.7L)240万〜320万円
ガソリンTX Lパッケージ(2.7L)310万〜400万円
ディーゼルTX Lパッケージ(2.8L)420万〜500万円
ディーゼルTZ-G(2.8L最上級)500万〜570万円
※中古車相場大学(2026年5月時点・ガソリンTX 7人乗り375万円/ディーゼルTZ-G 571万円)/ネクステージ買取(2026年1月時点・229〜559万円)/車選びドットコム買取(2026年6月1日時点・327〜404万円)を参照。

7年落ち・走行7万km前後でこれだけ値が残るのは、国産車では異例の水準。

一般的な車なら7年・7万kmは大きく下落する条件ですが、プラドは海外で「これから10年使う車」として扱われるため、ここからの値下がりがゆるやかです。

ただし走行8万kmが一つの段差で、ここを超えると国内向けの評価は一段下がります。距離がこのラインに近いなら、段差を越える前に査定を取るのが有利です。

それでも7年落ち・8万km前後でディーゼル上位が400万円超を保つのは、プラドならではの強みです。グレードと距離の組み合わせで査定が変わるため、年式が同じでも自分の条件で見積もる価値があります。

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ランドクルーザープラド10年落ちの買取相場

10年落ち(2016年式)プラドの買取相場は、ガソリンTXで180万〜250万円、ディーゼルTX Lパッケージで280万〜330万円、ディーゼルTZ-Gで320万〜350万円が目安です。

2016年式は150系中期で、2015年6月に追加されたばかりの2.8Lディーゼルが選べる最初期の年式。

残価率は45〜49%ですが、これでも一般国産車の3年落ち並みで、10万km超でも値がつくのがプラドの強みです。

グレード別の相場と、過走行でも値が残る理由を解説します。

2016年式プラドのグレード別買取相場

10年落ちで目立つのは、ガソリンとディーゼルの差が広がるという点。

ガソリンTXの180万円台に対しディーゼル上位は350万円前後を保ち、これはディーゼルの耐久性が海外でいっそう評価されるためです。

グレード買取相場の目安
ガソリンTX(2.7L)180万〜250万円
ガソリンTX Lパッケージ(2.7L)230万〜300万円
ディーゼルTX Lパッケージ(2.8L)280万〜330万円
ディーゼルTZ-G(2.8L最上級)320万〜350万円
※車選びドットコム買取(2026年6月1日時点・259〜339万円)/カーセブン(2025年11月時点・TX残価率49%=188万円/TX Lパッケージ47%=205万円)/ネクステージ買取(2026年1月時点・189〜333万円)を参照。ディーゼル上位は低走行・装備充実時の目安です。

10年落ちでも残価率4割台と、ここでもプラドのリセールバリューの高さが光っていますね。

プラドは初代から「走行10万km超でも査定額への影響は小さく、車両状態の方が重要」と言われる数少ない車種で、過走行に強いのが大きな特徴です。

これは海外で修理しながら長く乗る文化があり、ラダーフレームとディーゼルの長寿命が支持されているため。

国内基準で「もう値段がつきにくい」と言われた車でも、輸出ルートを持つ業者なら現役のオフローダーとして評価されます。

10万kmが近い、または超えているプラドこそ、国内販売中心の業者で安く手放さず、海外販路のある業者の査定を取る意味が大きくなります。過走行でも諦めず>>こちらで売り先を確かめて下さい。

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ランドクルーザープラド13年落ちの買取相場

13年落ち(2013年式)プラドの買取相場は、ガソリンTXで140万〜200万円、ガソリンTX Lパッケージで180万〜240万円、4.0LのガソリンTZで210万〜270万円が目安です。

2013年式は2013年9月マイナーチェンジをはさむ150系前期〜中期の境で、2.8Lディーゼルが追加される前のためエンジンは2.7L直4と4.0L V6ガソリンの2本立てです。

残価率は40%前後ですが、13年落ちでも条件がよければ200万円を超える、多走行・低年式に強い車種です。グレード別の相場と、13年到達前に意識したい税の話もまとめます。

2013年式プラドのグレード別買取相場

13年落ち プラド ガソリンTX 2013年式TRJ150W・ブラック・11.5万km

13年落ちのこの年式にはディーゼルの設定がなく、エンジンは2.7L直4と4.0L V6ガソリンの2本立てです。

海外で根強い人気を持つ4.0L V6が上限を引き上げ、2.7LガソリンTXの140万円台から4.0L V6のTZで270万円前後まで幅があります。

グレード買取相場の目安
ガソリンTX(2.7L)140万〜200万円
ガソリンTX Lパッケージ(2.7L)180万〜240万円
ガソリンTZ(4.0L V6)210万〜270万円
※車選びドットコム買取(2026年6月1日時点・194〜270万円)/ナビクル買取(2013〜2016年式 133.2万〜298.5万円)を参照。走行距離・装備により上下します。4.0L V6は流通が少なく、海外需要を反映した上限側の推計を含みます。

13年落ちでも100万円台後半から200万円超という数字は、手放しをためらう必要がないことを物語っています。

プラドは13年・10万km超でも海外で通用する本格四駆のため、国内では価値がつきにくい条件でも値が残ります。

一方で、自動車税と重量税の経年重課が始まるのが13年の節目です。乗り続けるほど維持費は上がり、相場も少しずつ下がるため、税負担と現在の買取額を並べて売り時を判断する価値があります。

古いから二束三文と決めつける前に、まずは海外販路のある業者で今の価値を確かめておけば判断を誤りません。

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走行距離・ボディカラー・ディーゼルで変わるプラドの査定額

同じ年式でも、プラドの査定額は走行距離・ボディカラー・エンジンで大きく動きます。

走行は8万kmを境に評価が一段下がり、カラーはパールホワイトとブラックが指名買い、エンジンはディーゼルがガソリンより100万〜150万円高くなります。

グレード別の相場は前の年式ごとの表で確認できるので、年式をまたいで効く3つの要素を順に整理します。

走行距離別の価格推移(2万〜10万km超)

走行距離は1万kmごとに査定額が階段状に下がりますが、プラドで特徴的なのは10万kmを超えても値が大きく崩れない下げ止まりです。

年式・グレード混在の目安で、2万km台で320万〜450万円、5万km台で220万〜360万円、10万km超でも160万〜270万円の値がつきます。

走行距離(年式・グレード混在の目安)買取相場の目安
2万km台320万〜450万円
3万km台290万〜420万円
5万km台220万〜360万円
7万km台190万〜310万円
10万km超160万〜270万円
※MOTA車買取(2026年6月時点・1万km以下324.7〜389.5万円/5〜6万km226.5〜332.9万円/10〜11万km163.9〜265.5万円)/車選びドットコム買取(2026年6月1日時点)を参照。年式・グレード・エンジンを含む幅のため、自分の条件は前章の年式別表とあわせて見て下さい。

下げ方には段差があり、3万km・5万km・8万kmが評価の節目です。年1万kmペースなら5万km前後がいちばん高く売れる帯で、レジャーで距離が伸びがちなら8万kmに届く前が分かれ目になります。

車検や走行距離の節目が近いなら、相場が動く前に早めの査定を取っておくと取りこぼしを防げます。

ボディカラー別の査定差(パールホワイト・ブラックが上位)

ボディカラーは査定額を左右する加点要素で、プラドではパールホワイトとブラックの2色が指名買いで最も強いのが特徴。

内装はニュートラルベージュが汚れや褪色に強く、ブラック内装より有利に働きます。

ボディカラー・内装査定への影響の目安
パールホワイト(パールクリスタルシャイン系)リセールが最も高く・中古で指名買いが入る
ブラック白に次ぐ高リセールを安定維持
シルバー・グレー系標準的な評価
ブラウン・その他の個性色やや不利だが海外需要で底堅い
ニュートラルベージュ内装加点(汚れ・褪色に強く中古で好まれる)
※カーセブン(2025年11月時点・人気カラー/内装色の傾向)を参照。

色だけで査定が動くのは見落としやすいポイント。白と黒は国内でも海外でも安定して需要があり、リセール額を底上げします。

とはいえ、個性色でも走行が少なく装備が充実していれば十分に挽回は可能。海外輸出のあるプラドは、国内で不人気な色でも致命的な減点にはなりにくいためです。

色は変えられない条件なので、内装色やサンルーフなどの加点要素を一つでも多く伝え、複数社で競わせるのが相場の上限に近づく近道です。

ディーゼルとガソリンの値持ちの違い

エンジンでは、ディーゼル2.8Lがガソリン2.7Lより100万〜150万円高く、リセールの面ではディーゼルが明確に上

パワートレイン値持ちの傾向
ディーゼル2.8L(2020年8月〜・204PS)リセール最上位。残価率100%超の実例も。需要分散で安定
ディーゼル2.8L(2015年〜2020年8月・177PS)高値だが204PS版よりやや下
ガソリン2.7L(2TR-FE)ディーゼルより100万〜150万円安い。輸出規制で短期変動あり
ガソリン4.0L V6(〜2015年6月・前期)海外で根強い人気。13年落ちでも底堅い
※中古車相場大学(2026年5月時点)/カーネクスト・各リセール記事を参照。

「ディーゼルがここまで高いのか」と意外に感じた方もいるのではないでしょうか。

ディーゼルは軽油が安く燃費もよいうえ、耐久性が海外で評価され、複数の輸出先に需要が散るため相場が崩れにくくなるんです。

また、UAE・ケニアなど複数国に需要が分散して相場が安定している事もディーゼルのリセールの高さの要因になっています。

一方でガソリン2.7Lは、2026年1月からパキスタンが製造5年以内のガソリン車のみ輸入可とする規制をかけた影響で、5年落ち中心に一時的な変動がありました。

直近は落ち着いて回復傾向ですが、ガソリン車を売るなら相場の動きにはこまめに目を配るべきでしょう。

どちらにせよプラドを高く売るなら複数社の査定を取って実額で比べるのが確実。

あなたの愛車の年式・グレード別に強い売り先を知りたい方は>>こちらの比較から進めて下さい。

【新型250登場】今が売り時?150系プラドの価値と売り時の見極め

2023年8月に後継の「ランドクルーザー250」が登場した後も、150系プラドの相場は下落せず、高水準で安定〜一部上昇しています。

250系が大型化・高額化して納期も長いため、ちょうどよいサイズの150系が再評価されているのが理由です。とはいえ高値がいつまでも続く保証はなく、売り時の見極めが大切になります。

ここでは新型登場が旧型相場に与えた影響を確認します。

新型250登場で150系プラドの価値はどう動いたか

250系登場後の150系相場は、一般に予想された「後継登場で旧型は暴落」とは逆の動きで、下落せず高値を維持しています。その理由は3つ。

1つ目は250系が520万〜785万円と高額で大型化し、扱いやすい150系の中古需要が増えたこと。

2つ目は250系の納期長期化で、すぐ乗れる150系に需要が流れたこと。

3つ目は、変わらず厚い海外輸出需要が相場を下支えしていることです。

150系は2024年4月で国内販売を終え、新車では手に入らない希少な在庫。中古市場では「プラド」の名で買える最後の世代として価値が見直されています。

ただし今後、250系への乗り換えで150系の下取り車が市場に増えれば、相場の地合いは少しずつ下向きに変わります。

「人気車だから慌てなくていい」のは正しい一方、半年〜1年で数十万円動く可能性は頭に入れておきたいところです。

250系へ乗り換えるなら、希少在庫として評価が高い今のうちに150系の価値を現金化しておく価値があります。

乗り換え予定がなくても、今の価値を一度押さえておくと判断がぶれません。

「プラドをいくらで売れるか」の相場感があれば、250系への乗り換え商談でも下取り交渉の足元を固めやすくなります。

なぜディーラー下取りは安い?プラドを買取専門店で売ると+50〜80万円の理由

走行距離・ボディカラー・ディーゼルで変わるプラドの査定額についての解説画像

ディーラー下取りは、買取専門店より50万〜80万円安くなるのが一般的。

ディーラーは引き取ったプラドを自社の店頭ではさばかず、業者オークションへ回すことが多く、その出品手数料と業者の利益が下取り額から引かれるからです。

プラドのように海外輸出で価値が上乗せされる車ほど、その上乗せ分が下取りに反映されにくく、差が大きく開きます。下取りが安くなる仕組みと、プラドでの差額の目安を順に説明します。

ディーラー下取りが安くなる仕組み

ディーラーは新車販売が本業で、プラドのような高値帯のSUVをさばく専門の仕組みがありません。

下取りしたプラドは業者オークションへ流れ、そこで発生する手数料・陸送費・業者利益が上乗せされた後で価格が決まるため、最終的に下取り額から引かれる形になります。

買取専門店はUAE・ケニアなど複数国への輸出ルートを持ち、ディーゼルTZ-Gのような高値帯のプラドをオークションを経由せずに直接さばけるため、その差額を査定額に乗せられます。

プラドのディーゼルは輸出先の需要が分散して相場が安定しており、このグローバルな引き合いがディーラーの下取り基本価格表に反映されにくいため、他の車種より差が開きやすいのが実態です。

250系への乗り換えで商談するとき、「150系の下取り額+新車値引き」がセットで提示されるため、下取りが相場を50万円下回っていても値引きが大きく見えれば見落としやすくなります。

下取りの妥当性は、値引きと切り離して、買取相場と単体で並べて確認するのが基本です。

買取専門店の査定額という客観的な数字があれば、ランクル専門店も含めた交渉で足元を見られにくくなります。

買取専門店で高値がつきやすい理由(海外輸出ルート)

プラドの買取が下取りを上回りやすいのは、国内の中古販売に加え、世界各国への輸出という出口を業者が握っているからです。

プラドは世界170ヶ国以上で使われ、ディーゼルはUAEやケニアなど、4.0Lガソリンや古いモデルはアフリカ・中央アジアで指名の引き合いがあります。

複数国への輸出ルートを持つ業者は、ディーラーが参照する国内基準の表には乗らない上乗せ分を査定額に反映できます。

この差は、装備や色のプラスを下取りが評価しきれないほど大きく出ます。ディーゼルや人気色のように中古で価値が乗る要素ほど、ディーラーの基本価格表には反映されにくく、買取専門店との開きが広がります。

下取りと買取で迷ったら、まず販路の広い買取専門店を含めて査定を取り、ディーラー提示額と並べて比べてみる価値があります。

【シミュレーション】下取りと買取の差額の目安

実際にどれくらい差が出るのか、代表的な条件で試算します。

下取り額は買取相場の8割前後が目安になるため、グレードごとに60万〜80万円の差が生まれる計算です。

この差額を見て、買取専門店まで持ち込む手間に見合うかどうかを判断する材料にして下さい。

グレード・条件ディーラー下取り目安買取専門店の目安差額の目安
ガソリンTX・5万km(5年落ち)約260万円約320万円約60万円
ディーゼルTX Lパッケージ・5万km約420万円約500万円約80万円
ディーゼルTZ-G・3万km(3年落ち)約500万円約580万円約80万円
※車選びドットコム・中古車相場大学の年式別相場と「下取りは買取の8割前後」という一般則から編集部が試算した目安。プラドは輸出プレミアム分が下取りに反映されにくく、差が開きやすい傾向があります。実際の査定額は車両ごとに変動します。

この表を見て「80万円も違うなら買取を検討しよう」と思った方も少なくないはずです。差額80万円は、250系の頭金や諸費用がほぼまかなえる金額です。

逆に「数万円差なら下取りでいい」という判断もあり得ますが、ディーゼルTZ-Gや輸出プレミアムが乗るグレードはその差が数十万〜80万円になりやすく、見過ごすには大きすぎます。

下取り額に疑問を感じたら、ランクル専門店や輸出業者を含む複数社の概算査定額を取り、下取り提示額と数字で並べて確認するのが確実です。

今売るか乗り続けるか|維持費・13年税重課とタイミング

プラドを「乗り続けるか今売るか」で迷うなら、乗り換えを決めているなら税重課と大きな整備が重なる前に売るのが基本です。

13年(ディーゼルは11年)で自動車税が、全車が13年・18年で重量税が重課され、維持費が一段上がるためです。維持費・税金の負担と、車検前後の損益分岐を順に整理します。

ディーゼルのDPF・10年超で出やすい維持費

プラドの年間維持費は税・保険・燃料・整備を含めて約22万円が目安です。

年式と走行が進むと、ディーゼルはDPF(煤の除去装置)の詰まりやインジェクター、EGR系のメンテが視野に入り、ガソリンは燃費の悪さが負担になります。

共通の弱点は融雪剤地域での下回りのサビで、査定の減点にもつながります。

ディーゼルは短距離の走行が多いとDPFに煤がたまりやすく、不調や警告灯の原因になります。

プラドはDPF清掃・ミッションオイル・タイミングチェーンなど年式によって大きな整備が重なりやすく、査定は整備前の方が手取りが大きくなります。DPFや下回りのサビ指摘が出る前に動くのが有利です。

反対に、これから数年は確実に乗るつもりなら、整備費をかけてでも使い切る判断にも十分な合理性があります。見極めの基準は、税重課や大きな整備の時期が間近に迫っているかどうかです。

13年(ディーゼルは11年)で自動車税・重量税はいくら上がる?

プラドを長く乗る場合、自動車税はガソリン車が13年超・ディーゼル車が11年超で重課、重量税は全車が13年・18年で重課されます。

ガソリン2.7L(2.5L超3.0L以下)は登録時期で税額が分かれ、2019年10月以降登録なら年50,000円が約57,500円に、2019年9月以前登録なら年51,000円が約58,600円に上がります。

税金重課前重課後
自動車税(ガソリン2.7L・2019年10月以降登録/年)50,000円約57,500円(13年超)
自動車税(ガソリン2.7L・2019年9月以前登録/年)51,000円約58,600円(13年超)
自動車税(ディーゼル2.8L/年)50,000円約57,500円(11年超で重課)
自動車重量税(車重2.0〜2.5t・2年・全車対象)約41,000円約57,000円(13年超)
※総務省・国土交通省の自動車税種別割/自動車重量税の経年重課区分を参照。自動車税の経年重課はディーゼル車が11年超、ガソリン車が13年超で対象(電気・ハイブリッドは対象外)。重量税は燃料を問わず13年超・18年超で重課されます。重量税額は車重区分の目安で、車両により上下します。

ディーゼルは11年で自動車税の重課が始まる点は、見落とされがちです。

重課額そのものは年数千円ですが、重量税の重課と整備費が重なると、年間の維持費は確実に上がります。

プラドは古くなっても値が落ちにくい車種なので、税の重課と大きな整備が重なる前に売却して乗り換えると、トータルの負担を抑えやすくなります。

重課が近い車両ほど、海外販路のある業者で現在価値を確かめておく意味が大きくなります。

「今売って乗り換え」vs「車検を通して乗り続ける」コスト比較

プラドは13年前後で車検費用・税重課・相場下落が重なりやすくなります。

それぞれのタイミングで「今売るか乗り続けるか」の損益を比較します。

選択肢2年間のコスト・損失の目安
今売る現在の高い相場で売却・車検費用ゼロ
車検を通して2年乗る車検費用12万〜18万円+2年で相場下落20万〜50万円+税重課で計35万〜70万円規模の負担増
※車検費用は法定費用+整備費の一般的な目安(ディーラー車検の一例で約12万円)。相場下落は本記事の年式別データから試算。

車検費用と相場下落が重なると、2年で35万〜70万円規模の負担増になることがあります。

ディーゼルは11年で自動車税が上がる点も重なるため、税重課が近い車両ほど影響が大きくなります。

もちろん確実に乗り続けるなら車検を通す方が合理的で、判断の基準は「2年以内に乗り換える可能性があるか」の一点です。

少しでも乗り換えを考えているなら、250系への乗り換え台数が増える前の今のうちに査定を取り、下取りと買取の差額を確認してから車検を通すかどうか決めるのが損のない順番です。

具体的に検討したい方は>>こちらを参考にして下さい。

ランドクルーザープラドを少しでも高く売るための5つのコツ

なぜディーラー下取りは安い?プラドを買取専門店で売ると+50〜80万円の理由についての解説画像

プラドを高く売るコツは、ディーゼルや人気装備の強みを正しく伝え、海外輸出に強い業者を含めて複数社を競わせることに尽きます。

プラドはディーゼルや輸出需要で業者間の評価差が大きく、準備と業者の選び方次第で査定額が50万〜80万円変わることもあります。次の5つを実行すると、ディーラー下取り提示額を上回る査定に届きやすくなります。

① ディーゼル・サンルーフ・寒冷地仕様を強気でアピール

ディーゼル2.8L(特に2020年8月以降の204PS)、サンルーフ、ニュートラルベージュ内装、寒冷地仕様、4WDは、いずれも査定の加点要素です。

査定時に「ディーゼルTZ-G・サンルーフ・ベージュ内装・寒冷地仕様」と具体的に伝えると、評価の取りこぼしを防げます。

装備の有無で数十万円から100万円以上動くこともあります。

② 査定前に車内を清掃しニオイを消す

プラドはキャンプや登山での使用が多く、ラゲッジの泥・ペットの毛・タバコ臭が査定当日に残っていると減点対象になります。

当日の30分で掃除機をかけ、消臭スプレーをふっておくだけで印象が変わります。

シートやフロアマットの砂は特に見落とされやすい部分です。

③ 車検・走行距離・税重課の段差を超える前に売る

プラドで査定が一段変わりやすいタイミングは「走行8万km・10万km」と「ディーゼルは11年・ガソリンは13年の税重課」です。

プラドは過走行に強い車種ですが、国内向けの評価が一段下がる前に動くと手取りが変わります。

④ 整備記録簿・取扱説明書・スペアキーをそろえる

整備記録簿(メンテナンスノート)があると、特にディーゼルのDPFやオイル交換の履歴が明確になり、査定の加点につながります。

プラドのディーゼルは適切なメンテを証明できるかどうかが評価の明暗を分けます。

取扱説明書・スペアキー・純正パーツも一緒に用意しておきましょう。社外パーツを付けている場合は、外した純正パーツを渡せると評価が上がります。

⑤ 必ず複数社(海外輸出に強い業者を含む)の査定を比較する

査定額を最大化するには、輸出ルートを持つ業者を必ず1社以上含めることです。

「一括査定サービス」と「ランクル系に強い輸出業者」の2系統から同時に取ると、プラドの輸出プレミアムが反映された額と国内相場の上限を両方引き出せます。

提示額が出そろったら、最も高い業者を軸に交渉します。準備が整ったら、まず複数社をまとめて比較できる一括査定サービスで概算査定額を比べてみるのがおすすめです。

事前準備の効果が査定額にどれだけ反映されるか、実際に体験できます。あなたに合う買取サービスは>>こちらで確認して下さい。

買取サービスおすすめ3選
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目的別!プラドの車買取サービス3選

プラドは輸出ルートの有無で業者の評価差が大きい車種。

電話を抑えて売るならMOTA。

買取業者と直接交渉せず窓口ひとつで進めたいならユーカーパック。

下取りや他の買取店で値がつかない車ならカーネクストが向いています。

いずれも無料で使えるので、ご自身の車に応じたサービスを見つけて下さい。

MOTA車買取 — 電話最小限(最大3社)で高値を狙いたい人

MOTAは最大20社があなたの車に入札し、その中で高値を付けた上位3社のみが連絡をしてくるという仕組みの買取サービスです。

一般的な一括査定は申込後に多数の業者から着信が入る「電話ラッシュ」が定番。

しかし、MOTAなら上位3社のみというシステム上、数十社からの電話ラッシュが起こる事はありません。

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また、MOTAは申込みから最短3時間後にはWeb上で最大20社分の概算査定を確認する事が出来ます。

ご自身の愛車の現在の相場を把握してから交渉に入れるので、安く買い叩かれる様な心配もありません。

MOTAの主な強み

  • 連絡してくるのは高額査定の上位3社に限られる
  • 翌日18時までに最大20社の概算額がマイページで確認出来る
  • 出品の多いディーゼルTX Lパッケージで競争が起きやすい

MOTAの最大のメリットはやはり電話が上位3社のみに絞られる点。

プラドのような人気社は査定希望の業者が集まりやすいですが、この絞り込みで着信のわずらわしさをぐっと減らせます。

Web上で最大20社の入札業者の概算査定額を確認出来るのも便利なポイントですね。

MOTA車買取なら、下取りより平均30.3万円UP!

そして、MOTAの最大のメリットは一つだけではありません。

MOTAの買取価格はディーラー下取りよりも平均30.3万円アップ(※)したという実績があり、価格面でもベストな選択肢になる場合も多いんです。

※MOTA実施アンケート(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)の平均値

買取価格にこれだけの差がつくのは、金額の決まり方が下取りと違うから。

下取りは出したディーラーのみで価格が決まりますが、MOTAの様な買取店は買取を本業とする複数社があなたの車に同時に入札します。

他社との競合心理が働く分だけ査定額は上がりやすくなるのも納得出来ますよね。

それに加え、MOTAの「電話は上位3社のみ」というシステムも査定額に影響すると考えられます。

上位3社に入らなければそもそも交渉の場に立てないとなると、業者側も最初から査定の上限に近い額を提示せざるを得ないですよね。

とくにプラドのディーゼルは輸出需要で実勢が下取り表を上回りやすく、その競争分が上乗せされる形で査定額が大きく伸びる傾向があります。

人気車種を高値で、楽に売りたい方はまずはMOTAへの申込みがおすすめです!

MOTAを使った人の口コミ

※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。

ディーラーの下取りでもそれなりの額は出ていたので、半信半疑で申し込みました。連絡が来たのは数社だけで、平日の昼休みでも対応できる範囲。

最終的に下取りの提示より40万円ほど高い金額になって、ランクルは思っていた以上に値が落ちないんだなと実感しました。

引用元:当サイト独自アンケート調査(40代男性・長野県・トヨタ ランドクルーザープラド ディーゼルTX Lパッケージ 2021年式・4.5万km・480〜510万円)

こちらはディーラー提示額よりも40万円アップしたという方の声。4.5万km・5年落ちのように、走行が浅く残価率が高いうちに動ければ、買取価格は思った以上に上がる事も。

とは言え、残価が落ちにくいプラドでも250系への乗り換え車が中古市場に増えるほど相場は下がっていきます。

乗り換えや売却を迷っている方は一度一括査定でご自身の車の現在の価値を確かめておく事をおすすめします。

MOTA車買取はこんな人におすすめ

  • 営業電話のラッシュを避けて売却を進めたい人
  • 250系への乗り換えで下取り額の妥当性を急ぎ確かめたい人
  • 上位3社の概算でプラドのおおよその相場をつかみたい人
  • 流通量の多いディーゼルTX Lパッケージに乗っている人
  • 平日の日中はまとまった電話対応が取りにくい人

電話を最小限に抑えつつ高額買取も狙える、そんないいとこ取りのサービスがMOTAです。

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ユーカーパック — 窓口1社・買取業者と直接やり取りしたくない人

ユーカーパックでは、売り手が向き合う窓口はユーカーパックだけ。買取業者と一社ずつ電話で交渉する必要がありません。

出品すると全国の業者がオークションで値を付け合いますが、利用者はその様子を待つだけで、担当者とのやり取りひとつで売却が進みます。

ランクルクラスは査定の問い合わせも増えがちですが、この方式なら何件もの着信に悩まされず、現車確認もユーカーパックが一度行うだけ。買取店とのやり取りそのものを避けたい人に向いています。

ユーカーパックの評判・口コミを詳しく見る

ユーカーパックの主な強み

  • やり取りの相手はユーカーパック1社のみで業者対応が不要
  • 何社もの電話が鳴らず、現車確認も一度きり
  • 全国の輸出業者やランクル専門店まで入札に参加
  • 登録・利用は無料で、出品から入金まで担当が代行

ディーゼルTZ-Gやパールホワイト・低走行など、ランクル専門店が欲しがる条件のプラドは、全国の輸出業者まで入札に加わるため納得の額にたどり着きやすくなります。

業者を一件ずつさばく手間なく、それを窓口ひとつで進められるのが利点です。

弱点は、現車確認からオークション、入金までにある程度の日数が必要なこと。数日内に現金化したい事情があるなら、申込から最短即日で査定が動くMOTAを選んだほうが確実です。

ユーカーパック利用者の声

※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。

ランクルクラスになると査定の電話も多そうで身構えていたんですが、ユーカーパックは窓口がそこ一つだけ。あとは出品して入札を待つ形なので、何社ともやり取りせずに済みました。

立ち会い査定から入金まで少し時間はかかりましたが、急ぎではなかったので不満はないです。

引用元:当サイト独自アンケート調査(50代男性・岐阜県・トヨタ ランドクルーザープラド ディーゼルTZ-G 2019年式・6万km)

業者対応が面倒で手放すのを先延ばしにしている間にも、税重課の節目や走行距離は近づき、相場はじわじわ下がります。

窓口がひとつで出品まで済むなら、わずらわしさを理由に売り時を逃すより、まず入札にかけてしまう方が結果的に得です。

ユーカーパックはこんな人におすすめ

  • 買取業者と一社ずつ交渉するのを避けたい人
  • 何件もの営業電話に追われたくない人
  • ディーゼルTZ-Gやパールホワイトなど条件のよいプラドを持つ人
  • 入金まで日数がかかっても問題なく待てる人
  • 全国の輸出業者の入札で適正額を見極めたい人

一社ずつの交渉を避け、窓口をまとめて売却したい人に合う方式です。早く現金化したいときだけはMOTAを使ってください。

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カーネクスト — 過走行・10万km超・輸出で評価してほしい人

カーネクストは自社で海外輸出と部品リサイクルの販路を抱え、他店で買取を断られた車を引き受けるのを得意とする業者です。

10万km超や13年落ちのプラドも、国内に売り先がなければ海外へ送り出すことで値をつけます。

プラドはランドクルーザー系のブランド力でアフリカ・中東・中央アジアに根強い需要があり、13年落ちの4.0L V6や10万km超のディーゼルでも現役の四駆として引き合いが続きます。

国内基準で見限られた一台でも、海外では十分に通用します。

カーネクストの評判・口コミを詳しく見る

カーネクストの主な強み

  • 買取額が0円を下回らない保証つき
  • 自走できない車もレッカー無料で運び出す
  • 多走行・低年式から事故・廃車まで受け入れる
  • 面倒な廃車手続きや税還付の手配まで無料で代行

店頭販売が中心の業者では、走り込んだプラドや13年落ちに値が付きにくいのが現実です。

カーネクストは海外と部品の出口を自前で確保しているので、そうした個体でも最低0円以上で引き取られ、運搬や名義変更の費用も負担はありません。

ただし状態のよいプラドや走行の浅いディーゼルなら、MOTAやユーカーパックで競らせる方が額は伸びます。

カーネクストは「どこも引き取ってくれない」「廃車にするしかないか」となったときの、最後のとりでと位置づけてください。

カーネクストの口コミ・評判

※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。

13年も乗った一台で、走行距離もかなりいっていたので、正直もう値段はつかないと思っていました。ところがランクルは海外で需要があるとのことで、思いがけずきちんと金額が出ました。

引き取りも無料で、古い車をどう処分しようか悩んでいたのが嘘のようでした。

引用元:当サイト独自アンケート調査(60代男性・秋田県・トヨタ ランドクルーザープラド TZ〈4.0L V6ガソリン〉2013年式・12万km)

13年・10万km超で国内では買い手がつきにくいプラドも、海外に販路のある業者なら値段が付くことがあります。

年式や距離で半ば諦めている人こそ、手放すと決める前に0円以上保証のあるカーネクストを一度試す価値がありますよ。

カーネクストはこんな人におすすめ

  • 13年落ちや走行10万km超のプラドを手放したい人
  • 国内中心の業者で買取を断られた人
  • ランクル系の輸出需要で過走行車を評価してほしい人
  • 不動車や事故車もレッカー無料で引き取ってほしい人
  • 0円以上の保証で確実に売り切りたい人

他店で断られたプラドの行き先として、カーネクストを最後に押さえておくと安心です。

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出典:https://carnext.jp/

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3社の特徴比較

グレードと走行距離、そして売却にかけられる手間で3社の向き不向きが変わります。

ディーゼルTX Lパッケージで電話を最小限にしたいならMOTA、業者と直接やり取りせず窓口1社で進めたいならユーカーパック、13年落ちや10万km超で他店に値がつかなかったならカーネクストです。

下の比較表でプラドに引きつけた3社の違いをまとめたので、自分の車に近い列から選んでみて下さい。

項目MOTA車買取ユーカーパックカーネクスト
方式一括査定(上位3社のみ連絡)オークション形式買取専門(輸出ルート)
電話の本数最大3社実質1回1社のみ
向いている車流通量の多い標準〜上級グレード条件のよい上位グレード過走行・低年式
強み電話最小限で高値窓口1社・直接やり取りなし0円以上保証・引取無料

まずMOTAで概算を取ってディーラー下取り額と並べ、ディーゼル上位グレードなら上値も取りにいくのが効率的です。

業者と直接やり取りしたくないなら窓口1社のユーカーパック、13年落ちや過走行で他店に断られたならカーネクストと使い分けます。

買取サービスおすすめ3選
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ランドクルーザープラドの買取に関するよくある質問10選

プラドの売却で多い疑問を10問にまとめました。気になるものから目を通してみて下さい。

3年落ち(2023年式)プラドはいくらで売れますか?

ガソリンTXで280万〜360万円、ディーゼルTZ-Gで540万〜590万円が目安です。

ディーゼルTX Lパッケージなら460万〜530万円まで上がります。残価率は90%以上で、人気色のパールホワイトやサンルーフ付き、走行3万km以下ほど高値が付きます。

5年落ち・7年落ち・10年落ちの買取相場はいくらですか?

5年落ち270万〜610万円、7年落ち240万〜570万円、10年落ち180万〜350万円が目安です。

いずれもガソリンTX〜ディーゼル上位グレードの幅です。10年落ちでも残価率45〜49%と高く、ディーゼル上位は300万円を超えることもあります。

13年落ちのプラドでも値段はつきますか?

はい、つきます。

13年落ちでも140万〜270万円が目安で、4.0L V6ガソリンは260万円前後の値がつくこともあります。プラドは海外で通用する本格四駆のため、低年式・過走行でも値が残ります。

プラドはなぜリセールバリューが高いのですか?

世界170ヶ国以上で使われる海外輸出需要が厚いためです。

ディーゼルはUAE・ケニアなど複数国に需要が分散し、4.0Lガソリンや古いモデルもアフリカ・中央アジアで人気があります。新車の高騰と250系の納期長期化も、150系中古の価値を押し上げています。

ディーゼルとガソリンはどちらが高く売れますか?

ディーゼル2.8Lの方が100万〜150万円高く売れます。

特に2020年8月改良の204PS仕様が最上位です。ディーゼルは耐久性と燃費のよさ、複数国への需要分散で相場が安定します。ガソリン2.7Lは輸出規制の影響で短期的に変動することがあります。

走行10万km超のプラドでも高く売れますか?

はい、売れます。

プラドはアフリカ・中東・中央アジアで現役の4WDとして扱われ、走行10万km超でも160万〜270万円の評価がつきます。国内相場しか見ない業者に出すと過走行分を大きく引かれるため、輸出ルートのある業者を必ず含めてください。

ディーラー下取りと買取専門店、どっちが高いですか?

買取専門店の方が50万〜80万円高くなります。

ディーラーは下取り車を業者オークションに流すため、手数料と利益分が差し引かれた額が下取り提示額になります。買取専門店はUAE・ケニアなどへの輸出ルートやランクル専門店ネットワークで直接さばけるため、その分を査定額に上乗せできます。プラドのディーゼルは複数国への需要分散でプレミアムが乗るため、下取り表との差がとりわけ開きやすくなります。

2023年に新型250が出ましたが、150系を今売って損しませんか?

いいえ、今でも十分高く売れます。

250系が高額で納期も長いため、150系の相場は下落せず高水準で安定しています。ただし今後250系への乗り換えで下取り車が増えると相場は緩やかに下がるため、希少在庫として評価が高い今の売却が有利です。

社外パーツやリフトアップは買取で評価されますか?

人気の純正・有名ブランド品はプラス、過度なカスタムはマイナスになりがちです。

外した純正パーツを残してあれば、純正戻しができる前提でマイナスを避けられます。査定前に外した純正パーツをそろえ、社外品は装着のまま査定に出して評価を確かめると取りこぼしを防げます。

ローンが残っていても売却できますか?

はい、売却できます。

買取業者が残ったローンを立て替えて清算し、名義変更まで代行する形が一般的です。買取額が残高を上回れば差額を受け取れ、届かない場合は差分を現金で入れるか次のローンへ回します。プラドはディーゼル上位を中心に残価率が高く、残債を超える例が多い車種です。

疑問が解消できたら、実際に査定へ動く番です。輸出ルートのある業者を含めて複数社に出すと、ディーゼル・過走行・年式落ちの評価差が数字で見えてきます。

ランドクルーザープラドはリセール最強|高値のうちに動くのが得(まとめ)

ディーゼルや輸出プレミアムが評価の中心にあるプラドは、業者ごとの査定額のばらつきが特に大きい車種。

少しでも高く売りたい場合はまずは一括査定サービスで複数業者の査定額を確認する事から始めるのが効率的です。

プラド3年落ち(2023年式)の買取相場はガソリンTX 280万〜360万円、ディーゼルTX Lパッケージ 460万〜530万円、ディーゼルTZ-G 540万〜590万円で、残価率は90%以上。

2023年の新型250登場後も150系の相場は下落せず高水準で安定していますが、今後の乗り換え車流入で緩やかに下がります。

13年・10万km超でも輸出ルートで値が残るランクル系の強みを、税重課や大きな整備が重なる前に活かす今が、150系プラドとして最も有利に換金できる年式帯です。

この記事の要点まとめ
  • 3年落ち(2023年式)の買取相場はガソリンTX 280万〜360万円、ディーゼルTX Lパッケージ 460万〜530万円、ディーゼルTZ-G 540万〜590万円。残価率90%以上で上位は100%超も
  • 5年落ち270万〜610万円、7年落ち240万〜570万円、10年落ち180万〜350万円、13年落ち140万〜270万円。すべて150系が中心
  • ディーゼル2.8Lはガソリン2.7Lより100万〜150万円高く、2020年8月改良の204PS仕様が最上位
  • プラドは世界170ヶ国以上で使われ輸出需要が厚く、10万km超でも160万〜270万円の値がつくことがある
  • 走行は8万kmを境に国内向け評価が下がるが、輸出ルートを持つ業者なら過走行でも踏みとどまる
  • ボディカラーはパールホワイトとブラックが指名買いで最も強く、ニュートラルベージュ内装も加点
  • 同年式・同グレードでも装備差で査定が200万円以上動く例があり、装着オプションは残らず伝える
  • ディーラー下取りは買取専門店より50万〜80万円安い。下取り単体の額を買取相場と比べて妥当性を確認する
  • 自動車税はガソリン13年超・ディーゼル11年超で重課、重量税は全車13年・18年で重課。乗り換えるなら税重課前の売却が負担小
  • 輸出ルートの有無で評価が割れるプラドは、海外販路を持つ業者を含めて複数社へ出すのが鉄則。1社の額で即決せず、ディーゼルやTZ-Gの加点まで競わせて手取りを伸ばす

2023年に登場した新型250への乗り換え車が中古市場へ流れ込むにつれ、150系プラドの相場は緩やかに下がってきています。

プラドはリセールが高い分、売るタイミングで手取りに大きな差が出る車種。

迷っている方はまず無料査定であなたのプラドの今の値段を確かめるところから始めてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。この記事があなたのプラドの売却・乗り換えの参考になれば幸いです。

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