「ガラスルーフが自慢のタフト、いざ手放すとなると今いくらになるんだろう」と気になっている方へ。
結論から言うと、高く売りたい場合は複数の買取店をまとめて比べられる一括査定を利用するのが最適です。
まずは下の買取価格表でご自身タフトの相場を確認して下さい。
【早見表】タフトの買取相場(2026年・年式別)
| 年式(経過) | X(標準・NA) | G(上級・NA) | Gターボ(人気の主力) |
|---|---|---|---|
| 3年落ち(2023年式) | 95万〜120万円 | 102万〜128万円 | 112万〜140万円 |
| 5年落ち(2021年式) | 78万〜102万円 | 85万〜112万円 | 95万〜125万円 |
| 6年落ち(2020年式・最古) | 68万〜92万円 | 75万〜102万円 | 85万〜112万円 |
| 7年落ち(2027年以降・予測値) | 58万〜82万円 | 65万〜90万円 | 72万〜98万円 |
タフトの発売は2020年6月。中古車の流通量もまだ限られている分値崩れしにくく、リセールの高さにつながっています。
一方でディーラー下取りは同じ車でも買取より2〜3割低い金額を提示されがち…
高額買取を目指す場合は下取りや一社のみの査定で決めず、必ず複数の業者から見積もりを取って査定額を確認しましょう。
この記事では年式・グレード別の買取価格や下取りとの差額、おすすめの買取サービスや高く売るための準備など、タフトを手放す際に役立つ情報をまとめました。
売却・乗り換えで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事を読んでわかること
- 3年落ちタフト(2023年式)のグレード別・走行距離別の買取相場と、下取りとの差額
- 5年落ち・6年落ち(最古)の相場と、7年落ち以降の見通し
- X・G・Gターボ、2WD・4WD、クロムベンチャー系特別仕様車での査定差
- 車検費用・維持費をふまえた「今売るか・乗り続けるか」の判断材料
- 営業電話に振り回されず、タフトを少しでも高く売る具体的な手順
「目的別!タフトの車買取サービス3選」へジャンプできます。 電話を控えめにしたい人、ガラスルーフ標準のタフトをしっかり評価してほしい人、過走行で他店に渋られた人など、状況別に3社を比べています。
タフト3年落ち(2023年式)の買取・下取り相場を徹底解説
3年落ち(2023年式)タフトの買取相場は、グレードと走行距離でおおむね95万〜140万円です。
初回車検を迎える前後の年式で、内外装は現行とほとんど変わらず、軽SUVのなかでは残価が高く保たれた売り頃。
ターボを積んだGターボは特に強く、走行距離が少なければ上限の140万円近くまで届きます。
ここからは、グレード差・走行距離・カラーや4WDなどに分けて買取相場を確認していきましょう。
3年落ちタフトグレード別の買取相場(X・G・Gターボ)

グレード別では人気のGターボが頭ひとつ高く、エントリーのXとは買取で20万円以上ひらきます。
ただタフトはグレード間の段差が小さめで、XとGの差は数万〜10万円ほどにとどまります。
一段はっきり上がるのはGターボから、という値づけです。 下の表は、走行2〜4万kmを想定したグレード別の買取と下取りの目安です。
| グレード | 買取相場 | ディーラー下取り目安 |
|---|---|---|
| X(標準・NA) | 95万〜120万円 | 76万〜96万円 |
| G(上級・NA) | 102万〜128万円 | 82万〜102万円 |
| Gターボ(人気の主力) | 112万〜140万円 | 90万〜112万円 |
| Gターボ ダーククロムベンチャー・4WD(最上位帯) | 130万〜160万円 | 104万〜128万円 |
グレードだけで最大40万円前後の幅があり、「自分のタフトはどの位置だろう」と気になった方も多いはずです。
上に寄りやすいのは、Gターボか4WD、クロムベンチャー系の特別仕様、走行4万km以下、白パールや黒の人気色、整備記録簿ありがそろった車。
反対に下に来やすいのは、Xグレードで6万km超、喫煙臭や修復歴ありの組み合わせです。
4WD(型式LA910S)やクロムベンチャー系は、車検証の型式欄やフロントのメッキ加飾で見分けられ、標準グレードより買取が10〜20万円上がります。
走行距離別の価格推移(2万km〜10万km超)
走行距離は年式と並ぶ査定の軸ですが、タフトは5万km台までは下げ幅が小さく、7万km以降で落ち込みが大きくなります。
同じ2023年式でも、距離しだいで40万円以上ひらきます。
週末メインの使い方なら3年で2万km前後、毎日の通勤で使えば5〜6万kmに乗っている車も多く見られます。
| 走行距離 | 3年落ちタフトの買取相場 |
|---|---|
| 2万km以下 | 115万〜140万円 |
| 3〜4万km | 105万〜130万円 |
| 5〜6万km | 95万〜118万円 |
| 7〜8万km | 78万〜105万円 |
| 10万km超 | 45万〜80万円 |
2万km以下に収まった車は近所の買い物やセカンドカー用途が多く、新車価格の8割前後の値がつくのが平均的。
しかし、5万kmを越えると下げ幅が一段大きくなり、7万km、10万kmと節目でさらに下がって行きます。
ただ、タフトは比較的新しい車種の為現状7万km超の車体の流通データは少なめ。
こういう場合はなおさら複数から見積もりを取って価格を比較する事が大事です。
3年落ちは、軽SUVのリセールとして優秀な売り頃。低走行のGターボなら140万円近く、距離が伸びても100万円前後は十分に動きます。
ただ、これがディーラー下取りになると話は変わります。
下取りは買取相場の8割前後が目安なので、Gターボの中央値126万円なら下取りは100万円前後が基準。
逆に言えば、下取り提示額が100万円だった場合に買取サービスに査定を申し込めば、10~20万円の上乗せが期待出来るということです。
下取りの価格に疑問を感じた時や納得行かない場合は、一度買取サービスの利用を検討してみる事をおすすめしますよ。
※車の状態や状況に応じたおすすめの買取サービスは>>こちらで紹介しています。
ディーラーの提示を基準にしつつ、実際の買取相場を確かめて数社で競わせる。これが車の売却・乗り換えで損をしない一番の方法です。
買取価格が安定している今のうちに、複数社の査定で実際の価値を押さえておきましょう。
タフト5年落ち(2021年式)の買取相場
5年落ち(2021年式)のタフトは2回目の車検を迎える前後で、買取相場はグレードと走行距離でおおむね78万〜125万円です。
それでも新車価格の6〜7割を保つ買取実績が多く、軽としては値持ちのよい部類。
2021年5月に特別仕様車クロムベンチャーが加わった年でもあり、この仕様やGターボなら100万円超を狙えます。
車検を通す前に動けば、残価を取りこぼさずに手放す事が出来ますよ。
2021年式タフトのグレード別買取相場

5年落ちのグレード別買取相場は、エントリーのXで78万円前後から、人気のGターボで125万円ほどまでが目安です。
2回目の車検が近づく年式ですが、Gターボや特別仕様車クロムベンチャーなら100万円超を保てる水準です。
| グレード(5年落ち・走行3〜6万km) | 買取相場 |
|---|---|
| X(標準・NA) | 78万〜102万円 |
| G(上級・NA) | 85万〜112万円 |
| Gターボ(人気の主力) | 95万〜125万円 |
X・Gの価格差は5年落ちでも小さく、グレードより走行距離と状態で決まる比重がこの年式から増していきます。
一方でGターボは中古でも指名買いが多く、価格の下支えがしっかり効いています。
特別仕様車クロムベンチャーや4WD(型式LA910S)なら、表の額に10〜20万円ほど上乗せが見込めます。
該当する仕様は査定前に伝えておくと、評価に反映されやすくなります。
走行距離別の買取相場(5年落ち・2万km〜10万km超)
5年落ちタフトは走行3〜6万kmの個体が中心で、6〜7万kmを境に下げ幅が一段大きくなります。
同じ2021年式でも、距離しだいで買取は50万円以上ひらきます。
通勤で毎日乗っていれば5年で6万km前後、週末中心なら3万km台に収まる車も多く、ここが査定の分かれ目になります。
| 走行距離 | 5年落ちタフトの買取相場 |
|---|---|
| 2万km以下 | 105万〜128万円 |
| 3〜4万km | 95万〜118万円 |
| 5〜6万km | 85万〜108万円 |
| 7〜8万km | 70万〜95万円 |
| 10万km超 | 48万〜78万円 |
3万km台までなら、5年落ちでも新車価格の6割超を保ち、低走行の希少さが評価につながります。
距離が伸びた5年落ちほど、国内で店頭販売したい業者と、輸出や部品で捌ける業者とで評価が割れます。
1社の提示で決めず、出口の違う業者まで当てるほど高値を拾いやすくなります。
5年落ちの売り時と、距離が伸びた個体の見方
5年落ちは、2回目の車検を通す前に動くのが手取りを最大化する基本です。
軽でも車検には8万〜12万円ほどかかり、その費用をまるごと売値に乗せられるわけではありません。
相場が高いうちに区切ったほうが、結果として手取りは大きくなります。 ローンが残っていても、値がつくうちなら売却額で返しやすく、乗り換えの幅が広がります。
5年落ちは年式の若さで差別化しにくくなるぶん、走行距離と状態の比重が増す時期です。 同じグレードでも、内外装のコンディションや修復歴の有無で評価が大きく動きます。
状態に不安がある場合ほど、評価の出方は業者ごとに差が開きます。カラーや修復歴がどう効くかはこちらで詳しくまとめました。
今の相場を知るなら、電話の少ない方法から数社を見比べるのがおすすめ。おすすめの買取業者・サービスは>>こちらにまとめています。
タフト7年落ちの買取相場予測と、現存最古・2020年式(6年落ち)の今の相場
タフトは2020年6月発売のため、2026年時点では7年落ち(2019年式)にあたる車が市場に存在しません。
そのため7年落ちは実取引データがまだなく、現存最古の2020年式(6年落ち)の実際の相場と、3〜6年落ちの下がり方からの予測値として紹介しておきます。
まずは「今いくらか」が分かる6年落ち(2020年式)の買取相場から見ていきましょう。
現存最古・2020年式(6年落ち)の買取相場

6年落ち(2020年式)はタフトで最も古い年式にあたり、買取相場はグレードと走行距離でおおむね68万〜112万円。
発売初年度のモデルで流通量が少なく、ソースによって評価が10〜30万円ほど差がつくため、相場は幅で捉えるのが安全です。
それでも実際には6年落ちで70万〜110万円台が動いており、「もう値がつかない」という年式ではありません。
| グレード(6年落ち・2020年式・走行4〜7万km) | 買取相場 |
|---|---|
| X(標準・NA) | 68万〜92万円 |
| G(上級・NA) | 75万〜102万円 |
| Gターボ(人気の主力) | 85万〜112万円 |
6年落ちで効くのは、最古年式ほど業者ごとの評価差が広がること。
走行5万km前後で状態のよい車なら国内中古として店頭でしっかり値がつき、Gターボ系は100万円台も見込めます。
一方、距離が伸びた車や初期不具合のある車は海外や部品取りが主な出口になり、得意な業者かどうかで評価が分かれます。 だからこそ古くなるほど1社で決めず、数社で比べる意味が大きくなります。
7年落ち(2027年以降)の相場予測
7年落ちタフトの相場は、現存最古の2020年式が7年を迎える2027年以降。
今は実データがないため、6年落ちの相場と3〜6年落ちの下落率(年あたり約8〜11%)から外挿した予測として、おおむね58万〜100万円が目安です。
| グレード(7年落ち・2027年以降・予測値) | 買取相場の目安 |
|---|---|
| X(標準・NA) | 58万〜82万円 |
| G(上級・NA) | 65万〜90万円 |
| Gターボ(人気の主力) | 72万〜98万円 |
あくまでも予想ですが、タフトは中古人気が根強く、7年落ちでも軽SUVとして相応の値はつくと可能性大。
ただし7年も乗れば距離が伸びて初期不具合も出やすく、車体の状態によっては買取価格の大幅な下落も考えられます。
「7年乗ってから」と考えている方も、相場を握る意味で、今の時点での査定額を一度知っておくと判断材料になります。
低年式・過走行で値がつくか不安なら、0円以上の買取保証がある業者も入れて>>こちらで比べてみてください。
タフトの査定額を左右する要素|カラー・特別仕様車・4WD・修復歴

タフトの査定額は、年式と走行距離だけでなく、ボディカラー・特別仕様車・4WD・修復歴の有無でも数万〜数十万円動きます。
ここは何年落ちでも共通して効くポイントなので、自分のタフトに当てはめながら読んでみてください。
ボディカラー・特別仕様車・4WDの査定への影響
カラーと仕様では、白パール・黒系の人気色とGターボ・特別仕様車・4WDが査定でプラスに働きます。
タフトで最も高いのはシャイニングホワイトパールで、有償色のぶんも含めて中古で扱いやすく、数万円の上乗せが付きやすい色です。
続くのがブラックマイカ、そしてアウトドア層に人気のフォレストカーキやサンドベージュといったアース系で、安定した評価を保っています。
ここで勘違いされやすいのが、ガラスルーフの「スカイフィールトップ」です。
タフトは全車標準のため、「付いているから高い」という査定差はそもそも生まれません。
商品としての魅力にはなっても、リセールの加点にはならない。この割り切りが大事です。
一方でしっかりと差がつくのが、Gターボ、クロムベンチャー/ダーククロムベンチャー、そして4WD(型式LA910S)。
4WDは2WDより買取で10〜20万円高く、特別仕様車もメッキ加飾のぶん標準グレードに10〜20万円上乗せされます。
雪国・寒冷地の需要もあって4WDは下取り・買取とも底堅いので、駆動方式とグレードは査定前に伝えておくと評価につながります。
修復歴あり・キズへこみありのタフトでも値段はつく?
結論として、修復歴や小キズのあるタフトでも値段はつきます。
軽SUV人気と輸出の引き合いで中古の需要が強く、多少の難があっても実用車として再販されるためです。
「ぶつけた跡があるから二束三文」と決めつける前に、状態に強い業者も入れて査定を取る価値があります。
軽い修復歴(バンパーやフェンダー程度)なら減額は1〜2割、ルーフやピラーなど骨格に及ぶと3〜5割減が目安です。
タフトはリヤバンパーが薄手のデザインで、後ろをぶつけるとリヤゲートまで歪みやすく、ここの損傷は減額が大きく出ます。
小キズやへこみは、自分で板金してから売っても費用を取り戻せないことが多いので、直さずに数社へ見積もりを出すのが得策です。
カラーや修復歴での買取価格の変化は年式を問わずタフト全般の共通点。
状態が悪い車体や訳アリ車の場合は、修復歴や状態不良に強い業者にも依頼する事が重要です。
そんな訳アリ車にもおすすめの買取サービスは>>こちらで紹介しています。
なぜディーラー下取りは安い?タフトを買取専門店で売るべき理由
タフトを手放すとき、ディーラー下取りより買取専門店のほうが高くつきやすく、その差は年式を問わず十数万円になることがあります。
下取りは新車販売に付いてくるサービスで、ディーラー自身は引き取った車を販売せずにオークションに流すだけ。
そのオークションに流す際の手数料が査定から引かれるため、どうしても買取店よりもやすい価格提示となります。
一方で、買取専門店なら自社の販売網や提携先、輸出ルートで再販できるので、高い値づけが可能という訳です。
下記の項でディーラー下取りと買取店の仕組みの違いや差額についてさらに詳しく説明します。
ディーラー下取りの仕組みと査定額が低い理由
ディーラーが力を入れているのは新車販売で、下取りは乗り換えを円滑にするための引き取りにとどまります。
引き取った車は業者オークションに流すことが多く、ディーラーはオークション相場から手数料を引いた額しか出せません。
しかも新車値引きと下取り額がセットで提示されるので、「下取りを高く見せて値引きを渋る」調整も起きやすく、下取り単価が見えにくいのが実情です。
買取専門店で高値がつきやすい理由
買取専門店は、買った車を自社店舗で売る・系列オークションに出す・状態しだいで海外や部品取りに回すなど、複数の出口を持っています。
国内の中古需要が厚く、海外の引き合いもある軽SUVのタフトは、この販路差がそのまま査定差に表れます。
とくに人気のGターボや低走行車ほど、数社を競わせたときの伸びが大きくなります。 各社が自社の販路でいちばん高い金額を出すため、当てる先が増えるほど自然と上限に近づきます。
下取りと買取の差額
タフトの年式別にディーラー下取りと買取店の差額を表にまとめました。
| 年式 | ディーラー下取り目安 | 買取専門店目安 | 差額の目安 |
|---|---|---|---|
| 3年落ち | 80万〜112万円 | 100万〜140万円 | +12万〜28万円 |
| 5年落ち | 66万〜95万円 | 85万〜125万円 | +10万〜25万円 |
| 6年落ち(最古) | 56万〜85万円 | 70万〜112万円 | +8万〜22万円 |
| 7年落ち(予測) | 46万〜75万円 | 58万〜98万円 | +8万〜20万円 |
繰り返しになりますが、ディーラー下取りの買取金額は買取店の7~8割が基準。
ディーラーの下取り提示額に「思ったより安い」「この価格では納得出来ない」と感じた時は、買取サービスに申し込んでみて下さい。
※下取りと買取の違いをもっと知りたい方は、ハブ記事「ディーラー下取りと買取専門店はどっちが得?」でさらに詳しく解説しています。
【迷っている方へ】車検を通すか今売るか?タフトの維持費と売り時の判断
車検を通してもう2年乗るか、それとも今売るか。迷ったら、車検代と維持費を合わせた“持ち続けるコスト”と、今の買取額を並べて見るのが判断の近道です。
タフトは残価が高いので、車検を通す前に売ったほうが手元に残るお金は多くなりがち。
走行が伸びて出やすくなる修理、軽自動車税の重課のタイミング、車検を通した場合との損益の境目を、順に確かめていきます。
タフトで距離が伸びると出やすい修理・維持費
タフトで距離や年数が進むと出やすいのが、電装系と冷却系のトラブルです。
発電を担うオルタネーターは経年で劣化しやすく、夏場の高温で相談が増え、交換はリビルト品でも5万円前後から。
ラジエーターからの水漏れも、走行が少なくても年数で起こりうる出費です。 エアコン系は10万〜20万円かかる例もあり、これが車検と重なると一度の負担が一気にふくらみます。
大きな不具合が出ていないうちは相場も高く保たれるので、売却の好機ともいえます。
軽自動車税の重課はいつから?タフトの場合
軽自動車は最初の検査から13年を超えると税が重くなり、軽自動車税(種別割)は年10,800円→12,900円、車検時の重量税は6,600円→8,200円に上がります。
| 税目 | 13年まで | 13年超 |
|---|---|---|
| 軽自動車税(種別割・年額) | 10,800円 | 12,900円 |
| 自動車重量税(継続検査・2年分) | 6,600円 | 8,200円 |
ここで安心してよいのは、タフトはまだ重課を気にしなくていい点です。
2020年6月発売なので、最も古い2020年式が13年を迎えるのは2033年。現時点で重課の対象になるタフトは1台も存在しません。
「軽は13年で税が上がるから急いで」とあおる情報もありますが、タフトにはあと数年あてはまりません。
売り時は税金ではなく、車検と維持費、そして相場の高さで決めるのが正解です。
「今売る」vs「車検を通してあと2年乗る」コスト比較
5年落ち前後で車検を迎えるケースで試算します。軽の車検は法定費用と整備で8万〜12万円、距離が進んだ車なら部品交換も乗って、整備も入れて2年で10万〜15万円ほどの持ち出しになります。
一方、今売れば5年落ちでも85万〜125万円の買取が見込め、車検代も払わずに済みます。
出費をひとつ減らしつつ、相場が高いうちに手取りを確保できる計算です。
もちろん調子がよく愛着があるなら、乗り続けるのも十分にありです。
大事なのは感覚でなく金額で並べて決めることで、相場を知らないまま車検に出すのは、判断材料が片方欠けた状態だといえます。
まずは>>こちらのおすすめのサービスを参考に、無料査定で今の価値を確かめて下さい。
タフトを少しでも高く売る5つのコツ
タフトを高く売るコツは、加点になる要素をきちんと伝えることと、数社を競わせること。この2つに尽きます。
アピールすべきグレードや仕様、内装の清掃、車検前に動くこと、整備記録簿の準備、そして複数社の比較。この5点を押さえれば、同じ車でも数万円単位で差がつきます。
特別な交渉術はいりません。売却前のひと手間と業者選びで仕上がりは変わるので、ひとつずつ見ていきましょう。
① Gターボ・特別仕様車・4WD・人気色は強気でアピール
ターボ、クロムベンチャー系の特別仕様、4WD、白パールや黒・カーキの人気色は、それ自体が加点材料です。
査定士に「Gターボ」「4WD」「特別仕様車」と最初に伝えるだけで、評価が上がりやすくなります。
スカイフィールトップは全車標準なので加点にはなりませんが、内外装の状態のよさは別途プラスに働きます。
② 査定前に内装を清掃して禁煙をアピール
軽SUVは室内をよく見られるので、ニオイや汚れが査定で目立ちます。
タバコ臭・ペット臭は減額の定番なので、禁煙車ならその点を必ず伝えましょう。
シートのシミ、フロアマットの汚れ、ラゲッジの砂を落としておくだけでも印象は変わります。
③ 車検前のタイミングで売却する
車検直前は「車検を通さずに済む」ぶん買い手が動きやすく、売り頃です。
車検を通した直後に売ったところで、かけた費用を売値に乗せられるわけではなく、回収はできません。
車検の残りが少ないなら、通す前に売り切るのが得策です。
④ 整備記録簿(メンテナンスノート)を用意する
点検やオイル交換の記録がそろっていれば、「ていねいに乗ってきた車」という裏づけになり、査定士の安心材料になります。
グローブボックスに眠りがちな整備記録簿を、売る前に探しておきましょう。
⑤ 必ず複数社で査定を比較する
タフトは業者の販路しだいで査定が変わるので、1社の提示だけで決めてはいけません。
一括査定とお店への直接持ち込みを併用し、最低でも2〜3社から見積もりを集めましょう。
「一括査定は営業電話が一気に来そうで不安」という方なら、連絡の少ないサービスや、電話を使わずに売る方法もそろっています。
電話を使わない売り方は「電話なしで車を売る方法」、しつこい連絡への対処は「買取の電話がしつこい時の対処法」で詳しく解説しているので気になる方はあわせてご確認下さい。
タフトを売る際のおすすめ買取サービス3
タフトを高く売る近道は、自分の状況に合う業者を選ぶことです。
ここでは「高値を狙いたい」「電話は最小限がいい」「過走行や状態に不安がある」の3タイプ別に、MOTA車買取・ユーカーパック・カーネクストを紹介します。
どれも全国対応で査定は無料なので、近いと感じた1社から試してみてください。
MOTA車買取 — 電話を抑えつつ高値を狙いたい人
状態のよいタフトをできるだけ高く、それでいて営業電話の嵐は避けて売りたい。
そんな方におすすめしたいのがMOTA車買取です。
MOTAは申し込み後に最大20社があなたの車に入札し、実際に電話が来るのは概算額のよかった上位3社だけ、という仕組みの一括査定サービスです。
一般的な一括査定のように、何十社から一斉に電話が来る「電話ラッシュ」はMOTAには無縁です。
MOTA車買取の強み
- 電話が来るのは上位3社だけ
申し込み後に最大20社が入札し、連絡が来るのは概算額のよかった3社に絞られます。 日中に何度も電話へ出られない人でも、やり取りの相手が一気に減るぶん負担が軽くなります。
- 申し込み翌日には概算額が一覧で見える
最短で当日18時(15時以降の申し込みは翌日)に、各社の概算査定額がマイページに並びます。 電話を待つあいだ価格が分からずやきもきする、という時間がほとんどありません。
- Gターボや特別仕様車ほど高値が出やすい
人気の高いグレードは入札に参加する業者が多く、各社が本気の概算額をぶつけ合います。 タフトのように指名買いされる軽SUVは、競りの効果が価格に表れやすい一台です。
- 全国対応で査定は無料
申し込みから査定、概算額の確認までお金はかからず、住んでいる地域を問わず使えます。 まず相場を知るための一歩として、気軽に試せるのがありがたいところです。
買取金額でも上限を狙える
「そういう話はいいから1円でも高く」という方も安心してください。
MOTAはディーラー下取り価格より平均で30.3万円アップした(※)という実績を公表しており、買取価格の面でもメリットの大きいサービスです。
※MOTA実施アンケート(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)の平均値。
MOTAは最大20社の業者があなたの車に入札しますが、電話で交渉出来るのは上位3社のみ。
その上位3社に入る為には最初の入札時点である程度の査定額を出す必要があり、必然的に相場の上限に届きやすくなります。
タフトの様な人気車種ならなおさらですね。
MOTA車買取利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
正直、下取りで十分だろうと思っていました。でも提示された概算額を見て考えが変わって、最終的に当初の見込みより15万円ほど上乗せできました。電話も3社だけだったので、仕事の合間にさばけて助かりました。
30代男性・福井県/ダイハツ タフト Gターボ・2023年式・3万km・120〜140万円
3年落ち・3万kmは、タフトがいちばん値持ちする時期。
走行が5万km、次の車検へ進む前ほど高く売れるので、「そろそろ」と感じたら早めに概算額だけでも見ておく事をおすすめします。
MOTA車買取はこんな人におすすめ
- 状態のよい3年・5年落ちタフトを高く売りたい
- 一括査定の大量の営業電話は避けたい
- 自分のペースで概算額を見比べて決めたい
- Gターボや特別仕様車でしっかり高値を狙いたい
- 申し込み後の進み具合をマイページで管理したい
申込みは数分で終わり、査定や成約前のキャンセルも勿論無料。
電話のストレスを抑えつつ高値を狙うなら、まずMOTAで各社の概算額を確かめてみてください。
ユーカーパック — 電話を1本にまとめたい・電話が苦手な人
営業電話そのものが負担で、やり取りはできるだけシンプルに済ませたい。
そんな方に向くのがユーカーパックです。
オークション形式で、利用者がやり取りするのはユーカーパックの担当者1名だけ。 買取店から直接電話が来ることはありません。強みを順に見ていきます。
ユーカーパックの強み
- やり取りは担当1名だけ
申し込み後の連絡窓口がユーカーパックの担当者1人に絞られ、複数の買取店から電話が鳴り続けることがありません。 日中に何度も電話へ出るのが難しい人でも、落ち着いて進められます。
- 1回の出品で多くの業者が入札
全国の買取店がオークションに参加するため、電話の本数を増やさずに複数社の評価を一度に引き出せます。 中古需要の厚いタフトは入札も集まりやすく、競りと相性のよい車です。
- 売却までの流れが分かりやすい
出品から落札、入金までの段取りが決まっていて、何をいつやればいいか見通しが立ちます。 初めての買取で不安な人でも、案内に沿って進められます。
ただし一点だけ、オークション方式は出品から落札、入金までの期間は一般的な買取サービスよりは長めという注意店があります。
「すぐに乗り換えたい」「一刻も早く現金が必要」という方は前述のMOTAの方が素早く動けてお勧めです。
ユーカーパック利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
とにかく電話のやり取りが苦手だったので、窓口がひとつにまとまっているのは本当にラクでした。担当の方とだけ話せば進むので、買い物の合間でも対応できて。落札を待つ数日はそわそわしましたが、結果には納得しています。
40代女性・鳥取県/ダイハツ タフト G(NA・2WD)・2021年式・5万km
電話が面倒でつい先延ばしにしがちな人ほど、出品1回で複数社に当たれるこの形は向いています。
タフトは5万kmを越えると下げ幅が大きくなるので、置いておくより動けるうちに出すほうがトクをします。
ユーカーパックはこんな人におすすめ
- 買取店からの電話をユーカーパック1社に集約したい
- そもそも電話でのやり取りは気が重い
- 時間がかかってもいいから腰を据えて売りたい
多少時間がかかっても良いから業者との電話なしで簡単に・楽に売りたい。そんな方にはユーカーパックのオークション形式がぴったりです。
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カーネクスト — 過走行・状態不良で値がつくか不安な人
「通勤で走り込んで10万kmが近い」「リヤをぶつけた跡があって他店で渋い顔をされた」というタフトには、カーネクストが心強い受け皿です。
0円以上の買取保証をかかげ、全国13,000社以上の提携網で、状態に難のある車にも値をつけてきた実績があります。
レッカー代や廃車手続きの代行はすべて無料で、電話1本で査定から引き取りまで完結します。 強みを見ていきます。
カーネクストの強み
- 0円以上の買取保証
他店で「値段はつかない」と言われた車でも、原則0円以上で引き取ってもらえます。 過走行や状態不良で査定がつくか不安な人でも、マイナスにならない安心があります。
- レッカー・手続き代行が無料
動かない車の引き取りや廃車手続き、名義変更まで費用がかかりません。 リヤゲートを傷めて自走が難しいタフトでも、追加の出費なしで手放せます。
- 過走行・状態不良に強い販路
海外輸出やパーツ取りのルートを持つため、国内店頭では渋い車でも需要を拾えます。 走り込んだタフトや初期不具合のある車ほど、この販路差が値段に出ます。
- 電話1本で完結
査定から引き取りまで電話とネットで進み、店舗へ足を運ぶ必要がありません。 「調子の悪い車を早く片付けたい」という人に向いた手軽さです。
ひとつ補足すると、走行が少なく状態のよいタフトなら、基本はMOTAやユーカーパックのほうが高く売れます。 カーネクストが本領を発揮するのは、過走行や状態不良で他社が値をつけにくいとき。
「ここなら確実に引き取ってもらえる」という最後の選択肢として頼るのが、いちばん得な使い方です。
カーネクスト利用者の口コミ
※当サイトがクラウドワークスにて実施したアンケート調査の回答抜粋です。
通勤でだいぶ距離を走ってしまい、ディーラーでは処分費用がかかると言われて落ち込んでいました。ダメ元で相談したら値段がついて、レッカーまで無料で来てくれて。古い車だと半分諦めていたので、想像よりずっとあっさり片付きました。
50代男性・大分県/ダイハツ タフト X(NA)・2020年式・9万km
走行が伸びても、輸出やパーツの需要を拾える業者なら値段はつきます。
「もう値がつかない」と決めつけて処分費用を払う前に、状態に強い業者へ一度相談する価値は十分にあります。
カーネクストはこんな人におすすめ
- 走行10万km近い・状態に不安のあるタフトを手放したい
- ディーラーで「値段はつかない」「処分にお金がかかる」と言われた
- レッカーや手続きで余計な出費をしたくない
- 不調の車をできるだけ早く片付けたい
- 来店せず電話とネットだけで終わらせたい
よそで値がつかなかったタフトでも、0円以上保証のカーネクストなら今の状態のまま引き取ってもらえます。 状態が心配な方は、まず相談だけでもしてみてください。
値段がつかないと言われた車も💡
どんな車も0円以上で買取保証❗️❗️
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✅ レッカー代・廃車手続きすべて無料!
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ディーラーで処分代がかかると言われた方
動かない車の処分に困っている方
カーネクストに丸投げで解決します!
3社の特徴比較
最後におすすめの買取サービスを一覧表でまとめました。
| サービス | 向いている状況 | 連絡の少なさ | 強み |
|---|---|---|---|
| MOTA車買取 | 状態の良い車を高く売りたい | 上位3社のみ | 事前入札で高値を狙う |
| ユーカーパック | 電話が苦手 | 担当1名のみ | オークションで多数が入札 |
| カーネクスト | 過走行・低年式・状態不良 | 電話完結 | 0円以上保証・全国提携網 |
車の状況やご自身の目的に沿ったサービスに申し込めば納得の行く売却が出来ます。
迷ったら、状態のよい車はMOTA、電話を最小限にしたいならユーカーパック、過走行・状態不良ならカーネクストを起点に比べてみてください。
タフトの買取に関するよくある質問

タフトを売る前に多くの方が気にする点を、Q&A形式でまとめました。
グレードや距離、修復歴、ローンの残り、スカイフィールトップの評価、7年落ち以降の見込み、必要書類まで順に取り上げます。 気になる項目から先に読んでもかまいません。
実際の金額は車の状態で変わるので、最後は無料査定で確かめるのが確実です。
- 3年落ちのタフトはいくらで売れますか?
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おおむね95万〜140万円が目安です。
グレードと走行距離で幅があり、エントリーのXで95万円前後、人気のGターボや特別仕様車・4WDなら130万円超もつきます。 残価の高い軽SUVなので、初回車検前の3年落ちはまさに売り頃です。
- 走行距離が多いタフトでも値段はつきますか?
-
はい、つきます。
タフトは軽SUVの国内需要に海外の引き合いも加わり、距離が伸びても数十万円の値がつきます。 国内店頭中心の業者では伸び悩んでも、過走行に強い業者なら一段高く出るので、数社で比べるのがコツです。
- 修復歴があると査定はどれくらい下がりますか?
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軽い損傷なら1〜2割、骨格に及ぶ修復歴だと3〜5割の減額が目安です。
外板パネルの交換程度なら影響は小さく、ルーフやピラーといった骨格部分の修復は減額が大きく出ます。 修復歴には申告の義務があるため、正直に伝えたほうが最終的に得をします。
- ローンが残っていても売却できますか?
-
はい、売却できます。
ローンの残りは買取額で清算し、余ったぶんを受け取る形で進みます。 売値が残債に届かないときは差額を現金で埋めますが、面倒な手続きは業者が代行してくれるので、先に残債と査定額を照らし合わせましょう。
- スカイフィールトップやターボは査定でプラスになりますか?
-
スカイフィールトップは全車標準のため加点にならず、ターボはプラスになります。
ガラスルーフのスカイフィールトップは全グレードに付くため、「装備があるから高い」という差は生まれません。 一方でGターボや特別仕様車・4WDははっきり評価が高く、標準グレードより10〜20万円上で売れる傾向です。
- 車検が切れていても買取できますか?
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はい、買取できます。
タフトは2020年6月発売と若く、最古の2020年式でも6年落ちです。車検が切れた状態で売りに出す場面はまだ限られますが、期限が過ぎていても買取は受け付けてもらえます。
- 7年落ち・8年落ちのタフトの相場はどのくらいですか?
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現時点では存在しないため、6年落ちの相場と値落ち傾向からの予測値になります。
タフトは2020年6月発売のため、最も古い車でも約6年落ちです。 7年落ちが市場に出るのは2027年以降で、予測ではX系58万円前後〜Gターボ98万円前後。実車が出回れば、より正確な相場が見えてきます。
- 軽自動車は13年で税金が上がると聞きますが、タフトも急いだほうがいい?
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いいえ、タフトはまだ重課の対象になりません。
13年超の重課が始まるのは最古の2020年式でも2033年からで、いま対象になる車はありません。 急ぐ理由になるのは13年重課よりも、車検のタイミングや走行距離の増え方のほうです。
- 4WDのタフトは2WDより高く売れますか?
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はい、10〜20万円ほど高くなる傾向です。
タフトの4WD(型式LA910S)は雪国・寒冷地での需要が安定し、下取り・買取とも2WDより底堅く評価されます。 車検証の型式がLA910Sなら4WDなので、査定のときに伝えておきましょう。
- 売却に必要な書類と、入金までの日数は?
-
軽自動車は普通車より書類が少なく、印鑑証明書は不要です。
車検証と自賠責保険証、リサイクル券、軽自動車税の納税証明書、認印と振込先口座があれば足ります。 名義変更は業者が代行するのでこちらの手続きは少なく、書類が出そろえば入金は最短で当日から1週間ほどが目安です。
必要書類のくわしい一覧は「車買取で必要な書類一覧」もどうぞ。
タフト売却で多い疑問をまとめました。 まだ不安が残るなら、複数社をまとめて比べられる一括査定で、状態に合った高い提示を見つけるのがおすすめです。
タフトは“高く売れるうち”に買取専門店へ!(まとめ)
残価の高いタフトを高く売る一番の近道は、複数社をまとめて比べられる一括査定です。
人気の軽SUVで業者ごとの評価が割れやすいぶん、1社で決めず競わせれば、上限に近い金額を引き出せます。
3〜6年乗ったタフトでも、売り先を選べば納得できる金額で手放せます。 では最後に、この記事の要点をおさらいします。
- 3年落ちタフト(2023年式)の買取相場はグレード・走行距離で約95万〜140万円、低走行のGターボなら140万円近くも狙える
- 5年落ち(2021年式)は約78万〜125万円、6年落ち(2020年式・最古)でも約68万〜112万円を保ち、値持ちのよい軽SUV
- タフトは2020年6月発売の単一世代で、7年落ち以上は存在せず、7年落ち相場(約58万〜98万円)は予測値
- 走行距離は3万kmと5万kmが価格の節目で、距離が伸びても過走行に強い業者ほど高い
- Gターボ・特別仕様車(クロムベンチャー系)・4WD・白パールや黒の人気色は査定で加点される
- スカイフィールトップは全車標準のため査定上の加点にはならない
- グレード・駆動方式(LA900S=2WD/LA910S=4WD)・特別仕様の3点で買取は30万円以上動く
- 下取りより買取専門店のほうが高く出やすく、その差は十数万円になることもある
- 軽の13年重課が始まるのは2033年以降で、タフトに今あおられる必要はなく、車検と相場で売り時を判断する
- 1円でも高くしたいなら、まとめて査定が届く一括査定が手堅い。1社の数字をうのみにせず、必ず複数の提示額を見比べる
タフトは軽SUVブームと海外輸出の需要に支えられ、軽のなかでもリセールに優れた車種。
ただ相場は距離が伸び年式が古くなるほど下がっていくため、売ると決めたなら動くのが早いほど手取りは増えます。
とくに車検が近いなら、その前に一度は査定を取っておきたいところ。
「こんなものかな」とディーラーの言い値で手放す前に、まず無料の一括査定で複数社の額を見比べて今の価値を確かめてみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。この記事がタフトの売却・乗り換えを考えるあなたの参考になれば幸いです。

