「デイズの売却・乗り換えを考えているけどどこに依頼したら良いんだろう」「ディーラー下取りで良いのかな…」
そんな風に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、デイズを高く売るなら複数の業者の買取価格を一度に比較できる一括査定サービスが最適です。
まずは各年式のデイズのおおよその相場をご確認下さい。
【早見表】デイズの買取相場(2026年・年式別)
| 年式(経過) | 標準(S・X) | ハイウェイスターX系 | ハイウェイスターGターボ(最上位) |
|---|---|---|---|
| 3年落ち(2023年式・2代目) | 60万〜100万円 | 85万〜120万円 | 100万〜140万円 |
| 5年落ち(2021年式・2代目) | 45万〜80万円 | 58万〜95万円 | 70万〜110万円 |
| 7年落ち(2019年式・2代目) | 30万〜55万円 | 40万〜70万円 | 50万〜88万円 |
| 10年落ち(2016年式・初代) | 12万〜35万円 | 20万〜45万円 | 25万〜55万円(ライダー含む) |
5年落ちデイズを例にすると、買取価格はグレードと走行距離で標準のXが45万〜80万円。ハイウェイスターXが58万〜95万円。ターボ最上位のハイウェイスターGターボなら70万〜110万円が目安です。
ただしディーラー下取りの場合はこの額2〜3割低くなりがち…
だからこそ、ディーラー下取りや1社だけの査定で決めずに複数の業者の査定額を把握した上で動くのが大事です。
この記事では年式・グレード毎の買取価格やディーラー下取りとの差額、おすすめの買取サービスなど、デイズを手放す際に便利な情報をまとめました。
売却・乗り換えで悩んでいる方はぜひ最後までお読み下さい。
この記事を読んでわかること
- 5年落ちデイズをグレード別・走行距離別に見た実際の買取相場と、下取りとの開き
- 3年・7年・10年落ちの相場と、年式が進むにつれての値の下がり方
- 初代B21Wと2代目の値差、ハイウェイスターやターボで動く価格の幅
- 車検代と維持費を勘定に入れた「売るか乗り続けるか」の分かれ目
- 鳴りやまない営業電話に煩わされず、デイズを一円でも高く売る段取り
「デイズを売る際のおすす買取サービス3選」へジャンプできます。 電話を抑えたい人・相場の上限まで粘りたい人・過走行や低年式で他店が渋い人など、状況別に買取サービスを比較しています。
デイズ5年落ちの買取・下取り相場を徹底解説
5年落ちデイズの買取相場は、グレードと走行距離でおおむね45万〜110万円が中心です。
2021年式はちょうど2回目の車検を迎える前後の年式で、2代目の先進装備をひととおり備えながら相場もまだ高く保たれた“売り時”。
とくにハイウェイスターGターボは、距離が少なければ110万円に手が届くこともあります。
グレードの違い、走った距離、ボディ色や特別仕様による差まで、相場を一段ずつほぐして見ていきます。
グレード別の買取相場(S・X・ハイウェイスター系)

グレード別では、ターボのハイウェイスターGターボが最も高く、ベーシックのSとは買取で2倍近い開きがつきます。
デイズはハイウェイスター系とそれ以外で価格帯がはっきり分かれる車種で、上級のXとハイウェイスターXの間にも明確な差があります。
走行3〜5万kmくらいの車を想定して、グレードごとの買取と下取りの目安を表にまとめました。
| グレード | 買取相場 | ディーラー下取り目安 |
|---|---|---|
| S(ベーシック) | 38万〜62万円 | 30万〜50万円 |
| X(標準) | 45万〜80万円 | 36万〜64万円 |
| ハイウェイスターX(マイルドHV) | 58万〜95万円 | 46万〜76万円 |
| ハイウェイスターGターボ(ターボ最上位) | 70万〜110万円 | 56万〜88万円 |
| ボレロ(特別仕様・オーテック) | 55万〜92万円 | 44万〜74万円 |
同じ「2021年式のX」でも、提示額が30万円台にとどまる車もあれば80万円に届いた実績も。
この開きを生むのは、走行距離・内外装の状態・ボディカラー・装備の有無、そして何より売り先の販路です。
デイズのような軽トールワゴンは国内の中古需要が厚く、低走行でハイウェイスター系・人気色・整備記録簿ありがそろえば、各社が競って上値を出してきます。
逆に走行が伸びていたり標準のSだったりすると、国内店頭で売れる業者かどうかで評価が分かれます。
走行距離別の価格推移(2万km〜10万km超)
走った距離は年式と肩を並べる査定の決め手で、デイズの場合は3万km・5万km・8万kmの3つが値段の段差になります。
同じ2021年式どうしでも、距離が違えば50万円近く離れることがあります。
| 走行距離 | 5年落ちデイズの買取相場 |
|---|---|
| 2万km以下 | 80万〜108万円 |
| 3万km台 | 70万〜98万円 |
| 4〜5万km | 55万〜90万円 |
| 6〜7万km | 45万〜70万円 |
| 8万km超 | 30万〜55万円 |
走行2万km以下で踏みとどまっているデイズは、2台目や近所の買い物用といった軽めの使われ方が大半で、相場も高値を維持しています。。
5万kmを超えたあたりで価格の下落幅が大きくなり、8万kmを越えると国内店頭での評価はかなり下がります。
が、海外への輸出やパーツ取りなど、豊富なルートを持つ業者ならまだ十分に値がつく可能性大。
距離が伸びても「値がつかない」わけではなく、あなたの車を評価してくれる業者が入れ替わるだけです。
1社だけの査定や下取りでは渋い額の場合でも、そうした業者まで含めて当たれば、思わぬ高値を拾えることもあります。
車の状態に応じたおすすめの買取サービスは>>こちらを参考にして下さい。
ボディカラー・ハイウェイスター・特別仕様車の査定への影響
カラーや仕様では、ホワイトパール・ブラックの人気色とハイウェイスター系・ターボ・プロパイロット搭載車が査定で有利に働きます。
デイズで最もリセールが安定しているのはパール系のホワイトで、中古市場で扱いやすく売却時に数万円上乗せされやすい色。
次いでブラック系の評価が安定し、反対にシルバーやパープル系はやや控えめになりがちです。
価格を押し上げるのが、ハイウェイスターのターボエンジンと、軽で初めて搭載されたプロパイロットの有無。
プロパイロットは2代目のハイウェイスター系にのみ設定され、標準のS・Xには付きません。
この運転支援を備えた車は中古でも指名買いされやすく、同じ年式・走行でも標準グレードより高く取引されます。
特別仕様車のボレロ(オーテック仕様)も、内外装の専用装備のぶん標準のXに数万〜十数万円上乗せされる傾向があります。
修復歴あり・キズへこみありのデイズでも値段はつく?
先に答えを言うと、修復歴や小さなキズのあるデイズでも、ちゃんと値段はつきます。
軽の中古を求める人は多く、少々の難がある車も実用の足として店頭へ戻りやすいからです。
「ぶつけた跡があるしタダ同然だろう」と先回りしてあきらめる前に、傷モノに強い業者まで含めて見積もりを取ってみる値打ちは十分あります。
目安として、バンパーやフェンダーを替えた程度の軽い修復歴なら下げ幅は1〜2割。ルーフやピラーといった骨格にまで及ぶと、3〜5割減まで踏み込まれます。
軽はもともとボディが小さいぶん、骨格が歪んだときの減額が割合として大きく響きやすいので、ここは頭に入れておきたいところです。
とはいえ細かなキズやへこみは、わざわざ板金に出してから売っても直し代のもとが取れないことが多いもの。手を加えず、ありのまま査定に出すのが結局おトクです。
\訳アリ車の売却ならここ!/
5年落ちは、軽トールワゴンとしてまだ十分に値がつく年式。低走行のハイウェイスターGターボなら110万円近く、距離が伸びても50万〜70万円の査定が出ています。
相場が高い今のうちに、複数社の査定で実際の価値を押さえておくのが損をしないための鉄則です。
デイズ3年落ちの買取価格
3年落ち(2023年式)のデイズは、初回車検を迎える前後の年式で、買取相場はグレードと走行距離でおおむね60万〜140万円。
2023年式は内外装も装備も現行モデルとほぼ変わらないため、軽の中でも残価が高く保たれ最も高く売れる時期です。
ターボと上級装備を備えたハイウェイスターGターボなら、低走行で140万円近い値がつくこともあります。
2023年式デイズのグレード別買取相場

| グレード(3年落ち・走行2〜3万km) | 買取相場 |
|---|---|
| X(標準) | 60万〜100万円 |
| ハイウェイスターX(マイルドHV) | 85万〜120万円 |
| ハイウェイスターGターボ(最上位・プロパイロット) | 100万〜140万円 |
3年落ちで意識したいのは、初回車検(3年目)の前後で売るかどうかです。
新車購入から3年は残価が最も緩やかにしか落ちない期間で、ローンが残っていても売却額で完済しやすく、次の車への乗り換えがスムーズに進みます。
一方で「まだ新しいから」と車検を通してしまうと、その費用は売却額にまるごと上乗せできるわけではありません。
高い残価を取りこぼさないためにも、車検を通す前に一度今の価値を確かめておくのがおすすめです。
なお、ディーラー下取りで提示される額は買取相場の8割前後が一つの目安。
例えばハイウェイスターXの下取り提示額が100万円だった場合、一括査定で複数業者に競わせると120万円前後まで伸びる可能性が高いという事です。
提示価格に疑問を持ったら、ディーラー下取りだけではなく買取店の利用がお勧めです。
デイズ7年落ちの買取価格
7年落ちのデイズは、買取相場がグレードと走行距離でおおむね30万〜88万円。 見落としがちですが、2019年式はほぼすべてが2代目です。
2代目へのフルモデルチェンジは2019年3月のため、2019年式として流通している車の大半はプロパイロットやSOSコールを備えた新しい世代。
そのぶん同じ7年落ちでも2018年以前の初代B21Wより需要があり、相場も高めに保たれています。
2019年式デイズのグレード別買取相場

| グレード(7年落ち・走行5〜7万km) | 買取相場 |
|---|---|
| X(標準) | 30万〜55万円 |
| ハイウェイスターX(マイルドHV) | 40万〜70万円 |
| ハイウェイスターGターボ(ターボ最上位) | 50万〜88万円 |
7年落ちは、走行距離と状態で評価が割れはじめる年式。 走行5万km前後で内外装の状態が良い車なら、2代目世代の需要に支えられて70万〜88万円も見込めます。
一方で7万kmを越えたり、後述するデイズの“持病”が出はじめていたりすると、得意な業者かどうかで額の開きが大きくなります。
このくらいの年式からは、国内店頭中心の1社だけで決めず、状態に応じて評価が伸びる業者まで含めて当たるのが得策です。 年式が上がるほど、見積もりを複数取って比べたときの差は大きくなります。
デイズ10年落ちの買取価格
10年落ちのデイズは初代B21Wにあたり、買取相場はグレードと走行距離でおおむね12万〜55万円です。
「10年落ちの軽なんてもう値がつかない」と諦めている方も多いものですが、低走行や人気グレードなら想像より高い値がつきます。
初代の最上位にあたるライダーやハイウェイスター系の極上車では、過去に60万〜70万円台の実績も出ています。
2016年式デイズのグレード別買取相場

| グレード(10年落ち・走行7〜10万km) | 買取相場 |
|---|---|
| S・X(標準) | 12万〜35万円 |
| ハイウェイスター | 20万〜45万円 |
| ライダー(オーテック特別仕様) | 25万〜55万円 |
10年落ち・初代B21Wで価格を大きく分けるのが、走行距離による評価差です。
走行8万kmを越えると国内店頭での値づけは落ち着きますが、ここで諦めて1社の言い値で手放すのはもったいない判断。
近年は中古の軽が海外で人気を集めており、初代デイズのような低年式・過走行の車でも、輸出ルートを持つ業者なら現役の中古車として値をつけてきます。
「ディーラーで0円と言われた」「処分費用がかかると言われた」という車ほど、0円以上の買取保証がある業者を含めて複数社にあたる価値があります。
低年式で値がつくか不安な方にも、訳アリ車に強い業者を>>こちらで紹介しています。
なぜディーラー下取りは安い?デイズを買取専門店で売るべき理由
同じデイズでも、ディーラーの下取り欄に書かれる数字と買取専門店の提示額は年式にかかわらず十数万円ほど離れることがあり、基本的には買取店の方が高値で売れます。
理由はシンプルで、新車店は引き取った軽を自分で売りさばかず、業者オークションへ横流しするからです。そこで抜かれる手数料のぶん、最初から低めの数字しか書けません。
対する買取専門店は、自社店頭・系列オークション・海外輸出と出口を複数持ち、軽トールワゴンを直接さばける強みがあります。
ディーラー下取りの仕組みと査定額が低い理由
新車店にとって下取りは「車を売るためのおまけ」で、引き取った車そのもので利益を出す商売ではありません。
そのため引き取ったデイズは多くが業者オークションへ回され、落札相場から経費を差し引いた額が下取りの上限になります。
やっかいなのは、新車の値引きと下取り額がひとまとめで提示されること。
「下取りを厚く見せて値引きを削る」といった調整が紛れ込みやすく、デイズ単体が本当はいくらなのかが見えにくくなります。
買取専門店で高値がつきやすい理由
買取専門店は、仕入れたデイズを店頭で売る・系列オークションへ出す・状態次第で海外やパーツに回すなど、行き先を自分で選べます。
デイズは三菱eKワゴンと兄弟の量産軽で中古の母数が多く、この販路の幅がそのまま査定額の幅になります。
ハイウェイスター系やプロパイロット付き、低走行車になるほど各社が自社ルートで欲しがるので、声をかける店を増やすほど高いほうへ寄っていきます。
ディーラー下取りと買取の差額
ここではディーラー下取りと買取店に査定に出した場合の買取価格の差を一覧表にしました。
| 年式 | ディーラー下取り目安 | 買取専門店目安 | 差額の目安 |
|---|---|---|---|
| 3年落ち | 56万〜112万円 | 70万〜140万円 | +14万〜28万円 |
| 5年落ち | 36万〜88万円 | 45万〜110万円 | +9万〜22万円 |
| 7年落ち | 24万〜70万円 | 30万〜88万円 | +6万〜18万円 |
| 10年落ち | 10万〜44万円 | 12万〜55万円 | +2万〜11万円 |
ディーラーの下取り提示に「思ったより安いな」と感じたら、その数字を基準に、上回る買取先を探すのが正解です。
具体的な買取サービスは>>こちらを参考にして下さい。
【迷っている方へ】車検を通すか今売るか?デイズの維持費と売り時の判断
あと2年乗るために車検を通すか、それとも今手放すか。
迷ったら、車検と2年分の維持費を足した「持ち続けるのにかかる総額」と、今の買取額をならべて見比べると答えが出ます。
デイズは年式が上がるほど相場がじわじわ下がる一方、距離がかさむと修理費が頭をもたげ、車検と重なった年は一度の出費がふくらみます。
距離が伸びたデイズに出やすい不具合、軽自動車税の重課が始まる時期、車検を通したときとの損得を、順を追って見ていきます。
デイズで距離・年数が伸びると出やすい修理・維持費
デイズで年数や距離が進むと出やすいのが、電装系と冷却系、そしてアイドリングストップ用バッテリーの劣化です。
デイズはアイドリングストップ用に専用バッテリーを積んでおり、汎用品が使えず交換費用が高めで、2〜3年で交換時期が来ることもあります。
このほかCVTの加速時のもたつき、電動パーキングブレーキの解除不良、エアコンの不調なども年数とともに起こりやすくなります。
| 主な修理項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| アイドリングストップ用バッテリー交換 | 1.5万〜2.5万円 |
| オルタネーター(発電機)交換 | 4万〜7万円 |
| エアコンコンプレッサー修理 | 5万〜12万円 |
| CVT本体の交換 | 15万〜40万円 |
エアコン修理やCVT交換が車検と同じタイミングで重なると、10万円台の出費が一度にのしかかります。
まだ大きな不具合が出ていないうちは相場も高く保たれているため、修理にお金を投じる前が一つの売り時です。
軽自動車税の重課はいつから?デイズの場合
軽自動車は最初の登録から13年の節目を越えると税金が一段重くなり、種別割の軽自動車税は年10,800円が12,900円に、車検時の重量税も6,600円から8,200円へと上がります。
| 税目 | 13年まで | 13年超 |
|---|---|---|
| 軽自動車税(種別割・年額) | 10,800円 | 12,900円 |
| 自動車重量税(継続検査・2年分) | 6,600円 | 8,200円 |
ここで整理しておくと、3年・5年・7年落ちの2代目デイズは、重課までまだ数年以上の余裕があります。
10年落ちの2016年式(初代)も重課入りは2029年からで、現時点ではどの年式もまだ対象外です。
ただし初代の最初期にあたる2013年式は2026年から重課が始まるため、初代を長く乗り続けるなら数年内に税負担が増す点は頭に入れておきましょう。
「軽は13年で税金が上がるから今すぐ」とせかす情報も見かけますが、現役のデイズはほぼ対象外。
税金より、車検が来るタイミングと走行距離の伸び方を物差しに売り時を考えるほうが実態に合います。
「今売る」vs「車検を通してあと2年乗る」コスト比較
5年落ちで2回目の車検を迎えるケースで、ざっくり計算してみましょう。
軽の車検は法定費用と整備でおよそ8万〜12万円、距離が進んだ車はここに部品交換が乗るので、2年乗り続ける持ち出しは10万〜15万円ほどに膨らみます。
かたや今売れば、5年落ちのデイズでも45万〜110万円が手に入り、車検代も払わずに済みます。
出費をひとつ消しつつ、相場が高いうちに現金を確保できるわけです。
むろん、まだ調子がよくて愛着があるなら、乗り続けるのも立派な答えです。大事なのは、気分まかせにせず両方の金額をならべて判断すること。
今いくらで売れるかを知らずに車検へ出すのは、天秤の片皿を空にしたまま結論を急ぐようなものです。
まずは無料査定で今の価値を確かめてから、>>こちらを参考に売り先を検討してみてください。
デイズを少しでも高く売る5つのコツ
デイズを高く売る秘訣は、突き詰めれば「加点になる装備をもれなく伝える」ことと「売り先を一社に任せず競わせる」ことの二つです。
具体的には、グレードや装備のアピール/室内のニオイ対策/車検前に動く/整備記録簿の用意/複数社で見比べる、の5点。
これを押さえるだけで、同じデイズでも提示額は数万円単位で動きます。交渉のテクニックは要りません。
勝負はちょっとした下準備と売り先選びでほぼ決まります。ひとつずつ見ていきましょう。
① ハイウェイスター・ターボ・プロパイロット・人気色は強気でアピール
加点される装備は、口頭で言うだけでなく現物で示すと査定士に伝わりやすくなります。
ハイウェイスター・ターボ・プロパイロット・特別仕様車のボレロは、取扱説明書や装備の分かる書類を一緒に見せておきましょう。
ホワイトパールや黒のボディは、洗車してきれいな状態で現車を確認してもらうと印象が変わります。
② 査定前に内装を清掃して禁煙をアピール
背の高いデイズは車内が広く目に入りやすいぶん、こもったニオイや汚れが査定士の心証を左右します。
タバコやペットのニオイは減額の定番なので、吸っていない車なら「禁煙車です」とひと言添えるだけで違います。
シートのシミ、フロアマットの泥、荷室の砂ぼこりをさっとぬぐっておくだけでも、第一印象はぐっと良くなります。
③ 車検前のタイミングで売却する
車検が残り少ないなら、通す前に売るのが鉄則です。
車検を通した直後に売っても、その費用を売却額に上乗せできるわけではないからです。
④ 整備記録簿(メンテナンスノート)を用意する
点検やオイル交換の履歴が残っていれば、「手をかけて乗ってきた一台」という何よりの裏付けになり、査定士も安心して値を出せます。
グローブボックスの奥で眠りがちな整備記録簿を、査定前に引っぱり出しておきましょう。
⑤ 必ず複数社で査定を比較する
デイズは売り先の販路ひとつで査定額が変わる車なので、一社で即決するのはもったいない。
一括査定と街の買取専門店を組み合わせ、せめて2〜3社の数字を並べてから決めましょう。
「一括査定って電話が鳴りやまないんでしょ」と身構える方もいますが、連絡が来る社数を絞れる仕組みや、そもそも電話を介さず売る手段もあります。
着信に追われず進めたい人は、「電話なしで車を売る方法」や「買取の電話がしつこい時の対処法」ものぞいてみてください。
目的別!デイズの車買取サービス3選
デイズを高く手放す際に大事なのは、自分の事情にいちばん合う売り先を選ぶことです。
同じ一台でも、状態のよしあしや電話との相性で、しっくりくる窓口は変わります。
「上限まで引き出したい」「電話のやり取りが面倒」「走行や年式で値がつくか不安」という3つの状況ごとに、MOTA車買取・ユーカーパック・カーネクストを紹介します。
3社とも全国対応で査定は無料なので、近いと感じたところから試してみてください。
MOTA車買取 — 電話を抑えつつ高値を狙いたい人

デイズをできるだけ高く売りたいけど、営業電話の対応は出来るだけ減らしたい…
そんな欲張りな願いをかなえてくれるのがMOTA車買取です。
申し込むと最大20社が先に入札し、その結果がマイページにずらりと並びます。
電話がかかってくるのは高い額をつけた上位3社だけ。よくある一括査定のように、何十社から一斉に着信が鳴ることはありません。
ここではデイズを売る時にポイントとなるMOTAの強みをにひとつずつ紹介していきます。
MOTA車買取の強み
- 申し込み1回で、最大20社の入札額がマイページに集まる
ハイウェイスターGターボやプロパイロット付きといった指名買いされやすいデイズほど、入札で複数社の本気の額が横並びになる効果が出ます。
1社の言い値で握るのと違い、各社が「いくらまで張れるか」を競うので、相場の天井に近い数字を引き出しやすくなります。
- 着信が来るのは高い額を出した上位3社に限られる
連絡相手が高額順の上位3社に絞られるため、安い額の業者から延々と着信が続く消耗がありません。仕事や送り迎えの合間にしか動けない人でも、相手が3社なら自分のテンポで折り返せます。
- 複数業者の査定をWeb上で一括で確認出来る
MOTAでは申込みから最短3時間後にはあなたの車に入札した業者の概算査定額をマイページで確認する事が出来ます。
複数業者の査定を横並べで確認出来るので、実際の相場感を掴めます。
- MOTAは買取価格の上限も狙える!
「平均より1円でも高く」という方もご安心を。
MOTAは買取価格の面でも他の買取サービスに引けを取りません。
実際、MOTA公式では買取価格が下取りより平均30.3万円した(※)という実績を公表しています。
※MOTA実施アンケート(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)の平均値
デイズは三菱eKワゴンと兄弟で国内に出回る母数が多く、買い手が豊富なので、競らせるほど数字は天井へ寄っていきます。
MOTA車買取利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
通勤と子どもの送り迎えに使っていたデイズを、もう一台を大きい車に替えるついでに手放しました。軽だからどこも似たような額だろうと、最初は下取りで片付けるつもりだったんです。
ためしに申し込んだら連絡が来たのは数社だけで、電話攻めにもならず。並んだ額を見比べているうちに、当初の下取り予定からじわじわ上がっていきました。
結局、見込んでいた額より15万円ほど多くなって、もっと早く調べておけばと思ったくらいです。
40代女性・茨城県/ハイウェイスターX(2代目・マイルドHV)・2021年式・3万km・78〜95万円
この方のように状態のいい3〜5年落ちは、まさに売り旬のど真ん中。
デイズの相場は走行5万kmと8万kmあたりで一段ずつ下りていくので、距離が節目を越える前に各社の本気の額をそろえておくほど、受け取れる額は伸びます。
着信に追われずに、デイズの天井を狙いたい人にまず勧めたい一社です。
MOTA車買取はこんな人におすすめ → 「やり取りは身軽に、いちばん高い一社を引き当てたい」
ユーカーパック — 電話を1本にまとめたい・電話が苦手な人
営業電話そのものが気重で、できればやり取りは最小限にしたい。そういう人にうってつけなのがユーカーパックです。
こちらが車を1台出品すると、登録された買取店がいっせいに値をつけるオークション方式。窓口はユーカーパックの担当者だけで、各買取店から直接電話がかかってくることはありません。
1回の出品で大勢の業者が札を入れるため、着信を増やさずに競争だけ起こせます。
このやり方が、デイズの売却でどう活きるのかをほどいていきます。
ユーカーパックの強み
- 会話する相手はユーカーパックの担当者ただ一人
何社もの買取店と個別に電話する必要がなく、連絡先はひとつにまとまります。親御さんの代わりにデイズを手放すときや、日中になかなか電話へ出られない人でも、窓口が1つなら落ち着いて段取りを組めます。
- 1回の出品で多数の業者が入札する
デイズのように中古の引き合いが厚い軽は、入札に加わる業者が多く、ユーカーパックと噛み合う一台です。着信を増やすことなく、たくさんの評価を一度に引き出せます。
- 現金化までに少し日数がかかる点は割り切っておく
反面、出品してから落札がまとまるまで数日を要し、その場で現金を受け取れる店頭買取よりは時間がかかります。今すぐ資金が必要な人は、即決で進むMOTAのほうが向いています。
期日に余裕があるなら、腰を据えて札を待てるこの方式がしっくりきます。
ユーカーパック利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
妻が買い物に使っていたデイズを、乗らなくなったので私が代わりに売りました。買取店を何軒も回る気力はなくて、話す相手がユーカーパック1社で完結するのが何より楽でしたね。
あちこちから電話が鳴ることもなく、一度出してしまえばあとは結果待ち。ただ、落札が決まるまで数日かかったので、すぐ現金が要る人はちょっと気長に構えたほうがいいかな、とは感じました。
50代男性・長崎県/X(2代目)・2020年式・5万km
電話がおっくうで売却を後回しにするくらいなら、一度出品して札を入れてもらうほうが、結果的に高く、しかも手間いらずで片づきます。デイズは中古の人気が高く札が集まりやすいので、この方式と相性のいい一台です。
うるさい電話は避けたいけれど何社にも値を競ってほしい、という欲張りな願いを、肩肘張らずにかなえてくれます。
ユーカーパックはこんな人におすすめ → 「窓口はひとつに、電話に煩わされず売りたい」
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カーネクスト — 過走行・状態不良で値がつくか不安な人
「走行はとっくに10万km超え」「ディーラーには0円どころか処分代を請求された」という初代デイズには、カーネクストが頼れる受け皿になります。
原則0円以上の買取を約束し、提携先1万3千社超のネットワークと海外輸出のルートを武器に、年式の古い車・距離の出た車・コンディションの落ちた車にまで値をつけてきた会社です。
走り込んだ初代B21Wを、ここがどう拾い上げてくれるのか。順にほどいていきます。
カーネクストの強み
- 原則0円以上の保証で、よそで断られた車にも値がつく
国内の店頭販売しか手がない業者だと0円や引き取り拒否になりやすいデイズも、輸出や部品取りの需要を拾って買い取ってくれます。
近年は日本の中古軽が東南アジアやアフリカで人気を集めており、初代B21Wのような低年式でも現役の足として値がつくことがあります。10万kmを大きく越えても、まず数字が出るという安心感は大きいものです。
- レッカー代・廃車手続き・税の還付申請まで無料
動かないデイズや車検切れの車でも、引き取りのレッカー代や面倒な廃車手続きはカーネクスト持ち。電話1本で査定から引き取りまで進み、その場で概算額が分かるので、「調子の悪い車を早く片付けたい」という人にも向いています。
カーネクスト利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
10年以上乗った初代デイズで、距離もかなり伸びていました。近所の店では「これはちょっと…」と渋い顔をされ、半ばあきらめていたんです。
だめもとで電話したら現状のまま引き取ると言ってもらえて、レッカーも手続きも全部おまかせ。大きな額ではないですが、処分費を覚悟していたぶん、値がついただけでもありがたかったです。
60代男性・鹿児島県/ハイウェイスター(初代B21W)・2014年式・12万km
距離が出た車は、待っても相場が戻ることはまずありません。値がつくうちに動くのが結局いちばん損が少なく、「もう無理だろう」と思ったときこそ一度ぶつけてみる価値があります。
ただし、状態のいいデイズなら入札で競わせるMOTAのほうが高く出ます。カーネクストは「他では値がつかなかったとき」の最後の選択肢、と考えておくとしっくりきます。
カーネクストはこんな人におすすめ → 「過走行や低年式でも、まず値をつけて引き取ってほしい」
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デイズの買取に関するよくある質問
グレードや距離・修復歴・ローンの残り・プロパイロットの評価・税金・用意する書類など、デイズ売却の際のよくある疑問・質問をまとめました。
- 5年落ちのデイズはいくらで売れますか?
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おおむね45万〜110万円が目安です。
グレードと走行距離で幅があり、標準のXで45万円前後、人気のハイウェイスターGターボや低走行車なら100万円超もつきます。 2回目の車検を迎える前が、残価を取りこぼさずに売れるタイミングです。
- 走行距離が多いデイズでも値段はつきますか?
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はい、つきます。
デイズは国内の引き合いだけでなく海外からの需要もあり、距離が伸びても数十万円の買取が狙えます。店頭販売が中心の業者では頭打ちになっても、過走行を得意とする業者なら高い数字を出しやすいので、何社か当たって見比べるのがカギです。
- ハイウェイスターは普通のグレードより高く売れますか?
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はい、標準グレードより高く売れます。
ハイウェイスターはターボやプロパイロットなど上級装備が選べるぶん中古でも人気が高く、標準のS・Xより買取で十数万〜数十万円高くなる傾向があります。 自分の車がハイウェイスターなら、査定時に必ず伝えましょう。
- ローンが残っていても売却できますか?
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はい、売却できます。
買取額をローンの残りにあて、余ったぶんを受け取る流れが基本です。売値が残債に届かないときは足りない分を現金で埋めますが、多くの業者が名義の手続きまで肩代わりしてくれます。まずは残債の額と査定額、両方を突き合わせるところから始めましょう。
- 修復歴があると査定はどれくらい下がりますか?
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軽い修復なら1〜2割、骨格まで及ぶと3〜5割下がるのが目安です。
バンパーやフェンダーの交換程度なら響きはわずかで、ルーフやピラーといった骨格に手が入っていると減り方が大きくなります。修復歴は伝える義務があり、隠してもプロの査定で見抜かれるので、正直に申告するほうが結局トクをします。
- プロパイロット搭載車は査定で有利になりますか?
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はい、加点されます。
プロパイロットは2代目のハイウェイスター系にのみ設定された運転支援で、中古でも指名買いされやすい装備です。 同じ年式・走行でも、プロパイロット付きは標準グレードより高く評価されます。
- 初代B21Wと2代目では売値はどれくらい違いますか?
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同じ条件なら2代目のほうが高くなります。
2代目は軽初のプロパイロットや新型エンジンを備え、中古でも安定した需要があるためです。 車検証の型式が「B21W」なら初代、「B43W」など末尾が変わる記号なら2代目で、世代によって相場表の見る行が変わります。
- 軽自動車は13年で税金が上がると聞きますが、デイズも急いだほうがいい?
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年式によります。2代目はまだ重課の対象になりません。
3年・5年・7年落ちの2代目や10年落ちの2016年式はまだ対象外で、初代のいちばん古い2013年式が2026年から重課に入ります。せかされる理由になるのは税金より、むしろ次の車検が来る時期や走行距離の伸びのほうだと考えてください。
- 一括査定の電話はやはりしつこいですか?回避する方法は?
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電話の少ない方式を選べば回避できます。
連絡が上位数社に絞られる方式や、窓口が担当1名に限られるオークション形式の一括査定サービスなら、電話の負担を大きく減らせます。 電話なしで売る方法は、ハブ記事「電話なしで車を売る方法」でも解説しています。
- 売却に必要な書類と、入金までの日数は?
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軽は普通車にくらべて必要な書類が少なく、印鑑証明もいりません。
そろえるのは車検証・自賠責の保険証・リサイクル券・軽自動車税の納税証明書・認印・振込先の口座まわり。名義の書き換えは業者がやってくれるので、自分で動く部分はわずかです。入金は書類が整ってから、早ければ即日、長くても1週間ほどが目安になります。
- デイズと三菱eKワゴンは同じ車?どちらの名前だと高く売れますか?
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中身はほぼ同じ兄弟車で、売値の差はわずかです。
デイズと三菱eKワゴン(現行はeKクロス)は、日産と三菱の合弁会社NMKVが共同開発した姉妹車で、土台もエンジンも共通です。中古相場も連動して動くため、どちらの名前かより、グレード・走行距離・状態のほうが査定を大きく左右します。eKワゴンをお持ちの方も、本記事の相場感がほぼそのまま当てはまります。
- 初代デイズは燃費の不正があったと聞きます。今の査定に響きますか?
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ほとんど影響しません。
2016年に三菱側の燃費試験で不正が見つかり、兄弟車の初代デイズも一時販売が止まりましたが、同年7月にはカタログ燃費を下方修正したうえで販売を再開し、対象者には補償も行われ決着済みです。実際に走る性能が変わったわけではなく、すでに10年近く前の出来事のため、いまの中古査定で初代デイズが特別に値引かれることはまずありません。
※書類の詳細は「車買取で必要な書類一覧」も参考にしてください。


デイズは高く売れるうちに買取専門店へ!
デイズを高く売る一番の近道は、複数社をまとめて比較できる一括査定です。
軽トールワゴンのデイズは販路によって評価が割れやすく、ハイウェイスターやプロパイロットの装備差も業者で見方が変わるため、1社の言い値で決めず複数社を競わせるほど提示額は上限に近づきます。
3年でも10年でも、乗ってきた年数にかかわらず、売り先さえ間違えなければデイズは気持ちよく手放せます。
締めくくりに、この記事の要点をおさらいしておきましょう。
- 5年落ちデイズ(2021年式)の買取相場はグレード・走行距離で約45万〜110万円、ターボ最上位のハイウェイスターGターボなら100万円超も狙える
- 3年落ち(2023年式)は約60万〜140万円で、初回車検前が最も高く売れる時期
- 7年落ち(2019年式)は約30万〜88万円、2019年式はほぼ2代目のため需要が安定している
- 10年落ち(2016年式・初代B21W)は約12万〜55万円、低走行や人気グレードなら高くなりやすい
- 走行距離は3万km・5万km・8万km・10万kmが価格の節目
- ハイウェイスター・ターボ・プロパイロット・白パールや黒の人気色は査定で加点される
- 初代B21Wと2代目は車検証の型式で見分けられ、同条件なら2代目が高い
- 新車店の下取りより買取専門店のほうが高く出やすく、その開きは十数万円に届くこともある
- 13年超の重課は現役の2代目には当面関係なく、初代の最古2013年式だけが2026年から対象
- デイズと三菱eKワゴンは中身が同じ兄弟車で相場も連動。eKワゴン所有者も本記事の相場感がそのまま使える
- 高値で売りたいなら、一社の言い値で即決せず、複数社が同時に査定する一括査定で見比べるのが鉄則
デイズは軽トールワゴンの中でも国内の引き合いが厚く、ここ数年の中古軽の輸出ブームも追い風になって、相場は久々の高水準で推移しています。
ただ、距離が伸びれば伸びるほど、年式が古くなればなるほど数字は下がる一方。
乗り換えや売却が決まっているなら、早く動くほど手元に残るお金は多くなります。
とくに車検が目前の方は、通す前にいちど査定を取っておくのが得策。
まずは複数社の買取査定で今のほんとうの価値を確かめてみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。この記事があなたのデイズの売却・乗り換えの参考になれば幸いです。






