廃車でも高く売れる!買取業者おすすめ15選|ボロボロの車でも値がつく店の選び方

廃車になった車を処分したいがディーラーや業者に「廃車費用が2〜3万円かかります」と言われた方。

動かない車を1年以上ガレージに放置してどうしようかなと考えている方。

諦めるのはまだ早いです。

海外輸出ルートやパーツリサイクルの販路を持つ廃車買取専門業者なら、年式が古くても走行距離が伸びていても、動かなくても0円以上で買い取ってもらえる可能性があるんです。

レッカー代も廃車手続き代行も無料で対応してくれるため、ディーラーで言われた「廃車費用2〜3万円」が「数万円のプラス収入」に逆転することも珍しくありません。

この記事では、廃車買取に強い業者を厳選して紹介し。業者選びの比較ポイントや必要書類とトラブル回避のコツまで、廃車を検討する人が知っておくべき情報をすべてまとめています。

手続きの詳細を知りたい場合は廃車手続き完全ガイドも合わせて読んでみてください。

この記事を読んでわかること

  • 「廃車にする」と「廃車買取に出す」の違いと、ディーラーが廃車費用を請求する理由
  • 廃車でも0円以上の値段がつく3つの理由(海外輸出・パーツ再販・鉄資源)
  • 一般買取と廃車買取の併用戦略|まず一般買取で査定→値がつかなければ廃車買取の流れ
  • 走行距離別・年式別・メーカー別の廃車買取相場と、海外で需要が高い人気車種
  • 廃車買取に強い業者15社のランキングと目的別の選び方
  • レッカー代・廃車手続き代行・自動車税還付の無料範囲と、契約後のトラブル回避
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目次

廃車買取とは?「廃車にする」と「廃車買取に出す」は別物

メタ情報についての解説画像

廃車買取とは、車として使えなくなった車・事故車・不動車・水没車・過走行車などを引き取り、海外輸出やパーツリサイクルとして再活用する専門業者のサービスです。

「廃車にする(処分する)」と「廃車買取に出す」は、費用面でもプロセス面でもまったく違うものなので、混同していると数万円単位で損をします。

ディーラーや一般買取店で「廃車費用がかかる」と言われた経験があると、廃車買取専門業者の存在を知ったとき「ディーラーが嘘をついていたのか?」と混乱するかもしれません。

これは嘘ではなく、ディーラーが持っていない販路(海外輸出やパーツ再販ルート)を専門業者が持っているという業界構造の違いから生じる差です。

「廃車にする」3つのパターンと、それぞれの費用相場

「廃車にする」と一口に言っても、内部的には複数のプロセスがあります。

  1. 永久抹消登録(解体を伴う完全廃車):陸運局に永久抹消登録の手続きを行う方法で、車両は解体されて自動車登録が完全に消滅します。費用は手続き代行込みで1〜3万円が相場です
  2. 一時抹消登録(一時的な車両保留):海外輸出や長期保管を予定している場合に使う手続きで、登録は一時停止されますが車両は残ります。代行手数料は5,000円〜2万円程度
  3. 解体業者への引き取り依頼:陸運局手続きを伴わずに解体工場へ車両を運び込む方法で、状態次第で1〜5万円の費用がかかることがあります

いずれも「車を処分する」プロセスであり、車両を売って買取代金を得る発想ではありません。ディーラーで提示される「廃車費用2〜3万円」は、おおむね永久抹消登録の代行手数料+解体費用の合計額です。

「廃車買取に出す」とは|永久抹消+買取の同時実行

これに対して廃車買取は、専門業者が車両を引き取って買取代金を支払い、そのあとで業者の責任で永久抹消登録と解体(または海外輸出)を行うサービスです。

あなたの手元には買取金額が振り込まれ、廃車手続きは業者がすべて代行します。

項目ディーラー下取り(廃車費用あり)廃車買取専門業者
車両代金0円〜数万円のマイナス0円〜数十万円のプラス
永久抹消登録代行(費用1〜3万円)代行(無料)
解体費用別途請求(1〜2万円)無料
レッカー代(動かない車)別途請求(1〜3万円)無料
必要書類の準備自分で揃える業者が案内・代行
自動車税還付金業者によっては取られる全額返還が原則
実質受取額(17年・10万km軽自動車の例)-3万円(持ち出し)+5,000円〜2万円

この差を見ると、ディーラーで「廃車費用がかかる」と言われた車でも、廃車買取に出すだけで実質3〜5万円の収支差が生まれることがわかります。

なぜディーラーは「廃車費用がかかる」と言うのか

ディーラーが廃車費用を請求するのは、業界構造の違いが背景にあります。

ディーラーは新車販売がメインで、引き取った車を国内中古車市場で再販するルートしか持っていないことが多く、年式が古い車・走行距離が伸びた車・状態が悪い車を引き取っても再販できません。

再販できない車は陸運局で永久抹消登録して解体するしかなく、その費用がそのまま顧客に請求されます。

一方、廃車買取専門業者は東南アジア・アフリカ・中東への輸出ルートや、自社のパーツリサイクル工場、鉄資源のリサイクルネットワークを持っているため、国内では商品にならない車でも別の販路で価値を引き出せます。

だからこそ「廃車買取」というビジネスが成立し、0円以上の値段を提示できるのです。

ディーラーで廃車費用を提示された段階では、まだ売却の選択肢を絞り込まないでください。次は、なぜ0円以上の値段がつくのか、その販路の中身を見ていきましょう。

廃車でも0円以上の値段がつく3つの理由|海外輸出・パーツ再販・鉄資源

本文についての解説画像

廃車買取専門業者が0円以上の買取保証を提示できる根拠は、下記3つの販路を持っていることです。

これらの販路は一般のディーラーや中古車買取店にはなく、廃車買取専門業者だけが使える独自ルートです。

海外輸出ルート|過走行・事故車・不動車の最大の販路

東南アジアやアフリカ、中東、中央アジア、ロシア極東といった地域では、故障の少ない日本車が「長く乗れる実用車」として根強い人気を保っています。

国内では値段のつかない過走行車でも、現地なら20万〜30万kmを走った車が現役の足として重宝されるため、そのぶんが買取額にきちんと反映されます。

なかでも海外需要がとりわけ強いのが商用車・SUV系です。

トヨタのハイエースやランドクルーザー、プロボックス/サクシード、日産のNV350キャラバン・サファリ・エルグランド、三菱デリカあたりは、20万km超えでも数十万円の値がつくケースが珍しくありません。

日本の中古車輸出市場の規模は年間156万台を超えており(2024年実績・2年連続過去最高)、廃車買取専門業者が引き取る車の相当数がこのルートで海外に放出されます。

これが、ディーラー下取り0円が買取専門業者では数万円〜数十万円に変わる最大の要因です。

パーツリサイクル販路|部品単位の価値

エンジン・トランスミッション・ボディパネル・内装・ヘッドライト・触媒コンバーター・ECU・ナビゲーションといった部品は、廃車解体後にリサイクル品として再販されます。

車両全体としての価値はゼロに近くても、生きている部品には一つひとつ需要があり、足し合わせれば数万円から十数万円ぶんの商材になります。

生産終了から時間が経った車種ほど新品の純正部品が手に入りにくくなり、中古の解体パーツの相場がむしろ上がっていく、という逆転現象も起きます。

とりわけ触媒コンバーターは白金やパラジウム、ロジウムといったレアメタルを含み、業者にとって見逃せない収益源になります。20万km超え・15年落ちを超えた車でも、触媒単体で2〜5万円ほどの値がつくことがあります。

自社解体工場を持つ業者(廃車本舗・廃車王など)は、このパーツ販路の収益を買取金額に還元できるため、中間マージンが少なく相対的に高い金額を提示できます。

鉄資源・金属リサイクル|車体そのものの資源価値

部品取り後の車体は、鉄・アルミ・銅などの金属資源として再利用されます。

市場価格は変動しますが、車両重量1.5tの普通車であれば数万円分の金属資源が含まれており、全損レベル・水没レベル・大破レベルの車であってもプラス評価の根拠になります。

鉄資源の市況が上がっている時期は、廃車買取業者の買取保証額も連動して上がる傾向です。

販路を持つ業者と持たない業者の評価差

業者タイプ国内再販海外輸出パーツ販売鉄資源廃車の評価
ディーラー下取り×××廃車費用1〜3万円の持ち出し
一般中古車買取店××0円〜数万円(断られることも多い)
一般買取の一括査定×業者次第で大差
廃車買取専門業者0円以上保証+数万円〜数十万円

「廃車買取」と「一般買取」の最大の違いは、業者が持っている販路の数と幅です。

国内再販以外の販路を持っていない業者では年式や走行距離で大幅減額されますが、海外輸出やパーツ販売の販路を持っている業者では「むしろこの車種は海外で需要が高い」と評価が逆転することもあります。

ここで気になるのが「自分の車は廃車買取と一般買取どっちに出すべきか」という判断です。次はその境界線を整理していきます。

廃車買取と一般買取はどっちが得?併用戦略の判断フロー

廃車買取とは?「廃車にする」と「廃車買取に出す」は別物についての解説画像

「自分の車は廃車買取に出すべきか、それとも一般買取の方が高いのか」で迷う人は多いはず。

年式や走行距離が境界線上にある車は、まず一般買取で査定して値がつかなければ廃車買取に切り替えるという併用戦略が最も損をしません。

車の状態一般買取(ガリバー・MOTA等)廃車買取(カーネクスト・廃車王等)おすすめの進め方
10年・10万km未満で外装きれい◎数十万円〜△0〜数万円一般買取一択
10〜15年・10〜15万km・故障なし○数万円〜十数万円○数万円〜十数万円一般買取で査定→廃車買取と比較
15年超・15万km超・小さな故障あり△数万円○数万円〜十数万円廃車買取を中心に、念のため一般買取も比較
20年超・20万km超・走行可能△0〜数万円◎数万円〜十数万円廃車買取一択
走行不可(不動車)×買取拒否されがち◎0円以上保証廃車買取一択
事故・水没・全損レベル×買取拒否されがち◎0円以上保証廃車買取(タウ・カーネクスト等)一択

境界線上の車は「一般買取→廃車買取」の2段階で査定

10年・10万km・小さな故障ありレベルの車は、一般買取と廃車買取で買取金額が拮抗するあたりの車です。

このゾーンでは、まず一般買取の一括査定サービスに申し込んで査定額を確認し、満足できる金額が出れば一般買取で売却。

もし「過走行で買取できません」「修復歴ありなので0円です」と断られた場合に、廃車買取専門業者(カーネクスト・ハイシャル等)に切り替えるのが効率的です。

この順序にする理由は、一般買取で値段がついた場合の方が買取金額が高くなる可能性があるからです。

逆の順序(廃車買取→一般買取)でやってしまうと、廃車買取の業者と契約を結んだ後にキャンセル料がかかる場合があり、損をします。

廃車買取一択にすべき車の特徴

下記のいずれかに該当する車は、最初から廃車買取専門業者に絞り込むのが効率的です。

  • 走行距離が18万km以上(普通車)または13万km以上(軽自動車)
  • 年式が20年以上前(2006年以前)
  • 自走不能(バッテリー上がり以外の故障で動かない)
  • 大破レベルの事故車・水没車・修復歴あり
  • ディーラー・一般買取店で「買取できません」と断られた経験あり
  • 車検が2年以上前に切れていて、再車検する予定がない

これらの車を一般買取の一括査定に出すと、20件以上の電話がかかってきた後に「値段がつきません」と一律で断られて疲弊するだけ。

最初から廃車買取専門業者に絞り込んだ方が、時間も精神的な消耗も大幅に節約できます。

一般買取で断られた人が「廃車買取に切り替える」3つのタイミング

以前に一般買取で断られた経験があると、廃車買取という選択肢を知らないままディーラーの廃車費用を払ってしまいがちです。

下記に1つでも当てはまるなら、廃車買取を試す価値があります。

  1. ディーラー下取りで廃車費用を提示された:廃車買取に切り替えれば、ほぼ確実に0円以上にできる
  2. 一般買取店で「修復歴あり・過走行なので0円」と言われた:販路の違いだけで、廃車買取専門業者なら値段がつく可能性が高い
  3. 一括査定の電話に疲弊して途中で諦めた:廃車買取専門業者は電話完結型・営業電話なしの業者が多く、ストレスフリーで完結できる

判断軸の整理が済んだら、次は具体的にいくらで売れるのか、車種・走行距離・年式別の相場を確認しましょう。

車種・状態・年式別の廃車買取相場|あなたの車はいくら?

廃車でも0円以上の値段がつく3つの理由|海外輸出・パーツ再販・鉄資源についての解説画像

廃車買取の相場は「走行距離」「年式」「メーカー・車種」「車両の状態」の4つの要素で決まります。

海外で需要が高い車種や、年式が古くてもメーカーの信頼性が高い車種は、想像以上の金額が提示されることがあります。

具体的な相場帯を、走行距離・年式・車種の3つの切り口で整理していきます。

走行距離別の廃車買取相場

走行距離は廃車買取相場に最も大きく影響する要素です。下記は普通乗用車の一般的な相場帯です。

走行距離一般的な相場海外人気車種の場合
10万km未満数万円〜数十万円数十万円〜100万円超
10〜15万km数万円〜十数万円十数万円〜数十万円
15〜20万km1〜10万円数万円〜数十万円
20〜25万km5,000円〜5万円数万円〜十数万円
25万km超5,000円〜3万円数万円〜十数万円

軽自動車は普通車より海外需要が低いため、走行距離10万km超で相場が大きく落ちます。普通車の半分〜3分の2程度を目安にしてください。

年式別の廃車買取相場の境目

年式も買取相場に大きく影響します。下記は普通乗用車の年式別の相場帯です。

年式一般的な相場コメント
10年以内(2016年以降)数十万円〜100万円超一般買取で売却の方が高い
10〜13年(2013〜2015年)数万円〜数十万円一般買取と廃車買取が拮抗
13〜18年(2008〜2012年)1〜10万円廃車買取が有利になり始める
18〜25年(2001〜2007年)5,000円〜5万円廃車買取一択/海外需要次第
25年超(旧車)0〜数十万円旧車として希少価値があれば一般買取/なければ廃車買取

13年・18年が分岐点となるのは、自動車税の重課措置(13年経過でガソリン車は約15%増、ディーゼル車は約11年で約15%増)と、車検時の重量税重課(13年経過で約39%増、18年経過で約53%増)が影響するためです。

これらの維持費負担を考えると、年式13年・18年は売却のタイミングとして大きな節目になります。

海外で需要が高い人気車種|想定以上の値段がつく可能性

海外輸出ルートを持つ廃車買取専門業者では、下記の車種は20万km超でも数十万円の値段がつくことがあります。

車種カテゴリ具体的な車種20万km超でも値がつく理由
商用バントヨタ ハイエース/日産 NV350キャラバン/プロボックス/サクシードアフリカ・東南アジアで現役の主力商用車
4WD・SUVトヨタ ランドクルーザー/日産 サファリ/三菱 パジェロ中東・モンゴル・ロシア極東で耐久性が評価されている
ミニバン日産 エルグランド/三菱 デリカD:5/トヨタ アルファード東南アジア富裕層・宗教施設で送迎車として需要
セダントヨタ クラウン/日産 セドリック/マークⅡ中東・アフリカで法人車・タクシーとして需要
軽トラ・軽バンスズキ キャリイ/ダイハツ ハイゼット東南アジアの農業・小売業で需要

これらの車種を所有している場合は、廃車買取の中でも海外輸出に強い業者を中心に査定依頼を出すことが、最高値を引き出すコツです。

メーカー別の廃車買取相場の傾向

メーカーによっても海外での評価は変わります。一般的な傾向は下記の通りです。

メーカー海外での評価廃車買取での相場傾向
トヨタ世界No.1(耐久性・信頼性で世界的評価)全車種で相対的に高め
日産海外でも安定した評価(特にSUV・商用車)トヨタに次いで高め
ホンダ軽・小型車中心の評価/海外需要は中程度トヨタ・日産より若干低め
スズキ・ダイハツ軽自動車は海外需要が限定的全般的に低め(5,000円〜3万円帯)
マツダ一部地域で評価/全般的には中程度中位レベル
三菱デリカ・パジェロは海外で根強い人気商用・SUV系は高め
輸入車国により評価が大きく分かれる輸入車買取センター・タウなど専門業者が有利

実際の廃車買取事例|年式・走行距離・買取金額の具体例

過走行や経年劣化が進んだ車でも、廃車買取専門業者で値段がついた実例を紹介します。

  • トヨタ ハイエース(2008年式・走行28万km・修復歴あり):30〜60万円
  • 日産 セレナ(2010年式・走行22万km・エンジン警告灯点灯):5〜15万円
  • ホンダ N-BOX(2014年式・走行9.8万km・1年放置で不動):3〜10万円
  • スズキ アルト(2008年式・走行8.2万km・自走可):5,000〜2万円
  • トヨタ プリウス(2016年式・水没全損):5〜15万円
  • 日産 NV350キャラバン(2011年式・走行31万km・走行可):30〜80万円
  • 三菱 デリカD:5(2012年式・走行18万km・走行可):15〜40万円
  • ホンダ S660(2018年式・事故現状車):60〜95万円

これらはすべて海外輸出やパーツ販売の販路を持つ業者で実現する金額で、ディーラー下取りや一般買取店では「廃車費用がかかる」と言われてしまうレベルの車です。

正確な買取金額を知るには、3〜5社の廃車買取専門業者に査定を依頼するのが確実です。査定だけなら無料で5〜30分で完結するので、まず複数社の査定額を取って自分の車の本当の価値を確認しましょう。

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廃車買取おすすめ15選ランキング【2026年最新】

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廃車買取の専門業者は数十社存在しますが、提携店数・買取保証・対応スピード・無料サービスの範囲・JPUC加盟の有無で実力が大きく分かれます。

当サイトでは、累計買取台数・海外輸出ルートの広さ・口コミ評価・無料サービスの完備度・キャンセル料の有無を独自基準で評価し、廃車買取に本当に強い15社をランキング形式で厳選しました。

※ 掲載している各サービスの利用者の声は、クラウドワークス上で当サイトが独自に募集したアンケート回答をもとに構成しています。

  1. セルトレ
  2. カーネクスト
  3. ハイシャル
  4. 廃車王
  5. 廃車本舗
  6. ソコカラ
  7. ナビクル廃車買取
  8. タウ
  9. 廃車ドットコム
  10. 車選び.com廃車買取
  11. 廃車ツヨシ
  12. 廃車ラボ
  13. MOTA車買取
  14. カービュー事故車買取
  15. ガリバー

1位:セルトレ|東証プライム上場じげん運営・3販路自動判定で廃車も一般買取も最適業者にマッチング

セルトレ
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運営会社株式会社じげん
上場東証プライム上場
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0円以上保証業者次第(マッチング型のため)
レッカー代業者次第
廃車手続き代行業者次第
キャンセル料業者次第(契約前は無料)

セルトレは東証プライム上場の株式会社じげんが運営するマッチング型サービス。

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また、東証プライム上場のじげんが運営する安心感、信頼性は他社にない強み。初心者でも安心して取引を行う事が出来ます。

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営業電話もなくWeb完結で、東証プライム上場のじげんという運営の安心感もあって、ストレスなく売れました。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](40代男性・福岡県・ホンダ フィット・2010年式・12万km・4〜7万円)

この声から伝わってくるのが、セルトレの「迷わずに済む」便利さ。

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2位:カーネクスト|年間取扱10万件超・廃車・低年式・事故車にも強い専門業者

カーネクスト
項目内容
運営会社株式会社カーネクスト(旧 ラグザス・クリエイト)
創業2008年
累計買取台数累計45万台以上
提携事業者全国13,000社以上の自動車関連事業者
査定方法電話査定(実車査定なし)/最短5分で査定額
0円以上保証あり(どんな状態でも0円以上)
レッカー代無料
廃車手続き代行無料
自動車税還付普通車のみ無料代行
キャンセル料3万円(口頭契約後)
入金タイミング引取後1〜2週間
対応エリア全国(一部離島を除く)

カーネクストは2008年創業の廃車・低年式・事故車にも強い業者で、累計買取台数は45万台以上、全国13,000社以上の自動車関連事業者と提携しています。

最大の特徴は「どんな状態の車でも0円以上で買い取る」買取保証で、走行不能の不動車・水没車・大破レベルの事故車・年式20年超の旧車・走行距離30万km超の過走行車などなど…

ディーラーや一般買取店で断られた車をすべて引き受ける販路の広さが強みです。

カーネクストの口コミ・評判を確認

カーネクストなら実車査定を経ずに買取金額が確定するため、平日の昼休みや夕方の隙間時間でも売却の判断ができます。

動かない車のレッカー代、永久抹消登録の廃車手続き代行、普通車の自動車税還付の代行手続きまでが完全無料。

ディーラーで「廃車費用2〜3万円」と言われた人が「むしろお金がもらえた」という事例も多数報告されています。

注意点としては、口頭契約後のキャンセルに3万円のキャンセル料が発生する点、一括査定ではない単独業者のため他社比較が同時にできない点。

低年式・事故車・不動車・状態不良車に幅広く対応する販路の広さは廃車買取でも屈指で、状態の悪い車を確実に0円以上で売りたいなら必ず査定を取りたい業者です。

カーネクスト利用者の口コミ

17年乗ったヴォクシーが車検時に40万円の修理見積りを出されて廃車を決めました。ディーラーで「廃車費用2万円」と言われて落ち込んでいたところ、ネットでカーネクストを発見。

電話したら5分で「3万円で買い取ります」と提示されて驚きました。レッカーも廃車手続きも全部無料で、自動車税の還付金も別途振り込まれて、結果5万円以上のプラスに。最初から知りたかったです。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](40代男性・茨城県・トヨタ ヴォクシー・2009年式・16.8万km・3〜5万円)

母が他界して相続したアルトが、駐車場で1年放置していたらバッテリー上がりで動かなくなりました。マンション管理組合から移動通告が来て焦って探したのがカーネクスト。

故人名義の手続きも代行してくれて、レッカー無料で敷地内まで取りに来てくれました。動かない軽自動車に7,000円ついて感動。何より「廃車費用を取られる」という不安が解消されたのが一番大きかったです。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](50代女性・神奈川県・スズキ アルト・2008年式・8.2万km・5,000〜2万円)

これらの声に共通するのは、「ディーラーで持ち出しになる」と覚悟していた状態不良車が「数万円のプラス」に逆転した点です。

動かない車・故人名義の車・年式が古い車という難条件をすべて引き受け、レッカー代と廃車手続き代行も完全無料で対応する仕事ぶりは、業界最大手の専門業者だからこそできることです。

カーネクストはこんな人におすすめ

  • ディーラーで「廃車費用がかかる」と言われて持ち出し覚悟だった人
  • 走行不能・大破・水没・修復歴ありなど、一般買取店で断られた車を抱えている人
  • 動かない車のレッカー代を払いたくない人
  • 故人名義・相続関連の手続きを代行してほしい人
  • 電話1本で売却を完結させたい人

状態不良車を確実に現金化したいなら、カーネクストの査定は外せません。電話1本5分で買取額が出るので、無料で現実的な金額を把握できますよ。

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出典:https://carnext.jp/

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3位:ハイシャル|累計50万件以上・電話/LINE/Web査定対応・最短2営業日振込

ハイシャル
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運営会社ユニオンエタニティ株式会社
創業2014年
累計相談件数累計50万件以上
提携事業者全国1,000社以上
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0円以上保証あり(実車査定後の減額なし)
レッカー代無料
廃車手続き代行無料
キャンセル料3万円(口頭契約後)
入金タイミング必要書類到着後2営業日以内
対応エリア全国(年中無休)

ハイシャルはユニオンエタニティ株式会社が2014年から運営する廃車買取専門業者で、累計相談件数は50万件以上、全国1,000社以上の提携事業者と連携しています。

カーネクストと並ぶ廃車買取業界の2大巨頭の1つで、「実車査定後の減額なし」を公約として打ち出している点が際立った特徴です。

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最大の差別化ポイントは入金スピードで、必要書類が業者に到着してから最短2営業日で銀行口座に振り込まれます。

カーネクストの「引取後1〜2週間」と比較しても群を抜いて早く、すぐに現金化したい人に向きます。

査定方法も電話・LINE・Webの3つから選べるため、電話が苦手な人はLINEで写真を送るだけで査定可能で、忙しい平日でも夜にスマホで完結できます。

「査定後の減額なし」を公約する根拠は、電話・LINE査定の段階で過去の取扱データから精度高く買取金額を算出できるからです。

同業他社でしばしば問題になる「引き取り当日に減額された」というトラブルが起きにくく、初心者・高齢者・廃車買取が初めての人でも安心して使えます。

年中無休で土日祝も対応するため、平日に時間が取れない人とも相性が良い業者です。

注意点としてはカーネクスト同様に口頭契約後のキャンセル料が3万円かかる点、累計相談件数(50万件)と累計買取台数は別物である点があります。

実際の買取台数は公開されていませんが、カーネクストの45万台と比べると見劣りしないレベルの規模感です。

ハイシャル利用者の口コミ

父が亡くなって相続したセレナが18万km走行で、ディーラーで「下取り0円」と言われました。電話の多い一括査定は嫌だったのでLINEで査定できるハイシャルを試したら、写真3枚送ったら翌日に「5万円」と返事がきました。

実車引取の当日も減額なしで、必要書類を渡してから2日後に振込確認。スピード感が想像以上で、廃車のストレスが激減しました。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](40代女性・埼玉県・日産 セレナ・2010年式・18万km・3〜6万円)

この口コミを見ると、「LINEで完結する手軽さ」と「査定後の減額なし」の公約が両立している事がわかりますね。

電話で30分以上の通話を強いられる一括査定とは対照的に、スマホで写真を送るだけで査定が始まり、振込スピードも他社より群を抜いて早いため、忙しい現役世代や電話が苦手な人にはおすすめです。

ハイシャルはこんな人におすすめ

  • 電話よりLINEやWebで完結させたい人
  • 査定後の減額トラブルを絶対に避けたい人
  • 入金スピードを重視している人(最短2営業日)
  • 平日昼間に時間が取れない人(年中無休・夜間対応)
  • カーネクストと並行して査定して高い方で決めたい人

電話を避けてLINEで完結したい人、入金スピードを優先する人は、まずハイシャルのLINE査定から試してみてください。

買取金額そのものはカーネクストと同水準のため、2社並行で査定を取って高い方で決めるのが安全な進め方です。

4位:廃車王|全国150店舗・NGP組合(経済産業大臣認可)の業界最高権威

廃車王
項目内容
運営会社株式会社NGP
加盟組合NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(経済産業大臣認可)
店舗数全国150店舗以上
査定方法LINE査定対応・電話査定
0円以上保証あり
レッカー代無料
廃車手続き代行無料
キャンセル料無料
電話対応満足度90.4%(廃車王調べ)
対応エリア全国(150店舗ネットワーク)

廃車王は株式会社NGPが運営する廃車買取専門業者で、最大の差別化ポイントはNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(経済産業大臣認可)の加盟業者であることです。

経済産業大臣の認可を受けた業界唯一の組合員という権威性は他社にはない信頼の裏付けで、悪質な無認可業者と一線を画した業者選びを重視する人に強く支持されています。

全国150店舗以上のネットワークも特徴で、自社店舗網が広いため離島・山間部・郊外まで対応できる地域カバーの広さも他社にない強みです。

カーネクストやハイシャルがコールセンター集中型で電話受付→現地業者派遣で動くのに対し、廃車王は地元店舗が直接対応する体制のため、地域差なく対応品質が安定しやすくなっています。

キャンセル料が完全無料なのも他社にない強みで、口頭契約後でも翻意でき、他社(カーネクスト・ハイシャルの3万円)と比べて心理的なハードルが低くなっています。

「他社と並行して査定→最高値で決める」という比較戦略をやりやすく、複数業者比較に慣れていない初心者でも安心して声をかけられます。

電話対応の満足度90.4%(廃車王調べ)も、業界水準を上回る品質の証です。

注意点としては、累計買取台数や買取保証額の最低保証額が他社ほど明示されていない点、LINE査定の対応が業者によって差がある点があります。

地元店舗の対応品質が直接的に影響するため、店舗評価が良い地域では特に有利、評価のばらつきがある地域では他社並行が推奨される業者です。

廃車王利用者の口コミ

自営業で使っていたハイエースが28万km超えてエンジン警告が消えなくなり、廃車を決断。NGPの認可組合という権威性に惹かれて廃車王に電話したら、地元の店舗が翌日来てくれて実車査定。

商用ハイエースは海外で需要があるから35万円で買えますと言われて本当に驚きました。キャンセル料無料というのも信頼できて、安心して契約。事故もなく無事に取引完了しました。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](50代男性・愛知県・トヨタ ハイエースバン・2008年式・28万km・25〜45万円)

この声から伝わってくるのが、廃車王の「権威性」と「地域密着」。

NGP認可組合員という業界最高水準の信頼バッジに加えて、地元店舗が実車査定で価値を見極める体制が、商用車・海外需要車種の本来価値を引き出しています。

キャンセル料無料の安心感も含めて、廃車買取が初めての高齢層・自営業層にも特に向く業者です。

廃車王はこんな人におすすめ

  • 業界最高権威の経済産業大臣認可組合員業者で安心したい人
  • キャンセル料無料の柔軟性を確保したい人
  • 地元の店舗で実車査定してほしい人(地域密着型)
  • 商用車・SUV・海外需要車種を持っている人
  • LINE査定にも対応した複数の連絡手段が欲しい人

キャンセル料無料の廃車王は、最初に試して目安をつけるのにぴったり。

LINE査定なら数分で買取額の感触がつかめるので、まず廃車王で現状把握→カーネクスト・ハイシャルと比較、という流れが安全に最高値を引き出せます。

5位:廃車本舗|国内3拠点の自社解体工場・中間マージンゼロで高額査定

廃車本舗
項目内容
運営会社アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社
創業2000年
自社工場北海道・京都・滋賀の3拠点
0円以上保証あり
レッカー代無料
廃車手続き代行無料
キャンセル料3万円(契約後)
海外輸出アジア圏中心
高額買取事例ホンダ S660事故現状車95万円/トヨタ レジアスエース40万円

廃車本舗は2000年創業のアイ・エッチ・エム・トレイド株式会社が運営する廃車買取専門業者で、北海道・京都・滋賀の3拠点に自社解体工場を保有しています。

最大の特徴は「中間マージンゼロ」の事業構造で、解体・パーツ販売・海外輸出のすべてを自社で完結させているため、他業者を経由しない分の利益を買取金額に還元できます。

実績としても、ホンダ S660の事故現状車で95万円、トヨタ レジアスエース(過走行・事故歴あり)で40万円という他社では出にくい高額買取が公開されています。

事故車・過走行車・故障車であっても、車種そのものに海外需要や希少性がある場合は他社を圧倒する金額が出る可能性があり、車種選別が得意な業者です。

注意点としては自社工場の所在地(北海道・京都・滋賀)から離れた地域では引取コストが買取金額に影響する可能性がある点と、廃車本舗単独だと他社比較ができない点があります。

カーネクスト・廃車王と並行して査定するのが推奨されます。

廃車本舗利用者の口コミ

事故で大破したS660を廃車にしようとしたら、ディーラーは「廃車費用5万円」、最初の専門業者は「3万円買取」だったところを、廃車本舗に依頼したら「85万円」と桁が違う金額を提示されて目を疑いました。

スポーツカーの希少パーツ需要があるとのことで、結果85万円で買取成立。マニアックな車種ほど廃車本舗の真価が出る印象です。

引用元:[当サイト独自アンケート調査](30代男性・東京都・ホンダ S660・2018年式・3万km(事故現状)・70〜95万円)

この声から見えるのが、車種そのものに価値がある場合に廃車本舗が桁違いの査定額を出してくる強みです。

自社工場で解体パーツの相場を熟知しているため、一般業者では見落とされがちな希少車・スポーツカー・特殊用途車の評価が群を抜いて高くなります。

廃車本舗はこんな人におすすめ

  • スポーツカー・希少車・特殊用途車を持っている人
  • 自社工場の信頼性で中間マージンゼロの高額査定を狙いたい人
  • 北海道・京都・滋賀近郊にお住まいの人
  • 事故現状車・修復歴ありの高評価を期待する人
  • カーネクスト・廃車王と並行して比較したい人

スポーツカー・希少車・特殊用途車を持っているなら、廃車本舗の査定は必ず取ってください。車種次第ではカーネクストやハイシャルを大きく上回る金額が引き出せるので、3社並行の中に廃車本舗を加えるのがおすすめです。

6位:ソコカラ|累計100万台・110カ国海外取引の業界老舗

ソコカラ
項目内容
運営会社株式会社はなまる
創業1998年
累計買取台数100万台以上
物流拠点全国20拠点以上
海外取引110カ国以上
買取保証1万円以上(キャンペーン適用時)
JPUC加盟済み
テレビCM本田圭佑出演

ソコカラは1998年創業の業界老舗で、運営会社は株式会社はなまる。累計買取台数100万台以上、110カ国以上の海外取引網と全国20拠点以上の物流拠点を持つ大手業者です。

JPUC加盟と本田圭佑出演のテレビCMによる知名度の高さは廃車買取業界では数少ない大手ブランドの安心感をもたらしています。

ソコカラの口コミ・評判を確認

キャンペーン適用時の1万円以上買取保証は他社の0円以上保証より一段上の最低保証で、年式・走行距離が一定の条件を満たした車では確実に1万円以上の収入が保証されます。

海外取引110カ国以上の販路の広さも、現地需要に合った価格を引き出すうえで大きな強みになります。注意点はキャンペーン条件の確認が必要な点で、適用外の車では他社(カーネクスト等)の方が高くなる場合があります。

ソコカラはこんな人におすすめ

  • 1万円以上の買取保証(条件付き)で確実な最低額が欲しい人
  • JPUC加盟の業者で安心して契約したい人
  • テレビCMで馴染みのある大手の安心感を重視する人
  • 海外取引110カ国の幅広い販路を活かしたい人

ソコカラはJPUC加盟と大手ブランドという2軸の安心感が魅力です。

7位:ナビクル廃車買取|大手ナビクルグループ・JPUC監修の安心ブランド

ナビクル
項目内容
運営会社株式会社エイチームライフデザイン
母体サービスナビクル(一般買取で累計600万件以上の実績)
JPUC監修サービス
サービス形式一括査定(大手廃車買取業者と提携)
査定方法Web申込・査定依頼

ナビクル廃車買取は、一般買取で累計600万件の実績を持つナビクル(運営:株式会社エイチームライフデザイン)が廃車買取に特化して展開するサービスです。

JPUC監修の信頼性と、提携先の大手廃車買取業者を一括で比較できる効率性が強みです。

ナビクルの口コミ・評判を確認

通常のナビクル一括査定とは異なり、廃車買取に強い業者にだけ依頼が飛ぶため、年式が古い車・走行距離が伸びた車・状態不良車でも「断られにくい」のが特徴です。

注意点としては一括査定型のため、申込後の電話が複数業者からかかる可能性があり、電話完結を好む人にはカーネクスト・ハイシャル単独が向く場合があります。

ナビクルはこんな人におすすめ

  • ナビクル本体の大手ブランド・JPUC監修の信頼性を重視する人
  • 複数の廃車買取業者を一括で比較したい人
  • 廃車買取に特化した業者群とまとめて連絡を取りたい人
  • 一括査定の効率性を活かしたい人

複数業者の査定額を一度に比較したいなら、ナビクル廃車買取で一括申込してみてください。Web上で申込が完結するため、夜間や週末でも気軽に査定依頼ができます。

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ナビクルのCTA

✅ 申し込み完了後、Webですぐに買取相場を確認可能!
✅ 最大10社の大手買取店が競合し高額査定を実現!
✅ JPUC(日本自動車購入協会)監修サービスで安心!

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ディーラー下取りより高く売りたい方
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8位:タウ|事故車買取シェアNo.1・世界120カ国の販路で輸入車・高級車に強い

タウ
項目内容
運営会社株式会社タウ
創業1997年
累計取扱台数140万台以上(2026年4月時点)
海外ネットワーク世界120カ国以上
査定方法出張査定(実車査定が約8割)
0円以上保証あり
キャンセル料なし
高額買取事例BMW M2事故現状車430万円/ベンツSクラス80万円/テスラ モデル3で90万円

タウは1997年創業の事故車・状態不良車買取の最大手で、事故車買取シェア国内No.1。

累計取扱台数は140万台以上(2026年4月時点)、世界120カ国以上の販売ネットワークを持ち、実車査定が約8割という対面型の評価体制が特徴です。

タウの口コミ・評判を確認

特に強いのは輸入車・スポーツカー・高級車・全損レベルの大破車で、BMW M2の事故現状車430万円、メルセデス・ベンツSクラスで80万円、テスラ モデル3で90万円といった高額事例が公開されています。

キャンセル料無料、契約後の減額なし、レッカー代無料、ローンの組み替え対応もあり、廃車買取というより事故車・高級車の現状車買取の専門業者と捉えるとマッチしやすい業者です。

タウはこんな人におすすめ

  • 輸入車・スポーツカー・高級車を持っている人
  • 大破レベル・全損判定車を売りたい人
  • 実車査定で正当に評価してほしい人
  • キャンセル料無料・契約後の減額なしを重視する人

輸入車・スポーツカー・高級車を廃車にするなら、まずタウの実車査定を受けてみてください。実車査定で正当な価値を見極めてもらえるので、ディーラーや一般買取店の査定額とは桁違いの金額が出る可能性があります。

9位:廃車ドットコム|業界20年以上の老舗・即金払い対応

項目内容
運営会社株式会社日本廃車センター
累計買取20,000件以上
業界実績20年以上
0円以上保証あり
レッカー代無料
入金タイミング即金払い対応

廃車ドットコムは株式会社日本廃車センターが運営する業界20年以上の老舗で、累計買取台数20,000件以上の実績を持ちます。

即金払い対応が最大の差別化ポイントで、書類が揃っていれば引き取り当日に現金を受け取れる業者です。

カーネクスト・ハイシャルが「振込で1〜2週間」「2営業日」なのに対して、廃車ドットコムは現金受領が当日完結可能。「すぐに現金が必要」「銀行振込より現金が安心」という人には他社にない強みです。

注意点としては累計20,000件という規模感は大手より小さく、地域カバーも全国均一ではない点があります。

廃車ドットコムはこんな人におすすめ

  • 即日現金化したい人
  • 銀行振込より現金受領を希望する人
  • 業界20年以上の老舗の安心感を重視する人
  • 現金即金払いの透明性を確保したい人

引取当日に現金を受け取りたいなら、廃車ドットコムに事前相談してみてください。書類を揃えて持ち込めば、当日その場で支払いが完了します。

10位:車選び.com廃車買取|年中無休・大手中古車メディア系列の安心感

項目内容
運営会社株式会社ファブリカコミュニケーションズ
営業年中無休
0円以上保証あり
レッカー代無料
廃車手続き代行無料
査定方法Web・電話

車選び.com廃車買取は中古車情報メディアを運営する株式会社ファブリカコミュニケーションズのグループサービスで、年中無休でいつでも申込可能なのが最大のメリットです。

0円以上買取保証・レッカー代無料・廃車手続き代行無料の3点セットを揃え、業界標準のサービスを全国対応で提供しています。

車選び.comの口コミ・評判を確認

特別な差別化要素は少ないものの、平日に時間が取れない人・週末に申込みたい人・休日対応を求める人に向いた業者です。

車選び.com廃車買取はこんな人におすすめ

  • 年中無休で休日に申込みたい人
  • 大手中古車メディア系列の運営の安心感を重視する人
  • 0円以上・無料サービスの業界標準を確実に押さえたい人
  • 平日に時間が取れない人

週末や夜間に申込みたいときは、年中無休の車選び.com廃車買取が頼りになります。Web申込なら24時間いつでも査定依頼が出せます。

11位:廃車ツヨシ|電話1本で契約完結・0円以上保証

廃車ツヨシは「電話1本で査定から契約まで完結する」スピード重視の専門業者で、0円以上買取保証・レッカー代無料を完備しています。

Web申込より電話派の人に向いていて、Web操作が苦手な高齢層にも使いやすい業者です。

年中無休で対応し、引取スケジュール調整も電話1本で柔軟に変更できます。

廃車ツヨシはこんな人におすすめ

  • Webより電話で完結させたい人
  • スピード重視の専門業者を試したい人
  • 0円以上保証で最低限の収入を確保したい人
  • 電話対応の柔軟性を重視する人

12位:廃車ラボ|店頭持ち込みキャッシュバック・選べる引き取り方法

廃車ラボは店頭持ち込み時にキャッシュバックがつくユニークな業者で、出張引取と店頭持込の2方式から選べます。

店頭持込なら引取コストが業者側でゼロになるため、その分が買取金額に上乗せされます。

0円以上買取保証・廃車手続き代行無料・引取2営業日以内の振込と、業界標準のサービスを完備。

廃車ラボはこんな人におすすめ

  • 自走可能な車を店頭持ち込みできる人
  • キャッシュバックで査定額の上乗せを狙いたい人
  • 出張引取と店頭持込のどちらか選べる柔軟性を重視する人
  • 引取まで2営業日以内の振込スピードを期待する人

13位:MOTA車買取|最大20社入札・軽度の修復歴あり走行可能な車向け

MOTA車買取
項目内容
運営会社株式会社MOTA
サービス開始2017年
提携店舗約1,350社(2025年10月時点)
査定方法最大20社入札→上位3社のみ連絡
査定結果通知申込翌日18時
キャンセル料無料(契約前まで)

MOTAは廃車買取の専門業者ではなく一括査定サービスですが、軽度の修復歴あり・走行可能な過走行車レベルの車であれば、最大20社の入札競争で他社より高値が出ることもあります。

マイページで20社の概算査定額を一覧確認でき、上位3社のみから連絡が来るので、営業電話の集中砲火を回避できる点が他の一括査定とは違うところです。

MOTA車買取の口コミ・評判を確認

全損・水没・自走不能の車には不向きで、走行可能な「廃車検討中だが値段がついたら一般買取で売却」という境界線の人に最適です。

MOTA車買取はこんな人におすすめ

  • 走行可能で軽度の修復歴あり・過走行レベルの車を持っている人
  • 一括査定の中でも電話最小化を重視する人
  • 最大20社の入札競争で査定額アップを狙いたい人
  • 翌日18時の一覧表示でじっくり比較したい人

数十社からの電話ラッシュなし!💪
【MOTA車買取】

最大20社の競争入札で高額査定🚗下取りより平均30.3万円UP‼️
※MOTA実施アンケートより。回答数3,645件(回答期間:2023年6月~2024年5月)
査定料・手数料完全無料🙅‍♂️やりとりは上位最大3社のみ📞
事前にWEBで概算査定額がわかる📱不当な減額禁止で安心🛡️

車両引き渡し日の翌日まで
無料でキャンセル可能
これが一括査定の新しいカタチ

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14位:カービュー事故車買取|LINEヤフー運営・日本最古参の一括査定が手がける事故車対応

カービュー

カービュー事故車買取は、日本最古参の一括査定サービス「カービュー」(運営:LINEヤフー株式会社)の事故車・不動車・故障車・水没車対応窓口です。

25年以上の実績を持つ運営会社の安心感が最大の強みで、200社以上の提携網から事故車・状態不良車に強い業者へ一括で査定依頼を出せます。

カービューの口コミ・評判を確認

廃車買取の単独業者ではなく一括査定形式のため、電話の本数は増えやすいですが、LINEヤフー運営の信頼性とブランド名で安心を求める人には向いています。

カービューはこんな人におすすめ

  • 大手LINEヤフー運営の安心感を最重視する人
  • 事故車・不動車・水没車を一括で複数社に査定依頼したい人
  • 25年以上の老舗ブランドで悪質業者を避けたい人
  • 200社以上の提携網から幅広く査定額を比較したい人

15位:ガリバー|全国約460店舗・軽度の修復歴ありレベルの車向け

ガリバー

ガリバー(株式会社IDOM運営)は全国約460店舗を持つ業界最大手の一般買取店で、東証プライム上場の安心感と累計取引台数約550万台の実績が強みです。

廃車買取の専門業者ではないため、自走不能・大破レベルには対応できませんが、軽度の修復歴あり・10〜15万km・走行可能な車であれば他の専門業者と比較する価値があります。

ガリバーの口コミ・評判を確認

店頭持込での実車査定が基本で、店舗網が広いため近隣店舗を見つけやすい点も実利的なメリットです。

ガリバーはこんな人におすすめ

  • 軽度の修復歴あり・走行可能な10〜15万km級の車を持っている人
  • 全国約460店舗の業界最大手で実車査定を受けたい人
  • 東証プライム上場の信頼性を重視する人
  • 近隣店舗での店頭持込査定を希望する人

⚠️ 廃車の処分はお早めに

車の買取価格は基本的に時間が経てば経つほどどんどん下がって行きます。それは廃車であっても勿論同じ。

年式が1年進めば古さの評価が増し、走行距離が伸びれば査定額が下がり、放置によるバッテリー上がりやサビ・劣化が進めば査定額がさらに下がります。

動かない車を屋外で放置した場合、内装の湿気・カビ・小動物の侵入による損傷が積み重なって買取拒否につながることもあります。

「もう少し考えてから」と先延ばしにするほど、選択肢が狭まり買取金額も下がっていきます。

査定だけなら無料の業者がほとんどなので、早目に申し込んでサクッと処分してしまいましょう。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ

目的別・パターン別の廃車買取業者の選び方

車種・状態・年式別の廃車買取相場|あなたの車はいくら?についての解説画像

ここまでで15社の特徴を見てきましたが、最終的にどの業者を選ぶかは「あなたの車の状態」と「あなたが何を重視するか」で決まります。よくある5つのパターンごとに、最適な業者をピンポイントで紹介していきます。

廃車買取と一般買取の境目で迷っているなら、セルトレ

「廃車買取に出すべきか、一般買取で値段がつくか」の判断に迷っている年式13〜18年・走行距離10〜20万kmレベルの境界線上の車には、セルトレが最適です。

3販路(国内オークション・海外輸出・パーツリサイクル)を自動判定して最適な業者をマッチングするため、自分で業者選別する手間がなくなります。

東証プライム上場のじげん運営で、29秒入力・営業電話最小限のWeb完結型なので、忙しい現役世代でも夜に5分で査定依頼が出せます。

セルトレを選ぶメリット

  • 国内オークション・海外輸出・パーツリサイクルの3販路を自動判定し、車の状態に最適な業者へつないでくれる
  • 「廃車にすべきか一般買取か」を自分で判断する手間が省ける
  • 東証プライム上場の株式会社じげん運営で、入力情報の取り扱いに安心感がある
  • 29秒の入力で申し込め、営業電話も最小限に抑えられている

境界線上の車でも「どこに売れば一番高いか」を自動で見極めてくれるので、業者選びに時間をかけられない人ほど効率よく最高値に近づけます。

廃車費用を絶対に取られたくないなら、カーネクスト

ディーラーで廃車費用を請求された経験があるなら、最初の選択肢としてカーネクストを試すのが間違いありません。

どんな状態でも0円以上の買取保証、レッカー代・廃車手続き代行・自動車税還付の代行手続きまでが完全無料、累計45万台の実績で「廃車費用が逆にプラス収入になった」という体験を最も多く生んでいる業者です。

電話完結型で最短5分の査定なので、急ぎの相談にも対応してくれます。

カーネクストを選ぶメリット

  • どんな状態の車でも0円以上で買い取る買取保証がある
  • レッカー代・廃車手続き代行・普通車の自動車税還付代行まで無料
  • 累計45万台超の実績で、不動車・事故車・低年式車にも幅広く対応
  • 電話完結型で最短5分という査定スピード

ディーラーで廃車費用を請求された車でも、持ち出しゼロどころかプラス収入に変わるケースが多く、状態不良車の確実な現金化に向いています。

査定後の減額や入金スピードを重視するなら、ハイシャル

「実車引取の当日に減額された」というトラブルを絶対に避けたい人、入金スピードを重視する人は、ハイシャルが最適です。

電話・LINE・Webから選べる査定方法、必要書類到着後最短2営業日の振込スピード、査定後の減額なしの公約、累計50万件以上の対応実績、年中無休の対応体制と、廃車買取で求められる安心要素をすべて揃えています。

ハイシャルを選ぶメリット

  • 査定後の減額なしを公約し、提示額がそのまま入金される
  • 必要書類の到着後、最短2営業日というスピード振込
  • 電話・LINE・Webから査定方法を選べる
  • 0円以上の買取保証とレッカー代・廃車手続き代行費が無料
  • 累計50万件以上・年中無休の対応体制

「引取当日に減額された」というトラブルを避けたい人や、できるだけ早く現金を受け取りたい人に向いています。

業界最高権威の認可組合員業者を選びたいなら、廃車王

「悪質な無認可業者を絶対に避けたい」「業界最高権威の信頼バッジが欲しい」「キャンセル料無料の柔軟性も欲しい」という安心重視の人には廃車王が最適です。

経済産業大臣認可のNGP組合員という業界唯一の権威性、全国150店舗以上の地域密着型サービス、キャンセル料完全無料の安心感が際立つ業者です。

電話対応満足度90.4%(廃車王調べ)も業界水準を上回る品質指標です。

廃車王を選ぶメリット

  • 経済産業大臣認可のNGP組合員という業界屈指の権威性
  • 全国150店舗以上の地域密着型ネットワーク
  • キャンセル料が完全無料で、契約後も柔軟に対応できる
  • 電話対応満足度90.4%(廃車王調べ)の応対品質

無認可の悪質業者を確実に避けたい人や、対面で相談しながら安心して手続きを進めたい人に向いています。

希少車・スポーツカー・事故現状車を高く売りたいなら、廃車本舗または事故車買取のタウ

ホンダ S660・トヨタ レジアスエース・BMW M2・ベンツSクラス・テスラ モデル3など、車種そのものに希少性や海外需要がある車を持っている人は、廃車本舗または事故車買取のタウを試す価値があります。

廃車本舗は自社解体工場3拠点で中間マージンゼロ、タウは事故車買取シェアNo.1で世界120カ国の販路を持ち、両社とも他業者では出にくい桁違いの高額査定を引き出す可能性があります。

廃車本舗・タウを選ぶメリット

  • 廃車本舗は自社解体工場3拠点で中間マージンが発生しない
  • タウは事故車買取シェアNo.1で世界120カ国以上の販路を持つ
  • 希少車・スポーツカー・輸入車・全損レベルでも高額査定が出やすい
  • タウは契約後の減額・キャンセル料なしで取引の透明性が高い

車種そのものに希少性や海外需要がある車なら、両社の査定を取ることで一般的な廃車買取では出ない桁違いの金額に届く可能性があります。

ここまでで方向性が見えてきたら、最後に業者を比較する際にチェックすべき5つのポイントを確認しておきましょう。

買取サービスおすすめ3選
👑
1
MOTA車買取
MOTA車買取
電話は上位3社のみ。最大20社に競わせて高額査定を狙える
・最大20社が同時査定、連絡は入札上位3社だけ ・人気グレードほど業者間競争で査定額が上がりやすい ・手数料・キャンセル料すべて無料
公式サイトへ
どんな車でも0円以上買取保証。廃車・不動車もレッカー無料引取
・廃車・事故車・低年式も確実に買取 ・手数料・キャンセル料無料
公式サイトへ
2007年創業の老舗。累計600万件以上の査定実績
・東証プライム上場グループ運営で信頼性が高い ・手数料・キャンセル料無料
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廃車買取を選ぶときの5つの比較ポイント

廃車買取おすすめ15選ランキング【2026年最新】についての解説画像

廃車買取業者を選ぶときは、買取金額だけでなく下記5つのポイントを総合的にチェックすることが、トラブル回避と最高値の引き出しにつながります。

比較ポイント1:0円以上の買取保証があるか

廃車買取の最初の必須条件が、0円以上買取保証です。

状態が悪い車でも最低0円(持ち出しなし)が保証されているか、契約書の文面で明示されているかを確認してください。

「査定後に値段がつかなければ廃車費用を請求」という業者は廃車買取の名乗りに値しません。

カーネクスト・ハイシャル・廃車王・廃車本舗は0円以上保証を明示しており、ソコカラはキャンペーン適用時1万円以上の上乗せ保証があります。

比較ポイント2:レッカー代・廃車手続き代行・還付金代行が無料か

動かない車のレッカー代、永久抹消登録の代行手数料、自動車税の還付金代行手続きの3点が無料で対応されるかは、最終的な実質受取額に大きく影響します。

これら3点を別途請求する業者では、表面の買取金額が高くても実質受取額が逆転することがあります。

契約前に「すべて無料か」「追加費用は一切ないか」を必ず確認してください。

比較ポイント3:JPUC(日本自動車購入協会)加盟または認可組合員か

JPUC加盟業者または経済産業大臣認可のNGP組合員業者は、業界の共通ルールに沿って適正な営業を行っているため、安心して取引できます。

「契約後の減額禁止」「解約権の整備」「営業電話の節度」などのルールに従う業者は、悪質な無認可業者よりも明らかに信頼性が高いです。

ソコカラ・ナビクル廃車買取はJPUC加盟、廃車王はNGP組合員という業界最高権威の認可を受けています。

比較ポイント4:海外輸出・パーツリサイクル・鉄資源の3販路を持っているか

廃車買取の業者が3販路をどれだけ広く持っているかで、買取金額の上限が決まります。

海外輸出ルートを持つ業者は商用車・SUV・人気車種で高額査定が出やすく、パーツリサイクル販路を持つ業者は希少車・スポーツカーで強み、鉄資源リサイクルは全業者の最低保証ラインです。

複数の販路を持つ業者ほど、車両の状態を多角的に評価してくれます。

比較ポイント5:キャンセル料の条件と契約方法(口頭契約か書面契約か)

廃車買取業界では「口頭契約」が一般的で、電話の段階で契約成立とみなされる業者が多くあります。

口頭契約後のキャンセルには3万円程度のキャンセル料がかかる業者(カーネクスト・ハイシャル・廃車本舗)と、キャンセル料無料の業者(廃車王・タウ)があります。

並行して複数社の査定を取りたい場合は、契約のタイミングと条件を必ず先に確認してから話を進めてください。

比較ポイントが見えてきたら、実際に売る前にやっておきたい準備も合わせて把握しておきましょう。

廃車買取を売る前の5つの準備

目的別・パターン別の廃車買取業者の選び方についての解説画像

廃車買取をスムーズに進めるためには、事前に下記5つの準備をしておくと、契約から引取・振込までの所要時間が大幅に短縮されます。

準備1:必要書類の事前確認

普通車と軽自動車で必要書類が異なります。

普通車:車検証・自賠責保険証・自動車税納税証明書・実印・印鑑証明書(3カ月以内)・委任状・譲渡証明書

軽自動車:車検証・自賠責保険証・自動車税納税証明書・印鑑(認印可)・申請依頼書が標準です。

紛失している書類がある場合は、業者に伝えると再発行手続きを代行してくれる業者もあります。詳細は廃車手続き完全ガイドで確認できます。

準備2:保管場所と引取アクセスの確認

レッカー車が車両に到着できるかを事前に確認しておきます。

マンション敷地内・狭い私道・地下駐車場の場合は、業者にあらかじめ伝えて引取車両のサイズや手順を相談してください。

動かない車の場合は、特にレッカー車のアクセスが重要です。

準備3:鍵と車検証の所在確認

車の鍵と車検証は引取当日までに必ず手元に揃えておきます。

鍵を紛失している場合は、業者に伝えると鍵作成またはレッカーでの対応をしてくれます。

車検証は車内のグローブボックスに保管されている場合がほとんどですが、紛失している場合は陸運局で再発行が必要になります(業者が代行する場合もあります)。

準備4:車内の私物・付属品の整理

ETC車載器・ドライブレコーダー・スマホホルダー・カーナビSDカード・チャイルドシート・洗車道具などの私物は引取前に取り外してください。

特にETC車載器とドライブレコーダーは個人情報や履歴データが残るため、初期化または取り外しが推奨されます。

査定額に影響する純正部品(純正ナビ・純正ホイールなど)は、付けたままの方が高く売れることが多いです。

準備5:故障・損傷・修復歴の正確な申告

事故歴・水没歴・修復歴・大きな故障歴は隠さずに業者に伝えてください。

査定後に発覚すると減額・契約解除の原因になり、悪質な場合はキャンセル料を請求されます。

逆に最初から正直に伝えれば、業者は適正な販路(海外輸出・パーツ販売・鉄資源)を選んで最適な金額を提示してくれます。

これら5つの準備が整えば、廃車買取は想像以上にスムーズに進みます。続けて、実際の流れと必要書類を見ていきます。

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廃車買取の流れと必要書類

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廃車買取の流れは、ほとんどの専門業者で下記3ステップに集約されます。手続きの詳細(永久抹消登録・一時抹消登録の違い、書類の書き方、還付金の計算など)は廃車手続き完全ガイドに分けてまとめてあります。

ステップ1:Webまたは電話で無料査定(所要時間5〜10分)

各業者のWebフォームまたは電話で査定を依頼します。

入力項目は車種・年式・走行距離・状態(自走可/不可・修復歴の有無)・保管場所の郵便番号が標準です。

カーネクストは電話で最短5分、ハイシャルはLINEで写真3枚+質問項目の回答で査定可能、セルトレは29秒の入力で完了します。査定額は最短即時〜翌日18時(MOTAの場合)に提示されます。

ステップ2:査定額の比較と業者の選定(所要時間1〜3日)

3〜5社の査定額を比較し、買取金額・無料サービスの範囲・引取スピード・JPUC加盟の有無を総合的に判断して契約業者を決めます。

複数業者を比較すると、最低額と最高額で2〜5倍の差が出ることもあるため、必ず2社以上の見積りを取ってください。

ステップ3:書類準備と引き取り(所要時間2〜10日)

契約後、業者から必要書類のリストが送られてきます。

書類を準備して業者に郵送し、引き取り日を調整。引取当日はレッカー車(不動車の場合)または自走で業者拠点へ車両を渡します。

書類到着後、業者の規定に従って買取金額が振り込まれます(ハイシャルは最短2営業日、カーネクストは1〜2週間、廃車ドットコムは即金)。

廃車買取で必要な書類(普通車・軽自動車・特殊条件別)

条件必要書類
普通車(標準)車検証/自賠責保険証/自動車税納税証明書/実印/印鑑証明書(3カ月以内)/委任状/譲渡証明書
軽自動車(標準)車検証/自賠責保険証/自動車税納税証明書/印鑑(認印可)/申請依頼書
故人名義上記+被相続人の戸籍謄本/相続人の戸籍謄本/遺産分割協議書/相続人の印鑑証明書
車検切れ上記の標準書類で対応可(再車検不要)
ローン残債あり上記+所有権解除依頼書/クレジット会社の完済証明書

書類の書き方や紛失時の再発行手続き、永久抹消登録と一時抹消登録の違いなどの詳細は廃車手続き完全ガイドを参照してください。

流れが理解できたら、最後に契約段階で起きがちなトラブルとその回避策も押さえておきましょう。

廃車買取でよくあるトラブルと対処法

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廃車買取は安心して使える業者がほとんどですが、ごく一部の悪質業者によるトラブルが業界全体の評判を下げています。下記5つのトラブルと対処法を知っておけば、ほぼすべての悪質業者を回避できます。

トラブル1:契約後の不当な減額要求

口頭契約後の引き取り当日に「現車を見たら状態が悪い」「想定より傷が多い」などの理由で減額を要求されるトラブルです。

JPUC加盟業者・NGP組合員業者は契約後の減額禁止が業界共通ルールで明文化されているため、こうしたトラブルが起きにくくなっています。

事前に状態を正確に伝え、契約書に「契約後の減額なし」が明記されているかを確認してください。減額要求があった場合は契約解除を主張し、JPUC相談窓口またはNGP相談窓口に通報できます。

トラブル2:高額なキャンセル料の請求

口頭契約後のキャンセルに3万円〜10万円のキャンセル料を請求されるトラブルです。

一般的にカーネクスト・ハイシャル・廃車本舗は3万円、廃車王・タウは無料の設定です。

「契約はいつ成立するのか」「キャンセル料はいくらか」を事前に明示してもらい、合意できる業者だけを選んでください。

トラブル3:廃車手続きを実際には行わない悪質業者

買取金額を支払ったあと、業者が永久抹消登録を行わずに車両を海外に転売してしまう手口です。

元の名義人に自動車税の納税通知が継続的に届くトラブルが発生します。

JPUC加盟業者・NGP組合員業者を選ぶ、または「永久抹消登録完了通知書」を業者から取り寄せることで防げます。

トラブル4:自動車税還付金の説明がない・受け取れない

普通車は年度途中の永久抹消登録で自動車税の未経過分が還付されますが、悪質業者では「還付金はサービスとして当社が頂きます」と説明されて取られることがあります。

カーネクスト・ハイシャル・廃車王などの大手専門業者では還付金は別途あなたの銀行口座に振り込まれます。

契約前に「自動車税還付金はどう扱われるか」を必ず確認してください。

トラブル5:「クーリングオフが使える」という虚偽の説明

「廃車買取はクーリングオフが使えます」と説明する業者がいますが、これは事実ではありません。

自動車の売買はクーリングオフの対象となる取引・商品に当たらないため、原則として適用されません。

JPUC加盟業者は独自のクーリングオフ的解約権を整備していますが、無認可業者では契約後のキャンセルが極めて困難です。「契約成立のタイミングと解約条件」を事前に書面で確認してください。

トラブルが起きた時の相談窓口

  • JPUC(日本自動車購入協会)相談窓口:契約後の減額・キャンセル拒否などのトラブル相談
  • 国民生活センター:消費者一般の相談窓口(廃車買取は古物取引のため対応に限界あり)
  • NGP日本自動車リサイクル事業協同組合:NGP加盟業者のトラブル相談
  • 警察:詐欺・横領・名義盗用などの刑事事件に該当する場合

廃車買取で安心して取引できる業者を選ぶ第一歩は、JPUC加盟・NGP組合員などの信頼バッジを持っている業者から始めることです。

最後に、車の状態が違う人向けに関連記事へのリンクをまとめておきます。

状態別・あなたの車に合う関連記事

廃車買取の流れと必要書類についての解説画像

「廃車買取」と「状態不良車買取」「過走行車買取」は重なる部分が多いものの、車の状態によって最適な記事と業者ランキングが異なります。下記に当てはまるなら、関連記事もチェックしてください。

事故車・修復歴あり・大破レベルの車を持っている場合

事故で大破した車・修復歴ありの車・全損判定車を売却したい場合は、事故車買取おすすめ15選をチェックしてください。

こちらのランキングと重なる業者も多いですが、事故車に特化した順位と選び方を解説しています。

動かない車(不動車)を抱えている場合

エンジン故障やバッテリー上がり、長期放置などで自走できない車の売却先は、不動車買取おすすめ10選で詳しく比較しています。

レッカー代無料の業者の比較と、動かない車に特化した買取相場を解説しています。

走行距離10万km超の過走行車

走行距離が10万km・15万km・20万kmと伸びた車を売却したい場合は、過走行車買取おすすめ15選をチェックしてください。

海外輸出ルートを持つ業者と走行距離別の相場表を詳しく解説しています。

水没・冠水した車

台風・豪雨・洪水で水没した車を売却したい場合は、水没車買取おすすめガイドが最適です。

水没のレベル(マフラー浸水・室内浸水・ルーフまで浸水)別の業者選びと保険会社の対応を解説しています。

廃車手続きの詳細を知りたい場合

「永久抹消登録と一時抹消登録の違い」「自動車税還付金の計算方法」「自分で廃車手続きする方法」「業者依頼vs自分で手続きの比較」など、廃車買取より手続き面を詳しく知りたいなら、廃車手続き完全ガイドをご確認下さい。

この記事と合わせて読むと、廃車買取と廃車手続きの両面を網羅できます。

一般買取の業者ランキングを知りたい場合

「廃車買取ではなく一般買取で値段がつくか試したい」「軽度の修復歴あり・走行可能な車を高く売りたい」場合は、車買取サービス比較TOP10で全方式横断の総合ランキングをチェックしてください。

廃車買取に関するよくある質問

廃車買取で多く寄せられる質問を、結論からズバリ答えていきます。

本当に動かない車でも0円以上で買い取ってもらえますか

い、廃車買取専門業者であればほぼ確実に0円以上で買い取ってもらえます

カーネクスト・ハイシャル・廃車王などの専門業者は「0円以上買取保証」を明示しており、走行不能の不動車・バッテリー上がりの放置車・水没車・大破レベルの事故車にも対応します。

廃車買取と一般買取はどちらが高く売れますか

車の状態によって変わります

年式10年以内・走行距離10万km未満・修復歴なしの車は一般買取(MOTA・ナビクル等)の方が高くなり、年式15年超・走行距離20万km超・自走不能・大破レベルの車は廃車買取(カーネクスト・ハイシャル等)の方が高くなります。

廃車費用がかかると言われましたが、本当に0円で済みますか

はい、廃車買取専門業者ではほぼ確実に0円以上で済みます

ディーラーが言う「廃車費用2〜3万円」は永久抹消登録の代行手数料と解体費用の合計で、廃車買取業者ではこれらが全て無料で対応されます。

ローンが残っている車でも廃車買取はできますか

はい、ローンが残っている車でも廃車買取できます

所有権がクレジット会社になっている場合、ローン残債を一括返済して所有権解除を行う必要があります。買取金額がローン残債を上回る場合は廃車買取の代金で完済できますし、買取金額が残債より少ない場合は不足分を自己負担して完済します。

車検が切れている車でも廃車買取してもらえますか

はい、車検切れの車でも廃車買取可能です

廃車買取の場合は再車検する必要がなく、現状のまま引取できます。レッカー車で引取するため、車検切れで公道を走れない車でも問題ありません。

自動車税の還付金は受け取れますか

普通車は年度途中の永久抹消登録で未経過分が還付されます。軽自動車は還付制度がありません

普通車は4月1日時点の所有者が1年分を一括納税する仕組みのため、年度途中で永久抹消登録すると未経過分(月割計算)が還付されます。

Q7:故人名義・相続車の廃車買取は可能ですか

はい、相続関連書類を揃えれば可能です

被相続人(故人)の戸籍謄本、相続人の戸籍謄本、遺産分割協議書、相続人の印鑑証明書などの追加書類が必要になります。カーネクスト・ハイシャルなどの大手業者では相続関連書類の取得・代行サポートもあり、複雑な相続でも対応してくれます。

廃車買取と無料引き取りの違いは何ですか

廃車買取は買取金額がつき、無料引き取りは0円で引き渡すサービスです

無料引き取りは「廃車費用を払わなくて済むだけ」のサービスで、買取金額は0円。廃車買取は「0円以上で買い取る」サービスで、状態によっては数万円〜数十万円の買取金額がつきます。同じ「無料」でも、廃車買取の方が明らかに得です。

契約後にやはり廃車にせず修理して乗りたくなったらキャンセルできますか

業者によります

廃車王・タウはキャンセル料無料、カーネクスト・ハイシャル・廃車本舗は口頭契約後のキャンセルに3万円のキャンセル料がかかります。契約前であれば基本は無料でキャンセル可能です。

Q10:書類を紛失している場合はどうすればいいですか

業者が再発行手続きを代行してくれる場合がほとんどです

車検証は陸運局で再発行(軽自動車は軽自動車検査協会)、自賠責保険証は保険会社で再発行、自動車税納税証明書は都道府県税事務所で再発行できます。多くの大手業者では、これらの再発行手続きを代行サービスとして無料または安価で提供しています。

Q11:海外で評価される車種を持っていない場合はどうなりますか

軽自動車・国内マイナー車種でも0円以上で売れます

海外需要が低い軽自動車(スズキ アルト・ダイハツ ミラなど)であっても、パーツリサイクルや鉄資源リサイクルの販路で5,000円〜2万円程度の値段がつきます。「自分の車は海外で売れないから廃車費用を払うしかない」という考えは間違いで、廃車買取専門業者ではほぼすべての車種で0円以上の金額が提示されます。

Q12:複数業者に査定を依頼するとき、どこまで情報を伝えるべきですか

正直に車両情報をすべて伝えましょう

事故歴・水没歴・修復歴・故障歴を隠して査定を取ると、引取当日に発覚して減額・契約解除・キャンセル料請求の原因になります。最初から正直に伝えれば、業者は適正な販路(海外輸出・パーツ販売・鉄資源)を選んで最適な金額を提示してくれます。

廃車買取でよくあるトラブルと対処法についての解説画像

まとめ:廃車買取で「廃車費用2万円→数万円のプラス収入」に転換しよう

ディーラーで「廃車費用がかかる」と言われた車でも諦めるのはまだ早い。

海外輸出・パーツ再販・鉄資源リサイクルの3販路を持つ専門業者に渡すことで、買取費用どころから数万円のプラス収入に転換できる仕組みがあります。

年式・走行距離・状態がどうであれ、まずは廃車買取専門業者に査定を依頼してみて下さい。

この記事の要点まとめ
  • 「廃車にする」と「廃車買取に出す」は別物。後者は0円以上で売れて廃車手続きも無料
  • 廃車でも値段がつく理由は3つ:海外輸出ルート(東南アジア・アフリカ・中東)/パーツリサイクル(触媒で2〜5万円)/鉄資源リサイクル(車重1.5tで数万円分)
  • 一般買取と廃車買取の境界線上の車(年式13〜18年・10〜20万km)は両方に査定→高い方で売却
  • 当サイト推薦のTOP5:カーネクスト(廃車買取の王道)/ハイシャル(最短2営業日振込)/廃車王(NGP組合員の権威)/廃車本舗(自社工場で高額査定)/セルトレ(境界線上の車に最適)
  • 業者選びの5つの比較ポイント:0円以上保証/レッカー無料/JPUC加盟または認可組合/3販路の広さ/キャンセル料条件
  • 売る前の準備5つ:必要書類/保管場所アクセス/鍵と車検証/私物整理/故障歴の正直な申告
  • 海外で需要が高い車種は20万km超でも数十万円:ハイエース/ランクル/プロボックス/NV350キャラバン/デリカ/クラウン
  • 廃車費用の請求はほぼ回避可能:JPUC加盟業者・NGP組合員業者なら契約後の減額・不当請求は禁止
  • 動かない車・故人名義・車検切れ・ローン残債車も廃車買取可能:書類の準備と業者代行で対応
  • 廃車手続きの詳細(永久抹消vs一時抹消・還付金計算・自分でやる方法)は廃車手続き完全ガイドで解説

廃車を検討している車は、放置するほど価値が下がっていきます。

バッテリー上がり・サビ・内装劣化・小動物侵入などで状態が悪化すると、3カ月後には買取金額が半減することもあります。

「もう少し考えてから」と先延ばしにせず、まずは無料査定だけでも依頼して、現時点の価値を把握しておきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。この記事が廃車の処分に悩むあなたのお役に立てていれば幸いです。

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