不動車を売るならここ!おすすめ買取業者10選|動かない車にも値がつく専門店比較

エンジンがかからない、車検が切れている、長期間放置していて動かなくなった。動かなくなった車をどう手放せばいいか分からず、駐車場に置いたまま時間だけが過ぎていく。

レッカー代や廃車費用を請求されるのが怖くて、ディーラーにも相談できない。そんな状況に心当たりがあるのではないでしょうか。

実は海外輸出ルートやリサイクル部品としての販路を持つ専門業者であれば、不動車でも値段がつくことは珍しくありません。

一般の中古車買取店で「0円」と言われた車にも数万円の買取額がつくケースがあります。レッカー代も廃車手続きも無料で代行してくれる業者を選べば、出費ゼロで現金が手元に残る可能性が高いのです。

この記事では、競合記事と各社公式サイトを横断調査し、不動車の買取に本当に強い10社を厳選しました。原因別の買取相場、業者選びのポイント、放置するリスクまで、不動車を手放す前に知っておくべき情報をまとめています。

なお、事故車・修復歴車も含めて広く比較したい方は、事故車買取おすすめ15社の記事も参考にしてください。

この記事を読んでわかること

  • 不動車の4タイプと、タイプ別の買取の難易度・相場の目安
  • 不動車買取で失敗しない業者の選び方(販路・保証・レッカー等)
  • 不動車買取おすすめ10社の特徴比較とランキング
  • 売却前の準備・必要書類と査定額を上げるコツ
  • 放置リスク・トラブル防止(減額・キャンセル料など)の注意点
  • 目的別(手間を減らす・高く売る等)に合う業者の選び方
買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
MOTAと同じ仕組みで電話は最大3社のみ
・提携業者数はやや少なめ ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
契約後の減額なし。安心の1社査定方式
・「減額なし」「キャンセル料無料」を明示 ・手続きをシンプルに済ませたい方に最適
公式サイトへ
目次

不動車の4タイプ|あなたの車はどれに当てはまる?

「不動車」と一口に言っても、動かなくなった原因はさまざまです。原因によって買取価格や売却の難易度が大きく変わるため、まずは自分の車がどのタイプに当てはまるかを確認しておきましょう。

なお、事故で自走不能になった車については事故車買取おすすめ15社、水害で動かなくなった車については水没車買取おすすめ◯選を参照してください。

タイプ1:バッテリー上がり・電装系トラブル

長期間乗らなかったことでバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなった車です。セルモーターやオルタネーター、ヒューズ系の小さな電装トラブルもこのタイプに含まれます。

修理費が比較的安く済むため、不動車のなかでは最も買取価格がつきやすい状態です。バッテリー交換だけで自走できるようになるケースもあり、海外輸出ルートを持つ業者であれば中古車相場に近い金額で買い取ってもらえる可能性があります。年式が新しく走行距離が短い車であれば、数十万円の査定がつくことも珍しくありません。

タイプ2:エンジン・ミッション故障

エンジンの焼き付き、シリンダーブロックの破損、ミッション内部の故障など、修理費が高額になる重度の機械故障です。修理見積もりで50〜100万円を提示されて売却を検討するケースが多いタイプにあたります。

国内の中古車市場ではほぼ値段がつきませんが、海外では「エンジン載せ替え前提」の需要があるため、車種によっては買取額がつきます。トヨタ・ホンダ・日産などのグローバル人気車種であれば、不動の状態でも数万円〜十数万円で取引されるケースは珍しくありません。

タイプ3:車検切れ(自走自体は可能)

車検が切れているだけで、エンジン自体は問題なく動く状態です。法律上は公道を走れないため不動車に分類されますが、機械的なダメージはほぼありません。

中古車相場とほぼ変わらない買取額が期待できるタイプです。業者が自社で車検取得や陸送を手配してくれるため、査定額への減額もごくわずか。「車検を通してから売る」のは費用対効果が悪く、車検切れのまま売却した方が手取りは多くなる傾向にあります。仮ナンバー取得の手間も不要です。

タイプ4:長期放置による複合劣化

事故も故障もないものの、数年〜十数年放置していた間にバッテリー・タイヤ・各種ゴムパーツが劣化し、自走できなくなった車です。屋外保管の場合は雨風による外装劣化や車内のカビも査定に影響します。

このタイプは単一の原因ではなく劣化が複合しているため、査定額の予想が最も難しい傾向にあります。ただし、走行距離が短く年式が比較的新しい車であれば、メンテナンスベースとしての需要があり、思わぬ高値がつくこともあります。長く放置するほど査定額は下がるため、思い立った段階で査定を依頼するのが経済的に最も合理的です。

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

自分の車のタイプが分かったら、次のセクションで買取価格の核心ポイントを30秒で確認してみてください。

【30秒で分かる】不動車買取の核心ポイント

忙しい方のために、不動車を売却するうえで押さえておくべき3つのポイントを先にまとめました

ポイント1:不動車でも0円以上で買い取られる理由は3つある

動かない車にも値段がつく理由は、車を「移動手段」ではなく「資源」として評価する販路があるからです。再利用可能な中古パーツとしての価値、海外(特にアフリカ・東南アジア)での需要、鉄やアルミなどの資源価値。この3つが組み合わさり、ディーラーで0円と言われた車にも価値が生まれます。

廃車買取専門業者は、この3つの販路でコストを回収しています。レッカー代や手続き代行費用を無料にしたうえで、0円以上の買取保証を打ち出せるのはこのためです。

ポイント2:レッカー代・廃車手続き代の無料は「業者選びの最低条件」

不動車の処分をディーラーや一般的な中古車買取店に依頼すると、レッカー代1〜3万円、解体費用1〜2万円、合計2〜5万円ほどの実費を請求されます。買取価格がつかなければ、そのまま持ち出しです。

廃車買取専門業者なら、これらの費用はすべて無料。業者選びでは「レッカー代無料」「廃車手続き代行無料」「0円以上の買取保証」の3点が揃っているかを必ず確認しましょう。

ポイント3:放置するほど損する|駐車場代・自動車税・劣化の三重苦

不動車を所有し続けると、自動車税(年1〜10万円)、駐車場代(月8,000〜30,000円)、劣化による査定額の下落が同時にのしかかります。自動車税を2年以上滞納すると、廃車手続き自体ができなくなる場合もあります。

毎月数万円が消えていき、査定額は下がり続ける。「いつか手放そう」ではなく、思い立った段階で査定だけでも依頼しましょう。

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

あなたの不動車はいくら?タイプ別買取相場と高額査定のコツ

「結局、自分の車はいくらで売れるのか」が一番知りたいところ。ここでは、車の状態から買取価格の目安を割り出す方法と、買取専門店に依頼することで「持ち出し」が「プラス」に変わる仕組みを解説します。

不動車の査定額を決める5つの要素

買取業者が不動車を査定する際にチェックするのは、以下の5項目です

チェック項目査定への影響度ポイント
車種・グレード★★★★★海外人気車種は不動でも高額査定
年式★★★★☆10年以内は再販価値、それ以降は部品価値
走行距離★★★☆☆5万km以下なら部品再利用率が高い
車検残★★★☆☆残っていれば中古車相場に近づく
不動の原因(4タイプ)★★★★☆バッテリー上がりと長期放置では査定額が大きく違う

特に重要なのが車種です。同じ「10年落ち・10万km・エンジン故障」でも、海外で人気のハイエースなら20万円超、不人気の国内専用セダンなら数千円。車種だけで査定額が10倍以上変わります。

タイプ別・買取価格の目安と実際の買取事例

不動車の4タイプごとに、買取価格の目安と各業者の公開買取実績をまとめました

タイプ1:バッテリー上がり・電装系トラブル

車種カテゴリ軽自動車普通車
5年以内5万〜15万円30万〜100万円超
5〜10年1万〜8万円10万〜40万円
10年超数千円〜3万円3万〜15万円

実際の買取事例として、カーネクストではバッテリー上がりで動かなくなった10年落ちの車に対し、走行距離10万キロでも10万円の査定がついた実績が公式サイトで公開されています(2026年5月時点)。

タイプ2:エンジン・ミッション故障

車種カテゴリ軽自動車普通車
海外人気車種(ハイエース・ジムニー等)5万〜15万円15万〜50万円
国産一般車種0円〜3万円1万〜15万円
輸入車0円〜10万円(部品価値次第)

カーネクストの公開実績では、20年落ち・15万キロ超のエンジン故障車でも、人気車種なら22万円の査定がついた事例があります(2026年5月時点・公式サイト)。

タイプ3:車検切れ(自走自体は可能)

車種カテゴリ軽自動車普通車
5年以内10万〜30万円50万〜100万円超
5〜10年3万〜15万円15万〜50万円
10年超1万〜5万円5万〜20万円

車検切れだけで機械的なダメージがない車は、不動車のなかで最も高額査定が期待できるタイプです。「車検を通してから売る」ほうが手取りが減るケースがほとんどなので、そのまま売却を検討しましょう。

タイプ4:長期放置による複合劣化

放置期間軽自動車普通車
1〜3年5,000円〜3万円1万〜10万円
3〜5年3,000円〜2万円5,000円〜5万円
5年以上0円〜1万円0円〜3万円

ハイシャル公式の自走不可車両4,173台の平均買取価格は30,085円という数字が公開されています(2023年7月時点・公式公表値)。「0円かもしれない」と諦めていた車に、3万円前後の査定がつくのが実態です。

ディーラー・一般買取店 vs 廃車買取専門店|実質受取額の差は5万円以上

不動車を「どこに売るか」で、最終的に手元に残る金額は大きく変わります

売却先査定額の傾向レッカー代廃車手続き代実質受取額の例
ディーラー下取り0円が大半1〜3万円(自己負担)1〜2万円(自己負担)マイナス2〜5万円
一般中古車買取店0円〜数千円1〜3万円(自己負担)1〜2万円(自己負担)マイナス1〜5万円
廃車買取専門店0円〜数十万円0円(無料)0円(無料)プラス0円〜数十万円

ディーラーや一般買取店に依頼すると、買取価格0円のうえにレッカー代・廃車手続き代を請求され、合計2〜5万円の持ち出しになるケースがほとんど。廃車買取専門店なら同じ車でも費用は一切発生せず、買取価格がつけばそのままプラスになります。

たとえば査定額が3万円の不動車でも、ディーラーなら「マイナス2〜5万円」、廃車買取専門店なら「プラス3万円」。同じ車で5〜8万円の差が生まれます。

高額査定が期待できる「海外人気車種」リスト

不動車であっても、海外で需要のある車種なら年式が古くても高額査定の可能性が残ります

メーカー高額査定が出やすい車種海外での需要
トヨタハイエース、ランドクルーザー、ハイラックス、プリウスアフリカ・中東・東南アジア全般
日産キャラバン、サファリ、エルグランドアフリカ・中東
三菱パジェロ、デリカ東南アジア・中東
スズキジムニー、エブリイ東南アジア・南米
ホンダフィット、CR-V、ステップワゴン東南アジア

これらの車種は、不動の状態でも10万円超の査定がつく実績が各社公式サイトで公開されています。自分の車がリストに含まれている場合、必ず複数の廃車買取専門店に査定を依頼してください。

正確な金額を知る一番確実な方法は「複数社への査定依頼」

ここまで紹介した買取価格はあくまで目安です。同じ車種・年式・状態でも、業者の販路や買取強化キャンペーンによって査定額は数万円単位で変わります。

「動かないから売れない」と諦めて駐車場に置き続けるより、まず1社に問い合わせるだけでも、数万円の査定額がつくケースは珍しくありません。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

不動車買取おすすめ10選

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

ここからは、不動車の買取に強い10社をランキング形式で紹介します。各社の公式サイト・実際の利用者の口コミ・運営会社の信頼性を総合的に評価し、不動車という特殊な状態でも安心して任せられる業者を厳選しました。

事故車・修復歴車も含めて広く比較したい方は事故車買取おすすめ15社をあわせてご覧ください。なお、自分の状況に合わせてさらに絞り込みたい方は、後述の「目的別・状況別の選び方」もチェックしてください。

紹介する10社は、すべて以下4つの基準を満たしています。

  • レッカー代・廃車手続き代行が完全無料
  • 0円以上の買取保証あり
  • 不動車・事故車・車検切れ車に明確に対応
  • 全国対応(一部離島を除く)

1位カーネクスト
2位セルトレ
3位ハイシャル
4位ソコカラ
5位廃車本舗
6位廃車王
7位ナビクル廃車買取
8位廃車ドットコム
9位車選び.com廃車買取
10位廃車ラボ

1位:カーネクスト|年間取扱10万件超の不動車買取最大手

カーネクスト
項目内容
運営会社株式会社Biz
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web(実車査定なし)
振込スピード書類到着後、最短数営業日
※最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

カーネクストは、株式会社Bizが運営する車買取サービスです。

不動車の年間取扱件数は10万件を超え、業界トップクラスの実績を誇ります。公式サイトでは「年間取扱件数10万件以上」「オペレーター満足度91.9%」を公表しており(2026年5月時点)、「他社で0円と言われた車にも値段がつく」実例が豊富で、不動車に強い業者として多くのユーザーから選ばれています。

国内外13,000社以上の自動車関連事業者と提携しており、全国どこでも最短即日〜数日で引取に対応。店舗を持たないオンライン完結型のため、店舗運営費を買取価格に還元できる仕組みです。

さらにカーネクストは「ヒアリング内容に相違がない限り、査定後の減額は一切しない」と公式に明言しており、電話査定で提示された金額がそのまま振り込まれます。海外販売網を活用した独自の販路により、廃車・低年式・事故車にも強く、ディーラーや一般中古車店では実現できない価格を提示できる点が最大の強みです。

実際の利用者からは、他社との査定額の差を実感する声が多く寄せられています。

他社では1万円と言われたのに、3万円で買い取っていただきました。バッテリーが上っていたので、レッカー無料引き取りもありがたかったです。引き取りに来てくれた方も感じが良く安心しました。

引用元:カーネクスト公式サイト お客様の声)

この口コミに見られる「他社1万円→カーネクスト3万円」という査定額の差は、カーネクストが海外輸出ルートとリサイクル部品の販路を独自に持っているからこそ実現できる金額です。バッテリー上がりの不動車は、海外では「バッテリー交換だけで現役」として需要があり、国内の一般買取店よりも高く評価されます。

タイヤが空気漏れ、車検切れの10年以上の古い車で、他業者はレッカー代2万以上と言われました。CMでカーネクストのこと思い出し、ネット検索、選んで良かったです。

引用元:カーネクスト公式サイト お客様の声)

タイヤが回らない・車検切れという二重の不動状態でも、カーネクストはレッカー代を無料で対応します。一般的な業者がレッカー代として2〜3万円を請求するなか、この費用負担がゼロになるだけで、実質的な受取額は2〜3万円のプラスに転じます。10年以上前の古い車であっても、不動の原因がタイヤや車検切れといった「機械故障以外」であれば、車種によっては数万円の査定がつく可能性があります。

カーネクストはこんな人におすすめ

  • 動かない車を最短で手放したい
  • レッカー代を絶対に払いたくない
  • 他社で「0円」「処分費用が必要」と言われた経験がある
  • 電話1本で査定から契約まで完結させたい
  • 不動車・車検切れ・低年式車をまとめて相談したい

値段がつかないと言われた車も💡
どんな車も0円以上買取保証❗️❗️
【カーネクスト】

カーネクストCTAを
出典:https://carnext.jp/

✅ レッカー代・廃車手続きすべて無料!
✅ 電話は1社だけ!営業ラッシュなし!
✅ 来店不要!自宅まで無料で引取り!
✅ 20秒のかんたん入力で査定完了!

ディーラーで処分代がかかると言われた方
動かない車の処分に困っている方
カーネクストに丸投げで解決します!

2位:セルトレ|3販路自動判定・東証プライム上場グループ運営

セルトレ
項目内容
運営会社株式会社じげん(東証プライム上場)
買取保証業者により異なる
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国
査定方法Web申込・厳選業者からの連絡
振込スピード業者により異なる

セルトレは、東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営する車買取一括査定サービスです。

最大の特徴は、申込みされた車両情報を独自のフィルタリング機能で「国内販売向け」「海外輸出向け」「廃車買取向け」の3つに自動判定し、その車を最も高く買える業者だけにマッチングする仕組みです。動かない車であれば海外輸出に強いバイヤーや廃車専門業者へ自動で繋いでくれるため、一般的な買取店で「0円」と判定される車にも値段がつくケースがあります。

セルトレの口コミ・評判を確認

じげんグループには、アフリカ地域を中心に海外ユーザー100万人以上とのマッチング実績を持つ中古車輸出プラットフォーム「TCV」が含まれており、不動車・過走行車・低年式車でも海外需要をベースに査定できる強みがあります。また、一般的な一括査定サイトと違って電話ラッシュが発生せず、システムが厳選した少数の優良業者だけが連絡してくる設計のため、忙しい方でもストレスなく進められる点も評価されています。

実際の利用者からは、海外販路の存在を実感する声が寄せられています。

海外輸出を強化していると言っていたのでその影響もあってか価格も他社よりも高く提示してくれました。通勤で使用している為走行距離がとても多い車なので、正直驚きました。引き取った後に金額変更されないか不安に思い確認したところ、年式や距離が間違えていない限り、金額変更は無いと言い切ってくれたことで安心してお任せすることが出来ました。

引用元:車選びドットコム買取 ソコカラ口コミ/セルトレ提携先)

この口コミにある「走行距離が多い車に対して他社より高い価格」は、セルトレが海外輸出ルートを優先的にマッチングする結果として現れる典型的な特徴です。国内市場では過走行車として減額対象になる車でも、海外では「整備すれば現役」として需要があり、海外バイヤーが提示する金額がそのまま査定額に反映されます。

自宅での査定が可能で手間がかからず、スタッフの対応も丁寧で安心感がありました。全国対応で初めてでもスムーズに利用できる点が評価されています。査定額が他社よりも高く、短期間で売却できたと思います。初めての方でも戸惑いなく進んでいけると思います。

引用元:アプデ セルトレ口コミ)

セルトレが「初めての方でも戸惑わない」と評価される理由は、自動判定システムによってユーザー側が「どの業者に頼めばいいか」を考える必要がない点にあります。不動車を売る経験は人生で何度もない出来事なので、業者選びそのものに迷うユーザーは多く、自動マッチングは大きな安心材料となります。

セルトレはこんな人におすすめ

  • 不動車をどの業者に頼むべきか自分で判断したくない
  • 海外輸出を含めた最も高い販路で査定してほしい
  • 一括査定の「電話ラッシュ」が苦手
  • 上場企業が運営する安心感のあるサービスを選びたい
  • 過走行・低年式の不動車を持っている

賢く、一番高く売れる業者を見つけるなら💡
【セルトレ】

セルトレCTAよう画像
出典:https://sell.tc-v.com/

✅ 国内買取・海外輸出ルートから一番高く売れる業者をAIが自動マッチング!
✅ 一括査定特有の「大量の営業電話ラッシュ」を回避!
✅ 複数業者の比較が簡単!最適な売却先がすぐわかる
✅ 東証プライム上場企業グループの運営で安心!

自分の車が一番高く売れる業者を効率よく見つけたい方
しつこい電話営業を避けたい方
初めての車売却で信頼出来る企業と取引したい方

セルトレが最適な売却先を見つけます!

\30秒でカンタン申し込み/

3位:ハイシャル|最短当日引取・翌日振込で契約後減額なし

項目内容
運営会社ユニオンエタニティ株式会社
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web・LINE
振込スピード引き取り完了後3営業日以内

ハイシャルは、ユニオンエタニティ株式会社が2016年に開設した廃車買取サービスです。

全国1,000社以上の専門業者と提携し、不動車・事故車・水没車・車検切れ車など、どんな状態の車にも値段をつけて買い取ります。最大の強みは「契約完了後や実車確認後の減額が一切ない」と公式に明言している点で、電話で提示された金額がそのまま振り込まれる安心感があります。

ハイシャルの口コミ・評判を確認

スピード対応も業界トップクラスで、Web査定は最短20秒、電話受付は朝8時から夜22時まで土日祝も対応。申し込み当日の引き取りや翌日振込も可能です。

動かない車を「とにかく早く片付けたい」というユーザーには最適な業者で、ユニオンエタニティはSDGsの理念に基づき廃車のリサイクル事業として運営しているため、循環型社会への貢献という側面でも信頼できます。LINEでの無料査定にも対応しています。電話でのやり取りが苦手なら、LINEから車の写真と情報を送るだけで査定が完了します。

利用者からは、スピードと丁寧な対応を評価する声が多数寄せられています。

他の業者さんにお断りされたので心配でしたが、問い合わせの際も親切丁寧な対応で安心出来ました。引き取りの業者さんも何度か確認の連絡をくれたりして、当日の作業もスムーズでした。買取価格も付き、振込みも直ぐにしていただきました。感謝しかありません。

引用元:カーデイズマガジン ハイシャル口コミ)

この口コミにある「他社で断られた車に値段がついた」というケースは、ハイシャルが提携している全国1,000社の専門業者ネットワークを活かして、車種・状態に応じて最適な販路を選定できるからこそ実現しています。一般的な中古車買取店では再販が見込めないと判断される車でも、海外輸出やパーツ取りに強い業者にマッチングされれば買取価格がつく可能性が大きく広がります。

なお、ハイシャルは契約成立後にユーザー都合でキャンセルすると3万円のキャンセル料が発生します。査定額に納得したうえで契約することが前提のサービスなので、申込みの段階で複数社の査定を比較してから決めることが大切です。

ハイシャルはこんな人におすすめ

  • 動かない車を最短当日〜翌日に片付けたい
  • 契約後に減額されるリスクをゼロにしたい
  • LINEで気軽に査定を依頼したい
  • 他社で「買取できない」と断られた経験がある
  • 廃車費用が一切かからない業者を選びたい

4位:ソコカラ|累計100万台の取扱実績・世界110か国の販路

項目内容
運営会社株式会社はなまる
買取保証0円以上保証(軽自動車5,000円・普通車10,000円の最低買取保証)
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web(出張査定との2WAY査定)
振込スピード3営業日以内

ソコカラは、株式会社はなまるが運営する車買取サービスで、累計取扱台数100万台以上、世界110か国に独自の販売ネットワークを持つ業界最大級の業者です(2026年5月時点・公式サイト)。

最大の特徴は「軽自動車5,000円・普通車10,000円」の最低買取保証で、不動車・事故車・水没車など状態に関わらず、最低価格が公式に保証されている点。「0円かもしれない」と諦めていた車でも、確実に値段がつくサービスとして他社と差別化されています。

国内30か所の自社物流拠点と自社オークションを保有しており、中間マージンを徹底排除した分を買取価格に還元できる仕組みです。電話査定と出張査定を組み合わせた「2WAY査定」を採用しており、加点要素が大きい車は無料の出張査定を実施するなど、車の状態に応じて最適な査定方法を選んでくれます。

利用者からは、想定外の高額査定を受けた声が寄せられています。

19万キロのNBOXカスタムを一括査定サイトで無料査定申し込みをした。4社から引き取りたいと言われたが、エンジンチェックランプが点灯しているのを見て、3社が辞退。ソコカラが査定金額を付けてくれた。ディーラー査定も0円だったので、ありがたかった。電話やり取りもネット契約もスムーズで運搬引き取りもしてくれて満足です。

引用元:車選びドットコム買取 ソコカラ口コミ)

この口コミは「ディーラー査定0円・他社3社が引き取り辞退」という最悪の状況からソコカラが値段をつけた事例で、ソコカラの強みを端的に表しています。19万キロ超の過走行・エンジンチェックランプ点灯という二重に厳しい条件でも査定額がついた背景には、世界110か国の海外販路と自社オークションの存在があります。

国内では「再販不可能」と判断される車でも、海外では走行距離よりも車種そのもののブランド価値が重視されるため、軽自動車であっても買取が成立します。

ソコカラはこんな人におすすめ

  • 「最低買取保証額」が公式に明示されている業者を選びたい
  • 過走行・低年式の不動車を所有している
  • JPUC加盟の信頼できる業者に依頼したい
  • 自社オークション・海外販路を持つ大手で安心したい
  • 車の状態によっては出張査定で正確な金額を知りたい

5位:廃車本舗|自社解体工場3拠点で中間マージンゼロ

項目内容
運営会社アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web・LINE
振込スピード引き取り後数営業日

廃車本舗は、アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社が運営する廃車買取サービスです。

2000年創業で20年以上の実績を持ち、最大の特徴は国内3か所に自社の自動車解体工場を保有している点です。中間業者を介さず、自社で解体・パーツ販売・海外輸出までを一貫して行うため、コストカットした分を買取価格に直接還元できます。事故車・不動車・10万キロ超の過走行車・10年落ち以上の低年式車に強く、他社で断られた車でも値段をつけて買い取る実績が豊富です。

書面契約を採用しているのも廃車本舗の特徴で、口頭契約による「言った・言わない」のトラブルを防げます。査定額が後から減額されるリスクを避けたいユーザーにとって、契約書面での合意は重要な安心材料となります。

利用者からは、ディーラー査定との大きな差を実感した声が寄せられています。

事故車を買取してもらえる業者を探していました。乗り始めてからまだそれほど経っていませんでしたが、ディーラーさんでは無料で廃車ならと言われました。廃車本舗さんに査定依頼をお願いすると、9万円で買い取れるとのことで驚きでした。

引用元:VOITURE 廃車本舗口コミ)

この口コミにある「ディーラー無料廃車→廃車本舗9万円」という査定額の差は、自社解体工場を持つ業者ならではの結果です。ディーラーは事故車や不動車を「再販できない車」として扱うため値段がつかないのに対し、廃車本舗は同じ車を「部品の集合体」として再評価できます。

エンジン・サスペンション・内装パーツなどに需要があれば、それらを足し合わせた金額が買取価格として提示されるため、ディーラーで0円の車にも数万円〜十数万円の値段がつく可能性があります。

廃車本舗はこんな人におすすめ

  • 自社解体工場を持つ業者で部品価値ベースの査定を受けたい
  • 書面契約で減額トラブルを完全に避けたい
  • 創業20年以上の実績ある業者を選びたい
  • 平日に車の引き取り日を調整できる
  • ディーラーで「廃車費用が必要」と言われた経験がある

6位:廃車王|経済産業大臣認可のNGP組合・全国150店舗の安心感

項目内容
運営会社株式会社NGP
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国
査定方法電話・Web・LINE
振込スピード引き取り後数営業日

廃車王は、NGP日本自動車リサイクル事業協同組合の関連会社である株式会社NGPが運営する廃車買取サービス。NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、自動車リサイクル業界で国内唯一、事業協同組合として経済産業大臣の認可を受けている全国規模の組合です。134社163拠点・全国150店舗の自動車リサイクル事業者で構成されており、信頼性は業界トップクラスといえます。

不動車を売る際に特に注目すべき点は、加盟店がすべて経済産業大臣認可の事業協同組合員という「信頼性の担保」です。廃車王はSDGs支援活動として、車1台の引き取りごとに「瀬戸内オリーブ基金」に寄付する取り組みも実施しており、社会貢献の側面でも信頼できます。

利用者からは、丁寧な対応と適正な買取価格を評価する声が寄せられていました。

廃車にかかるレッカー代や手続き費用が無料で、面倒な手続きをほとんど任せられた点が良かったです。動かない車でも相談に乗ってくれて、査定から引き取りまでスムーズでした。思っていたより早く手放すことができ、精神的な負担も少なく済んで助かりました。

引用元:車買取ジャーナル 廃車王口コミ)

この口コミにある「動かない車でも相談に乗ってくれる」点は、廃車王が経済産業大臣認可のリサイクル業者として「どんな状態の車でも適正処理できる体制」を持っているからこそ実現しています。

一般的な中古車買取店では「不動車は対象外」と門前払いされるケースもありますが、廃車王の加盟店はリサイクル業を本業としているため、相談から引き取り・手続き代行までワンストップで対応できる点が安心材料となっています。

廃車王はこんな人におすすめ

  • 経済産業大臣認可の組合員業者に依頼して安心したい
  • 適正なリサイクル処理が保証された業者を選びたい
  • LINEで専属スタッフから丁寧に対応してほしい
  • 動かない車の引き取りから廃車手続きまで完全に任せたい
  • 環境保全への貢献も意識した業者を選びたい

7位:ナビクル廃車買取|東証プライム上場グループの安心感・JPUC加盟

ナビクル
項目内容
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場グループ)
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法Web・電話
振込スピード必要書類確認後、2営業日以内

ナビクル廃車買取は、株式会社エイチームライフデザインが運営する廃車買取専門サービス。運営元は東証プライム上場の株式会社エイチームのグループ会社で、引越し侍・ハナユメなど多数の比較・予約サイトを手がけるIT企業です。一括査定型の「ナビクル」と区別される「ナビクル廃車買取」は、廃車専門の単独査定型サービスとして運営されており、申込み後に複数社からの電話ラッシュは発生しません。

ナビクルの口コミ・評判を確認

最大の強みは上場企業グループとしてのコンプライアンス体制と、JPUC(一般社団法人 日本自動車購入協会)の方針に従った運営です。国内では老舗の買取サービスである事も、「聞いたことのない業者に車を渡すのは不安」というユーザーにとって安心出来るポイントでしょう。Webから無料査定を行い、最短翌日に車を引き取り、必要書類確認後2営業日以内に振込という迅速さも魅力です。

ナビクル利用者の声

廃車王と比較して選びました。電話で伝えられた査定額が査定王は15万円、ナビクル廃車買取は20万円だったので、ナビクル廃車買取を選びました。5万円の差は大きいですね。査定のスピードが早かったのが良かったです。スタッフも対応がとても良く、親切丁寧でした。

引用元:CarMe ナビクル廃車買取モニター口コミ)

「他社15万円→ナビクル廃車買取20万円」と、5万円も査定額に差がでたという口コミです。査定スピードやスタッフ対応も満足したと書かれており、上場企業ならではの安心感がありますね。

ナビクル廃車買取はこんな人におすすめ

  • 東証プライム上場グループの運営する業者で安心したい
  • 一括査定の電話ラッシュを完全に避けたい
  • JPUC加盟の透明性ある業者を選びたい
  • 必要書類確認後すぐに振込してほしい
  • 知名度の高い「ナビクル」ブランドの安心感を重視したい

愛車を1円でも高く売りたいなら💡
【ナビクル車一括査定】

ナビクルのCTA

✅ 申し込み完了後、Webですぐに買取相場を確認可能!
✅ 最大10社の大手買取店が競合し高額査定を実現!
✅ JPUC(日本自動車購入協会)監修サービスで安心!

申し込みから査定までスピーディーな対応!

ディーラー下取りより高く売りたい方
現在のリアルな買取相場をすぐに知りたい方
複数業者と交渉してでも最高額を引き出したい方

ナビクルの一括査定にお任せください!

\45秒でカンタン申し込み/

8位:廃車ドットコム|即日対応・即金払い対応の機動力

項目内容
運営会社株式会社ファブリカコミュニケーションズ
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web
振込スピード即金払い対応可

廃車ドットコムは、株式会社ファブリカコミュニケーションズが運営する廃車買取サービス。最大の特徴は「即金払い対応」で、引取り当日にその場で現金を受け取れるケースがある点です。「すぐに現金が必要」「振込まで待てない」というユーザーには魅力的な選択肢といえます。

事故車・不動車・水没車・車検切れ車に対応し、レッカー代・廃車手続き代行費用は完全無料。年中無休で受付対応しており、急な引取り依頼にもフレキシブルに応じてくれます。Web申込みから引取りまでスピーディーに進む設計のため、「動かない車を1日でも早く片付けたい」というニーズに応えられる業者です。

査定額の連絡が早く、引き取りもスピーディーに対応してくれました。事故で動かなくなった車を処分するつもりが、その場で現金をいただけたので助かりました。手続きもすべて任せることができ、安心して取引できました。

引用元:廃車ドットコム公式サイト お客様の声)

この口コミにある「その場で現金」という対応は、廃車ドットコムの即金払いシステムが機能している証拠です。一般的な業者は引取り後に銀行振込で対応するため数営業日〜1週間ほどかかりますが、廃車ドットコムは引取りスタッフが現金を持参するか、その場で振込手続きを完了させるため、即時の現金化が可能です。生活費の急な必要や、駐車場の解約期限が迫っているケースで重宝されます。

廃車ドットコムはこんな人におすすめ

  • 引取り当日にその場で現金を受け取りたい
  • 振込を待つ時間がなく、すぐに現金化したい
  • 動かない車を1日でも早く処分したい
  • 年中無休で対応してくれる業者を選びたい
  • 駐車場の解約期限が迫っている

9位:車選び.com廃車買取|業界大手プロトコーポレーション運営の信頼性

項目内容
運営会社株式会社プロトコーポレーション
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
査定方法電話・Web
振込スピード引き取り後数営業日

車選び.com廃車買取は、東証プライム上場の株式会社プロトコーポレーション(中古車情報誌「Goo」の運営元)が手がける廃車買取サービス。中古車流通業界の老舗大手が運営する安心感が最大の強みです。中古車情報サイト「車選び.com」と連動しており、廃車・事故車・不動車の買取に特化したサービスとして展開されています。

不動車・事故車・水没車・車検切れ車のすべてに対応し、レッカー代・廃車手続き代は完全無料。業界大手としての豊富なネットワークを活かし、軽自動車・普通車のいずれでも適正価格を提示できます。マイベストの検証では、軽自動車2台の概算見積もり平均が15,000円と業界トップクラスの水準で、軽自動車を売るユーザーには特に好相性です。

廃車にすると思っていた古い車に値段がつき、手続きもすべて代行してもらえて助かりました。担当者の説明が分かりやすく、初めての廃車でも不安なく進められました。

引用元:車選び.com廃車買取 公式サイト)

この口コミにある「初めての廃車でも不安なく進められた」というポイントは、車選び.com廃車買取が中古車情報誌「Goo」を長年運営してきたプロトコーポレーションのノウハウを活かしているからこそ実現しています。中古車購入から廃車処分までを一気通貫で支援できる業界知見があるため、不動車という特殊な状況でも適切なフローで対応してくれます。

車選び.com廃車買取はこんな人におすすめ

  • 「Goo」運営元の業界大手が手がけるサービスで安心したい
  • 軽自動車の不動車を所有している
  • 初めての廃車手続きで不安がある
  • 上場企業の運営する業者を優先的に選びたい
  • 中古車流通の老舗ノウハウを活かした査定を受けたい

10位:廃車ラボ|店頭持ち込みキャッシュバック・最終手段としての確実な引取

項目内容
運営会社株式会社廃車ラボ
買取保証0円以上保証
レッカー代完全無料
廃車手続き代行完全無料
対応エリア全国
査定方法電話・Web・店頭
振込スピード引き取り後数営業日

廃車ラボは、株式会社廃車ラボが運営する廃車買取サービス。最大の特徴は「店頭持ち込みキャッシュバック」制度で、自走可能な車を店頭に持ち込むと3,000円〜10,000円の追加キャッシュバックが受けられる点です。動かない車の引取り・鍵なし車・事故車にも対応しており、買取と廃車のどちらが手元に多く残るかを還付金まで含めて選択できる仕組みです。

不動車に関しては全国完全無料での引取りに対応。「とにかく簡単に廃車を済ませたい」というユーザーに向いており、複雑な手続きや細かい比較を避けて確実に処分したい場合の選択肢として機能します。他の上位業者で値段がつかなかった場合の「最終手段」としても活用できる業者です。

古くて手放しに困っていた車を引き取ってもらえました。手続きもスムーズで、思っていたより早く処分が完了しました。費用も一切かからず、安心してお任せできました。

引用元:廃車ラボ 公式サイト お客様の声)

この口コミにある「思っていたより早く処分が完了」というスピード感は、廃車ラボが「廃車手続きのシンプル化」に特化したサービス設計の結果です。複数の販路を比較するよりも「とにかく早く片付ける」ことを優先するユーザー層に合わせて、最低限の手続きで完結する仕組みになっています。

廃車ラボはこんな人におすすめ

  • 細かい比較よりもとにかく簡単に廃車を済ませたい
  • 自走可能な車を店頭持ち込みでキャッシュバックを受けたい
  • 他の業者で値段がつかなかった車の最終手段を探している
  • 鍵なし車・状態の悪い車を引き取ってほしい
  • 買取か廃車かを還付金込みで判断したい

⚠️ 不動車を放置する事はリスクです

「とりあえず査定してから決めよう」と先延ばしにしている間も、あなたの不動車は確実にお金を失わせています

駐車場代:月8,000円〜30,000円(地域による)
自動車税:年10,800円〜111,000円(排気量による)
任意保険・自賠責保険:年30,000円〜100,000円
査定額の下落:放置1年で1〜5万円減

1年放置すれば、合計15万円〜50万円が消える計算です。さらに、放置期間が長くなるほどバッテリー・タイヤ・ゴム類の劣化が進み、査定額そのものも下がり続けます。

上位業者はすべて電話1本またはWeb申込みで査定が完了し、査定料・レッカー代・廃車手続き代は無料。「査定だけ」の利用も可能です。まず1社に問い合わせて、自分の不動車にいくらの値段がつくかを確認してください。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

不動車を放置すると起こる3つの法的・経済的リスク

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

不動車を放置すると、すぐ前のセクションで触れた経済的損失だけでなく、より深刻な法的リスクや犯罪リスクが伴います。廃車手続きそのものができなくなったり、刑事罰の対象になったりするケースも実際に存在します。

ここでは、不動車を放置することで実際に起こりうる3つの重大なリスクを解説します

リスク1:自動車税を2年以上滞納すると廃車手続きができなくなる

不動車であっても、廃車手続きをしない限り自動車税の納税義務は毎年4月1日に発生します。納税通知書を無視して滞納し続けると、地方税法に基づき「職権抹消」という強制的な抹消登録が行われ、車の存在自体が公的記録から消されます。

職権抹消されると、たとえ後から廃車買取業者に依頼しても、正規の廃車手続きが取れません。具体的には、自動車税の滞納が2年を超えた段階で正規ルートでの廃車が困難になり、解体業者に直接持ち込んで処分するしかなくなります。この場合、買取価格は期待できないどころか、滞納分の自動車税の支払い義務だけが残り、解体費用も自己負担です。

不動車を放置している間に、毎年4月の自動車税納付書が届いているはずです。すでに1年分以上を滞納している場合、2年に到達する前に廃車買取業者に依頼することで、滞納分を分割で支払いながら正規の廃車手続きを進められる可能性があります。手遅れになる前に、まず業者に相談してください。

リスク2:路上・空き地への放置は不法投棄として刑事罰の対象

「廃車費用を払いたくないから空き地に置いておこう」「他人の土地に乗り捨てよう」という安易な判断は、廃棄物処理法における不法投棄として扱われます。

不法投棄の罰則は、個人で5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、またはその両方。法人の場合はさらに重く、3億円以下の罰金が科されます。「動かないから移動できない」という事情があっても、放置場所が私有地(自己所有・賃貸駐車場)以外であれば、不法投棄に該当する可能性があります。

特に注意したいのが、「自分の所有していない土地」「月極駐車場の契約終了後の放置」「山林や河川敷への放置」です。これらは管理者からの撤去要請を受けても応じない場合、損害賠償請求の対象にもなります。廃車買取業者であれば、自宅以外の場所に保管している不動車でもレッカー無料で引き取りに来てくれるため、不法投棄を選ぶ理由は経済的にも法的にもゼロです。

リスク3:放置車両は車上荒らし・放火の標的になりやすい

長期間放置された車は、犯罪の標的になりやすい状態です。動かした形跡が見られない車は所有者の管理が行き届いていないと判断され、車上荒らし・部品盗難・放火などの被害を受けるリスクが高まります。

特に深刻なのが放火被害です。車両に放火された場合、隣接する建物や他の車両に延焼すれば賠償問題に発展します。「車内に貴重品を置いていないから大丈夫」と考えるのは危険で、車そのものが放火の手段として狙われるケースが少なくありません。住宅街の駐車場に放置されている不動車は、近隣住民にとっても安全上の懸念となります。

また、車両盗難に巻き込まれた場合、ナンバープレートだけが盗まれて別の犯罪に使われるケースも報告されています。所有者として刑事捜査の対象になる可能性もあるため、不動車は犯罪リスクの観点からも早期に処分すべきです。

3つのリスクをまとめて回避する方法は「査定だけでも依頼する」

これらのリスクは、すべて「不動車を所有し続けている」という事実そのものから発生します。査定を依頼すること自体は無料・無拘束で、その場で売却を決める必要はありません。

廃車買取業者に査定を依頼すれば、自分の不動車にいくらの値段がつくか、廃車手続きにいくらかかるか(または無料か)、レッカー代の有無などをすべて確認できます。その情報をもとに「売却するか・もう少し保有するか」を判断するのが、リスクを最小化する最も合理的な方法です。

不動車を売る前の5つの準備

不動車をスムーズに売却するためには、査定を依頼する前に最低限の準備が必要です。準備を整えてから問い合わせれば、査定額の提示も早く、引き取り当日のトラブルも防げます。

準備1:必要書類の確認

不動車の売却には、車種(普通車・軽自動車)と車検の有無によって必要な書類が変わります。書類が不足していると引き取り当日に手続きが進まないため、事前確認が必須です。

普通車の場合に必要な基本書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書(発行3ヶ月以内)
  • 実印
  • 委任状(業者が用意)
  • 譲渡証明書(業者が用意)

軽自動車の場合は印鑑証明書が不要で、認印で対応可能です。

車検証を紛失している場合は、運輸支局で「登録事項等証明書」を発行してもらう必要があります。すでに一時抹消登録を済ませている場合は「登録事項等証明書」または「自動車検査証返納証明書」を準備してください。これらの書類取得を業者が代行してくれるケースも多いため、紛失している場合はまず査定時に相談するのが効率的です。

準備2:保管場所の確認(敷地内 or 敷地外)

不動車を保管している場所が「自宅敷地内」か「敷地外(月極駐車場・知人宅・空き地など)」かで、引き取り時の対応が変わります

自宅敷地内に保管している場合は、レッカー車が進入できるスペースがあるかを確認してください。狭い路地や坂道、高さ制限のある立体駐車場では、レッカー車が入れずに別途料金が発生するケースもあります。事前に業者に保管場所の写真を送って確認してもらうとスムーズです。

敷地外に保管している場合は、駐車場の管理者の許可を取り、引き取り日時の調整が必要です。月極駐車場の場合、引き取り当日に管理者の立ち会いを求められるケースもあります。知人宅や親族宅に保管している場合は、引き取り時に立ち会える人がいるかを事前に確認してください。

準備3:鍵の有無と紛失時の対応

不動車の鍵を紛失している場合でも、ほとんどの廃車買取業者は対応可能です。鍵がなくても引き取り・廃車手続きを進められるため、紛失を理由に売却を諦める必要はありません。

ただし、鍵があるほうが査定額は若干高くなります。室内の確認や輸出時の使用を考慮すると、鍵が揃っている車は買取側のコストが下がるためです。スペアキーが手元にある場合は必ず一緒に渡し、両方とも紛失している場合は査定時に「鍵なし」と正直に申告してください。

準備4:車検証・自賠責保険証など車内書類の回収

車内に保管している重要書類は、引き取り前にすべて回収しておきます。車検証はダッシュボードや助手席グローブボックス、自賠責保険証は車検証と一緒に保管されているケースが多いです。

これらの書類は、引き取り後に業者が廃車手続きを行う際に必要となるため、回収後すぐに業者に渡せる状態にしておきます。同時に、車内に残っている個人物(CD・USBメモリ・カーナビのSDカード・ETCカード・サングラスなど)も忘れず取り出してください。引き取り後に「重要なものを置き忘れた」と気づいても、回収は困難です。

準備5:修理して乗り続けるか、売却するかの最終判断

不動車を売る前の最後の判断ポイントが「修理 vs 売却」です。修理費用と買取価格を比較して、どちらが手元に残る金額が多いかを確認しておきます。

故障の種類別に、修理費用と推奨される判断の目安をまとめました。

故障の種類修理費用の目安推奨される判断
バッテリー上がり5,000円〜2万円修理して乗り続ける選択肢あり
セルモーター故障3万円〜10万円車種・年式により判断
オルタネーター故障5万円〜15万円5年以上前なら売却検討
ミッション故障30万円〜70万円売却推奨
エンジンブロー50万円〜100万円売却推奨
車検切れ10万円〜20万円(車検費用)車検通さず売却が有利

修理費用が車両の中古車相場を上回る場合は、修理せず売却したほうが手元に残る金額は多くなります。特にエンジン・ミッションといった重度の機械故障は、修理しても次の故障リスクが高く、修理費を回収する前にまた動かなくなる可能性があります。判断に迷う場合は、まず複数の廃車買取業者で査定を取り、提示された金額と修理費用を比較してから決めてください。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

故人名義・相続車の不動車を売る方法

ご家族が亡くなって駐車場に残された車。動かなくなったまま放置されているケースも少なくありません。故人名義の不動車を売却するには、通常の手続きに加えて「相続による名義変更」が必要となります。

ここで重要なポイントは、被相続人(故人)名義のままでは、売却も廃車もできないという点です。一旦相続人の名義に変更してから、売却・廃車手続きへと進むのが正しい流れです。法律関連の手続きが多いため、間違った情報で進めるとトラブルに発展する恐れがあります。このセクションでは、運輸支局・国土交通省の公式情報に基づいて正確な手順を解説します。

普通車・軽自動車・査定額別で必要書類が変わる

故人名義の車を相続する際の必要書類は、「車種(普通車か軽自動車か)」と「査定額(100万円超か以下か)」の組み合わせで決まります。国土交通省「自動車登録業務等実施要領」に基づく実務上の扱いは以下の3パターンです。

パターン必要な相続書類押印・署名
普通車・査定額100万円超遺産分割協議書相続人全員の実印・署名
普通車・査定額100万円以下遺産分割協議成立申立書新所有者1人の実印のみ
軽自動車(査定額問わず)どちらも不要新所有者1人で手続き可

最も簡略化されているのが軽自動車のケースで、遺産分割協議書も成立申立書も提出不要です。軽自動車検査協会では、相続人のうち1人が単独で名義変更手続きを完了できます。

普通車で査定額が100万円以下の場合は、「遺産分割協議成立申立書」を提出することで手続きが大幅に簡略化されます。相続人全員から実印を集める必要がなく、新所有者1人の署名・実印で完結する点がメリットです。ただし、査定額が100万円以下であることを証明する査定証または査定価格を確認できる資料の写しの添付が必須となります。

査定証の発行方法と費用

「査定額100万円以下」を証明する査定証は、一般財団法人日本自動車査定協会または廃車買取業者の査定書で代替できます。日本自動車査定協会で発行する場合の手数料は、軽自動車5,500円・普通自動車10,000円程度です(2026年5月時点・公式サイト)。

廃車買取業者の中には、相続手続きに必要な査定書を無料で発行してくれるところもあります。査定額が100万円以下と確実な場合(古い不動車のほとんどが該当)、廃車買取業者に査定を依頼するだけで査定証の代わりとなる書類が手に入るため、日本自動車査定協会への手数料を節約できます。

共通で必要となる相続関連書類

普通車(100万円超・以下を問わず)の場合に共通で必要となる書類は、以下の通りです(北陸信越運輸局石川運輸支局公式PDFより)。

  • 被相続人(故人)の除籍謄本
  • 申請相続人の印鑑証明書(発行3ヶ月以内)
  • 申請相続人の実印
  • 自動車検査証(車検証)
  • ナンバープレート(永久抹消の場合)

被相続人の除籍謄本に申請する相続人の名前が記載されていない場合、追加で「改製原戸籍謄本」が必要です。本籍地が遠方の場合は、郵送で取得することも可能ですが、1〜2週間ほどかかるため早めに動くことが大切です。

相続人の優先順位

民法上、相続人には優先順位があります

  • 第1順位:故人の配偶者、または成人した子供
  • 第2順位:故人の両親
  • 第3順位:故人の兄弟姉妹

第1順位の相続人がいる場合、第2順位や第3順位の相続人は手続きを行えません。たとえば故人に配偶者と成人した子供がいる場合、故人の親や兄弟が「自分が車を引き継ぐ」と申し出ても、法的には認められません。手続きを進める前に、必ず誰が相続人にあたるかを確認してください。

名義変更の期限と罰則|15日以内が原則

道路運送車両法第13条では、自動車の所有者が変わった場合、新所有者は15日以内に移転登録(名義変更)を申請しなければならないと定めています。違反した場合、50万円以下の罰金が科される可能性があります。

放置すれば自動車税の納税通知書が前所有者宛に届き続けたり、事故が起きた際に保険対応で混乱したりするリスクもあります。相続が決まった段階で速やかに手続きを進めましょう。

任意保険・自賠責保険の名義変更も忘れずに

相続した車に乗り始める前、または売却するまでの間に、任意保険・自賠責保険の名義変更が必要です。被保険者が故人のままの状態で事故を起こすと、保険金支払いの対象外となるリスクがあります。

任意保険は引継ぎや変更の手続きを保険会社に連絡することで対応可能です。家族間で等級を引き継げる場合とそうでない場合があるため、保険会社への確認が必要です。自賠責保険は強制加入の保険のため急ぎではありませんが、任意保険と同時に変更しておくとスムーズです。

廃車買取専門店なら相続書類の取得・代行までサポート

ここまで解説した相続関連書類の取得は、初めて手続きを行う方にとって大きな負担となります。除籍謄本や改製原戸籍の取り寄せ、印鑑証明書の発行、遺産分割協議書の作成など、複数の役所を回る必要が生じるためです。

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

カーネクスト・ハイシャル・ソコカラなどの廃車買取専門店では、相続が絡む不動車の手続き代行を無料でサポートしています。具体的には、必要書類の案内、遺産分割協議書のひな形提供、査定書(査定証代替)の発行などが含まれます。「何から手をつけていいかわからない」という状態でも、まず1社に電話で相談すれば、自分のケースで必要な書類を順番に教えてもらえます。

故人が大切にしていた車を、適切な手順で次の役割に送り出すこと。そのためにも、信頼できる業者を選んで進めることが大切です。

不動車の売却の流れと必要書類

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

不動車の売却は、申し込みから入金完了まで最短2〜3日、長くても1〜2週間で完了します。ここでは、廃車買取専門店に依頼した場合の標準的な流れを5ステップで解説します。

ステップ1:Webまたは電話で無料査定を依頼(所要時間:5〜10分)

最初のステップは、廃車買取専門店への査定依頼です。Web申込みフォームか電話のどちらでも依頼可能で、伝える情報は以下の5項目だけです。

  • 車種・グレード・年式
  • 走行距離(おおよそで可)
  • 不動の原因(バッテリー上がり・エンジン故障・車検切れなど)
  • 車検の有無と残期間
  • 保管場所(自宅敷地内か、月極駐車場か等)

カーネクスト・ハイシャル・ソコカラなどの主要業者は、これらの情報を伝えるだけで電話口またはWeb上ですぐに査定額を提示してくれます。実車確認なしで概算金額が分かるため、忙しい方でも昼休みや移動時間を活用して進められます。

複数の業者に同時に査定を依頼することで、最も高い金額を提示する業者を見つけられます。1社だけに絞らず、最低3社の見積もりを比較することが高額査定の鉄則です。

ステップ2:査定額の確認と業者の選定(所要時間:1〜3日)

各業者から提示された査定額を比較し、依頼する業者を選びます。査定額そのものだけでなく、以下の3つのポイントも確認してください。

  • レッカー代・廃車手続き代行費用が完全無料か
  • 契約後の減額がないと公式に明言されているか
  • 引き取り日時の希望に対応してくれるか

最高額を提示した業者でも、契約後に「実車確認で減額」と言われるケースが業界では報告されています。査定額の高さだけでなく、上記3点が揃っている業者を選ぶことで、提示金額がそのまま手取り額になります。

業者を決めたら、電話またはWebで申し込み確定の連絡を入れます。この時点でキャンセル料が発生する業者もあるため、事前にキャンセル規定を確認しておきましょう。

ステップ3:必要書類の準備と契約手続き(所要時間:1〜3日)

業者選定後、必要書類の準備と契約手続きに進みます。普通車と軽自動車で必要書類が異なるため、自分のケースに合わせて確認してください。

普通車の場合に必要な書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書(発行3ヶ月以内)
  • 実印
  • 委任状(業者が用意・実印を押印)
  • 譲渡証明書(業者が用意・実印を押印)

軽自動車の場合に必要な書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 軽自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証
  • 認印(実印不要)
  • 申請依頼書(業者が用意)

契約書は郵送またはメール・LINEで送付されます。書面契約に対応している業者を選べば、口頭契約による「言った・言わない」のトラブルを防げます。

ステップ4:レッカー車での引き取り(所要時間:30分〜1時間)

書類の準備と契約が完了したら、業者がレッカー車で不動車を引き取りに来ます。引き取り日時は業者と相談して決められ、最短当日対応が可能な業者もあります。

引き取り当日は、以下の3点を確認してください。

  • 車内の私物・重要書類の最終回収
  • ナンバープレート・車検証の引き渡し
  • 引き取り完了書(受領書)の受領

引き取り完了書は、車が業者に引き渡されたことを証明する重要書類です。万が一のトラブル時に必要となるため、振込が完了するまで大切に保管してください。

ステップ5:振込確認と廃車手続き完了の連絡(所要時間:2〜10営業日)

引き取り後、業者が必要書類を確認したうえで、指定の銀行口座に買取金額が振り込まれます。振込スピードは業者によって異なります。

業者振込スピード
カーネクスト書類到着後、最短数営業日
ハイシャル引き取り完了後3営業日以内
ナビクル廃車買取必要書類確認後2営業日以内
ソコカラ3営業日以内
廃車ドットコム即金払い対応可

その後、業者が運輸支局または軽自動車検査協会で永久抹消登録または一時抹消登録の手続きを行います。手続き完了後、自動車税・自動車重量税・自賠責保険料の還付金が発生する場合があり、これらも業者経由で振り込まれます。

全工程の合計所要時間:最短2〜3日、標準1〜2週間

不動車売却の全工程は、最短で2〜3日、標準的には1〜2週間で完了します。書類が揃っていて引き取り日時が即決できれば、申し込みから振込まで3日以内も可能です。

逆に、書類紛失や保管場所の調整で時間がかかると2週間以上を要するケースもあります。査定依頼の段階で書類状況を業者に伝え、不足書類の取得手順を確認しておくと、最短2〜3日で振込まで完了します。

不動車買取でよくあるトラブルと対処法

不動車の売却は人生で何度も経験するものではないため、業者選びを誤るとトラブルに巻き込まれるリスクがあります。国民生活センター・JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)には毎年多くの相談が寄せられており、自動車公正取引協議会の2024年度消費者相談レポートでも「契約・取引方法」に関する相談が約5割、「キャンセル」に関する相談が約3割を占めています。

ここでは、実際に多発しているトラブル事例と、その対処法を解説します。事故車・修復歴車のトラブル全般について詳しく知りたい方は事故車買取おすすめ15社の記事もあわせてご覧ください。

トラブル1:契約後の不当な減額要求

最も多いトラブルが、契約後に「実車確認したら問題があった」という理由で査定額を大幅に減額されるケースです。意図的に高額な査定額を提示して契約させ、後から減額する手口で、不動車のように状態が複雑な車両は特に標的になりやすい傾向があります。

このトラブルは、業者選びの段階で完全に防げます。「契約後の減額は一切しない」と公式に明言している業者を選ぶことが最も確実な対策です。1位カーネクスト・3位ハイシャル・4位ソコカラなどの主要な廃車買取専門店は、ヒアリング内容に相違がない限り減額しないことを公式に保証しています。

万が一、契約後に不当な減額を要求された場合は、契約書の内容を確認したうえで、JPUCの車売却消費者相談室(電話相談可)または最寄りの消費生活センター(電話番号「188」全国共通)に相談してください。

トラブル2:高額なキャンセル料の請求

申し込み後にキャンセルを申し出ると、法外なキャンセル料を請求されるケースがあります。JPUCの実際の相談事例では、口頭で承諾しただけの段階で「電話を切ったあとすぐにレッカーの手配をしたので、違約金一律30,000円を請求する」と言われたケースが報告されています。

ここで知っておくべきポイントが、消費者契約法による保護です。消費者契約法第9条第1号により、事業者に生じる平均的な損害の額を超える部分のキャンセル料は無効とされています。つまり、業者がレッカーを手配する前のキャンセルや、本契約前のキャンセルであれば、原則としてキャンセル料を支払う法的義務はありません。

対策としては、申し込み前にキャンセル規定が公式サイトに明記されている業者を選ぶこと。ハイシャルはキャンセル料3万円が公式に明示されており、契約後のキャンセル条件を事前に把握できます。廃車王のようにキャンセル手数料が完全無料の業者を選ぶ方法もあります。

トラブル3:廃車手続きを実際には行わない悪質業者

引き取り後に廃車手続き(永久抹消登録または一時抹消登録)が実際には行われていないケースも報告されています。手続きが完了していないと、自動車税の納税通知書が翌年も届き続け、ナンバープレートが第三者の犯罪に悪用されるリスクもあります。

このトラブルを防ぐためには、業者から廃車証明書(登録識別情報等通知書または抹消登録証明書)を必ず受け取ることが重要です。書類が届かない場合は業者に連絡し、応じない場合は国土交通省の自動車リサイクルシステム(https://www.jars.gr.jp/)で自分の車のリサイクル状況を確認できます。

経済産業大臣認可のNGP組合員である廃車王のように、組合のISO9001を軸とした品質管理プロセスで運営されている業者を選べば、廃車手続きの不備リスクは大幅に下がります。

トラブル4:自動車税還付金の説明がない・受け取れない

普通車を一時抹消登録または永久抹消登録すると、未経過分の自動車税が月割で還付されます。ところが、この還付金について業者が説明をしないまま手続きを進め、還付金を業者が着服するケースが報告されています。

自動車税還付金は、本来は元の所有者が受け取る権利を持つお金です。買取業者が代行する場合、買取金額に上乗せして支払うか、別途還付金として振り込むのが正しい対応です。

対策として、契約前に「自動車税還付金はどのように扱われるか」を必ず質問してください。説明を濁したり、明確な回答を避けたりする業者は信頼できません。なお、軽自動車税には還付金制度がない点は知識として押さえておきましょう。

トラブル5:「クーリングオフが使える」という虚偽の説明

「中古車売買にもクーリングオフが使えるので安心です」と説明する業者が存在しますが、これは事実と異なります。自動車の売買契約はクーリングオフ制度の対象外であり、国民生活センターも公式に明言しています。

クーリングオフは訪問販売や電話勧誘など、消費者が十分な検討時間を持てない取引で適用される制度です。自分から査定を申し込む廃車買取は、出張査定であってもクーリングオフ対象外となります。

「クーリングオフが使えます」と言う業者は、他にも事実と異なる説明をしている可能性が高いため、その時点で別の業者を選び直してください。

トラブルが起きた時の相談窓口

万が一トラブルが起きた場合の主要な相談窓口は以下の通りです

相談窓口連絡先対応内容
消費者ホットライン188(全国共通・最寄りの消費生活センターに自動転送)不当なキャンセル料・減額要求などの相談
JPUC車売却消費者相談室公式サイトから電話相談可廃車買取専門の苦情・相談
国民生活センター公式サイトトラブル事例の確認・相談
弁護士各弁護士事務所業者との直接交渉が必要な場合

トラブル発生時は、契約書・査定書・メール/LINEのやり取り・通話記録など、すべての証拠を保管してから相談窓口に連絡してください。

トラブルを根本的に防ぐ最善策は「信頼できる業者選び」

ここまで紹介した5つのトラブルは、すべて業者選びの段階で予防可能です。具体的には以下の3点を満たす業者を選ぶことで、ほぼすべてのトラブルを回避できます。

  • JPUC加盟または経済産業大臣認可(NGP組合員)の業者
  • 「契約後の減額なし」を公式に明言
  • キャンセル料・手数料・還付金の取扱いが公式サイトに明記

本記事のランキング上位業者(カーネクスト・セルトレ・ハイシャル・ソコカラ・廃車王など)はすべて上記基準を満たしており、これらの業者を選べば紹介した5つのトラブルはほぼ起きません

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

目的別・状況別の選び方

ここまで10社のランキング、買取相場、トラブル事例を解説してきました。「結局どこに頼めばいいか」と迷う方のために、ランキング上位3社を目的別に整理します。それぞれの強みと、安心して任せられる根拠を確認したうえで、自分の状況に最も近いパターンから選んでください。

他社で「0円」「廃車費用がかかる」と言われた人 → カーネクスト

ディーラーや一般買取店で値段がつかなかった車にも、最も値段をつけてくれるのが1位カーネクストです

カーネクストの最大の強みは、年間取扱件数10万件超という業界トップクラスの実績と、国内外13,000社以上の自動車関連事業者との提携ネットワークにあります。一般的な中古車買取店では再販ルートが限られるため「0円」と判断される車も、カーネクストは独自の海外販売網で需要のある国を選定して輸出。動かない車をパーツや資源として販売・リサイクルすることで、他社では実現できない買取価格を提示できる仕組みです。

さらに重要なのが、「ヒアリング内容に相違がない限り、査定後の減額は一切しない」と公式に明言している点。電話で提示された金額がそのまま振り込まれるため、契約後に減額されるトラブルとは無縁です。レッカー代・廃車手続き代も完全無料で、申し込み時に費用を心配する必要はありません。

引っ越しを機に、しばらく動かしていなかった車を処分しようと思いました。実は他社で「廃車費用がかかる」と言われていたので、ダメ元で連絡したのですが、まさかの買取価格がついて驚きました。担当の方の対応も親切で、気持ちよく取引できました。

引用元:カーネクスト公式サイト お客様の声)

この口コミにある「他社で廃車費用がかかると言われた車に買取価格がついた」という結果は、カーネクストが持つ海外輸出ルートとリサイクル販路があるからこそ実現できる金額です。国内では再販不可と判断される車でも、海外では「整備すれば現役」「部品取り目的」として需要があり、その販路の太さが査定額に直接反映されます。「ダメ元で連絡したら値段がついた」という体験は、カーネクストの利用者からは珍しくない声です。動かない車に少しでも値段がつくならと考える方は、まず査定を依頼するだけで結果が出ます。

業者選びを自分でしたくない人・電話ラッシュが嫌な人 → セルトレ

「どの業者に頼めばいいか自分で判断したくない」「一括査定の電話ラッシュは絶対に避けたい」という方には2位セルトレが最適です

セルトレの最大の特徴は、申込みされた車両情報を独自のフィルタリング機能で「国内販売向け・海外輸出向け・廃車買取向け」の3つに自動判定し、その車を最も高く買える業者だけにマッチングする仕組みです。一般的な一括査定サイトのように複数の業者から大量の電話がかかってくることはなく、システムが厳選した少数の優良業者だけが連絡してきます。複数業者からの電話に対応する手間がなく、忙しい方でも短時間で完結できます。

運営は東証プライム上場の株式会社じげんで、グループ会社が運営する中古車輸出プラットフォーム「TCV」はアフリカ地域を中心に海外ユーザー100万人以上とのマッチング実績を持っています。上場企業のコンプライアンス体制で運営されているため、個人情報の取り扱いやWeb表記の透明性が業界標準より高く設定されており、初めての方でも安心して利用できます。査定料・レッカー代・廃車手続き代もすべて無料です。

自宅での査定が可能で手間がかからず、スタッフの対応も丁寧で安心感がありました。査定額が他社よりも高く、短期間で売却できたと思います。初めての方でも戸惑いなく進んでいけると思います。

引用元:アプデ セルトレ口コミ)

「初めての方でも戸惑わない」という評価は、セルトレが業者選びの判断をシステムが代行してくれる設計だからこそ生まれる声です。不動車を売る経験は人生で何度もない出来事のため、業者選びそのものに迷うユーザーは多く、自動マッチングは大きな安心材料となります。「査定額が他社より高い」という結果も、海外輸出ルートを優先的にマッチングするセルトレの仕組みが機能した証拠です。複雑な比較検討に時間を使いたくない方には、セルトレが最も合理的な選択肢になります。

とにかく早く動かない車を片付けたい人 → ハイシャル

「来週には駐車場を空けたい」「動かない車を1日でも早く処分したい」というスピード最優先の方には3位ハイシャルがおすすめです

ハイシャルの最大の強みは、業界トップクラスのスピード対応にあります。Web査定は最短20秒、電話受付は朝8時から夜22時まで土日祝対応。申込み当日の引取り・翌日振込も可能で、最短で「申込み→引取り→振込」を48時間以内に完了させた事例も多数あります。「動かない車を最短で片付けたい」というニーズに、ここまで応えられる業者は他にありません。

さらに、契約完了後や実車確認後の減額が一切ないと公式に明言している点も大きな安心材料です。電話で提示された金額がそのまま振り込まれるため、申込み時の査定額と最終的な手取り額にズレが生じる不安はありません。レッカー代・廃車手続き代行費用は完全無料で、全国1,000社以上の専門業者と提携しているため、対応エリアも全国(一部離島を除く)です。運営元のユニオンエタニティ株式会社は2016年に廃車買取事業を開始し、SDGsの理念に基づくリサイクル事業として運営している点でも信頼できます。

廃車したい車があったので、近くで店舗探しても、レッカー代等の費用や金額面で折り合いがつくところがなかったため、ハイシャルさんに見積りをお願いしました。電話の受け答えが丁寧で安心しました。査定額もすぐにご連絡いただけたうえに金額も希望に近いもので、思わずとても良いと感激しました。

引用元:ハイシャル公式サイト お客様の声)

この口コミにある「近くで店舗探しても折り合いがつかなかった」という状況は、不動車を売ろうとする方が直面する典型的な壁です。一般的な中古車買取店はレッカー代を別途請求するケースが多く、買取金額からレッカー代を差し引くと手取りがほぼ残りません。ハイシャルが「金額も希望に近い」と評価される理由は、レッカー代を完全無料にしたうえで査定額を提示しているため、実質的な手取り額が他社より高くなる構造にあります。スピードと確実性を両立したい方には、ハイシャルが最適です。

迷ったら3社相見積もりが最善策

3社のどこに頼むか決めかねる場合は、3社すべてに見積もりを取るのが最も確実です。査定料・レッカー代・廃車手続き代はすべて無料のため、3社に依頼しても費用は一切発生しません。最も高い金額を提示する業者を選べば、自分の不動車の最大価値を引き出せます。

不動車を売る際のおすすめ買取業者ランキング記事

10〜30分の問い合わせで、数万円の差額を確実に手にできる可能性があります。「動かないから売れない」という思い込みを捨てて、まずは1社、できれば3社に査定を依頼してみてください。

不動車買取に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 動かない車でも本当に買取してもらえますか?

はい、買取してもらえます。

廃車買取専門店であれば、自走できない車・エンジンが完全に故障した車・水没車・10年落ち以上の低年式車など、どんな状態の車でも買取対象です。海外輸出ルートやリサイクル部品としての販路があるため、国内では再販不可能な車にも価値が生まれます。「他社で0円と言われた車」「ディーラーで廃車費用を請求された車」でも、まずは査定を依頼してみてください。

Q2. 鍵を紛失した不動車でも売れますか?

はい、売れます。

ほとんどの廃車買取専門店は、鍵がない状態でも引取り・廃車手続きを進められます。ただし、鍵が揃っているほうが査定額は若干高くなる傾向があるため、スペアキーが手元にある場合は必ず一緒に渡してください。両方とも紛失している場合は、査定時に「鍵なし」と正直に申告すれば問題ありません。

Q3. 車検切れの不動車を売る前に、車検を通したほうが得ですか?

いいえ、車検を通す必要はありません。

車検費用は10万〜20万円かかりますが、車検を通したことによる査定額のアップは数万円〜10万円程度にとどまるケースが多く、費用を回収できないことがほとんどです。廃車買取専門店は車検切れの車でもレッカー無料で引取り、自社で必要な手続きを行うため、車検切れのまま売却した方が手取り額は多くなります。

Q4. 自動車税を滞納していても売れますか?

はい、売れます。

ただし、滞納が2年を超えると「職権抹消」という強制的な抹消登録が行われ、正規の廃車手続きができなくなる場合があります。滞納期間が長いほど対応が複雑になるため、滞納に気づいた時点で早めに査定を依頼してください。買取業者によっては、滞納分の自動車税を分割で支払いながら廃車手続きを進める対応をしてくれるケースもあります。

Q5. ローンが残っている不動車も売れますか?

はい、条件付きで売れます。

ローンが残っている車は、車検証の所有者がローン会社や信販会社になっているケースがほとんどです。売却するにはローン残債を完済して所有権を自分に移す必要があります。買取金額がローン残債を上回る場合は、買取業者が代行して完済手続きを進められます。買取金額がローン残債に満たない場合は、不足分を自己資金で支払って完済してから売却することになります。査定時にローン残債額を伝えて相談してください。

Q6. 査定だけ依頼して、契約しないことは可能ですか?

はい、可能です。

査定料・査定後のキャンセル料は、本契約前であれば一切発生しません。複数の業者に査定を依頼して比較検討することは、消費者として正当な行為です。「相見積もりを取りたい」と最初に伝えれば、強引な営業をされる心配もありません。査定額に納得できなければ、お断りすれば問題ありません。

Q7. 査定後に減額されることはありますか?

優良な業者を選べば、減額はありません。

「契約後の減額は一切しない」と公式に明言している業者を選ぶことで、減額トラブルは完全に防げます。本記事のランキング上位業者はすべてこの方針を公式サイトで公表しており、ヒアリング内容に相違がない限り査定額がそのまま振り込まれます。逆に、減額方針を公式サイトに明記していない業者は避けたほうが安全です。

Q8. 自宅以外の場所に保管している不動車も引取ってもらえますか?

はい、引取ってもらえます。

月極駐車場・知人宅・親族宅・空き地など、自宅以外の場所に保管している不動車も、廃車買取専門店なら全国どこでもレッカー無料で引取り対応してくれます。ただし、駐車場の場合は管理者の許可が必要で、引取り当日に管理者の立ち会いを求められるケースもあります。事前に保管場所を業者に伝えて、必要な手続きを確認してください。

Q9. 還付金はいつ・いくら戻ってきますか?

普通車の場合、廃車手続き完了後2〜3か月以内に還付されます

還付対象となるのは、自動車税・自動車重量税・自賠責保険料の3つです。月割で計算され、廃車のタイミングで未経過分が戻ります。たとえば普通車を10月に廃車した場合、翌3月までの未経過分の自動車税が還付対象です。買取業者が代行する場合、買取金額に上乗せして支払うか、別途還付金として振り込まれます。なお、軽自動車税には還付金制度がない点に注意してください。

Q10. 廃車後に書類は届きますか?

はい、届きます。

廃車手続き完了後、業者から「登録識別情報等通知書」または「自動車検査証返納証明書」(軽自動車の場合)が郵送されます。これは廃車が正式に完了した証明書類で、税金の還付申請や保険解約時に必要になる場合があります。手続き完了から2〜4週間程度で届くのが一般的で、届かない場合は業者に確認してください。

まとめ|不動車は廃車買取専門店なら確実にプラス金額になる

動かない車も、廃車買取専門店に依頼すれば「持ち出し」ではなく「プラス金額」で手放せます。ディーラーや一般買取店で「0円」「廃車費用が必要」と言われた車でも、海外輸出ルートやリサイクル販路を持つ専門店なら値段がつくケースが豊富にあります。

この記事の要点を10個にまとめました

この記事の要点まとめ
  • 不動車は「バッテリー上がり・電装系」「エンジン・ミッション故障」「車検切れ」「長期放置」の4タイプに分類でき、タイプによって買取相場が大きく変わる
  • 動かない車にも値段がつく理由は「中古部品の再利用価値」「海外(アフリカ・東南アジア・中東)での需要」「金属資源としてのリサイクル価値」の3つの販路があるため
  • 不動車買取の核心は「レッカー代無料・廃車手続き代無料・0円以上の買取保証」の3点セットが揃う業者を選ぶこと
  • ディーラーや一般買取店に依頼するとマイナス2〜5万円の持ち出しになる一方、廃車買取専門店ならプラス0円〜数十万円の手取りになる(同じ車でも5〜8万円の差)
  • 不動車買取おすすめランキング1位はカーネクスト(年間取扱10万件超)、2位セルトレ(3販路自動判定マッチング)、3位ハイシャル(最短当日引取・翌日振込)
  • 不動車を放置すると「自動車税2年滞納で職権抹消」「不法投棄罰則(個人で5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金)」「車上荒らし・放火被害」のリスクが発生する
  • 売却前の準備は「必要書類の確認」「保管場所の確認」「鍵の有無」「車内書類の回収」「修理 vs 売却の最終判断」の5つ
  • 故人名義の車を売却するには相続による名義変更が必要で、普通車100万円超は「遺産分割協議書」、100万円以下は「遺産分割協議成立申立書」、軽自動車はどちらも不要
  • 申込みから振込までの全工程は最短2〜3日、標準1〜2週間で完了し、査定依頼はWebまたは電話で5〜10分
  • トラブル防止の最善策は「JPUC加盟または経済産業大臣認可の業者」「契約後の減額なしを公式に明言」「キャンセル料・手数料が公式サイトに明記」の3点を満たす業者を選ぶこと

動かない車を持っているなら、まず査定だけでも依頼を

不動車を所有し続けると、駐車場代・自動車税・任意保険料が毎月確実に発生し、放置1年で15〜50万円が消えていきます。一方、査定依頼そのものは無料・無拘束で、その場で売却を決める必要はありません。

「自分の不動車にいくらの値段がつくか」を知るだけで、修理して乗り続けるか・売却するかの判断材料が揃います。1社だけでなく、できれば3社に相見積もりを取れば、最も高い金額を提示する業者を選べます。10〜30分の問い合わせで数万円の差額を確実に手にできる可能性があるため、査定だけでも今日中に依頼しましょう。

事故車・修復歴車も含めて広く比較したい方は、事故車買取おすすめ15社の記事もあわせてご覧ください。動かなくなった車は資産。適切な業者に依頼すれば、確実にプラスに変えられます。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

この記事を書いた人

目次