長年乗ったミライース、少しでも高く売りたいと考えるのは当然ですよね。
先に結論をお伝えすると、ミライースを高く手放すなら一度に複数社の並べて比べられる一括査定の利用がおすすめです。
まずは下記の各年式の買取価格表をご確認下さい。
【早見表】ミラ イースの買取相場(2026年・年式別)
| 年式(経過) | 標準グレード(L・X) | 上級グレード(G) |
|---|---|---|
| 3年落ち(2023年式) | 45万〜60万円 | 50万〜65万円 |
| 5年落ち(2021年式) | 30万〜48万円 | 35万〜55万円 |
| 7年落ち(2019年式) | 24万〜40万円 | 28万〜45万円 |
| 10年落ち(2016年式) | 12万〜30万円 | 15万〜33万円 |
| 13年落ち(2013年式) | 5万〜18万円 | 7万〜22万円 |
表を見れば分かる通り、同じ年式・同じグレードでも売り先しだいで数万~数十万円の価格差が出てきます。
だからこそ、下取りや1社だけの査定だけで決めてしまうのは損をする可能性大。
必ず複数の業者から見積もりを取って、買取価格を比較してから売却先を決めて下さい。
この記事では各年式の買取価格やディーラー下取りとの差額、おすすめの買取サービスまで、ミライースを手放す際に役立つ情報をまとめました。
売却・乗り換えで迷っている方はぜひ最後まで目を通してみてください。
この記事を読んでわかること
- 10年落ちミライースのグレード別・走行距離別の買取相場と、ディーラー下取りとの開き
- 3年・5年・7年・13年落ちそれぞれの相場と、初代→2代目で生まれる価格の段差
- 中身が同じピクシスエポック・プレオプラスを含めた、相場の見方と見分け方
- 13年超の軽自動車税・重量税の重課と車検費用から見た「売るか乗り続けるか」の分かれ目
- 営業電話に追われず、ミライースを少しでも高く売る具体的な進め方
「状況別のおすすめミライースの車買取サービス3選」へジャンプできます。 状態の良い車を高く売りたい人、電話のやり取りを増やしたくない人、過走行や低年式で値がつくか不安な人まで、状況別に3社を比べています。
ミライースの買取相場を年式別に解説|3・5・7・10・13年落ちの値落ちと売り時
ミライースの買取価格の目安は下記の通りです。
新車価格が99万円ほどと軽の中でも安い部類のため1年ごとに減る金額が小さく、急落が起きにくいのがミライースの値動きです。
ここからは各年式を順に、グレード別・走行距離別の相場と、その年式ならではの売り時を見ていきます。
各年式をクリックして、ご自身のミライースの相場を確認して下さい。
3年落ち(2023年式・2代目後期)の買取相場

3年落ちミライースの買取相場は、走行1万〜3万kmの車でおおむね45万〜65万円です。
2023年式は2代目(LA350S/LA360S)の後期で、スマートアシストIIIを全車に標準装備した現行に近い世代。
新車から3年では値落ちがまだ浅く、状態が良ければ60万円台に届きます。
新車の半分強で売れる年式なので、軽の中でも残価の高さが際立ちます。
| グレード(3年落ち・走行1〜3万km) | 買取相場 |
|---|---|
| B “SA III”(エントリー・商用) | 42万〜55万円 |
| L “SA III”(標準) | 45万〜58万円 |
| X “SA III”(上級標準) | 50万〜62万円 |
| G “SA III”(最上級) | 53万〜65万円 |
3年落ちで気をつけたいのは、最初の車検が目前に迫っているという事。
2代目は値持ちが良いぶん、車検を通して4年目に入ると下がり始めるので、残価が高い今のうちに動くほど手取りは増えます。
初回車検の前が、ひとつの売り時の目安。売り先の選び方は>>こちらで状況別に整理しています。
5年落ち(2021年式・2代目中期)の買取相場

5年落ちミライースの買取相場は、走行2万〜5万kmの車でおおむね30万〜55万円です。
2021年式は2代目の中期(オートライト標準化後)で、装備も燃費も現行とほとんど変わらず、中古で探す人の多い年式です。
軽は新車から数年でまとまって値が落ちる一方、その後は緩やかになります。
5年落ちはちょうど落ち着いた残価がまだ高く保たれている段階です。
| グレード(5年落ち・走行2〜5万km) | 買取相場 |
|---|---|
| L “SA III”(標準) | 30万〜45万円 |
| X “SA III”(上級標準) | 35万〜50万円 |
| G/GリミテッドSA III(最上級) | 38万〜55万円 |
5年落ちで意識したいのは、2回目の車検とローン残債。
ここで車検を通すと、軽でも法定費用と整備で7万〜10万円ほどかかります。
残価が高いうちに車検を迎える前に売るほうが得になりやすく、ローンが残っていても買取額で一括返済して乗り換える流れが組めます。
状態の良い5年落ちほど、下取りと買取の差もはっきり開きますよ。
7年落ち(2019年式・2代目前期)の買取相場

7年落ちミライースの買取相場は、走行3万〜6万kmの車でおおむね24万〜45万円です。
2019年式は2代目の前期(特別仕様車XリミテッドSA IIIの設定後)で、安全装備が一通りそろっているぶん、10年落ちより一段高い水準を保っています。
距離が浅く上位グレードなほど高く、Gリミテッド系の低走行なら40万円台後半も狙えます。
| グレード(7年落ち・走行3〜6万km) | 買取相場 |
|---|---|
| L “SA III”(標準) | 24万〜38万円 |
| X “SA III”(上級標準) | 28万〜42万円 |
| G/GリミテッドSA III(最上級) | 30万〜45万円 |
7年落ちは「あと2〜3年乗って次の車検前に売るか、今売るか」で迷いやすい年式です。
2代目前期はモデルとしての人気が安定していて急な値崩れは起きにくいものの、走行が7万〜8万kmを越えると下がり方が目立ち始めます。
次の車検まで乗れば距離も伸びて相場は下がるため、走行が浅いうちに区切るほど手元に残ります。
今の相場を把握したうえで、車検費用と見比べて手放すか、乗り続けるかの判断をして下さい。
10年落ち(2016年式・初代後期)の買取相場【本記事の主軸】

10年落ちミライースの買取相場は、走行距離とグレードでおおむね10万〜33万円が中心です。
2016年式は初代の後期型(2014年7月の改良後・JC08モード35.2km/Lを実現した最終期 LA300S/LA310S)で、低燃費と部品供給の安定から中古市場で根強く動く年式です。
走行が少ない良品なら30万円台、過走行・修復歴ありでも数万円〜十数万円の値がつきます。
グレード別・走行距離別に細かく見ていきましょう。
| グレード(10年落ち・走行5〜8万km想定) | 買取相場 | ディーラー下取り目安 |
|---|---|---|
| D(エントリー・商用) | 10万〜18万円 | 7万〜13万円 |
| L/L SA(標準) | 12万〜24万円 | 8万〜17万円 |
| X/X SA(上級標準・人気) | 15万〜30万円 | 10万〜21万円 |
| G SA(最上級) | 17万〜33万円 | 12万〜23万円 |
グレード差は最大でも15万円ほど。ミライースはターボのない自然吸気(KF型658cc)一本の車種。
グレードによる価格差は同クラスの軽より小さく、むしろ走行距離・修復歴・色のほうが査定を大きく左右します。
高値が付きやすいのは、人気のX系で、白やシルバーの定番色、走行6万km以下、整備記録簿あり——これらが重なった一台です。
反対に値が伸びにくいのは、商用のDグレードに8万km超、喫煙臭や修復歴が加わったパターンになります。
下取りで提示される額は買取相場の7割前後が目安なので、X系の中央値22万円なら下取りは15万円前後。
提示額がこれを割り込むなら、買取専門店で取り直す価値が十分にあります。
10年落ちの走行距離別の価格推移(2万km〜10万km超)
10年落ちの査定をいちばん大きく動かすのは走行距離で、距離が伸びるほど着実に下がります。
同じ2016年式でも、2万km台か10万km超かで15万円以上の開きが出ることも。
グレードより先に、自分の走行距離が下の表のどの価格帯に当てはまるかを押さえておきましょう。
| 走行距離 | 10年落ちミライースの買取相場 |
|---|---|
| 2万km以下 | 24万〜33万円 |
| 4万km前後 | 18万〜28万円 |
| 6万km前後 | 16万〜25万円 |
| 8万km前後 | 13万〜21万円 |
| 10万km超 | 10万〜18万円 |
10年落ちで2万km台の場合、現存する車体が少ないという事もあって相場は30万円台まで上がります。
逆に距離が増えるほど下がり、7万km前後で20万円ほど、10万kmで16万円ほどが目安。
とはいえ10万km超で値が消えるわけではありません。
国内の店頭販売を主とする業者では渋い価格提示でも、海外輸出のルートを持つ業者なら一段高い査定が出ます。
距離が伸びた車ほど業者選びで差が広がるので、売るなら走行が浅いうちが有利ですよ。
13年落ちの買取相場

13年落ちミライースの買取相場は、走行8万〜13万kmの車でおおむね5万〜22万円です。
2013年式は初代の前期型(同年8月の小変更で前期と後期が分かれる年式 LA300S/LA310S)。
金額こそ小さくなりますが、「0円」や「廃車費用を請求される」と決めつけるのは早計です。
古い軽でも部品取りや輸出の出口があるため、13年落ち・過走行でも数万円の値がつくのが実態です。
| グレード(13年落ち・走行8〜13万km) | 買取相場 |
|---|---|
| D/L(標準) | 5万〜14万円 |
| X | 7万〜18万円 |
| G(上級) | 9万〜22万円 |
13年落ちで物を言うのは相場の金額そのものより、「重課が始まる前に手を打てるか」という時間軸です。
軽自動車は初度検査から13年を境に、軽自動車税(種別割)が年10,800円から12,900円へと上がり、あわせて車検時の重量税も増額されます。
くわしい損益分岐は後半の「13年重課・車検費用 vs 今売る」で試算しますが、要点だけ先に言えば、まだ普通に走るうちに買取相場を確かめておくのが得策。
動かなくなってからでは選択肢が狭まります。
なお2013年式は、1〜7月が前期、8月以降が後期に分かれる切り替え年。
後期はスマートアシスト付きのグレードがあり、同じ13年落ちでも後期のSA付きはやや高く評価されます。
車の状態に不安がある方でも、依頼する業者を選べば手残り金は多くなります。
車の状態に応じたおすすめの買取サービスは>>こちらを参考にして下さい。
10万km超え・修復歴ありでも買取価格はつく?
10万km超や修復歴ありのミライースでも、結論として値段はつきます。
ミライースは国内のタマ数が多いうえ海外輸出の需要もあり、国内で「もう古い」とされる車も部品の供給源や現地の実用車として評価されるからです。
修復歴はバンパーやフェンダーの交換にとどまるなら減額1〜2割で収まり、ルーフやピラーといった骨格まで直していると3〜5割減が目安です。
エンジン警告灯の点灯やCVTの不調が出ていても、解体や輸出の販路を握る業者であれば手を入れずそのまま引き取ってくれます。
肝心なのは、コンディションが悪い車ほど国内の店頭販売型1社で即決せず、輸出やリサイクルを得意とする業者も交ぜて見比べること。
「ディーラーで0円、むしろ処分費用」と言われた段階で投げ出さず、相談先を替えるだけで結果は変わります。
過走行や修復歴など、訳アリのミライースを手放したい方は下記サービスがおすすめです。
中身が同じ3兄弟|ピクシスエポック・プレオプラスとミライースの相場
ミライースは、トヨタ ピクシスエポック・スバル プレオプラスと中身が同じOEM車で、買取相場もほぼ同じ水準。
ダイハツが造った1台を、エンブレムと一部装備だけ変えて3社が売っているため、査定の現場でも実質同じ車として評価されるからです。
見分けは型式の末尾で付きます。
2WDなら、ダイハツ=LA300S/LA350S、トヨタ=LA300A/LA350A、スバル=LA300F/LA350F、というように、末尾のS・A・Fでメーカーがわかります。
中古の流通量はミライースが最も多く、ピクシスエポック・プレオプラスはやや少なめです。
「自分のはピクシスエポックだから相場がわからない」という方も、この記事のミライースの相場表をそのまま目安にして問題ありません。
むしろタマ数の多いミライース名義のほうが買い手に探されやすいぶん、わずかに有利に働く場面もあります。
いずれにせよ売り先しだいで差が出るのは3兄弟とも同じなので、複数社で比べて損はありません。
なぜディーラー下取りは安い?ミライースを買取専門店で売るべき理由
ミライースは、下取りに出すよりも買取専門店へ持ち込むほうが高く売れやすい車です。
年式を問わず、ディーラー下取りと買取店の査定で数十万円前後の差が出る場面も珍しくありません。
理由はシンプルで、下取りは新車販売のおまけのサービスだからです。
ディーラーは引き取った中古車を自分では再販せずオークションに流すため、その手数料分が査定から差し引かれます。
一方の買取専門店は、自社の販売網や輸出ルートで売りさばけるぶん、高い値づけができます。
ディーラー下取りの仕組みと査定額が低い理由
ディーラーの本業は新車を売ることで、下取りはあくまで乗り換えをなめらかにするための引き取りです。
引き取った車の多くは業者オークションに回されるため、ディーラーが出せるのはオークション相場から手数料を引いた額にとどまります。
そのうえ商談では新車の値引きと下取りがひとまとめで提示されるため、「下取りを盛って値引きを抑える」といった按分も起こりがち。
本当の下取り単価がぼやけてしまうのです。
ミライースのような低価格帯の軽だと、この差し引きが車両額に対して重くのしかかります。
買取専門店で高値がつきやすい理由
買取専門店が抱える売り先は一つではありません。
自社の店頭、系列のオークション、さらに海外への輸出と、買い取った車をさばくルートを幾通りも持っています。
国内のタマ数が多く、第3のエコカーとして低燃費を求める層の需要が残るミライースは、どのルートで売るかの違いが査定額にそのまま跳ね返ります。
走り込んだ車や古い年式ほど、海外へ出せるかどうかで結果は大きく分かれます。
複数の業者に当たれば、各社が自分の得意な売り先を基準に精いっぱいの額を出すので、提示は自然と高いほうへ引き上げられていきます。
下取りと買取の差額
| 年式 | ディーラー下取り目安 | 買取専門店目安 | 差額の目安 |
|---|---|---|---|
| 3年落ち | 35万〜52万円 | 45万〜65万円 | +8万〜15万円 |
| 5年落ち | 22万〜42万円 | 30万〜55万円 | +8万〜15万円 |
| 7年落ち | 16万〜33万円 | 24万〜45万円 | +8万〜13万円 |
| 10年落ち | 0万〜18万円 | 10万〜33万円 | +10万〜18万円 |
| 13年落ち | 0円提示も多い | 5万〜22万円 | +5万〜22万円 |
上記は編集部がクラウドワークス上で募集したアンケート調査の結果と、各買取サービスが公表している買取実績をあわせた概算額。
やはり、買取店は下取りよりも平均で2割程度買取価格が上がっています。
また、10年落ち以降はさらに差が広がっている点も注目して下さい。
ディーラーで値がつかないと言われた車体が買取店なら数万~十数万円で買い取ってもらえるかも…
それを考えると、やはり下取りだけで決めてしまうのは勿体ないですよね。
こちらで紹介している買取サービスは全て査定や成約前のキャンセルは無料で申込みも数分で完了します。
一度査定に出して、複数業者の査定額を確認・比較してから決める事をおすすめします。
今売るvs乗り続ける|乗り換えの損益分岐

「車検を通してあと2年粘るか、それとも今売るか」。
ここで迷ったら、重課税と車検代を足した“乗り続けるための出費”と、いま手に入る買取額を天秤にかけてみるのが手っ取り早い判断材料になります。
13年落ちのミライースは、税金・車検・経年の故障という3つの出費が同じ時期に重なりやすく、ここが多くの人にとって乗り換えの区切りになります。
13年経過で軽自動車税・重量税はいくら上がる?
13年超で上がるのは軽自動車税が年2,100円、車検時の重量税が2年で1,600円ほどで、増額そのものは小さな金額です。
軽自動車は初度検査から13年を超えると税が段階的に重課されますが、まずは具体的にいくら上がるのかを下表で押さえておきましょう。
| 税目 | 13年まで | 13年超 |
|---|---|---|
| 軽自動車税(種別割・年額) | 10,800円 | 12,900円 |
| 自動車重量税(継続検査・2年分) | 6,600円 | 8,200円 |
数字を見て肩透かしを食った方もいるはずです。
増えるのは軽自動車税で年2,100円、重量税でも2年あたり1,600円ほど。普通車の重課のような重さはありません。
ですから税の重課だけを引き金に焦って売る必要はなく、調子が良ければそのまま乗り続けるのも立派な選択肢です。
ただし軽ならではの落とし穴が一つ。
軽自動車税は4月1日時点の所有者へ1年分まとめて課税され、年度の途中で売っても普通車のような月割りの返金はありません。
売ると腹を決めているなら、新年度の課税がかかる前、つまり3月末までに引き渡すほど一年分のムダ払いを避けられます。
売却時期を考えるとき、軽ではこの3月末の線を普通車以上に頭へ入れておきたいところです。
10年・10万km超で発生しやすい修理・維持費
10年・10万kmを超えると、ミライースでは電装系やエンジン補機まわりの不具合が出始めます。
KF型エンジンはタイミングチェーン式でタイミングベルトの交換が要らないぶん維持費は安く済みますが、その代わりウォーターポンプからの水漏れが定番で交換は数万円。
発電を担うオルタネーターの交換はリビルト品でも5万円前後が目安です。
イグニッションコイルの劣化による失火やアイドリング不調も10万km前後で起きやすく、全数交換で4万〜7万円ほど。
エアコンが効かなくなると10万円を超える出費になることもあります。
これらが車検と同じ時期に重なると、一気にふくらみます。
「今売る」vs「車検を通してあと2年乗る」コスト比較
13年落ちで車検を迎えるパターンを試算してみます。軽の車検は法定費用と整備でだいたい7万〜11万円。
ここに重課後の軽自動車税2年分(約2.6万円)と、経年で出てくる部品交換代が重なると、2年走らせるための持ち出しはざっと10万〜15万円に膨らみます。
対して、今手放せば13年落ちでも5万〜22万円が見込め、車検代も払わなくて済みます。
「車検にかける費用」と「今なら受け取れる買取額」を足し合わせると、その開きが15万円を超えるケースもあるわけです。
もちろん、調子が良く愛着があるなら乗り続ける選択もありです。肝心なのは、感覚ではなく金額を並べて決めること。
今の相場を知らないまま車検に出すのは、判断材料が半分欠けたまま走り出すようなものです。
まずは無料査定で今の価値を確かめて下さい。
おすすめの買取サービスは>>こちらで紹介しています。
ミライースを少しでも高く売る5つのコツ
ミライースを高く売るコツは、加点になる材料をきちんと伝えることと、そして複数の業者を競わせる事です。
やることは、人気色や上位グレードを伝える、内装をきれいにする、車検前に動く、整備記録簿をそろえる、何社かで比べる、この5点。
押さえるだけで、同じ車でも手取りは数万円単位で動きます。難しい交渉術は不要。
下準備と売り先選びで勝負は決まるので、一つずつ見ていきましょう。
① 人気色・上位グレード・低走行は強気でアピール
白やシルバーの定番色、X・Gの上級グレード、走行の少なさは、それだけで加点の材料です。
査定士に「人気色・上級グレードで距離も浅い」と最初に伝えるだけで、評価が上がりやすくなります。
黙っていると見落とされる項目もあるので、強みは言葉にして渡しましょう。
② 査定前に内装を清掃して禁煙をアピール
軽は、車内のニオイや汚れがそのまま査定にひびきます。
タバコやペットの臭いは減額の代表格なので、禁煙で乗ってきたなら必ず申告を。
フロアマットの泥や飲みこぼしのシミを取り、消臭をかけておくだけでも、査定士の受ける印象は変わります。
社用や日常の足として走ってきたミライースほど、車内の清潔さが安心材料として働きます。
③ 車検前のタイミングで売却する
車検が目前のタイミングは、買い手が「通さずに乗り出せる」と判断しやすく、売る側に追い風です。
逆に車検を通したばかりで売っても、その費用を価格へ乗せて回収できるわけではなく、払ったお金は戻ってきません。
残りの車検が短いなら、通す前に手放すのが鉄則です。
④ 整備記録簿(メンテナンスノート)を用意する
点検やオイル交換の記録が残っていると、「手をかけて乗ってきた車」という証明になり、減額の歯止めになります。
とくに10年超のミライースでは、ウォーターポンプやCVTフルードの整備履歴があると評価が落ちにくくなります。
グローブボックスに眠っている記録簿を探しておきましょう。
⑤ 必ず複数社で査定を比較する
ミライースは売り先のルート次第で査定額が大きく変わるため、1社の提示だけで判を押すのは禁物です。
一括査定と買取専門店をうまく組み合わせ、少なくとも2〜3社からは見積もりを取りたいところです。
「一括査定だと電話が鳴りやまないのでは」と身構える方には、窓口が1社で完結するサービスや、電話を介さず売る方法もあります。
電話を避けたい場合は、「電話なしで車を売る方法」や「買取の電話がしつこい時の対処法」の記事も役に立ちます。
この5つを実践するだけで、同じミライースでも最後の手取りは変わってきます。
準備が整ったら、状況に合った業者を選んで査定に進みましょう。次の章で目的別に3社を紹介します。
目的別!ミライースの車買取サービス3選
ミライースを少しでも高く売るなら、自分の状況にぴったり合う業者を選ぶのが大事です。
同じ一台でも、コンディションの良し悪しや電話への苦手意識しだいで、ベストな売り先は入れ替わります。
ここでは状況に応じて、
- 少しでも高値を狙いたい
- 業者との電話無しで売りたい
- 過走行・低年式など訳アリ車を手放したい
この3つの入り口に分けてそれぞれのおすすめサービスを紹介します。
どれも全国対応で査定は無料なので、近いと感じた状況のサービスから当たってみてください。
※各サービスの利用者の声は、当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
MOTA車買取 — 状態の良い車を電話を抑えて高く売りたい人
状態の良いミライースを、できるだけ高く、それでいて営業電話の嵐は避けて売りたい。そんな方にいちばん向くのがMOTA車買取です。
申し込むと最大20社が事前に入札し、そのうち概算額が高かった上位3社とだけ連絡を取り合います。
何十社もの電話が一斉に鳴る心配がなく、申し込んだその日の最短18時(15時以降は翌日)には、マイページで各社の概算額を横並びで確認できます。
上位社の金額をじっくり見定めてから動ける、その余裕がMOTAの持ち味です。
MOTA車買取の強み
- 最大20社の事前入札で、安く見られがちな低価格帯の軽でも上の額を引き出せる
- 連絡は概算上位の最大3社のみ。営業電話の波状攻撃がない
- 申し込み当日18時にマイページで各社の概算額を一覧比較できる
- 査定はすべて無料、全国対応で出張査定も依頼できる
ミライースのように1台あたりの単価が低い車は、1社ずつ当たっても「どこも似たような額」で終わりがち。
MOTAなら複数社の概算が同時に並ぶので、わずかな差でも高い1社を選べます。
低価格帯の軽ほど、この数千円〜数万円の積み重ねが最後の手取りを左右します。
しかも連絡が来るのは上位3社だけ。
出来る限り電話を減らしたいという方もMOTAなら安心です。
MOTAなら買取価格の上限も狙える!
そんな事よりもとにかく高く売りたい!
という価格重視の方にもMOTAはお勧めです。
なんと、MOTA公式ではディーラー下取りより買取価格が平均30.3万円アップした(※)という実績を公表しています。
※MOTA実施アンケート(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)の平均値
そもそもなぜここまで差が開くかというと、買い取った車をどこで売るか(自社店頭・系列オークション・海外輸出)が業者ごとに違うから。
ミライースを高く評価できる出口を持つ業者ほど高い額を出せるので、最大20社が同時に入札するMOTAのシステムはそれだけ買取価格が上に伸びやすくなります。
MOTA車買取利用者の口コミ
※各サービスの利用者の声は、当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
通勤に使っていた一台で、正直そろそろ二束三文かなと半分あきらめていました。下取りの提示が思ったより低くて、ためしに申し込んだら上位の数社だけ連絡が来る形だったので、仕事の合間でも対応できて助かりました。
最終的に下取りより10万円以上高い金額で決まって、軽でもここまで差が出るんだと驚きました。
(30代女性・和歌山県/ミライース X “SA III”・2021年式・3万km)
こちらは3万km・5年落ちのミライースをMOTA経由で売却した方の声です。
まだ値持ちの良い状態を手放した事で大きな上乗せにつながっていますね。
安く買いたたかれやすい実用軽を、電話のストレスなく一番高い相手に売れる。
MOTAはそんないいとこ取りのサービスです。
MOTA車買取はこんな人におすすめ → 「電話を減らしつつ一番高い相手に売りたい人」
ユーカーパック — 電話を1本にまとめたい・電話が苦手な人
そもそも営業電話が重荷で、手続きはできる限り簡素に済ませたい。そんな声に応えるのがユーカーパックです。
仕組みはオークション形式で、売り手が言葉を交わすのはユーカーパックの担当者ただ1人。
買取店から個別に電話がかかってくることはありません。
一度出品すれば大勢の業者が値を付け合うため、電話の本数を増やさないまま何社もの競争を起こせます。
昼間に電話へ何度も出られない方や、煩雑なやり取りを避けたい方でも、相手が一本化されているぶん腰を据えて進められます。
ユーカーパックの強み
- やり取りはユーカーパック1社のみ。買取店からの直接電話が一切ない
- 1回の出品に多数の業者が入札するオークション形式
- 査定は1回で完結、全国対応・利用は無料
何社もの営業電話が苦手な人にとって、窓口が1つに絞られているのは大きな安心材料です。
ミライースは中古の需要が厚く入札も集まりやすいので、電話を増やさずに複数社を競わせるという形が無理なく成り立ちます。
ただしオークション形式ゆえ、出品から落札・入金までは数日かかります。
車検切れ間近などですぐ現金化したい場合は、最短即日で概算がわかるMOTAのほうがおすすめです。
ユーカーパック利用者の口コミ
※各サービスの利用者の声は、当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
何社も電話が来るのが本当に苦手で、これまで買い替えのたびに気が重かったんです。ユーカーパックは窓口が1社だけで、あとは入札を待つだけだったので気疲れしませんでした。
ただ出品してから値が決まるまで数日かかったので、すぐ現金が要る人には向かないかもしれません。
(60代男性・佐賀県/ミライース L “SA III”・2019年式・5万km)
電話のやり取りを1社に絞れるのが、ユーカーパックいちばんの持ち味です。
一方で口コミにもあるとおり、入札を待つ数日が必要なので、車検切れ間近などで急ぐ場合は最短即日で概算がわかるMOTAと使い分けるのが賢明です。
ユーカーパックはこんな人におすすめ → 「業者と直接やり取りせず、窓口1つで静かに売りたい人」
【ユーカーパック車買取】
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カーネクスト — 10万km超・低年式で値がつくか不安な人
「走行が10万kmを超えた」「ディーラーで0円、いや処分費用がかかると言われた」。そんな初代ミライースを受け止めてくれるのがカーネクストです。
原則0円以上の買取を約束し、全国の提携ネットワークと海外への輸出網を使って、低年式・過走行・状態不良の車にも値を付けてきた実績があります。
レッカーの手配も廃車の手続き代行も、費用は一切かかりません。
電話1本で査定から引き取りまで片付き、概算もその場でわかるため、「動かない車をさっさと処分したい」という方にも向きます。
カーネクストの強み
- 0円以上の買取保証。低年式・過走行でも値がつく
- レッカー代・廃車手続き・自動車税の還付手続きまで無料
- 電話1本で査定から引き取りまで完結する
初代の13年落ちや走行10万km超のミライースは、国内店頭が中心の業者だと渋い顔をされがち。
カーネクストなら海外輸出のルートを持つため、他店で「値がつかない」と言われた車でも引き取れます。
「もう廃車しかない」と思う前に、一度相談してみる値打ちがあります。
ただし走行が少なく状態の良い車なら、MOTAの一括査定のほうが高くつくのが普通です。カーネクストはあくまで「他で断られた訳アリ車の、最後の選択肢」と考えてください。
カーネクスト利用者の口コミ
※各サービスの利用者の声は、当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
母から譲り受けて長く乗った車で、距離も伸びていたのでどこも引き取ってくれないと思い込んでいました。ダメ元で連絡したら、レッカーも手続きも無料で、しかもいくらか値段までつけてもらえて拍子抜けしました。古い軽でも相談してみるものだなと実感しました。
(50代女性・高知県/ミライース(初代LA300S)・2013年式・12万km)
13年落ち・走行12万kmでも、海外への輸出や部品取りの需要をくみ取れる業者なら値がつきます。「廃車費用がかかる」と言われた段階で諦めず、0円以上保証のある窓口に一度あたってみてください。
カーネクストはこんな人におすすめ → 「他店で断られた初代・過走行のミライースを、費用ゼロで手放したい人」
値段がつかないと言われた車も💡
どんな車も0円以上で買取保証❗️❗️
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ミライースの買取に関するよくある質問

過走行や故障、ローンの残債、商用グレード、中身が共通のOEM車、ダイハツの認証不正、13年超の税金、寿命や必要書類まで、ミライースを手放す際のよくある質問をまとめました。
個別の事情で答えが変わる質問もあるので、気になる項目から読んでみてください。
- 10万km超のミライースでも値段はつきますか?
-
はい、つきます。
ミライースは国内のタマ数が多く、部品取りや海外輸出の需要もあるため、10万km超でも数万円〜十数万円の買取が見込めます。15万kmを超えるような車でも、解体・輸出に強い業者を1社は候補に入れて見積もりを取れば、底値で手放さずに済みます。
- 中身が同じピクシスエポックやプレオプラスでも、相場は同じですか?
-
はい、ほぼ同じ水準です。
3車は中身が共通のOEM車なので、査定の評価も連動します。型式の末尾(ダイハツ=S/トヨタ=A/スバル=F)でメーカーを見分けられます。この記事のミライース相場をそのまま目安にして問題ありませんが、流通量が最も多いミライース名義のほうが買い手に探されやすく、わずかに有利に働く場面もあります。
- ダイハツの認証不正があった車ですが、買取に影響しますか?
-
中古相場への影響は限定的です。
2023年末に判明したダイハツの認証試験の不正でミライースも一時出荷停止の対象になりましたが、安全性の確認を経て2024年1月末に出荷停止は解除され、生産・販売も再開しています。すでに公道を走っている中古車の取引や査定は通常どおり行われており、相場が大きく崩れているわけではありません。気にしすぎず、まずは普通に見積もりを取って構いません。
- エンジン警告灯やCVTの不調があっても買取できますか?
-
はい、現状のまま買い取れる業者があります。
解体や輸出の販路を持つ業者なら、不具合を抱えた車でも引き取ります。手を入れてから売るより、そのまま査定に出したほうが結果的に手元へ残る額が大きいケースも多いので、修理工場へ走る前に、まず見積もりを取ってみてください。
- 修復歴があると査定はどれくらい下がりますか?
-
軽い修復なら1〜2割、骨格に及ぶと3〜5割の減額が目安です。
板金の跡がバンパーやフェンダーどまりなら査定への響きは小さく、ルーフやピラーなど骨格に達する修理だと評価はぐっと下がります。修復歴は申告が義務なので、隠さず伝えるほうが結局は信頼につながり得です。
- ローンが残っていても売却できますか?
-
はい、できます。
買取額をそのままローンの一括返済に充て、余った分を受け取るのが基本のかたちになります。売値が残債に届かない場合は差額を現金で埋めますが、その段取りは多くの業者が肩代わりしてくれます。まずは残債と査定額、両方の数字をつかんでおきましょう。
- 商用に使われやすいDグレードでも売れますか?
-
はい、売れます。標準グレードより数万円ほど安くなる傾向です。
ミライースはターボのない自然吸気一本の車種で、もともとグレード差は小さめです。エントリーのDグレードは装備が簡素なぶん標準のL・Xより評価は控えめですが、その分タマ数が多く需要もあるため、十分に買取対象になります。
- 車検が切れていても買取できますか?
-
はい、買取できます。
車検切れの車もレッカーで無料引き取りに対応する業者が多く、わざわざ通してから売る必要はありません。動かせない場合は、引き取りに対応している業者を選びましょう。
- ボディカラーで査定はどれくらい変わりますか?
-
白・シルバー・黒の定番色は人気が高く、個性色より数万円ほど高くなることがあります。
ミライースは社用での引き合いが強いため、用途を選ばない白やシルバーは手放すときの値持ちが特に安定しています。色だけは後から変えようがないので、人気色なら堂々と推し、そうでない色なら洗車や整備記録で別の加点を積みましょう。
- 出張査定はどこでも対応してもらえますか?
-
はい、主要な買取サービスは全国で出張査定に対応しています。
自宅まで出向いてもらえるので、わざわざ店舗へ運び込む必要がありません。電話が苦手なら、窓口が1社で完結するサービスや、訪問前に概算を出してくれるサービスを選ぶと気が楽です。
- 13年落ちで税金が上がる前に売ったほうが得ですか?
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税金だけなら年あたり数千円なので、それ単体で慌てる必要はありません。
ただし13年あたりは車検や経年の故障といった出費も折り重なりやすく、ひっくるめて考えると今売るほうに分があるケースが目立ちます。車検にかかる額と今の買取額を見比べ、数字で結論を出しましょう。
- ミライースは何万kmまで乗れますか?売らずに乗り潰すのはアリ?
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整備しだいで15万〜20万kmまで乗ることは十分可能です。
KF型エンジンはタイミングチェーン式で、定期的なベルト交換そのものが要りません。オイル交換とCVTフルードの管理さえ怠らなければ、10万kmを越えても元気に走ってくれます。とはいえ距離が10万kmを越えたあたりから修理代はかさみ、相場も右肩下がり。値が残っているうちに売って乗り換えるほうが、生涯の出費は軽く収まりやすいです。
- 売却に必要な書類と、入金までの日数は?
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軽は普通車より必要書類が少なく、印鑑証明書も要りません。
まず用意するのは車検証、自賠責保険証、リサイクル券、自動車税(種別割)の納税証明書、認印、振込口座あたり。名義の変更は業者が引き受けてくれるため、自分でやる作業はわずかです。入金は書類が出そろってから最短で即日、長くても1週間ほどが目安。細かな点は「車買取で必要な書類一覧」もご覧ください。
- ディーラーの下取り見積もりを買取店に見せてもいいですか?
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はい、むしろ見せることをおすすめします。
下取り額を物差しとして伝えれば、買取店はそれを上回る金額を出そうとします。複数の見積もりを比較材料にするほど、上の額を引き出しやすくなります。
ミライースの売却で多い疑問をまとめました。不安が残るなら、何社かをまとめて比べられる一括査定で、自分の状態に合った高い提示額を探すのが近道です。
ミライースは“動くうち”に買取専門店へ!
ミライースは流通量が多く、初代・2代目で評価する業者が分かれる車。
だからこそ、何社かをまとめて比べられる一括査定で自分の年式と状態を最も高く買う1社を見つける事が重要です。
10年以上を共にしたミライースでも、売り先さえ間違えなければ納得できる額で見送れますよ。
最後に、ここまでの要点をまとめておきます。
- 10年落ちミライースの買取相場はグレード・走行距離で約10万〜33万円、低走行なら30万円台も狙える
- 3年落ちは約45万〜65万円、5年落ちは約30万〜55万円、7年落ちは約24万〜45万円で、現行に近い2代目ほど値持ちが良い
- 13年落ちでも約5万〜22万円で「0円」とは限らず、部品取り・輸出需要で値が残る
- 走行距離が増えるほど査定は着実に下がり、10万km超は海外輸出のルートを持つ業者ほど高い
- ターボなしの自然吸気一本でグレード差は小さく、査定を分けるのは走行距離・修復歴・ボディカラーの3点
- 白・シルバー・黒の定番色は社用需要で安定して人気が高く、査定で加点されやすい
- 中身が同じピクシスエポック・プレオプラスも相場はほぼ同水準(型式末尾S/A/Fで判別)
- 10年落ち・13年落ちは初代(LA300S/LA310S)、3〜7年落ちは2代目(LA350S/LA360S)で世代により相場が変わる
- 13年超は軽自動車税が10,800円→12,900円・重量税が6,600円→8,200円に重課され、車検や故障の出費も同じ時期に集中しやすい
- 高く売りたいなら一括査定で複数社を比較。1社の提示額で決めず、状態の良い車はMOTA・電話が苦手ならユーカーパック・過走行や低年式はカーネクストが起点
車の買取相場は距離が伸び年式が古くなるほど下がっていくもの。
売ると決めたなら、早く動くほど手元に残るお金は増えます。
とくに車検や13年の重課が間近に迫っている方は、その前にいちど査定を受けておくことをおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございました。この記事がミライースの売却・乗り換えを考えるあなたの参考になれば幸いです。

