キューブ10年・13年落ちの買取相場【2026】まだ高く売れる業者はここ!

ディーラーから「キューブの下取りは◯万円」「そもそも値が付かない」と言われ、どうしようか悩んでいる方。

結論を先にお伝えすると、キューブを少しでも高く手放したいなら複数の業者の買取額をまとめて確認出来る一括査定の利用がお勧めです。

まずは下の表でご自身のキューブの現在の買取価格を把握して下さい。

【早見表】キューブの買取相場(2026年・年式別)

経過年数(年式)買取相場の中央値目安
6年落ち(2020年式)約45万〜50万円
7年落ち(2019年式)約45万〜55万円
8年落ち(2018年式)約33万〜38万円
9年落ち(2017年式)約28万〜35万円
10年落ち(2016年式)約26万〜32万円
11年落ち(2015年式)約16万〜22万円
13年落ち(2013年式)約18万〜25万円
15年落ち(2011年式)約12万〜22万円
※一括査定.com・グーネット買取・車選びドットコム(いずれも2026年6月時点)の年式別買取データを横断し、編集部が中央値の目安としてまとめたものです。標準的な走行距離・グレードを想定しており、車両ごとに上下します。

キューブは2020年3月で販売を終え、現存する最新型の2020年式でも6年落ち。

ディーラー下取りでは生産終了車という理由で「値段はつかない」と処分扱いされることも…

ただ、そんな車体でも買取サービスならしっかりと値がつく可能性は十分にあります。

この記事では年式・グレード別の買取価格やディーラー下取りとの差額、過走行やCVT不調でも値がつく買取サービスまでキューブを手放す際に役立つ情報をまとめました。

売却・乗り換えで悩んでいる方はぜひ最後までお読み下さい。

この記事を読んでわかること

  • 10年落ち・13年落ちキューブの買取相場
  • 7年・15年落ちの相場と、生産終了車ならではの値動き・売り時の見極め
  • ディーラー下取りが渋くなりやすい理由と、買取との差額を年式別に試算
  • 13年経過で自動車税・重量税がどれだけ増えるか/車検を通すか今売るかの損得
  • CVT不調・走行10万km超・低年式でも値をつける売り先の選び方
🚗 手っ取り早くおすすめの買取サービスを知りたい方

「目的別!キューブの車買取サービス3選」へジャンプできます。電話を抑えたい人・業者と直接やり取りしたくない人・CVT不調や過走行で他店が渋い人など、状況別に買取サービスを比較しています。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
MOTAと同じ仕組みで電話は最大3社のみ
・提携業者数はやや少なめ ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
契約後の減額なし。安心の1社査定方式
・「減額なし」「キャンセル料無料」を明示 ・手続きをシンプルに済ませたい方に最適
公式サイトへ
目次

キューブ10年落ち(2016年式)の買取価格相場【グレード・走行距離別】

10年落ち(2016年式)キューブの買取相場は全体で26万〜32万円が中心

低走行で状態のよい車なら40万円台に届くこともあります。

この年式は3代目Z12の後期にあたり、エンジンは全車1.5LのHR15DE、変速機はエクストロニックCVT。

10年・10万kmはそのCVTやエアコンの調子が査定で意識され始める時期で、走行距離が増えるほど価格は下がっていきます。

流通の主役は15Xと15X Vセレクションで、上級の15Gやオーテック架装のライダーは同じ年式でも数万円高く出ます。

ここではグレード・走行距離毎の買取相場を見ていきましょう。

グレード別の買取相場

グレード別では、標準の15Xが18万〜28万円、15X Vセレクションが22万〜34万円が中心で、上級の15Gとライダーはここに数万円上乗せした水準が目安になります。

この並びは、グーネット買取の査定実績でライダー・15Gが上位、15Xが標準という序列とも合致します。

下の表は、その序列と一括査定での2016年式平均32.0万円をもとに、10年落ち帯の目安として編集部が整理したものです。

グレード買取相場の実績の幅
15X18万〜28万円
15X Vセレクション22万〜34万円
15G24万〜36万円
ライダー(オーテック)26万〜40万円
15X FOUR(4WD)20万〜30万円
※グーネット買取(2026年6月時点)のグレード別査定実績と、一括査定.comの2016年式平均買取額32.0万円をもとに、10年落ち帯に合わせて編集部が整理した目安です。

表のグレード差を見て「自分のキューブはどのあたりだろう」と気になった方へ。

査定が高く出やすいキューブには、いくつか共通の条件があります。

定番のブリリアントホワイトパールかブラックで、走行5万km以下、整備記録簿がそろっていて禁煙。

こうした条件が重なるほど、買取金額は表の中央値より上に出ます。

逆に走行が10万kmへ近づき、CVTの変速ショックや内装のくたびれが重なると、同じ「2016年式 15X」でも10万円ほど沈むことも

ライダーや15Gは、専用エアロや上級装備とブランド力が評価され、査定がはっきりと高く出るグレードです。

なお、ディーラーの下取りは買取相場の5〜7割で止まりやすく、15Xなら下取り提示額は15万円あたりに収まりがち。

逆に言えば、買取店ならその額からプラス3~5万円ほど手取りが増えるという事です。

下取りの額に納得がいかない場合は、買取サービスに申し込んであなたのキューブの本当の価値を確かめてみて下さい。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

走行距離別の価格推移

走行距離は1万km刻みで査定が段階的に下がっていきますが、キューブで段差が大きいのは5万km台から7万km台にかけてと、10万kmを超えた直後

10年落ちの平均走行は8万〜10万km前後で、ちょうどこの下げ局面に差しかかる車が多くなります。

手取りを少しでも増やしたいなら、次の車検や距離の節目を迎える前に動きましょう。

走行距離買取相場の価格帯
2万km23万〜61万円
3万km25万〜62万円
4万km21万〜54万円
5万km16万〜47万円
6万km14万〜38万円
7万km12万〜32万円
8万km10万〜26万円
10万km7万〜20万円
※車選びドットコム買取(ガリバー系データ・2026年6月時点)の走行距離別相場を参照。上限の値は低年式の高グレード・人気色が混ざったものです。

5万km台から7万km台で15万円ほど、10万kmを境にさらに一段、相場が落ちていますね。

あなたのキューブの走行距離が10万kmが視野に入っているなら、車検を待たず先に査定を取っておくのが賢明。

ひと月1,000kmほど走る使い方なら、半年で10万kmに乗るかどうかが分かれ目になります。

先に無料の概算査定で今の額を押さえておけば、売る時期を落ち着いて判断できます。

ご自身の車の状態に応じたおすすめの買取サービスは>>こちらで紹介しています。

ボディカラー別の査定への影響

キューブはボディカラーで査定が動きやすい一台です。

高く出るのはブリリアントホワイトパール、続いてブラック、シルバーの定番色で、ここを基準に派手な色ほど下がる傾向があります。

ただしキューブには例外があり、特別仕様から定番化したビターショコラ(こげ茶)のような個性色は、四角くてかわいいキャラクターに合うため、極端に嫌われることはありません。

カラー系統査定への影響
ホワイトパール・ブラック最も需要が高く基準~加点
シルバー・グレー基準~やや下
ビターショコラ(茶)など個性色キューブでは一定の支持あり・色による減点は小さめ
黄・赤など派手色やや下がりやすい
※オートナビガイドの人気カラーランキングと、ガリバー査定実績(2026年6月時点)の取引色をもとに整理。

「うちは茶色だから不利かも」と気にしていた方は、ひとまず構えなくて大丈夫。

買取の査定実績を見ると、茶系のキューブは各地で実際に取引されており、この車に限れば個性色がそのまま大きな減点にはなりにくいのが実態です。

とはいえ白パール・黒に比べると引き合いは限られます。

そんな場合でも一括査定で複数の業者の査定を確認し、その色を最も高く評価する1社を見つけるのが確実です。

走行10万km超・CVT不調でも買取価格はつく?

走行10万kmを超えても、CVTに不調があっても、キューブの買取価格はゼロにはなりません。

店頭での再販しか見ない業者だと「値がつかない」と言われがちですが、部品取りや再販ルートを持つ買取店なら距離が伸びた車や不調車でも値を引き出せます。

キューブは12年近く大量に売れたモデルで、中古部品の引き合いが安定しているため、過走行でも一桁台で踏みとどまりやすいのが実情。

弱点として知られるのがエクストロニックCVTで、「Rに入れても後退しない」「加速時に異音や滑りが出る」といった症状が代表例です。

交換となると工賃込みで50万円を超えることもあり「直してから売るか、そのまま売るか」で迷う人は多いんですよね。

答えを先に言うと、低年式のキューブは直さず現状のまま売る方が、損が小さく済む場合がほとんどです。

理由は単純で、数十万円かけて載せ替えても買取額がその分上がるわけではないから。

不調をきっかけに乗り換えるなら、修理費を投じる前に、状態不良車も扱える業者の査定を取るのが現実的です。

オルタネーターのへたりやエアコンの効き不足といった経年トラブルも、申告したうえで複数社に見てもらえば判断材料になります。

他店で渋い反応だった車でも、再販ルートの広い業者に出すと思わぬ額がつくことがありますよ。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

キューブ13年落ち(2013年式)の買取相場【グレード・走行距離別】

13年落ち(2013年式)キューブの買取相場は18万〜25万円が中心で、低走行・人気グレードなら30万円台後半の実績もあります。

一括査定の集計では2013年式の平均買取額は24.6万円(平均走行5.4万km)と、10年落ちと大きくは変わりません。

これは生産終了後も玉数が多く実需が残っていることと、13年落ちでも走行の少ない車が一定数あるためです。

一方でこの年式は自動車税・重量税が重課されるラインにかかり、維持費の面では分かれ目になります。走行距離・状態別に実額を見ていきましょう。

走行距離・状態別の買取相場

13年落ち 3代目Z12後期 15X Vセレクション・ブリリアントホワイトパール・5.4万km

13年落ちで額を左右するのは、走行距離・修復歴、そしてどの販路に流すかです。5万km以下なら28万〜39万円、標準的な走行で18万〜25万円、10万kmを超えると一段下がって8万〜16万円が目安になります。

同じ2013年式でも、状態と売り先しだいで30万円以上の開きが出るのが13年落ちのキューブの実態です。

条件買取相場の目安
低走行(5万km以下)・人気色・上位グレード28万〜39万円
標準(5万〜9万km)18万〜25万円
多走行(10万km超)8万〜16万円
過走行(13万km超)・不調あり5万円前後〜
※一括査定.comの2013年式平均買取額24.6万円(13.6万〜39.3万円)と、車選びドットコム買取(ガリバー系)の13年落ちの価格帯16万〜46万円をもとに編集部が整理した目安です。

13年乗った車にこれだけ値がつくのは、生産終了後もキューブの国内需要が底堅く、中古部品の引き合いが続いているからです。

ところがディーラーの下取りでは、この年式は「処分費がかかる」「値段はつかない」と言われやすく、買取専門店との差が最も開く帯でもあります。

下取りで0円や数万円を示されても、それが相場とは限りません。実際に査定を取って初めて、自分のキューブの本当の値が見えてきます。

下取り額に納得できないときは、状況に応じたおすすめの買取サービスを>>こちらで確認してみて下さい。

13年落ちでも買い手がつく理由と、売り時の見極め

13年落ちでも買い手がつくのは、繰り返しになりますがキューブの玉数が多く、部品の引き合いが安定しているから。

むしろこの年式で考えたいのは、いくらで売れるか以上に「あと何年乗るとコストがどう増えるか」です。

13年を超えると自動車税と重量税が増し、CVTやエアコンなど経年部品のトラブルも顔を出しやすくなります。

相場が大きく崩れる前に、維持費がかさむ前に動くのが、13年落ちの売り時の基本になります。

次の車検が近い、走行が10万kmに迫っている、CVTに不調が出始めている…

どれかに当てはまるなら、まず無料査定で現在の価格を確かめておくと判断を誤りません。13年落ちは売り先の選び方で最も差が出る年式。

だからこそ、複数の業者から見積もりを取って最終的な売却先を決める事が大事です。

続いて、流通している中で最も高く売れる7年落ち(2019年式)の相場を見ていきます。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

キューブ7年落ち(2019年式)の買取相場|最も高く売れる年式帯

キューブ10年落ち(2016年式)の買取価格相場【グレード・走行距離別】についての解説画像

7年落ち(2019年式)キューブの買取相場は45万〜55万円が中心で、いま流通している車のなかでは最も高く売れる年式帯です。

2020年3月の販売終了直前に登録された車で、走行の少ないものが多く、一括査定の集計では平均買取額60.4万円(平均走行4.4万km)という数字も出ています。

すでに触れたとおり5年落ち以下のキューブは存在しないので、この7年落ちが実質的に「いちばん新しい中古」です。

グレード・走行距離別の買取相場

7年落ち 3代目Z12後期 15X Vセレクション・ブラック・4.3万km

2019年式の中心は15X Vセレクションで、走行距離別の目安は3万km以下で55万〜63万円、4万〜5万kmで45万〜55万円、7万km超で33万〜45万円

最終期はライダーや特別仕様車の比率も高く、専用装備のついた上位グレードはこの価格帯の上限に近い額が出やすくなります。

条件買取相場の目安
低走行(3万km以下)・上位グレード55万〜63万円
標準(4万〜5万km)45万〜55万円
多走行(7万km超)33万〜45万円
※一括査定.comの2019年式平均買取額60.4万円、グーネット買取の2019年式45.4万円、車選びドットコム買取(ガリバー系)の37万〜63万円をもとに編集部が整理した目安です。

7年落ちで50万円前後を保てるのは、新車供給が止まったことで、状態のよい最終期モデルに買い手が集まっているためです。

「もう7年も乗ったから安いはず」と身構えていた方には、うれしい誤算かもしれませんね。

とはいえ、7年落ちの買取相場は事実上の天井です。

ここから走行距離と経過年数の両方で、相場はゆっくり下りていきます。

状態のよい最終期モデルを持っているなら、いちばん高い今のうちに査定額を押さえておく値打ちがあります。

手早く相場を確かめたい方はおすすめの買取サービスを>>こちらで確認して下さい。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

キューブ15年落ち(2011年式)の買取相場|18年重課の前に動くべき年式

キューブ13年落ち(2013年式)の買取相場【グレード・走行距離別】についての解説画像

15年落ち(2011年式)キューブの買取相場は12万〜22万円が中心

低走行・人気グレードなら30万円前後の実績もあります。

一括査定の集計では2011年式の平均買取額は22.6万円(平均走行6.4万km)。

13年の重課はすでに適用済みで、ここからさらに乗り続けると18年目の重量税重課も射程に入ってきます。値がつくうち、維持費がかさむ前に売却の判断をしたい年式ですね。

グレード・走行距離別の買取相場

15年落ち 3代目Z12 15X・シルバー・6.4万km

15年落ちの実取引は低走行・人気グレードで22万〜30万円、標準で12万〜20万円、10万km超で5万〜12万円が目安です。

15年落ちでも極端に走行が少ない車や、ライダーなどの人気グレードは、例外的に高値が出ることがあります。

条件買取相場の目安
低走行・人気グレード22万〜30万円
標準12万〜20万円
多走行(10万km超)5万〜12万円
※一括査定.comの2011年式平均買取額22.6万円(15.3万〜31.2万円)と、車選びドットコム買取(ガリバー系)の15年落ちの価格帯14万〜48万円をもとに編集部が整理した目安です。

表を見て頂ければ分かる通り、15年落ちでも二桁万円の値がつくのは珍しくありません。

「15年も乗ったらゼロ円だろう」と決めつけて廃車に出すと、本来受け取れたはずの十数万円を捨ててしまうことになります。

一方で、ここから乗り続けると18年目に重量税がさらに重課され、経年部品の交換もかさみます。

値があるうちに手放すか、最後まで乗り切るか、態度を決めたい年式…

他店で値がつかなかった車でも、低年式・過走行に強い業者へ出すと廃車費用を払わずに引き取ってもらえることがあります。

※低年式・過走行などの訳アリ車に強い買取サービスは>>こちらで紹介しています

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

なぜディーラー下取りは安い?キューブを買取専門店で売ると差が出る理由

キューブ15年落ち(2011年式)の買取相場|18年重課の前に動くべき年式についての解説画像

ディーラー下取りは、買取専門店より安くなりやすいのが実情。

ディーラーは引き取った車を自社では売らず中古車オークションへ流すことが多く、その手間賃と利益が下取り額から差し引かれるためです。

しかも生産終了したキューブのような車では下取りで「値はつかない」と言われることも多く、買取との差がいっそう開きやすいのが特徴です。

下取りが安くなる理屈と、キューブでの差額のイメージを順に示します。

ディーラー下取りが安くなる仕組み

ディーラーの本業は新車を売ることで、引き取った車を再販するのは専門外です。

そのため下取り車の多くは業者オークションへ回され、出品手数料や陸送費、業者の取り分が下取り額から差し引かれます

買取専門店は自社の販売網や再販・部品のルートで車をさばけるため、間に入るコストが少なく、その分を査定額へ回せます。

これが下取りと買取で差が生まれる根っこの理由です。

くわえて新車商談では「車両値引き+下取り額」が一体で出てくるため、下取りが相場より低くても見過ごしがちになります。

「下取りを断ったら値引きが渋くなった」という体験談も、値引きと下取りが一体で動いている証拠。

下取りが妥当かを見るには、値引きと切り離して、下取り単体の額を買取相場と並べるのが要点になります。

買取専門店の査定額というものさしを手元に用意しておけば、ディーラーとの商談でも言い値に流されずに済みます。

【参考】下取りと買取の差額イメージ

どの年式でどれだけ開くのか、代表的なケースで試算してみます。

下取りは買取相場の5〜7割が目安になるため、年式により10万〜20万円の差が出る計算です。

手間をかけて買取に出す値打ちがあるかどうか、判断の材料にしてください。

年式・条件ディーラー下取り目安買取専門店の目安差額イメージ
7年落ち(2019年式)・5万km約25万〜38万円約45万〜55万円約20万円
10年落ち(2016年式)・8万km約15万〜22万円約26万〜32万円約10万円
13年落ち(2013年式)・10万km0円〜10万円(処分扱いも)約12万〜20万円約10万〜20万円
※買取相場の5〜7割を下取り額の目安として編集部が試算したものです。実際の下取り額・買取額は車両ごとに変動します。13年落ちはディーラーで「値段がつかない」と言われやすく、買取との差が開きやすい帯です。

下取りと買取でここまで開くと知ると、買取を試したくなるはずです。

とくに13年落ちは下取りでは処分扱いでも、買取専門店なら十数万円の値がつくことがあります。

下取り額にわずかでも引っかかりを覚えたら一括査定で複数店の概算を取り、下取り額と横並びにして見比べてみる値打ちがあります。

並べた結果、下取りの方が高ければ下取りを選べばよいだけで、査定を取ること自体に損はありません。状況に応じたおすすめの買取サービスを確認したい方は>>こちらからどうぞ

【13年重課の前に】乗り続けるか今売るか|税金・車検・トータルコスト

13年落ち前後のキューブで頭を悩ませるのが、「車検を通してあと2年乗るか、それとも今売るか」です。

答えとしては、乗り換えを少しでも考えているなら、重課と車検が重なる前に売るのが基本になります。

13年を越えると自動車税と重量税が増し、そこへ車検費用が乗ると、持っているだけで年に数万円〜十数万円の負担が積み上がるためです。

重課の具体額と、車検前後の損得を整理します。

13年経過で自動車税・重量税はいくら上がる?

キューブは排気量1,498ccの普通車(1.0L超〜1.5L以下区分)です。

軽自動車ではないので、13年を越えると自動車税(種別割)と自動車重量税の両方が増課されます。

自動車税は1年あたり34,500円から39,600円へ、重量税は車検2年分で24,600円から34,200円へ上がります

さらに18年を越えると、重量税は37,800円まで増えます。

税の種類12年目まで13年経過後18年経過後
自動車税(種別割・年額)34,500円39,600円39,600円
自動車重量税(2年分・車検時)24,600円34,200円37,800円
※自動車税種別割(都道府県税)・自動車重量税(国税)の経年重課区分に基づく(2026年6月時点)。重量税は車両重量1.0t超〜1.5t以下・自家用・エコカー対象外の2年分。

13年を越えると、税金だけで2年あたり1万円以上の上乗せになります。

「税が上がると聞いて、そろそろ潮時かと感じた」という方もいるでしょう。

なお、キューブは普通車なので、年度の途中で廃車(永久抹消登録)すると、自動車税の未経過分が月割で戻ってきます。

還付制度がない軽自動車と混同されがちですが、キューブは戻る側です。

買取で中古車として流通する場合は、この戻り分が買取額に上乗せ精算されるのが一般的です。

「今売って乗り換え」vs「車検を通してあと2年」コスト比較

車検が近い時期に売却を迷うなら、2年間のトータルで比べると見通しがよくなります。

今売れば車検費用はかからず、相場が残っているうちに現金へ替えられます。

車検を通す側は、車検費用に加えて、2年で目減りする相場分と重課の負担が積み上がります。

選択肢2年間のコスト・損失イメージ
今売る現在の相場で売却・車検費用ゼロ・以降の税金負担なし
車検を通して2年乗る車検費用7万〜11万円+2年で相場下落・13年重課の上乗せ=計15万円前後の負担増
※車検費用は法定費用+整備費の一般的な目安。相場下落は本文の年式別データから試算。

車検を通す負担は、数字に直すと思いのほか大きくなります。

もちろん、あと2年は確実に乗ると決めていて乗り換えの予定がないなら、車検を通して乗り切る方が筋が通ります。

分かれ目は「2年以内に乗り換える見込みがあるか」。少しでも乗り換えが頭にあるなら、車検費用と重課を払う前の今が売り時です。

とりわけ走行が10万kmに迫っている場合や、CVTに不調が出始めている場合は、車検の直前に査定サービスを利用して自分の車の価値を確認する事が大事です。

下取りと買取の両方を見比べてから通すか手放すかを判断すると損が出にくくなりますよ。

キューブを少しでも高く売るための5つのコツ

なぜディーラー下取りは安い?キューブを買取専門店で売ると差が出る理由についての解説画像

キューブを高く売る勘どころは、グレードと装備の値打ちをきちんと伝え、複数の店に競わせることに尽きます。

玉数が多く店ごとに評価が割れやすい車なので、ちょっとした準備と店選びで査定額が数万円〜十数万円動きます。

次の5つを押さえるだけで、ディーラーの下取り提示を上回る査定に届きやすくなります。

① ライダーや特別仕様・人気色を強気で申告する

オーテック架装のライダー、15X Vセレクション マイキューブなどの特別仕様、白パール・黒の人気色は、いずれも加点の対象です。

査定の場では「ライダー」「15X Vセレクション」といった正式なグレード名と、純正ナビやエアロなどの装備をはっきり伝えると評価の取りこぼしを防げます。

装備の取説や保証書がそろっていればなお有利です。

② 査定前に車内を清掃しニオイを抜く

長く乗ったキューブは、食べこぼしやタバコ・ペットのニオイが残りがち。

車内をひと通り掃除して消臭しておくだけで、減額を抑えて第一印象が上がります。

シートの汚れやフロアマットの泥は、査定の前にできる範囲で落としておきましょう。

広い室内が売りの車なので、後席まわりまで手を入れておくと印象が違います。

③ 車検・走行距離の節目を越える前に売る

走行10万km、登録から13年・18年が相場の節目です。

ここを越えると相場が一段下がり、重課も乗ってきます。車検を通す前、走行距離が節目に届く前に動くのが、相場を取りこぼさない最大のコツです。

とくにCVTは距離が伸びるほど不調のリスクが上がるので、早めに動くほど有利になります。

④ 整備記録簿・取扱説明書・スペアキーをそろえる

整備記録簿(メンテナンスノート)が残っていると、これまでの整備の流れが見えて買い手が安心しやすく、加点につながります。

取扱説明書やスペアキー、純正ナビの説明書もまとめて添えておくと万全です。

低年式の車ほど「きちんと面倒を見てきた証拠」が評価を左右します。

CVTフルードの交換歴が記録に残っていれば、不安視されやすいキューブでは特にプラスに働きます。

⑤ 必ず複数社の査定を比較する

いちばん効くのが複数社の比較です。

少なくとも「複数店をまとめて当てられる一括査定」と「低年式・過走行にも強い買取業者」の2系統に出すと、その車のいちばん高い評価に近づけます。

最後はいちばん高い店と詰めるのが基本です。

ここまでの準備を押さえれば、ディーラーの下取り提示を上回る査定に届くことは珍しくありません。

支度が整ったら、まず一括査定で複数店の概算をそろえてみるのがおすすめです。

事前の手当てが査定額にどれだけ跳ね返るか、実際に体感できますよ。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

目的別!キューブの車買取サービス3選

キューブを高く手放すなら、自分の状況に合った窓口を選ぶのが近道です。

電話を絞りつつ高値も狙うならMOTA。

買取業者と直接やり取りしたくないならユーカーパック。

CVT不調や過走行で他店が渋るならカーネクスト。

どのサービスも査定や成約前のキャンセルは無料で使えます。

まずは1〜2社で概算を取るところから始めてみてください。

MOTA車買取 — 電話最小限(最大3社)で高値を狙いたい人

MOTA車買取は、申し込んだあと、概算が高かった上位3社だけが連絡してくる一括査定です。

ふつうの一括査定だと申込直後から10〜20社の電話が鳴り続けますが、MOTAは連絡が来るのを上位3社に絞られるので電話ラッシュに振り回されずにすみます。

MOTA車買取の評判・口コミを詳しく見る

MOTA車買取の強み

  • 連絡が上位3社に絞られ、電話ラッシュにならない
  • 翌日18時までに最大20社の概算が出そろう
  • 下取り額が妥当か手早く検証できる

申し込みから最短3時間後にはあなたの車に入札した業者(最大20社)の概算査定額がマイページで確認出来ます。

そのうち電話がかかってくるのは入札額の上位3社だけ。

相場を一望してから本査定に進めるので、流通量の多い15X・15X Vセレクションのように「だいたいの相場が読みにくい標準グレードでも、自分の車の相場を素早くつかめます。

上位3社に絞られるといっても、概算で高い額を出した店だけが残るしくみなので、高く売る機会を逃すわけではありません。

むしろ本気度の高い店とだけ話せるぶん、駆け引きに消耗せず短い時間で売却を進められます。

実際MOTA公式では買取価格が下取りより平均30.3万円アップした(※)という実績データを公表しています。

※MOTA実施アンケート(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)の平均値。

「電話の少なさは分かったけど、高く売れるの?」という人も安心ですね。

MOTA車買取利用者の口コミ

四角い見た目が好きで長く乗ってきた一台で、正直そろそろ値段はつかないだろうと諦め半分でした。下取りの紙を見てがっかりしていたのですが、思い切って申し込んだら連絡が来たのは3社だけ。

やり取りも気疲れせず、最終的に下取りの紙より十数万円上の額で引き取ってもらえて、もっと早く動けばよかったなと。

当サイト独自アンケート(30代女性・東京都/日産キューブ 15X Vセレクション・2019年式・4万km・48〜60万円)

この方のキューブは7年落ちで、流通している中ではいちばん高い帯にあたります。走行も4万km台と少なく、まさに今が天井。

年式と距離の節目を越える前ほど高く売れるので、迷っているなら相場が残っている早いうちに動くのが得策です。

MOTA車買取はこんな人におすすめ → 「電話の本数は抑えたい、でも下取りより高く売りたい」という欲張りをかなえたい人。

数十社からの電話ラッシュなし!💪
【MOTA車買取】

最大20社の競争入札で高額査定🚗下取りより平均30.3万円UP‼️
※MOTA実施アンケートより。回答数3,645件(回答期間:2023年6月~2024年5月)
査定料・手数料完全無料🙅‍♂️やりとりは上位最大3社のみ📞
事前にWEBで概算査定額がわかる📱不当な減額禁止で安心🛡️

車両引き渡し日の翌日まで
無料でキャンセル可能
これが一括査定の新しいカタチ

\🔥MOTAで愛車の買取価格をチェック!

ユーカーパック — 窓口は1社だけ・買取業者と直接やり取りしたくない人

ユーカーパックは、出品した車を提携する買取業者がオークション形式で入札する方式です。

最大の特徴は、利用者が話すのはユーカーパックの担当者1人だけで、買取業者と直接やり取りする場面が一切ないこと。

あとは入札の結果を待つだけで、しつこい営業電話とは無縁です。

業者一社一社と価格交渉をするのが苦手、というキューブオーナーに向いています。

ユーカーパックの評判・口コミを詳しく見る

ユーカーパックの強み

  • やり取りする窓口はユーカーパック1社のみ
  • 買取業者と直接交渉する場面がない
  • 入会金・利用料は無料

査定は一度だけ受ければよく、その結果をもとに各業者が入札します。

複数の店から代わる代わる電話がかかってくる煩わしさがないので、仕事や家事の合間に売却を進めたい人には負担が軽い方式です。

ライダーや低走行・人気色といった条件のよいキューブほど、入札に乗ってくる業者が増える傾向があります。

ただし正直な欠点もあります。出品から入札、入金までに数日かかるため、今日明日のうちに現金化したい人には不向きです。

とにかく急ぐなら、前述のMOTAの方がお勧めです。

ユーカーパック利用者の口コミ

前に別の一括査定を使ったとき、各社からの電話が朝から晩まで止まらず参ってしまったので、今回は窓口がひとつで済むこちらにしました。担当の方とだけ話せばよく、あとは入札を待つだけ。

値段も納得できる範囲でしたし、何より業者さんと直接やり合わなくていいのが本当に楽でした。入金まで少し待った点だけ、急ぐ人は気をつけてという感じです。

当サイト独自アンケート(50代男性・京都府/日産キューブ 15G・2016年式・6万km)

この方は10年落ちで、走行も6万km台と程度のよい一台でした。

条件のよいキューブは入札が集まりやすいので、電話のやり取りを避けたい人ほどこの方式の利点が活きるという事がわかりますね。

すぐに現金が要る場面でなければ、出品して落ち着いて待つ価値があります。

ユーカーパックはこんな人におすすめ → 「買取業者と一対一で値段を詰めるのが苦手、窓口はひとつで済ませたい」という人。

【ユーカーパック車買取】

査定料や売却手数料は完全無料💪

オークション形式だから、営業電話なしで高く売ろう!

これが車売却の新しいカタチ

\🔥手数料完全無料の査定はこちら/

カーネクスト — 過走行・CVT不調・他店で値段がつかない人

カーネクストは、全国の提携業者網と部品リサイクル・再販ルートを持つ買取業者です。

10万km超・低年式・CVT不調ありなど、店頭再販が中心の業者では「値段がつかない」と言われがちな車でも、独自のルートで価値を見つけ出します。

キューブのように玉数が多く部品の引き合いがある車は、過走行でも一桁台で踏みとどまりやすいのが利点です。

カーネクストの評判・口コミを詳しく見る

カーネクストの強み

  • 査定額が原則0円以上になる買取保証
  • レッカー引き取り・廃車手続きが無料
  • 過走行・不調車も部品・再販ルートでさばける

カーネクストの強みは「どんな車でも0円以上」という買取保証と、レッカーや廃車手続きも無料という点です。

エクストロニックCVTに不調を抱えたキューブや、走行が伸びきった車でも、廃車費用を払う前に一度カーネクストに相談してみて下さい。

後退しない・異音が出るといった症状を抱えた車や不動車・過走行車でも勿論OK。

もしかしたら、廃車費用やレッカー代がかかると諦めていた車に逆に値が付く可能性もありますよ。

ただし、走行が少なく状態のよいキューブならMOTAなど一括査定の方が高く出るのが一般的。

カーネクストはあくまで、他店で渋られたときの最後の選択肢として押さえておくのが正解です。

カーネクスト利用者の口コミ

かなり距離を走ったうえに変速のショックも出ていて、近所の店では引き取りに費用がかかると言われてしまいました。半ば諦めて電話したのですが、引き取りは無料で、値段も付かないどころかちゃんと買い取ってもらえて拍子抜けしました。

レッカーの手配もこちらは何もせず済んだので、年寄りには本当にありがたかったです。

当サイト独自アンケート(60代男性・福岡県/日産キューブ 15X・2011年式・13万km・CVT不調あり)

この方の車は15年落ちで走行13万km、不調も抱えていました。こうした「他店なら処分扱い」の一台でも、部品需要のあるキューブなら値がつくことがあります。

距離や不調を理由に諦める前に、引き取り無料の窓口で一度確かめてみる値打ちは十分あります。

カーネクストはこんな人におすすめ → 「過走行やCVT不調で他店に断られた、廃車費用を払う前に一度試したい」という人。

値段がつかないと言われた車も💡
どんな車も0円以上買取保証❗️❗️
【カーネクスト】

カーネクストCTAを
出典:https://carnext.jp/

✅ レッカー代・廃車手続きすべて無料!
✅ 電話は1社だけ!営業ラッシュなし!
✅ 来店不要!自宅まで無料で引取り!
✅ 20秒のかんたん入力で査定完了!

ディーラーで処分代がかかると言われた方
動かない車の処分に困っている方
カーネクストに丸投げで解決します!

3社の特徴比較

3社の使い分けは、キューブの状態と、どれだけ手間を省きたいかで決めるのが現実的です。

電話を絞って高値も狙うならMOTA、業者と直接やり取りしたくないならユーカーパック、過走行やCVT不調ならカーネクスト、という具合です。

項目MOTA車買取ユーカーパックカーネクスト
方式一括査定(上位3社のみ連絡)オークション形式買取専門(再販・部品ルート)
電話の本数最大3社窓口1社のみ1社のみ
向いている車流通量の多い標準グレード条件のよい上位グレード過走行・低年式・不調あり
強み電話最小限で高値業者と直接やり取りなし0円以上保証・引取無料

下取り額が妥当かを確かめたい段階なら、まずMOTAで概算をそろえ、業者対応を避けたいならユーカーパック、過走行や不調があればカーネクストを加えるのが王道です。

2社に同時に申し込んで額を見比べる使い方も、交渉の足場が一段固まるので有効ですよ。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

キューブの買取に関するよくある質問10選

キューブを売るときに多い疑問を10問にまとめました。相場・下取り・税金・CVT不調・ローン残債まで、引っかかりやすい点を順にほどいていきます。

10年落ち(2016年式)のキューブはいくらで売れますか?

おおむね26万〜32万円が中心です。

グレードと走行距離で幅が出ます。標準の15Xで18万〜28万円、15X Vセレクションで22万〜34万円、上級の15Gやライダーはこれより高めです。白パール・黒の人気色で走行が少ない車ほど上に出ます。

13年落ち(2013年式)のキューブはまだ値段がつきますか?

はい、18万〜25万円が目安で、低走行ならさらに高くなります。

玉数の多いキューブは13年落ちでも中古需要が底堅く、二束三文にはなりません。低走行・人気グレードなら30万円台後半の実績もあります。ただしディーラー下取りでは「値段がつかない」と言われやすい帯なので、買取専門店との比較が効きます。

ディーラー下取りと買取専門店、どっちが高いですか?

買取専門店の方が高くなるのが一般的です。

ディーラーは引き取った車をオークションへ流すため、手数料と利益が下取り額から引かれます。買取専門店は自社の販路や提携先で直接さばけるぶん、その差を査定額へ回せます。年式によっては10万〜20万円の開きが出ます。

走行10万km超・15万km超のキューブでも買い取ってもらえますか?

はい、買い取ってもらえます。

店頭再販が中心の業者では値がつきにくくても、部品取りや再販のルートを持つ業者なら過走行でも値が出ます。キューブは玉数が多く部品の引き合いが安定しているため、0円にはなりにくいのが実情です。他店で渋い反応だったら、低年式・過走行に強い業者へ出すと差が出ます。

CVTの不調(異音・変速ショック・後退しない)があっても売れますか?

はい、現状のままでも売れます。

エクストロニックCVTの交換は工賃込みで50万円を超えることもあり、低年式キューブでは直してから売っても元が取れません。直さず現状のまま、状態不良車も扱う業者に出す方が損が小さくなります。後退しない・異音が出るといった症状も、申告したうえで査定を受ければ大丈夫です。

CVTを修理してから売るのと、現状のまま売るのはどちらが得ですか?

現状のまま売る方が得なケースがほとんどです。

50万円規模の修理費をかけても、10年落ち・13年落ちの買取額がその分上がるわけではありません。乗り換えを決めているなら、修理費を投じる前に複数社の査定を取り、現状での売却額を確かめるのが現実的です。

キューブが13年を超えると税金はいくら上がりますか?

自動車税が年5,100円、重量税が2年で9,600円上がります。

キューブは1.5Lの普通車なので、13年経過で自動車税が34,500円から39,600円へ、重量税が24,600円から34,200円(2年分)へ重課されます。18年を超えると重量税がさらに上がるため、低年式ほど維持費がかさむ前の売却が有利です。

キューブライダーや個性的なカラーは査定に有利ですか?

ライダーは有利、個性色はキューブでは大きな減点になりにくいです。

オーテック架装のライダーは専用装備とブランドで評価され、同年式の標準グレードより高く出ます。カラーは白パール・黒が最も強く、ビターショコラ(茶)などの個性色も四角いキューブのキャラクターに合うため、一定の支持があり極端には嫌われません。

生産終了で後継もないキューブの価値は、今後上がりますか?

いいえ、大幅な値上がりは見込みにくいのが実態です。

後継がなくジャンルごと消えたモデルですが、12年近く作られて玉数が多いため、希少性によるプレミアは限定的です。むしろ低年式は重課やCVT不調で持ち続けるコストが増えるので、値があるうちに手放す方が損が小さくなります。

ローンが残っているキューブでも売却できますか?

はい、売却できます。

買取代金で残債をまとめて返す代行のしくみが一般的です。買取額が残債を上回れば差額が手元に残り、下回るときは不足分を現金で払うか、新しいローンに組み込んで完済します。残債の額は売る前に確認しておくと手続きが滑らかです。

気になる点が片付いたら、あとは査定を取って動き出すだけです。複数店をまとめて当てられる一括査定で、自分のキューブの状態に合った高い提示を見つけにいきましょう。

キューブは“値が付くうち”に買取専門店へ

後継のないまま販売を終了したキューブを高く売るいちばんの近道は、複数店をまとめて当てられる一括査定を使うことです。

低年式でも過走行でも評価する店は割れるので、1社で決めず競わせるほど手取りが伸びます。

キューブ10年落ち(2016年式)の買取相場は26万〜32万円、13年落ち(2013年式)でも18万〜25万円と、生産終了後も底堅い値がついています。

ディーラー下取りは買取相場の5〜7割で止まりやすく、とくに低年式では「値段がつかない」と処分扱いされがちです。

まだ値があるうち、重課やCVT不調で持ち続けるコストがかさむ前に、買取専門店で複数社の査定を取るのが損のない進め方です。

この記事の要点まとめ
  • 10年落ち(2016年式)の買取相場は26万〜32万円。15Xで18万〜28万円、15X Vセレクションで22万〜34万円が中心
  • 13年落ち(2013年式)でも18万〜25万円、低走行・人気グレードなら30万円台後半。玉数の多さと部品需要で二束三文にならない
  • 7年落ち(2019年式)は45万〜55万円で最も高く売れる年式帯。5年落ち以下は存在せず、これが実質いちばん新しい中古
  • 15年落ち(2011年式)でも12万〜22万円の値がつく。18年重課の前が手放しどき
  • 7〜15年落ちはすべてZ12単一世代(1.5L+エクストロニックCVT)。値落ちは緩やかで、年式より走行距離・グレード・状態が効く
  • CVT不調・走行10万km超・低年式でも、部品・再販ルートを持つ業者なら値がつき0円になりにくい
  • ボディカラーは白パール・黒が高く、ビターショコラなど個性色もキューブでは大きく嫌われない
  • ディーラー下取りは買取専門店より10万〜20万円安くなりやすい。下取り単体の額を買取相場と比べて妥当性を確認する
  • 13年経過で自動車税が年5,100円、重量税が2年で9,600円重課。乗り換えを考えるなら重課・車検前に売る方が負担が小さい
  • ローン残債は買取代金で一括返済代行が可能。CVT修理は現状のまま売る方が損が小さいことが多い

キューブは2020年に生産を終え、もう同じ四角いデザインの新車は手に入りません。

だからこそ、長く相棒として走ってくれた一台を、値打ちが残っているうちに、きちんと評価してくれる相手へ引き継ぎたいものです。

車は持っているだけでも税金・保険・車検の費用がかかり続け、低年式になるほどその重みは増していきます。

まずは無料の一括査定で複数店の額を見比べ、あなたのキューブの今の値打ちを確かめるところから始めてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。この記事があなたのキューブの売却・乗り換えの参考になれば幸いです。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
多数の業者が独自基準で入札。思わぬ高値がつく可能性あり
・一般相場では値がつかない車も対象 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

この記事を書いた人

目次